3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

80年代半ばの空気 

2014年11月19日 画像変更&更新
特捜最前線



ヤフオクをチェックすると、トミカやダイヤペットと比べてダンディの出品は少々少なめ。
トミカとダイヤペットはカテゴリがあるのに、ダンディはカテゴリもなく、冷遇されてる感も…
しかし、だからこそ、じっくり探してみると意外な出品を見つけられる可能性もあるわけで。

今回も、前回のシルビアHBとセットで落札したダンディのミニカーをご紹介。
このセットはトミカのカテゴリで発見、1巡目は様子見し、2巡目でも他に入札がなく、落札した。
もっとも、このセットは3台で、あとの1台こそが本命で、しかもダイヤペットなのが管理人っぽい?
まあ、その本命は既に記事で取り上げたミニカーのドナー用なんだけど…

で、カンのいい人ならお気づきと思うが、今回取り上げるミニカーは…
西部警察パートⅢ

スポンサーサイト
[ 2014/08/27 06:00 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(4)

忘却の80年代 

ダンディ シルビアHB
ダンディ シルビアハッチバック 1/43


このところ、ダイヤペット者としてその魅力を語ったが、再びトミカ者の輪に入ることに。

え?しれっとなりすまそうったって、この桜吹雪を見忘れたとぁ、言わせねえぞ!だって?
いえいえ、何をおっしゃいます、お奉行様!
この私めが手ブラ(個人的にはまったくグッと来ない) 手ぶらなわけがございません!
トミカ者である証拠をしっかりと用意してございますよ!

ということで、今回は2代目マークⅡ以来、約2年ぶりにトミカダンディを取り上げたい。
そして、その車種は4代目シルビアHB(S12)と、今となってはなんとも微妙なチョイス。

旧車としての人気は薄いが、それ以前に現役時代もあまり人気がなかった記憶が。
ヒット作の3代目(S110)と大ヒットの5代目(S13)の挟間なのも、印象の薄さに拍車を。
でも、同時代の2代目プレリュードや86トレノetc.と近いスタイルなんだけどなあ(私感)

うろ覚えだけど、デビュー時はかなり未来的なスタイルに見えたのよねえ。
ちなみに小坊の時、社会科見学の自動車工場で生産されていたのがS12シルビアだった、
というのは何度も書いているし、管理人の心に残る車には違いない。
そうそう、日東(ニットー)のプラモデルも作った記憶もあるし、本当は好きなのかも?

ニットー シルビア
ニットーのシルビア(拾い画)。同じシリーズにフェアレディZ(Z31)もあった。
スケールは1/32か、もっと小さかったような気も…

[ 2014/08/24 06:00 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(0)

GTとはひと味違う 

ダンディ マークⅡGSS
トミカダンディ トヨタマークⅡ2000GSS 1/47


ここ数日、2代目マークⅡの3吋を取り上げていたら、3吋以外も持っていたのを思い出した。
となれば、長引く暑さで夏バテ&ネタ枯れの3吋ブログとしては、マークⅡ特集を組むしかない。
そこで、今回はトミカダンディのマークⅡGSSを取り上げようと思う。

ダンディのマークⅡは他スケールと同じ2ドアHT(セダンのモデルはないと思う)。
しかし、トミカのLに対し、最強グレードのGSSをモデル化しており、うまく棲み分けしている。
ちょっと残念なのは、1/47スケールという初期ダンディ特有の半端スケールの点。
その半端スケールを除けば、現代でも通用すると思えるくらいに出来は良い。
[ 2012/09/17 01:30 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(2)

魅力凝縮 

ダンディ カローラセダン
ダンディ トヨタカローラ4ドアセダン 1/43

昨日に続いて、トミーがリリースした大きな方の80型カローラセダン。

この角度から見ても、1/61のトミカ以上に優れたプロポーションなのがわかると思う。
さらに、サイドモールの中にCOROLLAの文字が白抜きで表現されるなど、より実車に近くなっている。

それにしても、なぜトミーは大小サイズでカローラ、しかもセダンをモデル化したんだろうか?
きっと管理人と同じような好き者、いや、ファミリーカー好きの担当者がいたとしか思えない。
そのおかげでカローラマニアはクオリティの高いセダンのミニカーを手にできたのだ。
さあ、大カローラのディティールを見ていくことにしよう。
[ 2012/06/24 00:55 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(5)

第4のボディ 

ダンディ カローラリフトバック
トミカダンディ カローラリフトバック 1/45

1976年1月にデビューしたカローラリフトバック(LB)

自動車業界全体に逆風が吹いていた74年4月、3代目カローラ30(さんまる)が登場。
カリーナクラスにも近いスタイルと質感を持つなど、大幅にグレードアップ。
また、幅広い需要にこたえるため、1200から1600DOHCエンジンまでがラインナップされていた。
自動車を取り巻く環境は厳しかったが、時流を的確にとらえたカローラ30は成功をおさめた。


ダンディがモデル化したカローラLBは、途中追加された4つ目のボディタイプ。
当時、トミカはカローラレビンを、ダイヤペットはセダンとLBをモデル化している。
また、香港のジルメックスからも2ドアセダンがモデル化されているが、入手は困難に近い。
今日取り上げるのは、子供時代に友人とトレードした1台。もちろんジャンク。
[ 2012/06/22 02:30 ] トミカダンディ | TB(1) | CM(0)