3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

欧州の地味萌え 

オペルレコルト クーペ


シュコーのオペルGTを先日紹介したが、もう1台シュコーのオペルを持っていたのを思い出した。
これがなんともシュコー的というか、地味専向けというか、セダン好きにはたまらないチョイス。
まあ、日本ではオペルというブランド自体が地味な印象なのは間違いないんだけどさ。

シュコー オペルレコルト
シュコー オペルレコルト 1/66

なんというツボ押しの3吋ざましょ!しかも、シュコーのパケ付きはこれ1台しか持ってないし。
そういえば、昔はオペルレコードって呼ばれてたよねえ。
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[ 2014/05/09 06:00 ] シュコー | TB(0) | CM(2)

ペリペリしてみたら 

オペルGT
シュコー オペルGT 1900
シュコー オペルGT 1900


前回紹介したシュコーのオペルGTだが、黄色い塗料はなんだかラッカーではないような?
そこで、グンゼのMr.うすめ液で黄色い塗装だけを剥がせないか、試してみることに。
早速ボディとシャーシを引き離し、両ドアだけを塗料皿にはったうすめ液に入れてみた。

駄菓子菓子!結果はNG。
うすめ液がごく僅かに黄色くなった程度で、もし剥離するとしても、相当な時間がかかりそう。
やっぱり剥離剤しかないか?と思いつつ、ボディをまじまじと見ると、塗料が浮いている部分が。
これはもしや!ということで、マイナスドライバーやケガキ針でボディをペリペリしてみた。

そう、まるでこんな具合にペリペリと…
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女

その結果を見た面々は…
[ 2014/05/01 00:40 ] シュコー | TB(0) | CM(4)

輝く四つの輪 四輪目 

シュコー アウディ100LS
シュコー アウディ100LS 1/66


CIマークにかけて四つの輪を書いたはいいが、そこには大きな落とし穴があった。
現在までにトミカのアウディは5000とA1、さらにTLVNのアウディ80の3種(来月はアウディ90)
ええ~!これじゃ三つの輪じゃん!一輪足りないよ!どうしよう!
といって、京商サンクスもなければ、マジョレットやマッチ箱、ホットウィールも持ってない…

そんな管理人のコレクションの中に四輪目を飾る3吋のアウディを発見!
それが今回のシュコーのアウディ100LS。1970年にリリースされた、古い3吋ミニカーになる。
スケールは1/64よりちょっと小さい1/66だが、ドアも開くし、なにより繊細なスタイルがいい。
これはなにもアウディ100だけじゃなく、オールドシュコー全体に言える美点。
もちろん玩具なんだけど、大人の観賞眼にも充分耐えられるコレクティブルな出来だと思う。


さて、前回書いたアウディ80との邂逅だが、ちょっとイイなあ…の他にもうひとつ感想があった。
「この車、オリンピックのマークが付いとるやん!」
そう、幼稚園児にはアウディの四つの輪とオリンピックの五輪との区別が付かなかったわけで。
アウディのCIが本当に五輪だったら、今回の記事は破綻してたかも…
[ 2013/04/23 02:30 ] シュコー | TB(0) | CM(4)