3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

バブルの頃 

ジルメックス レクサスLS400
ジルメックス レクサス


最近ネガティブ思考に取り憑かれているらしく、昔に帰りたいと思う時間が増えた。
もちろん帰れるわけはないんだけど、アラフォーともなれば、誰だって1度くらいは思うのでは?
この先の人生に明るい希望もなさそうだし、可能性の多寡を考えれば、余計その思いが強くなる。

ま、どこにでも転がっているありきたりな愚痴だが、では、いつの頃に帰りたいのか?
う~ん、やっぱり、日本中が熱気に包まれていたようなバブルの頃が良さそうな気がする。
田舎の中学生だった管理人ですら、日本はメチャクチャ浮かれてんなあ…と感じていたくらいだし。

そんなバブル景気の1989年、トヨタが北米の高級車市場に向けて発表したのがレクサスLS400。
トヨタの綿密なマーケットリサーチは的確で、北米では大人気となり、追って日本にも導入された。
今では消えてしまったものの、セルシオの名前は今でもレクサスより通りがいいんじゃない?

さて、セルシオは人気車だっただけに、1/24プラモやミニカーでいくつかモデル化されている。
しかし、3吋サイズは意外と少なく、トミカとジルメックス、ヤトミングくらいしかない。
このうち、トミカはキャビンの形状が4ドアHT的でイマイチな気がするので、持っていない。
では、チープな印象のあるジルメックスのレクサスはどうよ?というのが今回の趣旨。
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[ 2013/12/24 06:00 ] ジルメックス | TB(0) | CM(2)