3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

懐古 

タテグロ 前期 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージ 日産グロリア スーパーデラックス(1967年式)
タテグロ 後期 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージ 日産グロリア スーパーデラックス(1969年式)

マニアには縦グロの愛称でおなじみの3代目グロリア(1967年デビュー)
開発中にプリンスが日産と合併したために、日産と冠されたってのもマニアには有名な話。
2年目のMCでエンジンも日産製に替えられるなど合理化が進み、次の230型でセドリックと統合。

縦グロと言えば、今でも思い出すのが幼稚園で仲良しだったゆみちゃん(仮名)のこと。
彼女の家の愛車が縦グロだったんだが、当時(81年ごろ)は既に珍しかったうえ、
黒のボディカラー(だったと思う)に「あんな車に乗ってるなんて変わった家だなあ」とか、
我ながら生意気なことを思ってた。

ところで、2年目のMCでの外観の変化は意外と大きく…
タテグロ 前後期 フロント
前期型はバンパーが細くて華奢、後期はボディと一体感のある大型バンパーに
タテグロ 前後期 リア
テールランプとバンパーの大型化で、イメージの変化はリアに顕著

TLVの中で縦グロは微妙な出来だと思うけど、どうでしょ?
タテグロ 前期 サイド
タテグロ 後期 サイド
AピラーとCピラーが立ちすぎじゃない?それとも、これで正解?

一昨日のセドリックにも関連するが、子供心にセドリックとグロリアの関係もよく理解できなかった。
セドリックとグロリアは兄弟車ということだけはなぜか知っていたので、
縦目のセドリックもあると思っていたし、ヨーロピアンなグロリアもあると思っていたり。
もちろん、ゆみちゃんの家の車もセドリックだと思っていたよ…

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風土 

2015年10月13日 画像追加
日産セドリック
日産セドリック
都内(2010年3月1日撮影)

昨日紹介したS50クラウンのライバルだった130型セドリック。
前期型は優雅でシンプルなイタリアンデザインだが、これが不評で、「売れるためなら整形でも何でもやる!」と、まるで今どきのアイドルばりに3年で大幅な整形を受けた。
それでも“舌足らずなスタイリング”と評されたり(CARトップ71年4月号)、売れ行きは苦戦。
時代が40年くらい後だったら…ってアイドルじゃないってば。
TLV セドリック130 前期
トミカリミテッドヴィンテージ セドリックスペシャル6(1966年式)
TLV セドリック130 後期
トミカリミテッドヴィンテージ セドリックスペシャル6(1968年式)

三代×三台 

TLV クラウンオーナーDX 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットクラウンオーナーデラックス

TLVの最新作、3代目クラウン後期型(S50型)
トミカには、最初期にリリースされたものと40周年記念で新規に作られた二つのS50型がある。
にもかかわらず、みたびS50型を出してきた(トミカとTLVは厳密には違う会社だが)。
そこで、簡単に3種のS50クラウンを比較してみたい。1stと2ndは1/65、TLVは1/64になる。


[ 2012/02/26 02:34 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

継続 

そごう/西武 スバルインプレッサWRX STi
スバルインプレッサWRX STI (そごう/西武)

去年秋にモデルチェンジしたインプレッサだが、WRXシリーズは旧型のまま生産されている。
先代は当初5ドアHBのみだったが、1年後にセダンのアネシス、末期にセダンのWRXを投入。
なんとなく後手後手だが、いまや本格的な国産スポーツセダンはインプとランエボくらいで、
WRXシリーズの継続にスバルの粘りを感じる。

このインプレッサのミニカーはメーカー不明だが、ディーラーで配布されたものらしい。
アネシスのなんとも言えないカッコ悪さとWRXの獰猛さがシャープに再現され、出色の出来。

今度リリースされるトミカリミテッドと比べても、断然こちらに軍配が上がりそう。


[ 2012/02/25 01:22 ] メーカー品 | TB(0) | CM(0)

挑戦 

タッカー スバルレガシィB4 RSK
タッカー スバルレガシィB4 RSK

これまた98年デビューの3代目レガシィB4
初代以来、ツーリングワゴンばかりが注目されてきたが、3代目からB4のサブネームが付き、
スポーツセダンをアピールしてきた。
結果は今ひとつ。でも、レガシィのセダンにも目を向けさせるきっかけになった。
今になれば、この時代は各自動車メーカーがセダンの復権に挑戦してたなあと思う。


タッカーのレガシィは去年初めて入手したんだが、評判通りの出来。
フォルムやディティールはいいのに、なぜか感じる違和感。
目立つパーティングライン、個別の色ムラetc…不慣れながら必死に作り上げた雰囲気が漂う。
クオリティが向上した最近のタッカーを見ると、レガシィはタッカーの挑戦だったんだなあと思う。

タッカー スバルレガシィツーリングワゴン
タッカー スバルレガシィツーリングワゴン
[ 2012/02/24 01:32 ] タッカー | TB(0) | CM(0)

立場 


トミカリミテッド 日産スカイライン

現行型のV36型スカイライン
今のスカイラインは過去のイメージを断ち切り、国際車になっている。
メインマーケットの北米ではインフィニティG50として、BMW3シリーズetcと競合しているらしい。

もっさりしたスタイルは日本人好みとは思えないが、
歴代スカイラインもスタイリッシュとは言えなかったし、BMWがライバルなのも変わっていない。
つまり、見た目は変われど、スカイラインのアイデンティティは受け継がれているということか。
[ 2012/02/23 01:43 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

集大成 

京商 スカイライン25GT 黒
京商 日産スカイライン25GTターボ

昨日のアルテッツァと同じ98年にデビューしたのが10代目スカイライン(R34)
先代のR33型が不評だったので捲土重来を図ったが、約3年の短命に終わった。

デビュー前のスクープ記事などでは、“スカイラインらしい”スカイライン復活という記事が多く、
期待していた。
しかし、デビューした34スカイラインを見たら、なんと言うかイマイチだった。
当時のニューモデル速報などを見ても、開発中のデザイン案に新しさを感じさせる案は皆無。

”スカイラインらしさ”の集大成が、スカイラインから“らしさ”を消滅させる皮肉な結果に。
[ 2012/02/22 01:40 ] 京商 | TB(0) | CM(0)

血筋 

京商 トヨタアルテッツァ
京商 トヨタアルテッツァ

トヨタハチロク/スバルBRZが自動車メディアの話題を独占中だが、
98年にデビューしたアルテッツァも同じような扱いだった。
86以来のトヨタ製FRスポーツということでかなり期待されたが、結果はご存じのとおり。

86の再来というより、60系カリーナ/140系コロナGTの再来という売り方なら違ったかも?
[ 2012/02/21 01:24 ] 京商 | TB(0) | CM(0)

はじめまして 

ダイヤペットチェリカ クラウンHT
ダイヤペットチェリカ クラウンHT


このブログでは3インチミニカーを中心に取り上げていきます。
また、たまに1/43サイズやプラモデルも取り上げる予定です。
[ 2012/02/20 01:15 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)