3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

白と黒 

TLV クラウンパトカー 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットクラウンパトロールカー 埼玉県警察

1967年にデビューした3代目クラウン
クラウンは初代から今に至るまで、日本を代表する高級車というのは誰しも認めるところ。
しかし、2代目から公用車・おエライさん用というイメージを打破すべく、個人オーナー向けに
オーナースペシャルやSといったグレードを設定し、購買層の拡大を図ってきた。
3代目ではそのチャレンジをさらに推し進め、クラウン=黒塗りというイメージを逆手に取った、
かの有名な「白いクラウン」というフレーズが与えられ、一層パーソナル感を打ち出してきた。
68年には2ドアHTを追加、個人オーナーの取り込みを進めることにも成功してヒット作となった。
イメージキャラクターには山村聰を起用し、重厚感を与えることも忘れてないところがトヨタらしい。

さてさて、脱公用車イメージのクラウンの公用車といえば、やっぱりパトカー。
先日も比較してみたが、今度はおあつらえ向けにパトカーバージョンがTLVから発売されたので、
2010年復刻版クラウンパトカーと比較してみよう。

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