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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

背伸びしたいお年頃 

2015年10月13日 画像追加
トヨタカローラ
都内(2015年3月29日撮影)

1979年にデビューした4代目カローラ(70系)
1966年に登場して以来、70年、74年とモデルチェンジしてきたトヨタカローラ。
いずれも親しみやすい曲線的な柔らかいスタイルを持ち、ファミリーカーらしい雰囲気だった。
ところが、4代目はシャープでスタイリッシュにガラッと変身した。
セダンは従来の丸2灯から4灯、レビンは角型ライトになり、スプリンターに至っては全車角型に。
さらに、レビン/トレノ専用だったDOHCエンジンを搭載したGTを、セダンやHT、LBにも設定し、
途中で1800も加えるなど、4代目で一気に上級化&進化したともいえる。
とはいえ、もちろん今の目で見れば大したことはなく、パワステもエアコンもカセットもオプションだし、
パワーウインドウの設定はまだまだなかった(次の80系からOP設定)。

当時、我が家の愛車は3代目カローラだったが、70カローラを見るたびに不思議な気持ちになった。
「カローラって名前なのに何もかも全然違うなあ…」と。
実はこの70系カローラはジウジアーロがデザインに関わったとも噂され、イタリアンセダンと並べても
さほど違和感が無い。しかし、このデザインは次の80系にはあまり活かされず、一代限りとなった。


70カローラセダンのモデルといえば、今井の1/24が長年唯一の存在だった。
そこに登場したのがTLVNのカローラであり、当時を知る者には懐かしさがよみがえってくる逸品。
TLVN カローラGL 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージNEO カローラ1500GL
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