3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

鳥カゴのDNA 

TLVN シビックSiR 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージNEO シビックSiR-Ⅱ

1991年にデビューした5代目シビック
昨日書いたとおり、今に至るまであまりホンダ車に親しみを持てない管理人。
原因が初代シビックの、なんとも言えないカッコ悪さ(と感じた)にあったのも書いた。

じゃあ2BOXが全然ダメかといえば、そんなことはない。
スターレットやFFファミリアは好きだったし、初代ゴルフやミラージュもOK。
ホンダでもアコードのHBなんかは嫌いじゃなかった。

もちろん、歴代シビックにだって好きなタイプは存在する。
2代目のスーパー(もっさり)はセダンが気になってた。セダンはPW付きが存在していたし。
3代目のワンダーシビックは世間の評価は高かったみたいだが、あまり惹かれなかった。
HBはフロントとリアを斜めに切り落としたブロックチーズ、セダンは鏡餅みたいでどうも…
そして、なによりも装備にPWがなかった。これはゆゆしき事態である。なぜなら…

学校の行き帰りに停まっている車を覗いて装備をチェックする楽しみが減っちゃうじゃん!!!

ということで、ワンダーという名前ほどにはセンス・オブ・ワンダーを感じなかった。
4代目(グランド)はPWが戻ってきたが、ライバル車も採用していたし、綺麗なスタイルで…

そして5代目のスポーツシビックはというと、これはスタイルが理解の範疇を超えていた。
3代目から続くロングルーフでありながら、従来のスタイルとは明らかになにか違うものがある。
だが、決してカッコ悪いのでもなく、いわば、そのバランスこそが最大の魅力だったのだ。
そんな、新鮮なスタイルが魅力のスポーツシビックもTLVNがモデル化している。
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[ 2012/04/16 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)