3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

プログレス・コスモ 

ダイヤペット コスモAP
ダイヤペット マツダニューコスモクーペ 後期型 1/40

1975年にデビューした2代目コスモ

コスモスポーツが72年に生産を中止して以来、3年ぶりに復活したコスモAP。
初代が円盤風の独特なスタイルだったのに対し、アメリカンスタイルに大きく生まれ変わった。
排ガス規制で国産車がパワーダウンする中、規制をクリアしたハイパワーのロータリーも魅力に。
この二つのセールスポイントは大きく、1年半で10万台を販売する人気車種に成長する。
77年にランドウトップのLを追加、79年のMCでは角型ライトを採用し、6年のモデルライフを送った。


ダイヤペットではまず前期型を製品化し、実車のMCにあわせて後期型をリリースした。
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[ 2012/05/31 06:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(2)

丘サーファー御用達 

トミカ ファミリアXG
トミカ ファミリア1500XG 1/59

1980年6月にデビューした5代目マツダファミリア

初代ゴルフをベンチマークに開発され、FF化された5代目ファミリア。
先代から採用したHBボディは、よりクリーンでシンプルなスタイルに生まれ変わった。
さらに3ヶ月後にセダンも追加され、ファミリアとして久々に2種類のボディを持つことに。
このFFファミリアは何度もカローラの月間販売台数を上回り、マツダ史上最大のヒット作となった。
当時、赤いHBにサーフボードを載せて走る若者が多かったとよく聞くが、見た記憶はない…


トミカでは、当時シリーズで人気№1だった赤い3ドアHBをモデル化している。
[ 2012/05/29 23:15 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

美の基準 

ペルソナ 


管理人は今でもマツダペルソナが日本一美しい4ドアHTだと思っている。
しかし、それは市販されたペルソナではなく、driver誌のスクープイラストのペルソナである。
88年8月5日号の巻頭カラーで紹介されていた、日本一美しい4ドアHT・ペルソナがこれ。
ペルソナ スクープ1

ペルソナ スクープ2

ペルソナ スクープ3

どうよ、スモーク処理されたフロント&テールランプのカッコよさは?
いやいや、それだけじゃなく、キャビンの形や伸びやかなサイドビューも最高でしょ!!
88年当時、田舎の中学生にとって、このイラストのインパクトはとても大きかった。
大きくなったら、きっとペルソナを買っちゃるけんね!と、心に誓ったもんだ。

ところが、市販直前に掲載された最終版スクープにはスモーク処理のランプはなかった。
というか、上のスクープ、外観はあまり当たってないのに、室内はバッチリってのがなんとも…
で、24年も経過してしまうと、斬新だったイラストすらも既視感のあるものになっちゃうようで…

さて、なぜペルソナへの思い入れを書いたかというと、今回取り上げる車がベースだったため。
そのうえ、以前にも紹介しているので、新鮮味のなさをごまかそうという秘かな狙いもあったり…
[ 2012/05/28 01:50 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(0)

時代のスーパースター 

トミカ ブルーバードターボSSS
トミカ ブルーバードターボSSS-X・G 1/64

1979年にデビューした6代目ブルーバード(910型)

70年代、日産には2000ccに4気筒エンジンが長らく存在せず、6気筒のL20型が使われていた。
ブルーバードも4代目からフロントを延長して搭載されたが、不似合いな感は否めなかった。
その流れを断ち切るように登場したのが6代目ブルーバード(910型)。
6気筒をやめ、直線的でクリーン、均整のとれたプロポーションに大変身し、一躍人気に。
翌年にターボ、82年には4ドアHTが追加され、27か月連続で小型車販売台数1位に輝いた。


この910型は空前のヒット作だったため、様々なスケールでモデル化されている。
しかし、意外とセダンは少なく、1/24でLSと田宮、そして1/64でトミカくらいしかない。
直線的なスタイルは特徴をつかみやすかったのか、トミカの910は素晴らしい出来栄え。

[ 2012/05/27 00:00 ] トミカ | TB(1) | CM(4)

目立たなくても 

ダイヤペット U11ブルーバード
ダイヤペット ブルーバードターボSSS-X 1/40

1983年にデビューした7代目ブルーバード(U11型)

時流に合わせてFFにチェンジしたU11型ブルーバード。
また、車名もダットサンブルーバードからニッサンブルーバードに改められた。
さらに6気筒エンジンのマキシマや、初のDOHCエンジンも追加され、バリエーションも豊富に。
しかし、肝心のスタイルは大ヒットした先代910型を引きずったため、新鮮味に欠けた。
このあたりはセドリック同様、当時の日産の迷いが見え隠れする。


さて、トミカもU11ブルーバードをモデル化したが、なぜかワゴン。それもUCCの営業車。
なにがあったんだよお!!! なんで4ドアをモデル化しなかったんだよぉぉぉぉ!!!
コーヒー嫌いの俺への当てつけかよぉぉぉぉ!!!と、当時の管理人は真剣に考えたもんだ。

せっかくの新型も、ワゴンじゃ…と思っていたら、ダイヤペットが4ドアHTをモデル化してくれた。
実はトミカもダンディで4ドアHTをモデル化したが、なぜか1/35スケールだったので買わなかった。
ということで、今日取り上げるのは当時モノのダイヤペット、4ドアHTのSSS-Xになる。
もちろん遊び倒したジャンクなので、少々汚い点はご勘弁を。
[ 2012/05/26 01:50 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)

栄光よ、再び 

トミカ ブルーバードアテーサ
トミカ 日産ブルーバード SSSアテーサ 1/60

1987年にデビューした8代目ブルーバード(U12型)

ファミリーカーという枠にとどまらず、本格スポーツセダンという顔も持っていたブルーバード。
時代に合わせ、様々な新技術を取り入れてきたが、U12はアテーサと呼ばれる4WDを採用。
1800DOHCターボのSSSアテーサリミテッドは、ギャランVR-4と並ぶハイパワーセダンの1台。


トミカは記念すべき1番の510型からこのU12型まで、歴代ブルをすべてモデル化している。
Y31セドリックの記事にも書いたが、この当時のトミカは魅力が感じられず、集めていなかった。
しかし、このU12ブルーバードも好きな車種だったので、Y31と一緒に買ったのを覚えている。
ダイヤペットからもU12がモデル化されたが、こちらは出来の凄さで有名な存在。
超絶な造形(特にフロントフェンダー)に買う気が失せてしまい、とうとう買わずじまいだった…
[ 2012/05/25 01:10 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

新しいセドリックはいいね 

トミカ Y31セドリック
トミカ ニッサンセドリック V30EブロアムVIP 1/62

1987年5月にデビューした7代目セドリック(Y31型)

戦後すぐから日産には労組問題があり、それは時間をかけて社内を蝕んでいた。
また、高い技術力も販売には結びつかず、70年代には国内シェアでトヨタに引き離されてしまう。
時には430セドリックや910ブルーバードなどのヒット作もあったが、後につながらなかった。
そのため、日産の低迷は続いたが、労組問題にけりがついた80年代中盤から攻勢に出てきた。

先代Y30型がキープコンセプトで保守的だったのに対し、Y31型は一気に進化を果たす。
短いボンネット、大きなキャビン、グランツーリスモの設定など、セドリックらしからぬ若さがあった。
その狙いは見事に的中し、再び幅広い層から人気を集めることに成功した。


トミカではY30型の後継モデルとして、同じ13番にY31型をリリースした。
トミカは86年のサバンナRX-7以降、徐々に大型化が始まり、Y31も1/62でモデル化されている。
この大型化で管理人のトミカへの気持ちは一気に冷め、買うのをやめてしてしまった。
しかし、このセドリックは好きだったので例外的に買ったのを覚えている。
[ 2012/05/24 01:05 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

最上級の中途半端 

トミカ Y30セドリック
トミカ ニッサンセドリック4ドアHT V30Eブロアム 1/65

1983年6月にデビューした6代目セドリック(Y30型)

先代430型の好評を受け、キープコンセプトで登場したY30型セドリック/グロリア。
日本初のV6エンジンを搭載し、430型のターボにつづいて“技術の日産”を見せつけた。
しかし、直列6気筒ディーゼルを搭載する都合から、スタイルの変化は最小限にとどまっている。
そのため、3ヶ月後に登場した120型クラウンに大差をつけられてしまう。


トミカでは430型までのセダンに代わり、販売台数でメインになった4ドアHTをモデル化した。
このY30でトミカ初のセドリックパトカーがラインナップされ、ファンを喜ばせた(はず)
また、現在に続く赤箱が初めて採用されたのもY30であり、トミカの歴史に名を残す存在でもある。
今回取り上げるのは、管理人が子供のころに購入した当時モノであり、ご覧の通りのジャンク。
[ 2012/05/23 01:10 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

白と黒の〇〇 

2016年10月6日 画像一部更新
ダイヤペット セドリックパトカー
ダイヤペット ニッサンセドリックパトロールカー 1/40

1979年にデビューした5代目セドリック(430型)

曲線を多用した4代目(330~332型)に対し、直線的なスタイルになった430型セドリック。
そのスタイルはライバルのクラウンよりも若々しさを感じさせ、幅広い層から支持を集めた。
また、80年代を見据え、日本初のターボエンジンを搭載するなど、ハード面でも話題に。
今でこそ、西部警察etcの影響でセダンの人気が高いが、当時は4ドアHTの方が人気だった。


セドリックはダイヤペットの前身、大盛屋時代からラインナップされている(初代)。
昔からセドリックとクラウンはミニカーに欠かせない車種であり、パトカーもまた然り。
ダイヤペットは430セドリックの4ドアHTを製品化したため、4ドアHTのパトカーとなった。
[ 2012/05/22 01:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(2)

史上最強の〇〇 

ダイヤペット スカイラインRS-X
ダイヤペット スカイラインRS-X 1/40

昨日のトミカにつづき、ダイヤペットのR30スカイライン。
4代目のケンメリ以来、久々のDOHCエンジン(FJ20)を搭載したスカイラインRS。
2000cc4気筒16バルブエンジンは150psをほこり、スカイラインは再び走りの第一線に返り咲く。
しかし、時はパワーウォーズ真っただ中。各社ともハイパワーエンジンの開発に力を注いでいた。

となれば、スカイラインRSだって負けるわけにはいかない。
1983年2月、8月、翌84年2月にMCを行い、190ps→鉄仮面顔→205psと進化を繰り返す。
もっとも、新車を買ったのに、たった半年で旧モデルにされてしまった方はやってられんわけで…

R30スカイラインは当時の人気車種だったため、各スケールで様々なモデル化がされている。
ダイヤペットはRS/GTの2シリーズを前期・後期と作り分けし、前期ターボまであった。
秘境で発掘した、本当に汚いジャンクの前後期RSを比べてみたい。
[ 2012/05/21 01:15 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)

定番の中の… 

ラーメン


グーグルで“定番”を検索すると、“カラオケ定番”“卒業ソング定番”も表示される。
バレンタインシーズンにはいまだに“バレンタイン・キッス”がよく使われる。1986年の歌なのに。
また、クリスマスには山下達郎の“クリスマス・イブ”がいやがらせのように聞こえてくる始末。
おっと、個人的な感情から話がそれてしまった…

他のジャンルにも様々な定番があるのは、日常生活の中でもご存じだろう。
東京観光ならはとバス、山下公園にはトランペット、暴れん坊なら松平健…etc
しかし、その定番にいろいろあり、なかなかトップになれないものもある。
中でも、身内に強力なライバルがいる場合は厄介かもしれない。

[ 2012/05/20 01:10 ] トミカ | TB(1) | CM(6)

〇〇な人 〇〇なもの 

CD モザイク
上:秘境の遺跡から発掘された昭和時代のCD

人は誰しも、各々のイメージを持っている。
明るい、暗い、カッコいい、暑苦しい、素敵!…etc
ananの「抱かれたい有名人ランキング」なんて、イメージを利用した最たるものだろう。
メディアで見た男性タレントのイメージだけでランキングを決めているんだし。
というか、単なる“好きな男性タレントランキング”なだけだと思うんだが。
もちろん、当人の素顔とはかけ離れていることもあるはず。
クールな印象の人が実はおしゃべりだったとか、家庭的っぽい女性がまるでズボラとか。


さて、自動車にもイメージがある。
家族そろってミニバンでお出かけ♪なんてCMは、イメージ作りに必死だなあと思ってしまう。
でも、メーカーの意図しないところでイメージが付くこともある。
初代プリメーラは登場から2~3年して、イイ車という評判がじわじわと上がってきた。
逆に、オーナーたちの使い方で悪いイメージが付いてしまった車もある。

[ 2012/05/19 00:40 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

大は小を兼ねるか? 

2014年4月7日 画像追加
トヨタクラウン
トヨタクラウン
アムラックス東京(2011年12月18日撮影)


2日間にわたりS110型クラウンを大小サイズで取り上げたので、今回は並べて比べてみよう。
偶然にも、どちらのボディカラーともブラウンになっている。

俯瞰から見ると、どちらも絞り込まずに低くスクエアなプロポーションを目指しているのがわかる。
そのため、少々平べったい印象を受けてしまう。
クラウン 大小
左:ダイヤペット ニュークラウンロイヤルサルーン 右:トミカ クラウン2800ロイヤルサルーン
[ 2012/05/18 00:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)

いまだに色あせず 

ダイヤペット クラウン2800
ダイヤペット ニュークラウンロイヤルサルーン 1/40

クラウンは数ある日本車の中でも歴史が長いため、大小問わず、多くモデル化されている。
当然、同じタイプが複数のメーカーからリリースされることもあり、メーカーの特徴がつかみやすい。
複数の協力工場が金型を作っていたダイヤペットは、トミカに比べて出来にバラつきが多かった。
昨日はトミカだったので、今日はダイヤペットのS110型クラウンを取り上げてみたい。
さて、その出来やいかに?


[ 2012/05/17 06:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(2)

時は再び 

2016年10月8日 トップ画像一部変更
福岡空港


自分だけのGWも終わり、昨夜秘境に別れを告げて帰京した3吋探検隊。
たまには都会の喧騒を離れ、猿すら出るような秘境で野生に戻るのも悪くない。
もっとも、もやしっ子だったので、今でも野生とは程遠いのはあくまで内緒。
次は夏の終わり頃に行こうと考えているが、はたしてどうなることやら。


さて、ここからはいつも通りのスタイルで調査結果のご報告と行きたい。
秘境行き直前にクラウンを取り上げたのを思い出したので、その流れに乗ることに。


[ 2012/05/16 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

幻を追え! 

秘境風景
(秘境イメージ)


秘境にやってきて早や6日。3吋探検隊も明日は東京に戻らねばならない。
とても名残惜しいのだが、今年中にあと1~2回は訪問しようと考えている。
今回、気合いを入れて調査をしたのも、次回はのんびり過ごすという秘かな企みのためだ。
さて、宿の主人が知り合いの研究家に引き会わせてくれるという。
彼の研究テーマは1/24などのプラモデルらしい。秘かな企みのためにも、断る理由はない。
さっそく主人の案内で彼の研究室を訪ねてみた。


今回は比較的軽い内容からご紹介を…
[ 2012/05/14 06:00 ] プラモデル | TB(1) | CM(0)

流行り廃り 

秘境
(秘境イメージ)

秘境に滞在して5日が経過した。
次の調査計画を立てていると、宿の主人が食料の買い出しに行くので手伝ってほしいという。
なんでも、宿泊プランに買い出しの手伝いも含まれているというのだ。
そんなの聞いてないよォ!と心の広さを見せたところ、もう1台ミニカーを見せてくれるとの申し出。
「俺は絶対行かないぞ」と言うと、隊員たちが「じゃあ俺が行くよ」「いや俺が行くよ」と言いだした。
あわてて「じゃあ俺が行くよ!」と言ったところ、「どうぞどうぞ!」とカマされる始末。
すぐに「訴えてやる!」と憤ったが、「つかみはOK」と返されてシュンとしてしまった…


さて、主人のミニカー&秘境を走る車とは一体…?
[ 2012/05/13 06:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(2)

ある入口 

SAV 表紙 モザイク


宿で休息しながら女将夫婦と話していると、主人も最初はこの秘境に探検に来たと言う。
そして秘境を探るうち、その魅力に取りつかれ、そのまま居ついてしまったというのだ。
主人もまたいくつかの1/40サイズミニカーを発掘し、ここに隠しているというではないか。
3吋探検隊にとって1/40~1/43は専門外だが、あえて見逃す手はない。
その見学を申し出たところ、主人は快く了承してくれた。


そして、宿の奥にある開かずの間に案内された我々が見たものは…

SAVのすべて 表紙
ええええええぇぇぇぇぇ!!!!! 誰得な本なんだよぉぉぉぉl?
「Jカーとの勝負はついた」って、最初から負けてたってことにしか思えないんだけど!


それにしても、第一印象が「ハッとしてグー」ってのは、なんとも危険な香りが…


[ 2012/05/12 02:15 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(2)

調査活動 

トミカ ベレット 箱

秘境をさまよい続けるうちに疲労困憊した3吋探検隊(命名LUXE37さん)
ある隊員は茶碗とトミカを見間違え、また、ある隊員は香港トミカの幻影を追い出し…
そのため、隊長の私は一時撤退し、休息を取ることを決定した。
そして、宿で休息しているうちに、肝心なことを伝え忘れていたのに気付いた。

上の写真を見ていただきたい。昨日紹介した15周年記念トミカの専用箱である。
記事には“レギュラー品より大きいサイズにかぶせ箱タイプの専用箱が特徴”と書いてある。
しかし、どこにもレギュラー品との比較画像がない!
これは探検隊としては痛恨の極みであり、危険を伴っても挑戦せねばならないテーマだ。
しかし、疲労の極限に達した隊員たちには無謀と判断した私は、自ら挑戦することを決意した。

さて、15周年記念トミカの大きさとは一体?
[ 2012/05/11 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

未開の地を求めて 

トミカ15周年 ベレット サイド


昨日、国内某所の秘境を命がけで訪ねたのはご存じのとおり。
たどり着くまでに降りかかってきた、想像を絶する困難については皆さんの想像にお任せする。
そして、管理人が以前から第二の川口浩を狙っていたことは内緒にしておこう。


今日は秘境に隠された箱なしトミカやイレギュラー品などを紹介したいと思う。
[ 2012/05/10 00:40 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

秘境をゆく 

2016年10月8日 トップ画像一部変更
羽田空港

世間では4月末から5月上旬にかけて、GWと呼ばれる風習があると聞く。
が、産まれてこのかた、1度もGWに触れたことのない管理人(言いすぎか…)
もちろん今年だって目の回るような忙しさで、世間と乖離した日々を送っていた。

が、一般のGWが終了したら、自分だけのGWとやらがやってきた!
ということで、早朝から飛行機に乗り、とある秘境を訪ねてみた。
その秘境には、管理人のコレクションが色々と静かに眠っているのだ。
そこで、今日から数日間は秘境で眠る3吋やプラモ、その他もろもろを取り上げてみたい。


まず、今日は箱入りトミカから紹介。
[ 2012/05/09 00:00 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

次の一手は…? 

トミカ 20型クラウン
トミカ トヨタクラウン 1/63

2008年2月にデビューした現行クラウン(S20型・13代目)

旧型(ゼロクラウン)が好評だったため、その流れを踏襲して登場した現行型。
スタイルも旧型を下敷きに、直線的で面を張った未来風のスタイルにリファインした。
この流れは近年のマークXやカローラ、プレミオなど、トヨタ車のセダン全体の傾向でもある。
だが、旧型とはあまり差が感じられず、どことなく大味な印象も受ける。
そのためか、来年早々にも登場が噂されている次期型は大きくチェンジされるらしい。


現行型クラウンも当然のごとく、トミカからモデル化されている。

[ 2012/05/07 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

零≠ゼロ 

トミカ ゼロクラウン
トミカ トヨタクラウン 1/63

2003年にデビューした12代目クラウン(S18型)。通称ゼロクラウン

先代のS17型で従来からのクラウン像一新を図ったトヨタ。
この方向性に確信を抱いたのか、さらに大きなチェンジを遂げたのがこのS18型クラウン。
長年使ってきた直列6気筒エンジンに別れを告げ、新開発のV型6気筒を採用。
さらに、ベンツやBMWなどの輸入ライバルに対抗すべく、スポーティなスタイルに変身した。
その変化ぶりは、トヨタ自ら“ゼロクラウン”というキャッチフレーズを付けたほど。
この大幅な変化はユーザーに受け入れられ、クラウンという伝統ある看板を守り抜いた。


トミカでは、3代目以降のクラウンはほぼモデル化されてきた(10代目だけモデル化なし)。
このゼロクラウンも実車の登場から約半年で製品化されている。
今日紹介するのはオクで入手したジャンク品なので、見苦しい点はご勘弁のほどを…
[ 2012/05/06 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

変身願望 

トミカ クラウンアスリート
トミカ トヨタクラウンアスリート 1/62

1999年にデビューした11代目クラウン(S17型)

1955年に登場して以来、日本を代表する高級車の地位を保ち続けるクラウン。
90年には歴代最高の20万台を販売したが、その後は景気後退などで勢いが落ちてきた。
そこで、68年以来のHTを廃止してセダンのみに戻り、従来のイメージの一新を図ったのが17型。
スポーツグレードのアスリートを追加し、ロイヤルサルーンと2本立てで新鮮さをアピールした。


トミカの17型クラウンは、まず2002年にハイブリッドが発売され、翌年にアスリートが追加された。
基本金型は同じだが、ディティールでうまく差別化を図っている良作。
[ 2012/05/05 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

その進化はホンモノか? 

トミカ 17型クラウンアスリート
トミカ クラウンアスリート 1/62
トミカ 18型クラウン
トミカ クラウン(ロイヤル) 1/63
トミカ 20型クラウン
トミカ クラウン(ロイヤル) 1/63

上から
S17型アスリート 1999/9~2003/12 (トミカ:2003/1~2007/4)
S18型ロイヤル 2003/12~2008/2  (トミカ:2004/7~2008/7)
S20型ロイヤル 2008/2~現行    (トミカ:2008/10~2011/11)


モデルチェンジの度に大変身をアピールする割に、基本フォルムはあまり変わってないような…
紹介は明日以降
[ 2012/05/04 02:09 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

自分探しの旅 

トミカ 初代マークX
トミカ トヨタマークX 1/61

2004年にデビューしたトヨタマークx

80年代にはハイソカーブームの代表車種として国産車販売台数№1も成し遂げたマークⅡ。
その神通力も90年代後半には衰え始め、兄弟車のクレスタとチェイサーは2001年に廃止された。
2台はヴェロッサに統一されたが、これも3年経たないうちに1代限りで廃止。
そして、マークⅡも2004年をもって36年の歴史に幕を下ろした。
母体となったコロナの名も既になく、歴史ある車名はプレミオという名前に変わっていた
マークⅡも母体と同じ道を歩むことになり、新たにマークXと名前を変えて登場することに。
アグレッシブなスタイルのスポーツセダンとして変革をアピールし、セダン復権に力を注いだ。


昨日の記事でトミカのマークXをススメたので、今回は先代マークXをご紹介。
既に絶版だが、先代ベースのタクシー仕様は今でも現行製品にラインナップされている。
[ 2012/05/03 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(4)

あなたの知らない世界 

2016年4月23日 4月24日 画像全面更新&追加&一部改編
TLV コロナセダン リア
TLV マークⅡセダン リア
上:トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットコロナ
下:トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットコロナマークⅡ


思いもせず、月をまたいでしまったコロナ企画。
昨日はトミカとTLVでモデル化された初代マークⅡとコロナのカタログを紹介した。
今日は、あまりモデル化の機会に恵まれなさそうなバリエーションを紹介したいと思う。
セダンやHTに比べてディープな部分を感じていただければ幸い。
[ 2012/05/02 01:05 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

使用前 使用後 

2016年4月21日 4月22日 4月25日 画像全面更新&追加&改編&追記
TLV コロナ マークⅡ
左:トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットコロナマークⅡ
右:トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットコロナ


4月下旬からコロナの記事ばかり書いてきたので、付きの締めくくりもコロナネタを…

と思ったんだけど、もうコロナのミニカーがない!
ダイヤペットの100型コロナバンを某所で見かけたが、ちょっとお値段が…
ダイヤペットの80型コロナセダンはオクで見つけても、あれよあれよという間に諭吉超え…
ダイヤペットのFFコロナLBはその2台より新しいのに、オクでもあまり見かけない…
そもそも、その3台は3吋じゃない…

とまあ、コロナネタを引っ張るにはちと辛いわけで、こんな時はカタログでしょ!という結論に。
初代マークⅡのフロントが40型コロナに似ていて、区別がつかなかったというのは書いたとおり。
そこで、実際にカタログを見比べてみたいと思う(GW企画とでも思っていただければ…)

[ 2012/05/01 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)