3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

クールでスタイリッシュ 

トミカ トヨタカローラレビン
トミカ トヨタカローラレビン 1/61

1979年3月にデビューした3代目レビン(TE71)

カローラ伝統ともいえる柔らかいスタイルから、直線的に一変した4代目カローラ。
レビンは、先代後期型(51/55型)をさらに直線的にアレンジしたスタイルになった。
このスタイリッシュなデザインはジウジアーロ作という噂もあった。


トミカでは先代の37レビンに続き、71レビンもモデル化した。
ビビッドなボディカラーに派手なストライプがマッチし、雰囲気ある1台に仕上がっている。
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[ 2012/06/30 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

魅惑の鼻先 

ケンメリ フロント
ケンメリ リア

ネタ切れにおびえる3吋ブログだから、今日もやっぱり3吋のケンメリ特集。
上の写真はTLVNのバン、京商のセダン、トミカのHTの、ケンメリ各ボディタイプ。
で、この3台を上から眺めると…
ケンメリ 大きさ比較
4気筒ショートノーズと、6気筒ロングノーズの鼻の差は1/64でもこれくらいある。
京商はちょっと肥満気味かも?

3吋のケンメリは圧倒的にロングノーズばかりだが、各社で結構違いがあるようだ。
そこで手持ちの中から、トミカ、タッカー、京商、アオシマを比べてみたいと思う。
[ 2012/06/29 06:00 ] 3吋比較 | TB(1) | CM(0)

ケンとメリーの営業活動 

TLVN スカイラインバン NHK
トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサンスカイラインバン NHK放送サービスカー


昨日紹介したTLVNのスカイラインバンもそうだが、最近は3吋のケンメリが増えてきた。
京商、アオシマ、タルガ、ホットウィール、そしてTLVNのバン/ワゴンetc
そこで、今回は3吋サイズケンメリの簡単な比較をしてみたいと思う。

まずは昨年発売された1800ワゴンとNHKサービスカー(バン)のツーショット。
TLVN スカイライン フロント比較
TLVN スカイライン リア比較
フロントは大きな差はないが、ワゴンはリアにウッドパネルが再現されている。

さて、次はトミカのケンメリとの比較。
[ 2012/06/28 06:00 ] 3吋比較 | TB(1) | CM(2)

受信料は不要です 

TLVN スカイラインバン NHK パッケージ
トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサンスカイラインバン NHK放送サービスカー


先週末に発売されたTLVNのスカイラインバンNHKサービスカーをやっと入手した。
金曜夜に店に立ち寄った時はまだ並んでおらず、日曜に行ったら完売という間の悪さ…
そこで、足をのばして他の地域の店をいくつか回って、ようやく発見した。
ところが手にとって箱を眺めると、衝撃の事実が。

ええ~、高っ!いつものTLVNより高い!いつもの倍くらいするじゃん!(定価の場合)
これじゃ、2個は無理やで…てなことで、NHKかコカ・コーラのどちらにするか悩んでしまった。
NHKは昨年リリースされた前期型、コーラは初の後期型になっている。
TLVN スカイラインワゴン パッケージ
昨年発売されたスカイラインワゴン1800スポーティGL(前期型)

普通ならコーラ!と行くべきだが、ダイヤペット者でもある管理人はNHKを選択した。
ダイヤペットのケンメリバンにはNHKテレビ中継車が存在し、これはそのオマージュなのだ。
そして、箱にはお値段の理由がはっきりと出ていたりする。
TLVN スカイラインバン NHK 承認ロゴ

日本の裏文化 

アオシマ グラチャンコレクション パッケージ


今年の4月に発売されたアオシマのグラチャンコレクション第6弾。
ところが、置いている店なんか、管理人の行動半径内にはどこにもありゃしない。
1個くらいはあるんじゃないかと思っていたメイドだらけの街ですら、発見できない有様…
ヤフオクをじっくりチェックするか…と思っていた矢先に某量販店で発見、ひと箱買ってみた。

一昨年買った第3弾では110クラウン後期(鬼クラ)を手に入れたが、今回のラインナップは?
アオシマ グラチャンコレクション パッケージ裏
ある意味快挙というか、ツボを外してないというか、全部日産なのがわかってらっしゃる。
このラインナップだったら、他に1/64スケールがない231ローレルが断トツでいいなあ。
ジャパンのセダンはオクでジャンク品を手に入れたし、他の車種も3吋があるし…
ということで早速開封してみたら…
[ 2012/06/26 06:00 ] アオシマ | TB(0) | CM(0)

メジャーじゃなくても 

フジミ 71トレノ 箱
フジミ スプリンタークーペトレノ(TE71) 1/24


今や旧車としてのレビン/トレノといえば、AE86か初代のTE27がいちばんメジャーだろう。
一方、あまり目立たないのが2代目のTE37/47・51/61・55/65と、3代目のTE71。
TE37~65は自動車冬の時代に現役だったため、今となっては残存台数が少ないようだ。
そしてTE71は後継車86の絶大な人気に押されてしまい、その陰に隠れてしまっている。

86の都会的でソフト&コンパクトなスタイルに比べ、71は硬派で大人っぽさが漂う。
スタイルの好みは人それぞれだが、71のハードな雰囲気だって決して悪くないと思うのだ。
ということで、管理人は昔から71レビン/トレノが好きだった。

今日は久々に秘境で発掘した1/24を紹介したい。それも、レビンではなく、トレノ。
当時、バンダイが1/20、ダイヤペットは1/40、トミカも1/61でモデル化したが、いずれもレビン。
フジミだけが、“スーパーメカニック10シリーズ”でレビンとトレノをモデル化している。
[ 2012/06/25 02:15 ] プラモデル | TB(1) | CM(0)

魅力凝縮 

ダンディ カローラセダン
ダンディ トヨタカローラ4ドアセダン 1/43

昨日に続いて、トミーがリリースした大きな方の80型カローラセダン。

この角度から見ても、1/61のトミカ以上に優れたプロポーションなのがわかると思う。
さらに、サイドモールの中にCOROLLAの文字が白抜きで表現されるなど、より実車に近くなっている。

それにしても、なぜトミーは大小サイズでカローラ、しかもセダンをモデル化したんだろうか?
きっと管理人と同じような好き者、いや、ファミリーカー好きの担当者がいたとしか思えない。
そのおかげでカローラマニアはクオリティの高いセダンのミニカーを手にできたのだ。
さあ、大カローラのディティールを見ていくことにしよう。
[ 2012/06/24 00:55 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(5)

箱の魅力 

トミカ カローラセダン
トミカ トヨタカローラ4ドアセダン 1/61

1983年5月にデビューした5代目カローラ(E80型)

初代登場以来、日本を代表するファミリーカーのトップを守り続けたカローラ。
冒険しないかわりに安心感があるという、トヨタ的な車だったが、5代目ではついにFFに。
その革新性に合わせ、アクティブさを感じさせる若々しいスタイルを採用している。
さらにCMキャラクターには郷ひろみを起用し、新しいカローラを大きくアピールした。
しかし、販売台数は多かったものの、トヨタはこの路線はカローラ向きでないと判断したようだ。


80型カローラセダンだが、トミカとトミカダンディからそれぞれリリースされている。
どちらも安定感のある仕上がりで、30年近く経った今でも目を見張る出来だ。
[ 2012/06/23 02:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

第4のボディ 

ダンディ カローラリフトバック
トミカダンディ カローラリフトバック 1/45

1976年1月にデビューしたカローラリフトバック(LB)

自動車業界全体に逆風が吹いていた74年4月、3代目カローラ30(さんまる)が登場。
カリーナクラスにも近いスタイルと質感を持つなど、大幅にグレードアップ。
また、幅広い需要にこたえるため、1200から1600DOHCエンジンまでがラインナップされていた。
自動車を取り巻く環境は厳しかったが、時流を的確にとらえたカローラ30は成功をおさめた。


ダンディがモデル化したカローラLBは、途中追加された4つ目のボディタイプ。
当時、トミカはカローラレビンを、ダイヤペットはセダンとLBをモデル化している。
また、香港のジルメックスからも2ドアセダンがモデル化されているが、入手は困難に近い。
今日取り上げるのは、子供時代に友人とトレードした1台。もちろんジャンク。
[ 2012/06/22 02:30 ] トミカダンディ | TB(1) | CM(0)

もうひとつのカリスマ 

トミカ 86トレノ
トミカ トヨタスプリンタートレノ2ドア 1/61

1983年にデビューした4代目スプリンタートレノ

カローラのクーペとしてスタートしたスプリンターは、2代目途中からセダンが加わった。
以後、カローラとはボディパネルを僅かに変え、やや上級感を打ち出す路線に。
そしてもうひとつ、カローラレビンに対し、スプリンタートレノも加わった。
こちらもレビンとほぼ同じながら、フロントとリアで差別化を図ることに。

80系では固定式ライトのレビンに対し、リトラクダブルライトを採用し、スペシャリティ感を強調。
その後の90系でもリトラクダブルライトは引き継がれ、スポーティなイメージをアピールした。


子供の頃、86型レビン/トレノでは、固定式ライトのレビンが好きだった。
しかし、3ドアHBよりも2ドアの方が好きだったため、トミカのレビン/トレノにはとても困った。
だったら両方買えばいいじゃん!と思うかもしれないが、なぜかトレノしか買わなかった記憶がある。
トミカのトレノの箱絵は1600GTらしく、レビンのGTアペックスより下のグレードらしい。
[ 2012/06/21 02:05 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

知名度≠存在 

ダイヤペット トヨタニューカローラレビン1600GT
ダイヤペット トヨタニューカローラレビン1600GT

昨日に引き続き、今日も86レビンを取り上げることに。今回はダイヤペットの86レビン。

80年代半ばのダイヤペットは以前よりも車種が減ってきた。
しかも、協力工場ごとに金型を作る体制は変わらず、仕上がりのばらつきは以前のまま。
今回の86レビンもところどころバランスが悪く、まあまあの出来というところだろうか。
ただ、ドアミラーを別パーツで再現するなどの意欲的な部分もあり、決して駄作ではない。
のちにドアミラーはドアと一体成型になり、カラードドアミラーにグレードアップ?している。


紹介するのは管理人が子供の頃に遊んでいたもので、右ドアミラーが欠けたジャンクな1台。
[ 2012/06/20 00:05 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)

伝説はここから 

トミカ 86レビン
トミカ トヨタカローラレビン3ドア(AE86) 1/61


1983年5月にデビューしたカローラレビン(4代目レビン)

E80型カローラ/スプリンターからセダンはFF化されたが、レビン/トレノはFRのままだった。
従来はDOHC搭載の3ドアHBがレビン/トレノだったが、80型からHB/クーペはすべてレビン/トレノに。
エンジンは新開発の4A-Gが搭載され、手ごろなコンパクトFRスポーツの条件を満たしていた。
現役当時はさほどでもなかったが、生産中止後に人気が急上昇、現在に至るまで高い人気を誇る。


トミカでは、実車登場から5ヶ月後にレビン3ドアHBとトレノ2ドアクーペがモデル化された。
また、ダイヤペットがレビン3ドアHBを、フジミは1/24でレビン/トレノをリリースしている。
[ 2012/06/19 01:45 ] トミカ | TB(1) | CM(4)

冠はピッタリか? 

カムリ 比較パッケージ
カムリ 比較パッケージ2
左 トミカ トヨタカムリ 1/67  右 CNトミカ トヨタカムリ 1/64

中国向けのCNトミカにラインナップされているカムリ。
先日も書いたとおり、実車はオーストラリア向けに開発された旧型オーリオンである。
日本での旧型カムリをベースに、フロントやリアが変更されている。

一方、トミカのカムリは昨年デビューしたばかりの現行型であり、一世代新しい。
オーリオンや中国向けのカムリも、既に現行型ベースの新型が登場している。


2台の比較だが、名前が紛らわしいので、CNトミカのカムリはオーリオンと呼ぶことにする。
[ 2012/06/18 02:05 ] 3吋比較 | TB(1) | CM(0)

冠をかぶってみたら 

2014年5月7日 画像追加
トヨタカムリ
アムラックス東京(2013年12月22日撮影)

2011年9月にデビューした現行型カムリ

今ではマイナーなカムリだが、初代はセリカ・カムリというセリカ(カリーナ)一族だった。
その後は兄弟車のビスタとともにFF化され、地味な存在ながらも4代目までは売れていた。
しかし、バブル崩壊後は一段と地味になり、日本では不人気車になってしまう。
しかし、昨年登場したカムリは全車HVエンジンを搭載し、日本国内向けにも力を入れている。


そのカムリがトミカからモデル化された。国内向けトミカとしては、歴代カムリ初のモデル化になる。
さて、どんな仕上がりになっているだろうか?
トミカ カムリ
トミカ トヨタカムリ 1/67
[ 2012/06/17 00:35 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

伝統と血統 

2014年4月7日 画像変更
FT86 Gスポーツコンセプト
FT86 Gスポーツコンセプト
トヨタFT-86 Gスポーツコンセプト アムラックス東京(2010年1月23日撮影)


今回もトミカからリリースされたばかりのトヨタ86(ハチロク)について書くことに。

最近のトミカはスケール縮小&ギミック廃止など、魅力が薄れているのは以前にも書いた。
この傾向は乗用車や働く車などに多く見られ、そのジャンルが好きな人にはゆゆしき問題だろう。
一方、スポーツ系は従来のレベルを維持しており、86も1/60スケールでドアの開閉が可能だ。
86 ドアオープン
2ドアクーペのためにドアは少々大きめだが、開く角度は写真の状態で最大。

さて、86を他のトミカと比較してみたい。
元祖ハチロクはカローラのスポーツバージョンだったので…
[ 2012/06/16 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

帰ってきたあいつ 

2014年4月7日 画像追加
FT86コンセプト
FT86コンセプト
トヨタFT86コンセプト 東京モーターショー2009(2009年11月1日撮影)


80年代末期~90年代にかけて、スポーツカーブームがあったのを覚えているだろうか?
フェアレディZ、スカイラインGT-R、ユーノスロードスター、RX-7、NSX…
トヨタにもスープラがあったが、本格派のイメージはやや薄かったように記憶している。


しかし、バブル崩壊で状況は一変、いまや老いも若きもミニバンに乗るのが普通に。
スープラは2002年に生産中止となり、トヨタは長らくスポーツカーが不在だった。
しかし、数年前からFRスポーツカーの開発が噂されはじめ、ついに今年、復活の時を迎えた。
その名はトヨタ86(ハチロク)である。
トヨタ ハチロク
アムラックス東京(2012年2月24日撮影)
[ 2012/06/15 02:05 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

われら三菱党 

アウトランダー パジェロミニ ekワゴン

ここ数日間取り上げてきた三菱製のリアルなミニカーたち。
ネットで画像を検索すると結構出てくるが、他車とのツーショットは少ないようだ。
そこで、特集の〆として他車との大きさの比較をしてみたいと思う。


せっかくの三菱特集だし、ここはひとつ比較対象も三菱車でいくことにした。
まずはアウトランダーから。
[ 2012/06/14 06:00 ] メーカー品 | TB(0) | CM(2)

かわいい本格派 

三菱 パジェロミニ
三菱パジェロミニ


今月で生産が終了する2代目パジェロミニ。

パジェロの弟分として1994年に登場したのが初代パジェロミニ。
ライバルのジムニーが本格的なSUVなのに対し、都会的な雰囲気で人気を博した。
現行型となる2代目は98年に登場し、既に14年近いロングセラーとなっている。
OEMで日産KIXとしても販売中だが、設計の古さや販売台数減少から生産中止が決定。
三菱のHPにも、一部のグレードやカラーは購入できない可能性があると記されている。


パジェロの3吋サイズはいくつも存在するが、パジェロミニはこの三菱製以外に見たことがない。
また、初代ベースのパジェロJr.は1996年から2002年までトミカにラインナップされていた。
このパジェロミニの方がアウトランダーやekワゴンより新しいらしく、プルバックがなくなっている。
[ 2012/06/13 01:40 ] メーカー品 | TB(1) | CM(2)

いい軽つくろう 

三菱 ekワゴン
三菱ekワゴン

2006年にデビューした2代目ekワゴン

トールタイプ軽より少し背が低い、セミトールワゴンとして登場した初代ekワゴン。
あっさりとしたシンプルなデザインが人気を博し、グッドデザイン賞も受賞した。
現行型(2代目)も先代の角を落としたようなスタイルであり、完全なキープコンセプトである。
強力なライバルが多い中でも健しており、2011年度の軽自動車年間販売台数では10位に入った。


昨日のアウトランダーに続き、今回は“いい軽”ことekワゴンをご紹介したい。
[ 2012/06/12 02:10 ] メーカー品 | TB(1) | CM(0)

ワイルドだねぇ 

三菱 アウトランダー
三菱アウトランダー

2005年10月にエアトレックの後継車としてデビューしたのがアウトランダー。

おとなしいスタイルだったエアトレックから一転、SUVらしい力強いスタイルに変身。
リコール問題などで低迷していた三菱にとっては久々の新車であり、三菱の熱意が感じられる。
さすがに最近は販売台数も落ちたが、デビューからしばらくはSUV部門で上位の販売を誇っていた。
今年になって次期型が公開されたが、個人的にはちょっとイマイチかな…



さて、アウトランダーの3吋はメーカー品とマジョレットが存在する。
今回紹介するのは、三菱が販促品としてリリースしたプルバックミニカーの方。
以前から欲しかったんだが、最近ようやく入手することができた。
一体成型のドンガラに彩色しただけだが、そこは本家本元、とても出来がイイ。
[ 2012/06/11 01:45 ] メーカー品 | TB(1) | CM(2)

輝くスリーダイヤ 

三菱 3車種


管理人が三菱党であることは何度か書いたとおり。
ところが、元々のラインナップが少ないためか、三菱車のミニカーはわりと少なめ。
いちばん多いのはギャラン、ついでパジェロかランサーというところだろうか。
だが、以前にも紹介したメーカーの販促品をオークションやフリマなどで見る機会が増えた。
この機会を逃してなるものか!とばかりに、いくつかの3吋を手に入れてみた。


アウトランダー
三菱アウトランダー
パジェロミニ
三菱パジェロミニ
ekワゴン
三菱ekワゴン

いずれも、試乗会などで配られた販促品らしい。だがだが、それにしては出来がイイ!
ということで、各車の詳細は明日以降に。
[ 2012/06/10 06:00 ] メーカー品 | TB(1) | CM(0)

未来の国 

トミカ セリカ1600GT
トミカ トヨタセリカ1600GT 1/60

1970年12月にデビューした初代セリカ

日本初のスペシャリティカーとして、兄弟車のカリーナと同時に登場した初代セリカ。
ファミリーカーのカリーナに対し、スタイリッシュで斬新なデザインになっていた。
また、エンジン、ミッション、外装、内装が好みにオーダーできるフルチョイスシステムを採用。
この成り立ちは60年代にアメリカで大ヒットしたフォード・ムスタングを強く意識したもの。
当時の国産車にはない、クーペでもHTでもない本格的スペシャリティカーとして人気を呼んだ。


初代セリカは当時の人気車種だけあって、各メーカーからいろいろなサイズでモデル化されている。
トミカでも、実車デビューから10カ月後の71年10月に26番としてリリースされた。
[ 2012/06/09 02:05 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

二兎を追うもの 

ダイヤペット 7thスカイライン
ダイヤペット ニッサン7thスカイライン4ドアHT

1985年8月にデビューした7代目・7thスカイライン(R31型)

先代のR30型はパワーを追求するあまり、見える部分の質感の向上に遅れをとってしまった。
その間、白いボディに赤い内装という、わかりやすい豪華さを持つマークⅡが絶大な人気を得ていた。
スカイラインといえども、その人気は無視はできず、ハイソカー風の4ドアHTで対抗することに。
しかし、長い時間をかけて築き上げたイメージからはかけ離れてしまい、不評を囲う結果になった。


当時、7thスカイライン4ドアのモデル化はダイヤペットとフジミの1/24と1/48のプラモデルくらい。
フジミ1/24は後にフロントとリアを後期型に改修されたため、前期型は再生産されていない。
また、1/48はその後の再販は皆無。つまり、7th前期型はどれも貴重なモデルになる。
一般には不評だった7thスカイライン4ドアHTだが、個人的には昔から好きな車の1台。
ダイヤペットの7th4ドアも、販売されてすぐに買ってもらったのを覚えている。
[ 2012/06/08 01:45 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)

モテモテ薬 

ダイヤペット プレリュード
ダイヤペット ホンダプレリュードXZ 1/40

1982年11月にデビューした2代目プレリュード

ホンダ初のスペシャリティカーだったのに、今ひとつだった初代を受け、大きく変身した2代目。
初代は当時のホンダ車+ベンツ÷2というスタイルのため、“川越ベンツ”と呼ばれていた。
それを払拭するべく、低いボンネットにリトラクダブルライトなどを採用し、洗練されたスタイルに。
また、MCではDOHCエンジンも追加され、カッコだけのスペシャリティカーとは一線を画した。
この2代目プレリュードは時代にマッチし、デートカーというジャンルを切り開くヒット作に。


人気車種だった2代目プレリュードだが、当時物はダイヤペットとタミヤの1/24くらい。
あとは、数年前にコナミからリリースされた1/64か、年代不明のユル~い海外もの程度。
以前にも書いたように、ホンダ車にはあまり興味がないのだが、これはなぜか買ってもらっていた。
[ 2012/06/07 01:10 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)

二匹目のドジョウ 

再び秘境ネタを…

ダイヤペット ギャランΣ
ダイヤペット ギャランΣ 1/40

1980年5月にデビューした4代目ギャランΣ

人気だった先代のイメージをそっくり残したキープコンセプトで登場した4代目ギャラン。
新設計のエンジンとシャーシが採用され、ターボも追加されるなど、技術面の進化が図られた。
また、強力なライバルが多いクラスのため、外観も装備も一段とグレードアップしていた。
しかし、あまりにも変わり映えしなかったためか、人気は上がらず、3年4カ月の短命に終わる。


三菱党の管理人にとって、4代目ギャランΣは我が家の愛車候補だったこともあり、好きな1台。
しかし、これまでにダイヤペット以外のモデルにはお目にかかったことがない。
兄弟車の2代目Λは、ダイヤペットの1/40とLSの1/24のプラモデルが存在する。
今日紹介するのは、オークションで入手したダイヤペットのジャンク。
3代目以上に没個性なスタイルだが、さて、ダイヤペットはどう料理しているだろう?
[ 2012/06/06 06:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(2)

その冠は正しいか? 

CNトミカ カムリ 俯瞰
CNトミカ トヨタカムリ 1/64


昨日紹介したCNトミカのカムリだが、今日は造形以外についてのレビューを書いてみたいと思う。
いつものように俯瞰からの眺めだと、ひょろっとした細長いボディなのがわかる。
実車は見たことがないのでなんとも言えないが、ややスマート過ぎなんじゃないだろうか?

また、この画像では見えにくいが、サンルーフの部分に塗装のダマが残っている。
塗装の面でいえば、ゴールドの粒子が大きいのか、ところどころにわずかな色ムラを感じる。
もっとも、現地では国内トミカより安価らしいので、金額には見合っているのかもしれない。

さて、どれくらいの大きさなのか、トミカから同じトヨタ車のセダンを引っ張り出してみた。
[ 2012/06/05 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

グローバル&ローカル 

新宿おもちゃカーニバル

昨日、新宿の京王プラザホテルで開催された「第3回おもちゃカーニバル」に行ってきた。
以前は毎年3月に池袋のサンシャインシティで同じような即売会があったが、数年前に終了。
そのため、おもちゃカーニバルは都心で開催される展示即売会として、大変ありがたい企画だ。
昨年は京商のR31スカイラインや以前に紹介したTLVのベレットを入手したが、今年はいかに?

と意気込んでいたにもかかわらず、現地に着いたのは14時半近く。ちなみに終了は15時。
早速会場に入り、いろいろな出展ブースを回ってみることにした。
トミカやダイヤペット以外に、ホットウィールや1/43、プラモデルなどの展示も多い。
もちろん、高価なミント品やプレミア物なんて買えるわけもなく、値札と商品を見比べるばかり。

その時、箱なしのダイヤペットのFFコロナLBを発見!1200円のプライスにコロナ者としては悩む。
会場を一周し、やっぱり買おうと決めてブースに行くと、目前で別人に買っていかれる大惨事…
絶望しながら会場を一周していると、コロナの横にダイヤペットのコスモがあったのを思い出した。
よし!今度こそ買うぞ!と思いブースに行くと、またまた目前で買っていかれる始末…
結局、ダイヤペットは何一つ買えずじまいに終わった。


じゃあ、何を買ったかというと…
[ 2012/06/04 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

初心に戻る 

ダンディ ギャランΣ
ダンディ 三菱ギャランΣ 2000GSR 1/45

1976年にデビューした3代目ギャランΣ

販売不振のため、2年11カ月の短命で終わった2代目の後を受けて登場したのがギャランΣ。
不振の原因がスタイルにあると判断されたのか、都会的でクリーンなスタイルに生まれ変わった。
また、コロナからマークⅡクラスまでをライバルとしたため、車格と装備の上級化が図られている。
トヨタとも日産とも違う雰囲気が好評を呼び、発売直後から人気車となった。


トミカではスペシャリティカーのΛをモデル化したが、ダンディはΣをモデル化している。
1/45の中途半端なスケールが初期ダンディらしいが、出来はとても良い。
[ 2012/06/03 06:00 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(2)

ラン〇ボといえば 

トミカ ランサーEX
トミカ 三菱ランサーターボ(ランサーEX) 1/60

1979年3月にデビューした2代目ランサーEX

平凡なファミリーカーながら、ラリーで大活躍したランサーの後継車として登場したEX。
初代がコスト優先のスタイルだったのに対し、直線的でスタイリッシュに生まれ変わった。
ギャランΣと同じA・セッサーノによるデザインだったものの、当初は公表されていなかった。
しばらくハイパワーモデルが不在だったが、81年にターボが追加され、走りのランサーが復活。
国内は1800だったが、欧州には2000+ターボがあり、この欧州仕様がWRCラリーに参戦した。


トミカではランサーターボとして、海外仕様のラリーバージョンをモデル化した。
また、ダイヤペットからもランタボが製品化されたが、こちらもラリーバージョンのみ。
詳しくは不明だが、当時の三菱はランタボのラリーバージョンしか許可しなかったんだろうか?
数年前にアオシマからリリースされた1/43のランタボは、後期型の市販バージョンだった。
[ 2012/06/02 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(2)

夢みる季節 

アマティ1


トミカのデミオの記事で書いたことがある、マツダの幻の高級車ブランド・アマティ。
レクサスやインフィニティ、アキュラと肩を並べる予定だったが、バブル崩壊で計画は白紙に。
そのため、最高級車となるはずだったアマティ1000は市販前にお蔵入りしてしまった。
そして、開発中止後に某スクープ誌がアマティ1000のスクープ写真を掲載した、と。
最近、過去記事の編集をしているので、デミオの記事からそのくだりは消えたが、秘境で探しておいた。

というわけで、バブル時代のマツダの壮大な夢の1台がアマティ1000。
トミカではアマティ1000をモデル化…してるわけない。もちろん、ダイヤペットにだってありゃしない。
世界中探したって、モデル化された話なんぞ聞いたこともない。

アマティ2
大きなセンティアという感じのスタイル。デザインは2代目センティアに活かされたのかも?
アマティ3
ここまで作っておきながらもったいないなあ…と思うのは素人の考えだろうか?
もっとも、好景気が続いたとしても、セルシオやインフィニティに勝てたかは微妙な気も…

本当は別のスクープ写真も見たような記憶があるのだが、今回の探索では発見できなかった。
次回の調査の時にも、引き続き探索してみたいと思う。


なぜ今回もバブルネタで引っ張ったかと言うと、今日はバブル時代のマツダ車を取り上げるから。
[ 2012/06/01 06:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)