3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ハマの風が誘ってる 

みなとみらい


潮風に吹かれながら、物思いにふけっていると…

この風、熱風やないか! 沖田浩之もびっくりの熱風王子や!
かといって、最近のエアコンは性能が良すぎて、体に沁み過ぎるくらいの冷風を吹くし…

こんな毎日が続きますが、皆さんも体調管理と塩分補給に気を付けてくださいませ。


というわけで、これから数日間、ワンダーランドマーケットで入手したトミカのご紹介を。
まずはトミカ解体所様から譲っていただいたトミカから。
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[ 2012/07/31 01:05 ] コラボ | TB(0) | CM(2)

ハマの海が呼んでいる 

ヨコハマベイブリッジ


夏になると海が見たくなる。潮風に吹かれながら、海を眺めていると…

暑い!暑過ぎるよ!一体なんなんだよ、この暑さはよぉ!日本はいつからインドになったの?
本当に筋〇の「日本印度化計画」が進行してんじゃないの?まったく、俺にカレーを食わせろよ!

てな毎日が続いてますが、皆さんも体調管理と水分補給に気を付けてくださいませ。


というわけで、猛暑の中、横浜に行ってきた。昨年のホビーフォーラム以来、8か月ぶりになる。
といっても、海を見に行ったのではなく…
[ 2012/07/30 06:00 ] コラボ | TB(0) | CM(4)

夏には不向き 

スバルインプレッサWRX STi
スバル そごう・西武 インプレッサWRX STi 1/64

2010年7月にデビューしたインプレッサセダンWRX STi

2007年6月に登場した3代目インプレッサは当初、5ドアHBのみだった。
海外向けには最初からセダンがあったが、アネシスのサブネームで国内にも08年10月に追加された。
やはり、このクラスの保守的な購買層を無視することはできなかったということだろうか?
11年11月にはフルモデルチェンジされたが、WRX-STiは3代目が引き続き販売されている。


以前にも紹介したこのモデル、ディーラーでの販促品らしいが、かなりの出来栄えだ。
他にシルバーやホワイトのカラバリもあるが、取り上げるのは暑苦しさ満点のダークグレー。
[ 2012/07/29 06:00 ] メーカー品 | TB(0) | CM(0)

涙がぽろり 

京商製のトヨタ86(1/64)3台セットが、エリア86で3000セット限定で販売されているらしい。
ところが、全国すべてのエリア86扱いでもないらしく、入手ルートは限られる模様。
ちなみにお値段は3台セットで3000円とのこと。オクでは既に結構なプレ値になっている。
スバルからBRZも出ないかなあ…ということで、今日もスバルの3吋を。

CM's インプレッサWRX STi
CM's スバルインプレッサWRX STi 1/64

2002年11月にデビューした2代目インプレッサ(C型)

00年8月登場の初期型は丸型ヘッドライトが不評だったのか、MCで異形ライトに変更された。
あわせて、エンジンにも手が入れられ、内装などの質感向上も図られている。


今日も2代目インプ。今回は中期型の、いわゆる涙目インプ。
3吋ではCM's、マジョレット、ノレブ、Autorozzaなどから中期型がリリースされた。
CM'sはラリーカーコレクションも出していたが、紹介するのは市販車バージョン。
[ 2012/07/28 02:20 ] CM's | TB(0) | CM(0)

目を丸くする 

オートアート インプレッサSTi
オートアート インプレッサSTi 1/64

2000年10月にデビューした2代目インプレッサSTi

00年8月に登場の2代目インプレッサは初代同様、セダンとスポーツワゴンの2つのボディを持つ。
もちろん高い走行性能も引き継いでおり、STiのチューンを受けたSTiバージョンも追加された。
280psに専用6速MTが組み合わされ、シリーズ中でも走りに徹したハードモデルに仕上がっている。


なぜか3吋化が少ない初代インプに対し、2代目インプは各スケールでモデル化された人気者。
初期型の丸目はトミカやウェリー、マイストなどからもモデル化されている。
その中で最も良い出来なのが、他のスケールでもモデル化したオートアート。
[ 2012/07/27 02:25 ] オートアート | TB(0) | CM(0)

ふたつのタイプR 

TL トミカ シビックタイプR
左:トミカリミテッド シビックタイプR 右:トミカ シビックタイプR 1/64

戻ってきた猛暑とともに、ネタも管理人も夏バテで体力減退気味…
そこで、今回はトミカのシビックタイプRと、リミテッド化されたシビックタイプRを比較しよう。
ボンネットの開閉や大きめのスケール(実寸は1/61程度)などもあり、なかなか好ましい1台。
[ 2012/07/26 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

復活の狼煙 

トミカリミテッド スカイラインGTS-R
トミカリミテッド スカイラインGTS-R 1/62

1987年8月に800台限定で販売されたスカイラインGTS-R

85年から93年まで開催されていた全日本ツーリングカー選手権。
グループAの規定に則った、市販車ベースのツーリングカーによるレースだった。
日産は旧型のスカイラインRSターボを使っていたが、87年からスカイラインGTS-Rを投入。
88年は総合4位に終わったが、89年には総合優勝の栄冠に輝き、翌年はGT-Rにバトンタッチした。
市販車はノーマルのGTSに対し、大型タービンの採用などで20psアップの210psを発揮。


トミカのR31は途中でGTS-R風に改修されたので、TLのGTS-Rはフルノーマルを再現した1台。
[ 2012/07/25 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

We,Motor Sports. 

トミカリミテッド スカイラインGTS-X
トミカリミテッド スカイラインGTS-X 1/62

1987年8月に登場した7thスカイライン後期型(R31型)

86年5月に追加された7thの2ドアはスカイライン初のクーペボディとなった。
さらなる走行性能を追求するため、MCでは吸気系に手が入れられ、出力は190psに向上している。


先日取り上げたレギュラートミカのR31スカイラインには辛めの批評をしたが、TLはどうだろう?
もちろん改修後の金型のため、GTS-R風のGTS-Xとなっている。
[ 2012/07/24 01:55 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

フリマは誘う 

TL スカイラインGTS シビックタイプR
TL スカイラインGTS シビックタイプR 2

昨日、飛行機が駅前に置いてある某公園のフリマに久々に行ってきた。
以前に行った時は千店フリマという1年に1度の巨大フリマだったが、今回は月1の定期フリマ。
そのため出店ブースの数はほどほどで、衣類や雑貨がほとんどを占めている感じ。
そんなブースの中で見つけてきたのが、この3台のトミカリミテッド。箱なし3台で0.8Kはお得?割高?
スカイラインは通常品を取り上げたばかりだし、シビックも以前に通常品を取り上げている。

TL スカイラインGTS-R
トミカリミテッド スカイラインGTS-R 1/62
TL スカイラインGTS-X
トミカリミテッド スカイラインGTS-X 1/62
TL シビックタイプR
トミカリミテッド シビックタイプR 1/64


スカイラインはセットもののばらし品らしく、R30やジャパンなども売っていた。
GTS-Xはウインドウの傷が気になるが、それ以外は程度がいいので問題なし。
また、シビックは発売時に買いそびれていたので、うれしいものがある。
詳細や通常品との比較は明日以降。
[ 2012/07/23 02:40 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

パーソナルに変身 

TLVN 日産セドリック4ドアHT 280Eブロアム
TLVN 日産グロリア4ドアHT 200ターボブロアム
上:ニッサンセドリック4ドアHT 280Eブロアム
下:ニッサングロリア4ドアHT 200Eターボブロアム トミカリミテッドヴィンテージ 1/64

昨日に続いて、今日はTLVNの430セドリック/グロリアHT。
以前、ダイヤペットの4ドアHTを紹介した記事にも書いたが、現役当時は4ドアHTの方が人気があった。
シャープなスタイルが受けたのか、中古車に流れるようになってからは若いオーナーも目立った。


トミカでモデル化した車はリリースしないという不文律に従い、TLVNは4ドアHTをモデル化している。
2010年12月発売のTLVNでは新しいモデルだが、思ったよりも造りが甘い印象を受ける。

フォーマルに変身 

トミカリミテッド セドリック280E
トミカリミテッド セドリック 280Eブロアム 1/65

1979年6月にデビューした5代目セドリック(430型)

曲面構成だった先代とは打って変わり、直線的でシャープなスタイルになった430型。
4ドアHTとセダン、どちらも大きな変身ぶりが話題を呼び、当時の人気車になっている。
79年12月には省エネという名目で日本初のターボエンジンを搭載し、パワー競争の幕を開いた。


以前、ダイヤペットのHTを取り上げたことがある430セドリックだが、今回はトミカのセダン。
プラパーツの採用や重厚感ある造りなど、トミカ10周年記念モデルらしい力作になっている。
昨日に引き続き、今日もトミカリミテッドを紹介することに。
[ 2012/07/21 01:30 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

化粧はうねる 

トミカリミテッド セドリック2800SGL
トミカリミテッド セドリック2800SGL 1/65

1975年6月にデビューした4代目セドリック(330型)

先代の230型はクラウンの失敗もあり、初めて販売台数でクラストップになった。
その好調を維持すべく、キープコンセプトのスタイルで登場したのが330型。
とはいえ、当時の日産車らしい曲線的なテイストが盛り込まれ、装飾過剰気味になっている。
ドラマで使われたことや、70年代的な代用アメ車の雰囲気も強く、現在でもマニア人気が高い。


昨日紹介した80/100型クラウンのライバルだったのが、この330型セドリック/グロリア。
自家用、タクシー、バンなども記憶に残っているが、やはり刑事ドラマでの活躍が一番印象に強い。
大都会PARTⅢ、西部警察、特捜最前線などで330型の雄姿を目に焼き付けられた人も多いだろう。
もちろん、管理人も子供の頃はトミカのセドリックをパトカーに見立てて遊んだクチだ。
当時はダイヤペットで1/40、ダンディが1/49、トミックスでも1/150でモデル化されている。
また、近年もアオシマやアイアイアドから1/43でリリースされるなど、安定した人気を保つ。
[ 2012/07/20 02:25 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

厚さと薄さ 

2013年11月26日 画像追加
トヨタクラウン
トヨタクラウン
アムラックス東京(2011年12月18日撮影)


1974年10月にデビューした5代目クラウン(S80/100型)

トヨタで一番の歴史を持ち、高級車であり続けるクラウンだが、意外と紆余曲折がある。
スピンドルシェイプの60型クラウンが失敗したため、保守的なスタイルになったのが80型。
安心感のある、平面的で落ち着いたスクエアなスタイルは日本人好みの直球ど真ん中。
セドリックに負けた販売台数もすぐに戻り、この後のクラウンの指標にもなった。


子供の頃、街で見かけるクラウンの多くがこのクラウンだった。
そのためか、クラウンと聞くと、今でもすぐに80/100クラウンが浮かんでくる。
当然ながら、トミカ、ダンディ、ダイヤペットのミニカーも持っていた(はず)。

ところが、トミカの80クラウンはどうにも似ていないというか、昔から違和感がありまくり。
昨日の“デフォルメしすぎてフォルムが崩れていた”というのは、実はこのクラウンのこと。

トミカ クラウン 2600ロイヤルサルーン
トミカ クラウン 2600ロイヤルサルーン 1/65 トミカくじⅤ
[ 2012/07/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

魅力探訪 

トミカ 京商 スカイラインGTS
左:トミカ スカイラインクーペGTS 右:京商 スカイラインクーペGTS-X
トミカ スカイラインGTS RS
右:トミカ スカイラインRSターボ ミニカーショップイケダ特注品


ミニカーとしてのトミカの魅力とはなにか? 答えは各人で様々だと思う。
手ごろなサイズと価格、いろいろなバリエーション、コレクションにもなりうる出来etc

管理人にとっては、子供の玩具でありながら、日本的繊細さが感じられることだった。
よく記事に書く“70~80年代前半のトミカのよさ”というのも、その繊細さに他ならない。
大型車が1/65、中型車は1/62~1/64、小型車でおよそ1/59~1/61のスケールは絶妙だった。
中にはデフォルメしすぎてフォルムが崩れていたのもあったが、繊細な雰囲気は漂わせている。

ところが、86年4月販売のサバンナRX-7(1/55)からその繊細さが薄れ始めてきた。
従来モデルより大きく、丸みが強い幅広なスタイルになり、ホイールも大径の2Fを採用。
コスト削減でシャーシを共用することになり、それにスケールを合わせたためだろう。
翌月に出たセリカも1/58となっていて、ますますトミカへの魅力が感じられなくなった。
それでも、ギミックもあり、別パーツも使うなど、昨今の縮小トミカよりは良かったりするが…

そこで、トミカと京商のスカイラインの比較と、拡大路線とそれ以前のトミカの比較をすることに。
取り上げるのは昨日と同じR31スカイラインクーペ。拡大路線第3弾の新規モデルだった。
[ 2012/07/18 02:35 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

大きいこと≠いいこと 

トミカ スカイラインGTS
トミカ 日産スカイライン2ドアクーペGTS 1/62 ミニカーショップイケダ特注

昨日に続いて、今日はトミカの7thスカイライン2ドアクーペGTS。

7thスカイラインに2ドアクーペが追加されたのは1986年5月のこと。
当初、レパードと兄弟車の形で開発を進めたが、コストがかかるために取りやめに。
そのため、仕切り直しなどで4ドアよりもデビューが遅れてしまったらしい。
87年8月のMCでは、グループAのホモロゲーション用に800台限定のGTS-Rが販売された。


管理人にとって、トミカのスカイラインGTSは特に記憶に残る1台だ。それも、マイナスな意味で。
このスカイラインGTSは86年12月に発売されたが、他車との共通シャーシが使われていた。
そのため、先代のR30の1/65から1/62にスケールアップし、出来もやや大味なものになっていた。
[ 2012/07/17 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

硬派の象徴 

京商 日産スカイライン2000GTS-X
京商 日産スカイライン2000GTS-X 1/64

1986年5月にデビューした7代目スカイライン2ドアスポーツクーペ

1985年8月に登場した7thスカイラインは、当時大人気だったライバル・マークⅡを意識していた。
そのため、発表された4ドアHTとセダンの2つのボディは、従来とは違うハイソカー色の強いもの。
しかし、スカイラインとスポーツ路線は切っても切り離せず、軌道修正を余儀なくされることに。
9ヶ月後に2ドアクーペが、さらに4ドアにもGTSシリーズが追加され、再び走りの世界に戻っていく。


以前にアオシマのあぶない刑事シリーズで、後期型の4ドアHTを取り上げた7thスカイライン。
今回は京商のスカイラインシリーズの2ドアスポーツクーペを取り上げてみたい。
7thスカイラインは4ドアHTの不評がたたってか、当時、あまりモデル化されていない。
2ドアクーペもフジミの1/24、ダイヤペットの1/40、トミカの1/62くらいしかモデル化されなかった。
その後、96年にG-クラブ、05年に京商、07年にもエブロから1/43のGTS-Rがリリースされている。
[ 2012/07/16 06:00 ] 京商 | TB(0) | CM(0)

伸びた鼻は魅力的か 

ダイヤペット ブルーバードU 個人タクシー
ダイヤペット ブルーバードU 個人タクシー 1/40

1973年8月にデビューしたブルーバードU2000GTシリーズ

1971年登場のブルーバードUが上級化していたのは、当ブログを読んでいる方ならご承知のはず。
大きくてファッショナブルなボディにグレードアップした装備で、マークⅡを射程距離に捉えていた。
そしてもう1台、身内に強力なライバルが存在していた。スカイラインである。
ハコスカからケンメリにモデルチェンジされると、その人気は一層高まり、ブルーバードにも影響が。
そこで、ブルーバードUにもボディを延長したL20型搭載の2000GTシリーズが追加されることに。
2000GTシリーズは、標準ボディとは大きく異なるフロントマスクが特徴的だった。


ブルーバードUは人気車だったためか、当時、各スケールでモデル化されている。
ところが、2000GTはトミカの1/62とダイヤペットの1/40くらいしかない。
その中でも唯一、ダイヤペットだけがセダンをモデル化しており、やっぱり血中マニア度が高い。
最近、アシェットの日産名車コレクションで2000GTが1/43でモデル化されたが、これもHTだった。
[ 2012/07/15 02:55 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)

ユルい魅力 

ダイヤペット チェリカ80 バイオレットHT
ダイヤペット チェリカ80 日産バイオレットHT

1973年1月にデビューした初代バイオレット(710型)

1971年に登場したブルーバードUは上級化したため、先代の510型も併売されることに。
その510型も72年いっぱいで販売終了となり、穴を埋めるべく登場したのが初代バイオレット。
当時の日産車に多く見られた、曲線的で豊かさを感じさせるスタイルは好き嫌いがわかれるもの。
セダン、HTともにファストバックスタイルだったが、セダンはMCでノッチバックに変更されている。


今でも不人気車の代名詞のように言われているバイオレットだが、初代の注目度は高かったらしい。
旧ヤマダが1/23、オオタキは1/24、ニチモもレーシングタイプを1/24でプラモデル化している。
当時、トミカではモデル化しなかったが、近年、TLVNがセダンをモデル化し、変態ブランドを確立した。
しかし、ダイヤペットは1/30とチェリカ80でHTをモデル化する熱心さで、マニア度はこちらが上である。
[ 2012/07/14 06:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)

メジャーでマイナーでレア 

トミカ 日産ブルーバード G6-E.L
トミカ 日産ブルーバード G6-E.L 1/64

1976年7月にデビューした5代目ブルーバード(810型)

先代のブルーバードUは時流に合わせ、また、マークⅡを意識しての上級化が図られていた。
しかし、スポーツセダンというイメージは薄れ、従来からのブルーバードファンには不評だった。
そこで、軌道を修正すべく登場したのが5代目の810型。
デコラティブだった先代をシンプルにしたようなスタイルになったが、個性は薄れてしまった。
それでも77年には約12万台を販売し、ライバルのコロナを抜くなどの底力を発揮している。


4代目ブルーバードUは1800SSSと2000GTの二つがモデル化されたが、810型はG6のセダンのみ。
グンゼが1/20のプラモデル、ダイヤペットは1/40、ダンディも1/45でモデル化したが、すべてHT。
[ 2012/07/13 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(4)

確固たる存在感 

トミカ スバル レガシィ
トミカ スバル レガシィ 1/60

2003年にデビューした4代目レガシィツーリングワゴン

1989年の登場以来、日本のワゴン市場を開拓してきたレガシィツーリングワゴン。
かたくなに5ナンバーサイズを守ってきたが、ついに3ナンバーサイズのボディに。
しかし、スタイリッシュなデザインも好評で、さらに人気を高めることに成功した。


トミカでは3代目からモデル化され始めたレガシィ。
3代目はステージアからシャーシなどを流用したため、お世辞にも出来は…だった。
ところが、4代目は一般販売に先行して販促品として使われたため、先代より出来が良くなっている。
[ 2012/07/12 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

適度なSUV 

トミカ 日産エクストレイル
トミカ 日産エクストレイル X-TRAIL 1/62


2007年8月にデビューした2代目エクストレイル

2000年に登場した初代エクストレイルは、SUVらしい無骨さと無印良品的ツール感を感じさせた。
そして、手ごろなボディサイズと比較的安価な価格設定もあり、一躍人気車となった。
この初代のヒットを受け、2代目も初代とあまり変わらないスタイルで登場している。
しかし、ヒット作のFMCということで色気を出したのか、ツール感が薄れたように思えなくもない。
あまり目立たないが、日産車の中では安定した販売台数を維持している1台である。


どちらかといえば初代の方がトミカ向きだったと思うが、現行型となる2代目がモデル化されている。
[ 2012/07/11 11:51 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

リアル整形後 

トミカ 日産ウイングロード
トミカ 日産ウイングロード 1/59

1999年5月にデビューした2代目ウイングロード

初代以来、サニーにはバンが設定されており、セダンに合わせてモデルチェンジされていた。
一方、4代目(B310型)からはステーションワゴンボディのカリフォルニアが追加されている。
FF化された5代目以降はカリフォルニアがメインになり、営業ユースにはADバンが用意された。
7代目からカリフォルニアとADバンは同じボディになり、96年にウイングロードと改名。

2代目は登場当初は地味な存在だったが、2001年に大幅なフェイスリフトを行い、人気が急上昇。
キャッチコピーも“メタルのオモチャ”と、若者を意識したものになった。


デビューから2年以上が経って整形した途端、突然人気が出た異例のワゴン・ウイングロード。
その経歴も異例ならば、デビューから4年もしてトミカでモデル化されたのも近年では異例。
翌2005年には現行型ウイングロードが登場したため、1年ほどで旧型モデルになってしまった。
サニーの血をひく車種のモデル化はサニーエクセレント(75年4月)以来、約30年ぶりである。
[ 2012/07/10 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

大きくなくても偉大 

トミカ サニー1200GXクーペ
トミカ サニー1200GXクーペ 1/56

1970年1月にデビューした2代目サニー(B110型)

初代サニーは大ヒット作だったが、デビュー半年後に登場したカローラには負けてしまった。
シンプルなデザインに原因があると考えたのか、2代目は豊かさを感じさせるデザインを採用。
さらに、かの有名な“となりのクルマが小さく見えます”というCMコピーが生まれている。
“となりのクルマ”とはカローラのことだろうが、もし軽ならば小さく見えるのは当たり前で…


今でも大人気のサニークーペだが、当時も人気があったらしく、各スケールでモデル化されている。
プラモデルでは、バンダイ、マルイ、ヤマダ、永大、セントラル、ミツワなどから製品化された。
ミニカーはダイヤペットがセダンとクーペ、チェリカはエクセレントクーペをモデル化している。
そして、トミカも70年9月の第一弾の6台に続いて、71年1月に8番でリリースしている。

トミカでは後にレーシングバージョンに改修したため、ノーマルバージョンは再生産できない。
そのノーマル版だが、初期トミカらしく、素朴な味わいが感じられる出来となっている。
今回取り上げるのはオクで入手したもので、レストアベースのジャンク。
[ 2012/07/09 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(0)

ジャパニーズロケット 

トミカ サニーエクセレント ブルー
トミカ サニーエクセレント1400GXクーペ 1/59


1973年5月にデビューした3代目サニー(B210)

今でも旧車人気が高い2代目サニー(B110型)は3年4カ月で3代目にモデルチェンジ。
当時の日産車はいずれも曲線的でデコラティブなスタイルを採用し、サニーも例外ではなかった。
大きくなった3代目はフロントとリアが逆スラントし、実寸以上に大きく見せる演出がされている。
2代目で追加された上級のエクセレントは、3代目では一層アクの強いデザインになっている。


このところ30~60カローラ/スプリンターを取り上げたので、今回はライバルの210サニーをご紹介。
3代目サニーのスタイルはインパクトが強かったらしく、各スケールでモデル化されている。
プラモデルは今も入手可能な旧ヤマダの1/22、永大の1/24(本当は1/27?)、オオタキの1/28。
ミニカーではダイヤペットの1/40とトミカの1/59が一般的だろうか。

さて、トミカのサニーエクセレントだが、取り上げるのはオクで手に入れた当時物のジャンク。
[ 2012/07/08 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

方向性を探す旅 

2016年3月8日 9日 画像一部更新&追記&改編&タイトル変更
カローラ30 大小ジャンク
カローラ30 ジャンク リア
カローラ30 ジャンク サイド

管理人がカローラ30大好きなのは、もうご理解いただけたと思う。
そして、ミニカーが好きとくれば、当然ジャンクも持っていたりする。

ダイヤペットのセダンは去年ヤフオクで入手したもの。
リアバンパーはもぎられ、Aピラーは歪み、ドアは上手くおさまらないと、見事なジャンクっぷり。
一方、トミカのレビンは子供のころから持っているもので、かれこれ30年以上のお付き合い。
ボディもホイールもピラーもしっかりしているが、グリーンに塗られていて、これまたジャンク。

さて、この2台をレストアするなら、どんな風にしようか?
オリジナルに戻すのがベストだけど、違うアプローチは無理だろうか?
ということで、今日もカタログを見ることにしよう。
[ 2012/07/07 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

セダンのひろがり、クーペの躍動感 

2016年3月9日 画像一部更新
クラウン スプリンターLB
クラウンモデル スプリンターリフトバック 1/24

モデムが復活したので、2日ぶりの更新。
まだまだ続く30/40/50/60カローラ・スプリンターネタ。

30カローラ/40スプリンターは登場当初、カローラにHT、スプリンターにクーペが用意された。
カローラHTはセダンとフロントが共通だったが、スプリンタークーペはオリジナルボディ。
さらに、37レビンは単一グレードだったが、47トレノには豪華装備のGTも設定されていた。
しかし、排ガス規制のため75年11月にはレビン、トレノともに廃止となってしまう。

それと入れ替わるかのように、76年1月に登場したのがカローラ/スプリンターLB。
セダンの居住性とクーペのスタイリッシュさを兼ね備えた多目的・多用途さを売りにしていた。
77年1月にはカローラにクーペ、スプリンターにHTが追加され、レビン/トレノもクーペで復活。
あわせて、LBにもレビン/トレノと同じ2T-GEUが搭載された。


当時、ミニカーの世界では30/50カローラばかりがモデル化されたが、模型は真逆。
スポーティなフロントマスクのトレノ/スプリンターLBがプラモデルの題材になっている。
ニチモやクラウンから1/28でトレノが、同じクラウンから1/24でLBがモデル化された。

深夜のパニック 

以前から接触不良気味だったモデムが、ついに昨夜からうんともすんとも言わなくなりました。
早速代替品を手配しましたが、2~3日かかるそうなので、その間は記事の更新をお休みします。
モデムが復活次第、コメ返もいたしますので、しばらくお待ち下さい。
[ 2012/07/04 06:00 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

ある時は〇〇、またある時は… 

2016年3月8日 画像一部更新&追記
ダイヤペット トミカ カローラ30 
左:ダイヤペット トヨタカローラ30セダン1600GSL 右:トミカ トヨタカローラ30レビン


カローラ30の魅力を再確認すべく、大小サイズのカローラ30を並べてみよう。
親しみやすさを感じさせるセダン、秘めた情熱を感じさせるレビンといったところだろうか。

カローラ30 フロント比較
カローラ30 リア比較
カローラ30 サイド比較

70年代半ばの、ごく普通のファミリーカーのモデルというのは貴重な存在だと思う。
この後、カローラやサニー、コロナといった趣味性の薄い実用車はモデル化されないことが多かった。
近年はミニバンがモデル化されることも多いが、実に羨ましい。

ところで、管理人と世代の近い人で、子供のころから車好きだった人に聞いてみたいことがある。
カローラ30のフロントとリアって、いっぱい種類がありませんでしたか?と。
一昨日と昨日紹介した初期型だけじゃなかったでしょ?そこで、カタログを引っ張り出してみると…
[ 2012/07/03 06:00 ] カタログ | TB(1) | CM(2)

思い出はいつまでも 

2016年3月8日 画像一部更新
ダイヤペット カローラ30 1600GSL
ダイヤペット カローラ30 1600GSL 1/40

昨日に続き、カローラ30を取り上げることに。今日はダイヤペットのカローラ30セダン。

我が家初の愛車は中古のカローラ30セダン1400ハイデラックス、色はグリーンだった。
エアコンではなくクーラー、カセットではなくラジオが装備されていたと思う。
ドアトリムはフルトリムだったが、パワーウインドーはおろか、パワステもなし(OPにも)。
それでもタルボタイプのフェンダーミラーが付いていたし、見た目は上級仕様だった。

既にカローラは70系の時代であり、子供心にうちの車は古いなあ…なんて思っていた。
内装は黒だから、夏場の屋外駐車からドアを開けた時の暑さときたら、そりゃあ…
それでも、親父の通勤や一家4人を乗せてのドライブには充分以上の1台であった。


カローラ30セダンのミニカーといえば、やはりダイヤペットが一番メジャーだろう。
管理人も子供の頃、ブロンズのカローラ30を持っていたので、これを入手した時はとても嬉しかった。
また、3吋サイズではジルメックスがあるが、入手するのは容易ではなさそう。

[ 2012/07/02 06:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)

心の中は燃えている 

2016年3月9日 画像一部更新&タイトル変更
トミカ カローラ30レビン
トミカ トヨタカローラ30レビン 1/59

1974年4月にデビューした2代目レビン(TE37型)

以前にも書いたように、3代目カローラ30が登場したのは自動車にとって厳しい時期。
そのため、2代目レビンも先代に比べてマイルドなイメージにならざるを得なかった。
オーバーフェンダーを廃止したボディは、トレノのクーペに対し、HTが使われている。
しかし、2T-Gエンジンは排ガス規制をクリアできず、75年11月で生産中止に。
それから1年2カ月後の77年1月、クーペボディで復活の時を迎えることになる。


トミカではレビン初のモデルとなったのがTE37レビン。
実車の生産中止翌月の75年12月にリリースされ、80年の品番整理まで現役だった。
[ 2012/07/01 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)