3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

チャームポイントは目 

TLVN セリカ カリーナ コロナ
トミカリミテッドヴィンテージNEO 1/64
セリカ1600GT-R カリーナ1600GT-R コロナ1800GT-TR


さて、まだまだ続く63セリカネタ。

兄弟車の60カリーナと140コロナはプチ祭を開催し、魅力全開のカタログを紹介した。
となると、63セリカも外すわけにいかないので、カタログを見ていくことにしよう。
ただ、肝心のTLVNと同じ後期型のカタログは持っていない。
そのため、今回はモデル化されていない前期型をご紹介。


カリーナとコロナは共通点が多かったが、セリカはスペシャリティカーらしく、違う点が多い。
そうそう、前期型の製品化予定はないと言うTLVNにモデル化のリクエストを送らないと!
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[ 2012/10/31 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

物理法則が消えた日 

2014年11月3日 画像全面変更&大幅加筆
トミカリミテッドヴィンテージNEO セリカ1600GT-R
トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタセリカ1600GT-R 1/64


今日もTLVNのセリカについて。といっても、今回はドラマのお話。
毎月、TLVとTLVNは2色のカラバリで登場しており、セリカは白と銀/グレーになっている。
以前はだいたい2色とも買っていたが、こうも毎月財布が空っぽになると、さすがに困りもの。
そこで、なるべく売り切れなさそうな車種は見送り、あるいは1台だけ買うことにした。

セリカはというと、正直なところ2台とも心が動いたものの、今後の展開も考慮し、1台だけに。
そして、迷わず白をチョイス。いや、本当はちょっと迷ったんだけど。
では、なぜ白なの?
それは、管理人が見ていたあるドラマで活躍していたから。
この答え、アラフォー前後の刑事ドラマ好きならピンと来るはず。
以下、ネタばれ注意
[ 2012/10/30 06:00 ] 劇用車 | TB(0) | CM(6)

ここに秘密あり? 

TLVN セリカ カリーナ コロナ 後期型
トミカリミテッドヴィンテージNEO 1/64
セリカ1600GT-R カリーナ1600GT-R コロナ1800GT-TR


今日は、昨日紹介したTLVNの63セリカを俎板にのせてみよう。
セリカ&カリーナは元から兄弟車だったが、82年から7代目コロナも加わり、3兄弟になった。
今ならアリオンやカローラアクシオと86が兄弟車みたいなもの?ちょっと違うか。


そんなことはさておき、とりあえず3台をあれこれ見比べていくことに。
[ 2012/10/29 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(4)

ついに時代がやってきた! 

トミカリミテッドヴィンテージNEO セリカ1600GT-R
トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタセリカ1600GT-R 1/64


昨日予告した通り、本日はTLVNの新製品「トヨタセリカ1600GT-R」を取り上げてみたい。
トミカでは初代以来、4代目の流面形セリカまでモデル化が続いたが、3代目はXXのみ。
また、プラモデルでもXXだけが各社からリリースされ、4気筒のA63はモデル化ゼロに終わった。
この反応は一般も同じで、人気はXXばかりに集まり、街中でのショートとの遭遇率は低かった。

そんな不憫な扱いだった63セリカだが、ついに光が当たる日がやってきた。
TLVNから1600GT-Rがリリースされ、ハイストーリーからも1/43で前期型クーペが登場。
以前から63セリカに秘かな思いを寄せていた管理人は、早速TLVNを購入してきた次第。

ということで、TLVNのセリカを見てみよう。

第一次調査報告 完 

2013年11月26日 画像追加
クジラクラウン 各スケール
ダイヤペット チェリカ クラウンバン カスタム
チェリカ クラウンHT トミカ ニュークラウン
トミカ ニュークラウン タクシー パトカー


この数日、管理人が捕獲したクジラを皆様にご提供してきた。
大小様々な種類があり、体系も3つあった。それでもまだ不十分であり、再び捕鯨にトライしたい。
今日は管理人の料理の腕前を皆様に見ていただくために、カタログをご用意した。
綺麗に盛り付けられたクジラをご堪能していただければ、世界を釣る釣り人としては幸いだ。

トヨタクラウン
都内(2010年3月27日撮影)
[ 2012/10/27 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

現代を生きるクジラ 

2013年11月26日 画像追加
トヨタクラウン
トヨタクラウン
アムラックス東京(2011年12月18日撮影)


今日は以前に捕獲した小型のクジラを取り上げてみたい。
大小ある中で一番メジャーなトミカ種のクジラは捕獲が容易であり、馴染みがあると思う。
トミカ種の誕生は1972年7月であり、40年という長い歴史を持ちつつ、今でも繁殖を続けている。
その理由は、現代の環境でも生き抜くことが可能な体の造りに尽きるだろう。
トミカ種では大型のダンディ(1/49)を生み出したが、こちらも現在でも通用する出来。
ただ、ダイヤペット類とは違い、HTやカスタムは存在しない。


では、早速トミカ種のクジラをチェックしてみよう。
トミカ ニュークラウン パトロールカー タクシー
左:ニュークラウンパトロールカー 中央:ニュークラウン 右:ニュークラウンタクシー
トミカ 1/65
[ 2012/10/26 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(6)

調査捕鯨中 

チェリカ クラウンHT カスタム 2
チェリカ 左:クラウンカスタム 右:クラウンハードトップ 1/58


さて、クジラの計量はつづく。
今日は、以前の漁で捕獲していたチェリカ類のクジラHTとカスタムを比べてみたい。

ダイヤペット種はクジラの繁殖に熱心で、1/30でHT、1/40でもセダン、HT、バンを生み出した。
しかも、1/30と1/40は途中で実車同様のMCを行い、新種の改良にも成功している。
さらにチェリカ類でもHTとカスタムを誕生させており、キング・オブ・クジラの称号に相応しい。
HTは1972年7月に誕生したという記録があり、チェリカ類の記念すべき第1子でもある。
しかも、当3吋漁業組合の初日を飾るなど、管理人のお気に入りの1台だったりする。

チェリカ類で同じ車種のボディバリエーションはクジラだけのはずだけど…
チェリカ クラウンHT カスタム
[ 2012/10/25 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

尾ひれの秘密 

ダイヤペット チェリカ クラウンバン カスタム
左:ダイヤペット クラウンバンDX 救急車 1/40 右:チェリカ80 クラウンカスタム 1/58


今日はどらごん号で捕獲したクジラを比較してみよう。
どちらも同じ体型だが、大型がダイヤペット種、小型はその中のチェリカ類に属する。
ダイヤペット種は71年11月、チェリカ類は73年4月に誕生したという研究データが残っている。
つまり、どちらも40年という長い時間を過ごしてきた貴重なクジラなのだ。

さて、どちらも同じ母体から生まれたクジラでありながら、意外と違いが目立つ。
[ 2012/10/24 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(2)

白いクジラ 

2016年4月14日 画像一部変更
くじら屋

最近はあまり見かけないが、子供の頃、肉の缶詰といえば鯨肉の缶詰だった。
肉の種類以外は今の牛肉の缶詰と変わらず、どろっとしたタレの大和煮だったも同じ。
もっと上の世代だと鯨の刺身やベーコン、南蛮揚げもメジャーらしい。
以前、某百貨店の駅弁大会で鯨の駅弁を食べたことがある。
大和煮ではなく、焼いたり揚げているから、ワイルドな獣の味がストレートに舌に広がった。

今は捕鯨反対とかでなかなか気軽に食べられない鯨肉だが、それでも専門店は存在する。
上の写真は渋谷にあるくじら屋の看板。その名の通り、くじら料理専門店の老舗である。
くじら屋
イメージから“時価”とか思っていたら、意外とリーズナブルな価格。
くじら屋
鯨美脂って、なんだか、とても惹かれるものが。


さて、管理人も捕獲してきたクジラを皆さんにご提供せねば。
[ 2012/10/23 06:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(4)

世界を釣る 

特大マグロ


趣味のひとつに釣りがある。
履歴書や身上書などを書く時、趣味の欄に“釣り”と書いてたりもする。
かれこれ、15年ほどは全く行ってないんだけど、なにか?

ところで、数年前に世界を釣りまくる某スターが特大マグロを釣りあげて話題になった。
遠山の金さんというか、元気が出る商事の部長というか、大江戸捜査網の3代目主人公である。
日本の男性の約97%がM方H樹と松崎しげるの2人を目標にするそうで、管理人も例外ではない。
M方H樹に負けじと、愛用のクルーザー・どらごん号で大海原を駆け廻ってきた。
あっ、でも個人的にはM方H樹よりも、弟の実写版ルパン三世・M黒Y樹の方が好きだったりするが。


北太平洋を進むどらごん号
クルーザー
狙うはマグロ?いやいや、マグロなんて小さい小さい…
[ 2012/10/22 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(2)

微妙な予感 

トミカ メモリアル&リペ品 ギャランHT 2
トミカ ギャランHT GS 1/59


今日も三菱党の時間は続く。
№13のギャランHTは1971年3月~75年6月までの4年3カ月、トミカにラインナップされていた。
実車のギャランは73年にFMCされていたので妙な気もするが、同時期のトミカも大差ない。
違いがあるとすれば、ボディカラーがゴールド1色なのに、バリエーションが多数あった点。
といっても、ホイールと裏板の違いだけなんだが、それでも12種もあるらしい。


では、このレギュラー品の素性からチェックしてみよう。
[ 2012/10/16 00:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

記念を大切に 

トミカ 30周年再販品
トミカ30周年記念復刻トミカ
トミカ 40周年 クラウンパトロールカー
トミカ40周年記念復刻トミカ


昨日に続き、メモリアルトミカを取り上げてみよう。
現在まで続くトミカの攻勢が始まったのは、2000年からだったと記憶している。
池袋で大トミカ博2000が開催されたのもこの年だったし、毎月2台のリリースもこの年からだ。
友人とトミカ博の最終日に行き、実寸木型の80コロナセダンを見て興奮したのを今でも思い出す。

個人的な意見だが、トミーが“トミカ”に大きな商売の可能性を再確認したのが大トミカ博だったはず。
それ以前、80年代後半~90年代末期までのトミカは勢いがなく、出来もだんだん劣っていった。
中には初代プリメーラ、2代目スープラのように、明らかにダメなものがあったくらい。
トミーもトミカの方向性を考えあぐねていたんだろうが、どう見ても悪循環としか思えなかった。

そんな長期低落傾向が始まった時期だったが、20周年メモリアルトミカはリリースしている。
トミカ むかしの自動車セット 箱
トミカ20周年記念スペシャルセット“むかしの自動車” 1990年
トミカ むかしの自動車セット
いすゞボンネットバス ダイハツミゼット トヨタ2000GT ブルーバードSSSクーペ

ブルーバードはサファリラリー、2000GTはスピードトライアルのカラーリングになっている。
今では大したことはないが、これでも90年当時は昔のトミカ(ブル)を入手出来て嬉しかった。
この20周年記念セットは秘境に隠してあるので、次回の秘境訪問(未定)で取り上げたいと思う。

では、三菱党のお時間です。
[ 2012/10/15 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

記念の概念 

トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ 1/60
トミカ コロナマークⅡ
トミカ コロナマークⅡ 1/62
トミカ トヨタ ニュークラウン
トミカ トヨタニュークラウン 1/65
トミカ クラウンパトロールカー
トミカ クラウンパトロールカー 1/65


管理人が子供だった時代と比べ、今は古いトミカに触れる機会が増えた。
ヤフオクに専門店、リサイクルショップにフリマなど、ネットの発達や情報の増加が理由である。
また、メーカーであるトミーがトミカをコレクションの対象として認識したこともあるはず。
だからこそ、再生産品や大人向けのトミカリミテッドが存在するわけで、大変嬉しい限り。

上の4台のうち、黒箱3台は30周年記念の再生産品、クラウンパトカーは40周年記念の新製品。
親が子供に買い与えたケースもあると思うが、ターゲットはやっぱり大人のコレクターだろう。
30周年記念品は昔懐かしい黒箱を再現し、アラフォー世代以上のノスタルジーを誘ってやまない。
また、40周年記念品は初期の車種を新規で造り直すなど、駆け引きなしの直球ど真ん中。

こういうことも、トミーがトミカとファンを大切に育ててきたからこそ可能だと思うのだ。
そして、先述のとおり、トミー自身がコレクティブルな商品と見るようになったことが大きい。
では、それ以前はどんなものだったんだろう?
[ 2012/10/14 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

スリーダイヤは燃えているか 

三菱RVR ブルー グレー 2
三菱RVR ブルー グレー
三菱RVR 1/64 左:チタニウムグレーメタリック 右:カワセミブルー


今日も三菱党の旅日記を。
昨日紹介したRVRは、ヤフオクでジャンクミニカーセットとして出品されていた1台。
当然色々なミニカーが混ざっていたが、なんとこのセット、RVRがもう1台入っていたお値打ち品。
だけど、“ジャンク”のフレーズにも偽りはなかったようで…

三菱RVR グレー フロント
三菱RVR グレー リア
三菱RVR グレー サイド
タイヤが4輪とも欠品で、補助ミラーもない。子供が遊んだのか、チップもちらほら。
このタイヤ、ちょっと特殊サイズっぽいし、他車からの流用も厳しそう。


三菱製のRVRだが、ヤフオクではクリアーケース入りが0.5~1Kで出品されているようだ。
ただ、2年半前の新しいミニカーにしては流通数が少なめらしく、あまり見かけない。
この2台はケースなしだったので、いずれはケース入りをフルコンプしたいと秘かに思っている。
しかし、ジャンクであっても、ついニンマリしてしまうのが三菱党の性。
三菱 RVR i
[ 2012/10/13 02:30 ] メーカー品 | TB(0) | CM(0)

スリーダイヤ、再び 

三菱アイ ブラック
三菱 i(アイ) 1/64 ブラック


先日立ち寄った新宿のミニカーショップで三菱製の1/64のiに遭遇、早速手に入れた。
以前にシルバーの個体を紹介したが、今回は実車だとあまり見かけないブラック。
iのブラックはマイカらしいが、材質の都合だろう、単なるソリッドのブラックになっている。
ところが、塗料がいいのか、コンパウンドをかけてあるのか、ツヤツヤのグロスぶりが素晴らしい。

三菱アイ ブラック フロント
三菱アイ ブラック リア
ベースそのものは以前のシルバーと変わらない。


この1/64のiは全8色らしいので、フルコンプの旅はまだ続く…
って、今日はiの紹介だけじゃなく、もう1台とっておき?のミニカーがありまして。
[ 2012/10/12 02:40 ] メーカー品 | TB(0) | CM(0)

大きな〇〇 小さな〇〇 

TLVN グロリアカスタムDX ローレルGX-6
左:グロリアカスタムDX 右:ローレルGX-6 1/64
トミカリミテッドヴィンテージNEO


初代が大きな510ブルーバードだったのに対し、大きくなった2代目はミニセドリックと言われる。
では、そのフレーズはボディサイズ以外にも当てはまるんだろうか?
TLVNに出来の良いモデルがあるし、無理やりではあるが、比較をしてみよう。

フロントマスクは似てないものの、どちらもアメ車がお手本なのは同じ。
ローレルはミドルのポンティアック、グロリアはもう少し上のオールズモビルあたりだろうか?
逆スラント気味のフロント、出っ張りの少ないバンパーなど、細部の処理に近似性がある。

TLVN ローレルGX-6 サイド比較
TLVN グロリアカスタムDX サイド比較
フォーマルなグロリアに対し、ローレルは彫刻的でアクティブなサイドビュー。
2台ともコークボトルラインを取り入れているため、基本的なシェイプは似ている。

TLVN グロリアカスタムDX ローレルGX-6 リア
オーソドックスなグロリアと、デコラティブで遊び心を感じさせるローレル。
トランクが短い分、ローレルの方が軽快な印象を与える。


確かに似ている部分もあるが、どちらかといえば“ちょっと大きなケンメリ”が正解では?
しかし、MC後は“ミニセドリック”色を強めていくことに。
[ 2012/10/11 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

ゆっくりの二乗 

TLVN ローレルSGL フロント2
TLVN ローレルパトカー フロント
上:ローレル2000SGL 下:ローレルパトロールカー(警視庁)
トミカリミテッドヴィンテージNEO 1/64


この数日、初代&2代目ローレルを取り上げていたが、2代目前期型と後期型の比較を忘れていた。
特撮博物館で見たガメラから強引にローレルに結び付けたにもかかわらず、後期型を紹介していない。
そこで、今日はフロントとリアの比較をしてみよう。

まずフロントだが、よりアクの強い後期型のマスクも丁寧に再現されている。
ただ、ライトベゼルのグレーが濃すぎる半面、グリルのスリットはシルバーが強すぎる印象だ。
前期型も後期型もライトの発色が弱く、表情がイマイチ冴えないのがとても勿体ない。

TLVN ローレルSGL リア2
TLVN ローレルパトカー リア
前期型よりあっさりしてるはずなのに、なぜか怖い印象の後期型テールランプ。
ライトを囲むメッキモールが強過ぎ、またランプ同士の隙間や上下幅が狭い気がする。
とはいえ、このスケールでここまでの再現度は驚異的。

では、実車はどうだったかというと…
[ 2012/10/10 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(6)

大人っぽさとは? 

TLV ローレル1800 フロント2
トミカリミテッドヴィンテージ 日産ローレル1800 1/64


昨日に続き、今日も初代ローレルを取り上げたい。

最初はセダンのみの2グレードで始まったローレルだが、70年6月に2ドアHTが追加されている。
セダンよりも装備がよく、上級に位置するパーソナルカーというのはマークⅡと同じ。
スタイルに特徴があったためか、トミカがHTをモデル化したのも、やっぱりマークⅡと同じ。

そこで、本来なら本家トミカのHTと比較したいところだが、いまだに持ってなかったりする。
再販もあるし、ヤフオクでも安価でちょくちょく出品されているにも関わらず、なぜかピンとこない。
最近はヤフオクでのミニカーの相場全般が下がり気味のようなので、いずれは…とは思っている。
さて、こんな時はどうするべきか?


既にこのブログを何度か見ている人なら、なにも言わなくてもわかるはず。
TLV ローレル1800 リア2

[ 2012/10/09 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(3)

再現してみよう 

特撮博物館 空中


昨日に続いて、特撮博物館で撮影したミニチュアを見てみよう。
男の子なら、きっと一度はこういう風景を自分で再現したいと思ったことはないだろうか?

以前、秋葉原の交通博物館に1度だけ行ったことがある。
手元の写真の日付は06年5月10日とあるので、閉館の4日前だ。
長年にわたって親しまれてきたためか、平日にもかかわらず、結構な来客数だったのを思い出す。
館内には実物のスバル360や初代サニー、飛行機、船(模型)もあったが、メインはやっぱり鉄道。

その鉄道関係の中でも、一番人気があるんだなぁと思ったのが、巨大な鉄道ジオラマ。
ジオラマを見つめる多くのギャラリーの目の輝きたるや、それはもう幼いころに帰っている。
管理人には、広い場所があったら…、金があれば…というギャラリー達の心の声が聞こえてきた。
そして気が付けば、管理人も童心に帰り、心の声を出していた。

いつの時代も、ジオラマは男(女性も?)のロマンなんだよねえ。
特撮博物館 ビル模型
特撮博物館 ビル模型2
特撮博物館 ビル模型3
それにしても、見事なビル群。スクエアなそのフォルムはまさに本物のようだ。


スクエアなフォルムで本物のような出来といえば、TLVのローレルも忘れてはいけない。

技術と進化 

この度、7月のワンダーランドでお世話になった「トミカ解体所」さんと相互リンクさせていただくことに。
お手軽カスタムから本格的なレストアまで、3吋ミニカーへの愛情がひしひしと感じられる内容は必見!
実は、管理人も当3吋ブログを始めるずっと前から愛読していたくらい有名なミニカーブログでもある。


特撮博物館 交差点事故

昨日のこと。街を歩いていると、偶然にも大事故の現場に遭遇してしまった。
たまたまカメラを持っていたので、その場からシャッターを切ってみた。上はその中の1枚。
おや、良く見ると、クラッシュした中に戦車が…? なんで? と思いながら上を見上げると…
特撮博物館 東京タワー
東京タワーがぁぁぁ~~~~~!!!!!あぁ~~!!手前のビルもメチャクチャに!!!
あぁぁっっ、巨人まで現れたよぉぉぉ~~~~!!!!スペクトルマン、助けて~!!!!

東京都現代美術館 入口
東京都現代美術館
ということで、ついに行ってきましたよ、東京都現代美術館へ。
特撮博物館 パネル
目的はもちろんこれ、「特撮博物館」。会期終了が迫っていたので、慌てて行ってきた次第。
特撮博物館 時間延長
いつもの悪い癖で16時半過ぎに現地到着したため、不安だったが、入口にこんなお知らせが。
この開館時間の延長で、かなり安心したのもつかの間…
特撮博物館 待ち時間
入場まで50分だとぉ…ま、当然ながら並びましたが。

あと2日だけど、興味があるなら絶対に行くのがおススメ。見始めたら、3~4時間は止まらないはず。
開館時間の都合で2時間+αしか見られなかったけど、もっと早く来ればよかった…と後悔しきり。

で、展示物に撮影に使用したガメラがあったんですよ。ガメラといえば、やっぱり2代目ローレルでしょ。
[ 2012/10/07 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

本日は 

トミカ EXA 剥離後


都合により、おやすみ。
[ 2012/10/05 00:00 ] 番外編 | TB(0) | コメント(-)

セダンの逆襲 

トミカリミテッドヴィンテージNEO 日産ローレルSGL
トミカリミテッドヴィンテージNEO 日産ローレル2000SGL 1/64


本家トミカのみならず、プラモデルでも人気があったのが2代目ローレル。
ニチモ、マルイ、アオシマ、ヤマダ、ミツワ、永大…etc ほとんどが当時物である。
また、現在でも入手できるアオシマ製は80年代の製品だが、それも今では30年選手だ。

しかし、それは全て2ドアHTで、セダンは長らく皆無だった。
ヨンメリと似てるのに、この差はなんなの…?と思っていたが、ついに一昨年、初のモデル化が。
満を持してリリースしたのはもちろん、この手の領域は独占状態のTLVN。
さて、セダン好きの長年の渇きは満たされたんだろうか?

プチすみれ祭 その2 

チェリカ TLVN バイオレット 4
チェリカ 1/52 トミカリミテッドヴィンテージNEO 1/64
日産バイオレットHT&セダン


管理人がネタ探しの旅に出ている間、プチバイオレット祭は続く。

不人気なイメージとは裏腹に、旧車誌などでは結構熱烈なファンが多いのが初代。
きっと、MCでノッチバックになった後期型もTLVNがリリースしてくれるはず、と期待してみたり…
おや、管理人もいつの間にかバイオレットのファンになってしまったようだ。

さて、昨日はセダンを紹介したので、今日はHTをメインに取り上げよう。
チェリカ TLVN バイオレット 3

[ 2012/10/03 02:10 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

しなやかなプチ祭 

チェリカ TLVN バイオレット
チェリカ 1/52 TLVN 1/64 バイオレットHT&セダン


さて、あっという間に10月である。
この間まで暑くて溶けそうな毎日だったのに、今では夕方は涼しく、夜は冷え込むことも。
もう秋なのね~、と柄にもなくロマンチックな気分には…あんまりならないか。

そして、ついに3吋ブログも秋を迎えたようである。
収穫の秋~?と思うかもしれないが、枯れ葉のように尽きてしまったのよ、ネタが。
そこで、本日も祭を開催したい。テーマはもちろん、バイオレット。
チェリカ TLVN バイオレット 2

[ 2012/10/02 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

代名詞 

TLVN 日産バイオレット1400デラックス
トミカリミテッドヴィンテージNEO 日産バイオレット1400デラックス 1/64


昨日、雨に濡れた路面で滑って腰を打ったのはいいんだが、PCを使うと、今度はわきが痛い。
もうトシかなあ…と思ったけど、滑りやすい路面で転ぶのにトシは関係ない!と言い聞かせてみる。
台風の真っ只中に外を出歩くもんじゃないが、高校の時も同じことをして車に轢かれかけた記憶が。
嗚呼、20年前から成長してないのねん…


さて、本日は成長しすぎたために、不人気車の代名詞になってしまった初代バイオレット。
チェリカのHTは以前に紹介したが、今回は初期型のセダンになる。
メーカーはもちろん、こんなマニアックなものはここ以外にリリースするわけねえよ、のTLVN。