3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

心尽くし コロナ尽くし その5 

2014年11月25日 画像全面更新
ダイヤペット&トミカ コロナ1700


今日もつづく80コロナネタ。今回は画面の中の80コロナを取り上げたい。

昨日の記事のトップに使った前期型HTの画像だが、一体何の映像なのか?
それは以前にも取り上げたあの番組である。
そう、管理人イチオシのあの番組ですよ!

答えは…
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[ 2012/11/30 02:30 ] 劇用車 | TB(0) | CM(2)

心尽くし コロナ尽くし その4 

宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン 27話


今日もまだまだ80コロナ祭。

子供の頃、団地に住んでいたと以前にも書いた。
住んでいた棟にはなかったが、向かいの棟の駐車場に白い後期型セダンが停まっていた。
7~8年落ち程度なのに、その1台以外には全然見かけず、通りかかるたびによく眺めてた。

そういえば、幼稚園のクラスメートの家の車が白い後期型HTだった。
遠足の時など、帰りにその子の親が迎えに来てたが、その時も羨ましく見ていたのを覚えている。

どうやら、幼稚園の頃にはコロナ者になっていたということか。
そんなコロナ者をもっと増やすために、今日も布教活動をしたいと思う。
4代目&5代目コロナセダン

[ 2012/11/29 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

心尽くし コロナ尽くし その3 

4代目&5代目コロナセダン



今日もダイヤペットのコロナからの、80コロナネタ。

前々回、コロナセダンをモデル化したのはダイヤペットとオオタキと書いた。
ところが、携帯にダウンロードした画像を見ているうちに、もうひとつあったのを思い出した。
数年前、ヤフオクに出品されていたプラモデルである。
小さい元画像を拡大したので、少々お見苦しい点はご容赦いただきたい。

クラウンモデル コロナ1600SL 1/28
クラウンモデル コロナ1600SL
クラウンモデル コロナ1600SL
入札したものの、残念ながら落札できず。それで、画像だけでも…と思い、保存しておいた。

このクラウンモデル、以前に紹介したスプリンターLBのメーカーでもある。
また、この1/28シリーズには初代カペラクーペも存在するなど、ツボを刺激されまくりだ。
ここの担当者さんとも、美味い酒が飲めることうけあい。

でも、クラウンモデルのプラモがあるでなし、さてどうしようか…
とくれば、いつものアレしかない!
[ 2012/11/28 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

心尽くし コロナ尽くし その2 

ダイヤペット&トミカ コロナ1700
左:ダイヤペット コロナ1700SL 1/40 右:トミカ コロナHT1700SL 1/60


今回も引き続き、ダイヤペットの80コロナセダンを取り上げてみたい。

国産車として、また、トヨタの看板車種として定番だったコロナ。
しかし、ミニカーの定番だったのは70年代半ばくらいまでで、100型コロナ以降は少ない。
ファミリーカーという最大公約数的スタイルは個性が薄く、モデル映えしなかったのだろう。
その証拠に、特徴的なスタイルを持つ140型コロナHTやFFコロナLBはモデル化されている。

また、70年代は国産車の種類が増えたり、77年のスーパーカーブームも大きかったと思われる。
それでも、ダイヤペットは初代と2代目カリーナをモデル化しているあたり、美味い酒が飲めそうだ。
ダイヤペットの2代目カリーナは我がガレージのレストア待ちにリストアップされ、待機している。
先日のサバンナレーシングとどっこいくらいのジャンクなので、追って紹介する予定。

さて、国産ミニカーのもう一方の雄、トミカは80コロナのHTをモデル化している。
ダイヤペットに劣らない出来の良さであり、コロナ者にとって必須アイテムなのはご存じの通り。
しかし、トミーは当初、セダンを試作をしていたらしい。

コロナセダンの試作木型 (ミニカー大百科 1987年刊より)
トミカ コロナセダン 試作木型

87年にミニカー大百科を買った時、この木型はコロナだと思ったが、特徴のなさから断定できず。
その後、2000年の第1回トミカ博で木型の実物を見て、ようやくコロナだと断定できた。
このアングルだとわかりにくいが、ボディサイドのサンダーウェーブなど、特徴を捉えているのだ。
そりゃあもう、この木型の前でず~っと立ち止まってたわ… 

では、今回はダイヤペットのセダンとトミカのHTを比較してみよう。
期せずして、セダン、HTともにボディカラーは同じようなスカイブルーになっている。
[ 2012/11/27 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

目の付けどころ 

70年 コロナセダン1500DX



今回もダイヤペットの80コロナセダンを取り上げてみたい。

数多くの日本車の中でも、もっとも惹きつけてやまない80コロナセダンだが、モデルは少ない。
ひとつはダイヤペット、もうひとつはオオタキの1/24プラモデルである。
検索すると、ダイヤペットはいくつか画像が出るが、オオタキはほぼ皆無(紹介しているHPはある)。
それくらい地味な存在なのねん…

ちなみにオオタキのパッケージはこんな感じ。(大滝製作所 73年度版綜合カタログより)
オオタキ 73年度版カタログ
300円!もしタイムスリップ出来るなら、100個でも1000個でも買う!借金してでも買う!

今でも語り継がれる430セド/グロセダンや80型クラウン2ドアHTなど、独特のセンスあふれるオオタキ。
このコロナだって、HTの方がまだモデル映えしたと思うが、担当者はセダンをチョイス。
管理人はこの担当者となら美味い酒が飲めると確信している。まあ、下戸なんだけど。

オオタキは86年に倒産したため、いくつかの金型は童友社やアリイ、ナガノなどに引き継がれている。
この300円シリーズのコロナは割と生産期間が短かったと、以前読んだ模型誌に書かれていた。
たぶん、金型は残ってないんだろうなあ…

ではでは、ダイヤペットのコロナセダンを見てみよう。
[ 2012/11/26 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)

ある到達点 

京王プラザホテル ツリー


京王プラザホテル3階ロビー(地上1階)には、巨大なクリスマスイルミネーションが点灯していた。
あとひと月でクリスマスなんだなあ…という、寂し~い気持ちを呼び起こすのには充分である。
イルミネーション前でカップルが写真撮影なんざしてた日にゃあ、そらもう殺意が湧くデナイノ。
そんなモテない男のたわごとはさておき、新宿おもちゃカーニバルである。

程度にこだわらなければ、トミカは割と容易に入手できるが、ダイヤペットはそうでもない。
ヤフオクの出品数も、約25000のトミカに対し、ダイヤペットはおよそ600~800と少なめ。
だから、こういう専門的なイベントではトミカよりもダイヤペットを探すことにしている。
なぜなら、管理人は3吋ブログを書いているのに、ダイヤペット教の隠れ信者なのだ。

前回はFFコロナとバリカンコスモを目の前でさらわれてしまい、ショボーン…な思いをした。
そんなことを考えていた時、あるミニカーを発見!プライスを見ると、これがギリギリ予算内!
買おうかどうしようか迷ったが、みんな気付いてないのか、スルーされている。
もしや…と思っていたら、案の定、残ったままで終了時刻を迎えた。
とうことで、予想外というか、念願かなってというか、ついに我がガレージに凄い1台が君臨した。
ダイヤペット モザイク
その正体とは…?
[ 2012/11/25 06:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(2)

冬の祭 

新宿おもちゃカーニバル


昨日、新宿の京王プラザホテルで開催された「第4回新宿おもちゃカーニバル」に行ってきた。
2010年から毎年6月上旬に開催されていたが、好評だったのだろう、今年2度目である。
前回、前々回も行った管理人としては、これを見逃す手はない。

雨が降る寒空の中を新宿に向かい、13:55頃に会場のグレースルームに到着した。
ちなみに終了は15時。前回の反省が大いに活かされている。えっ?活きてない?

まず、入口付近で女性のアナウンスが聞こえてくる。
開催中のオークションが14時に終了するのを告げていて、カウントダウンをしているのだ。
興味はあったが、時間も懐も余裕がないので、陳列ケースを眺めつつ、会場内を進むことに。

まず目についたのはCNトミカの新製品“紅旗”。前回、CNトミカのカムリを買ったブースだ。
さらに会場を回ると、ほぼ前回と同じ出展者だが、新たなミニカーやプラモ、グッズが並んでいる。
こういったイベントに行くたびに、一体、どこで仕入れてくるのか?と思ってしまう。

一方、ジャンク品は昨年より減った気がしなくもない。
ジャンク好きとしては少々寂しいものがあるが、香港トミカはジャンクでも10K+のプライス。
やっぱり、香港トミカは無縁だなあ… といって、TLVNの230タクシーセットは3Kだし…(安いけど)
今回はなんとなくそそられるものがないなあ…(予算的に)

じゃあ、手ぶらだったのかといえば、さにあらず。
[ 2012/11/24 06:00 ] コナミ | TB(0) | CM(2)

ジャンクヤードの旅 その3 

トミカ サバンナGT&レーシング×2


今回もまたまた3吋ジャンクヤードを訪ねよう。

管理人の好きな雑誌のひとつに“Old-timer”がある。
素人のレストア記やニッチな濃ゆ~いマニアを毎号特集しており、読むたびに脳髄を刺激される。
さらに廃車体探訪や幻の車を発掘するなど、アカデミックな部分も興味をそそられまくりだ。
個人的には、旧車を被写体として綺麗に撮るというより、普段の姿を写しているのがいいと思う。

では、旧車を綺麗に撮る雑誌はダメかと言うと、そうでもない。
旧車誌の草分け“Nostalgic Hero”は87年の第4号から94年まで、毎号買い続けていた。
初期の洗練されていない誌面が特に好きで、2号と3号は後に古本で入手している。
また、今でも特集によっては買うこともあるが、マンネリなのは否定できない…
そうそう、記憶に間違いがなければ、“草ヒロ”という言葉の元祖はこのノスヒロ誌だったはず。
つまり、日本の旧車界に大きな足跡を残し続けている雑誌なのである。

さて、今日も3吋の草ヒロを探す旅に出よう。
[ 2012/11/23 06:00 ] レストア | TB(0) | CM(6)

ジャンクヤードの旅 その2 

トミカ セドリックタクシー マークⅡL 240Z


昨日に引き続き、秘境からサルベージしてきたトミカをご紹介。

今日の3台も、子供の頃からかれこれ30年くらい手元にあるものになる。
これがミント品や、小さなチップありレベルだったら、どれだけのプライスになることか。
げに恐ろしきは子供の創造力&破壊力なり!
ま、将来の自分に向けて、レストアする楽しみを残しておいてくれたと考えた方がいいのかも?

それでは、3吋ジャンクヤードに入ってみよう。
[ 2012/11/22 02:30 ] レストア | TB(0) | CM(2)

ジャンクヤードの旅 その1 

トミカ EXA セリカLB2000GT


今月はトミカからアクアと新型ノートがリリースされている。
さらに、京商サークルKサンクスからはBMWコレクションも発売中。
しかも、今週末あたりにはTLVNから6代目クラウン4ドアHTも発売される予定ときたもんだ。

ところが慢性的な金欠の管理人にとっては、トミカ1個にしても、買うか見送るか悩む始末。
だから、トミカの2台はまだ買っておらず、京商BMWも320i Gr.5以外は未入手。
そのため、ネタ枯れ状態はいまだ解消されないまま…
そこで、今回からレストア待ちのミニカーの一部を紹介したいと思う。
[ 2012/11/21 02:30 ] レストア | TB(1) | CM(3)

日本初の〇〇 

トミカ グロリアHT
TL グロリアHT


1週間にわたって続いた230セド/グロ祭も今回でひとまず終了。

230でモデル化が目立ったのが2ドアHTで、トミカ、ダイヤペット、チェリカからリリースされている。
また、香港のヤトミングからはトミカコピーらしきものも出ており、当然ながら出来は悪くない。
さらにプラモデルでも、旧ヤマダの1/25やエーダイの1/24(実質は1/27くらい)が存在する。
パーソナル感をうまく表現したスタイリッシュさがモデル化の理由だろうか?

下の写真はかれこれ16年くらい前に作った童友社のセドリックGX。
この時期も完成させることを重視していたので、ゆず肌など、結構アラが目立つ。
まだクリアー→研ぎ出しとか知らなかったし、コンパウンドもかけてなかったんだよねえ…
童友社 セドリックGX
童友社 セドリックGX

しかし、2ドアHTとは対照的に、モデルペット以外からはモデル化されなかったボディがある。
バン/ワゴンだってトミカとダンディからモデル化されているのに…
[ 2012/11/20 02:25 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

ワルの香り 

TLVN セドリック グロリア
トミカリミテッドヴィンテージNEO セドリック グロリア 1/64


今日も引き続き230セド/グロを取り上げていきたい。

来年2月、TLVNから西部警察シリーズのリリースが予定されている。
もちろん230セドリックの登場もアナウンスされており、ファンにとっては今から待ち遠しいはず。
当然、賛否両論は出るだろうが、商業的にも、大人のお遊びとしても充分にありだと思う。

ただ、即完売→プレ値→転売が横行する、というのも確実なので、そのあたりは一考してほしい。
本当に欲しい人が手に入れるために、ミニカー愛のない人間の懐を暖かくするのは、好ましいとは…
もちろん、多少のプレ値は致し方ないが、TLVNの230の相場はちょっと異常だと思うのだ。
ミニカーの方だって、最初から愛情ある人に買ってもらってこそ、幸せではないだろうか?


さて、個人的な愚痴?は置いといて、今日も230のカタログを紹介しよう。
前回はイラストばかりの簡易版だったが、今回は写真を使ったカタログになる。
TLVN セドリック グロリア
[ 2012/11/19 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

3車3様 

230 セダン ワゴン HT


本来なら、今回は京商サークルKのBMWコレクションを取り上げるつもりだった。
ところが、サークルKでM6かイセッタ狙いで1個つまんだところ、出てきたのは320i Gr.5。
320なのは嬉しいんだけど、今ひとつ取り上げる気がしない…
ということで、豪雨とともにネタ切れしてしまった。

そこで、ふと思いついたのがトミカの230セド/グロの比較。
当然、相互リンクしているLUXE37さんのブログのパクリ リスペクトでもある。
だが、香港トミカのセダンは持ってないので、比較が知りたい方はLUXEさんのブログがおススメ。

やむを得ず、セダンはTLVNのグロリアセダンを使うことにした。
TLVNは1/64、トミカはHTもワゴンも1/65である。
[ 2012/11/18 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

優雅と気品のコマーシャルカー 

トミカ セドリックワゴン
トミカ セドリックワゴン 日本航空連絡車 1/65


トミカの230グロリアHTに続き、今回は230セドリックワゴン(のジャンク)を。

この230セドリックワゴン、トミカ初のワゴンモデル(№47)だったそうだ。
そのため、道路公団、パトカー、消防司令車、そして日航連絡車とバリエーションが多い。
昨日の記事に書いた、同じ団地の子が持っていたワゴンも日航連絡車だった記憶がある。

76~77年にノーマルと各バリエーションが絶版になって以来、長らく再生産がなかった。
しかし、2003年の誕生記念コレクションをきっかけに、特注品やTLなどで再販されている。
中でもTLは07年にノーマル、昨年はパトカーと、やはりマニア向けとしか思えないラインナップ。
管理人も早速買いに行…くのを忘れてしまい、いまだ入手できてないありさま…
そこで、レストア&カスタム用にと思い、このジャンクをヤフオクで入手してみた。
ところが、うっすら残る日本航空の文字と日航マーク、日航カラーのため、この状態で残すことに。

では、セドリックワゴンを見ていこう。
[ 2012/11/17 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

ハードトップ'71 

TL グロリアHT 2000GX 
トミカリミテッド グロリアハードトップ2000GX 1/65


今日はトミカの230グロリアHTを取り上げたい。

トミカでの230セド/グロは、セダン、2ドアHT、ワゴンの3つのボディバリエーションが揃う。
とはいえ、セダンは香港生産の“香港トミカ”のため、昔から希少品になっている。
子供の頃、230セダンのミニカーが欲しかったのだが、周囲で持ってる人は誰ひとりいない。
だから、230セダンがトミカにラインナップされていたのかすら、全くわからない状態だった。

そんな管理人が唯一持っていた230セド、いや、グロリアがこのHT。
同じ団地の子がワゴンを持っていて羨ましかったが、ヤフオクもなければ、専門店もない時代。
そのため、HTで我慢していた。もっとも、そのHTものちに紛失してしまったが…

トミカの230セド/グロで一番出来が良いのがHTだと思う。
トミーはその良さを理解していたのか、あるいはマニアに向けたのか、リミテッド化している。
では、素性の良さをうまく引き出しているTL版グロリアHTをチェックしてみよう。
[ 2012/11/16 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

71といえば? 

アンチモニーコレクション セドリックバン フロント
アンチモニーコレクション セドリックバン 日産サービスカー 1/43
ダイヤペット セドリックタクシー フロント
ダイヤペット セドリック構内タクシー 1/40


二日間、230セドリックのミニカーを取り上げたので、今日はカタログを紹介したい。

これまでに紹介してきたカタログ同様、230セドリックのカタログもヤフオクで入手した。
旧車やTLVNでの人気が過熱気味の感もある230セド/グロだが、カタログも例外ではない。
どんな車種でも70年代のカタログは割と競り合いになりやすく、1K~になることも多々ある。
その中でも高値安定の車種が初代~Y30までのセド/グロで、入手するまでに苦労した。

では、230セドリックの簡易版カタログを見ていこう。
アンチモニーコレクション セドリックバン リア
ダイヤペット セドリックタクシー リア

[ 2012/11/15 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(3)

定番の… 

ダイヤペット セドリック構内タクシー
ダイヤペット セドリック構内タクシー 1/40


今日はダイヤペットの230セドリック(のジャンク)をご紹介。

昨今、大人気の230セドリックセダンだが、ダイヤペットは1/40と1/30でモデル化している。
昔からセドリックはミニカーの定番だが、それはパトカーやタクシーを作りやすいこともあるだろう。
今回のモデルも、タクシーのミニカーでは定番だった構内タクシー仕様。
黄色いボディに青のサイドラインが特徴で、ダイヤペットではY31まで存在した(Y32はオレンジに)。
もっとも、今回のモデルはサイドラインがなくなっているが…

では、当時物の230セドリックのミニカーを見ていこう。
[ 2012/11/14 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)

アンチモニーでアンチテーゼ 

アンチモニーコレクション セドリックバン
アンチモニーコレクション セドリックバン 日産サービスカー 1/43


先日、某所の中古ショップで入手したアンチモニーコレクションのセドリックバン。
43スケールだと古いダイヤペットかダンディしか集めない管理人にとって、コレクションの対象外だ。
だが、ひとケタ間違ってんじゃないの?という、あまりの格安な金額だったため、入手してみた所存。
コレクションの方向性とは違うが、たまにはこんな邂逅があってもいいかな?

アンチモニーコレクションとは、ミニカーショップのアイアイアドカンパニーが展開しているブランド。
おいそれと買える金額でないことからわかるように、完全な大人向けのコレクターズアイテムだ。
それが理由なのか、リリースのペースは遅めで、車種も少ない。
もっとも、1/43のアンチモニーのミニカーはブランドを問わず、車種選択も価格も似たようなもの。

アンチモニーのミニカーはダイヤペットの前身、大盛屋ミクロペットが60年代にリリースしていた。
簡単に金型を作れるので、金型の改修も容易だったり、細部の再現に優れるという長所がある。
一方、素材が特殊で生産に手間がかかるので大量生産できず、柔らかくて壊れやすいというのが短所。
アンチモニー製ミニカーが結構なプライスなのには理由があるのだ。

さて、このずっしりと重量感のあるセドリックバンを見ていくことにしよう。
[ 2012/11/13 06:00 ] 1/43 | TB(0) | CM(0)

壊したあとは? 

2014年11月3日 画像全面変更&一部加筆
トミカ セリカLB ジャンク


セリカ祭は終わったものの、紹介もれしていた1台があった。
それは手前のきったないトミカ。本当に汚いというか、見事なジャンクっぷり。
誰がこんなひどいことを!と聞かれれば、なにを隠そう、幼き日の管理人の仕業である。

元のボディカラーは黒だったが、同じ団地に住んでいたすー君(仮名)が色を塗ることを教えてくれた。
この悪魔のささやきを聞き入れ、魂を売った幼稚園児の手によって、黒いセリカは見るも無残な姿に…
以来、長らくの間、汚い銀色を晒してきたが、そろそろレストアをしてあげようと思っている。
なるべくオリジナルに戻す方向で行く予定だが、管理人の腕前では完全には無理だよねえ…

再販品との比較
トミカ セリカLB2000GT フロント比較
トミカ セリカLB2000GT ジャンク フロント
トミカ セリカLB2000GT リア比較
トミカ セリカLB2000GT ジャンク リア
トミカ セリカLB2000GT サイド比較
トミカ セリカLB2000GT ジャンク サイド
こんな状態でも、ピラーの脱落や車軸の曲がりはないので、頑丈な作りっぽい。

そして、もう1台…
トミカ セリカLB ジャンクばらし
さて、どう料理しようか…

そうそう、祭の終わりに合わせるかのように、セリカを使ったドラマが放送されていた。
そこで、今回もちょこっとだけ画面の中のセリカを取り上げよう。
[ 2012/11/12 06:00 ] 劇用車 | TB(0) | CM(2)

後夜祭 

TL セリカ1600GT トミカ セリカSS-Ⅱ


TLVNのセリカ発売から半月にわたって開催してきたセリカ祭も、ついに今回で終了。
そんなに興味がない車種と思っていたが、意外と自分の中に根付いていることを再確認した。
また、不思議とセリカのミニカーが集まってきたこともあり、もしかして、これはセリカ❤LOVE?

そうそう、祭では取り上げなかったが、これも最近入手した3吋セリカの1台。
トミカ セリカ SS-Ⅱ
トヨタセリカ 1/60 メッキバージョン

なんでも2000~2001年のトミカイベントの景品で、非売品だったらしい。
もしかしてプレミア物?と思うかもしれないが、箱付きミント状態ならそれなりのお値段らしい。
でも、これは以前紹介した三菱のRVRと一緒に入手したもので、車軸曲がりやメッキのくすみがある。
なので、まあまあ状態良しのジャンクといったところ。

セリカという車名もこの7代目を持って終了となり、個人的には寂しいものがある。
トミカの7代目は奇遇にも初代と同じ1/60なので、並べてみるのも良いかもしれない。
30年でどれだけ成長したかが確認できるはず。
ということで、今回はスリムだった初代セリカのカタログを見よう。
[ 2012/11/11 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(4)

プチ後夜祭 

TL セリカ1600GT トミカ セリカLB


気が付けば、もう2週間も続いているセリカ祭。
さすがにネタも尽きかけているので、明日にも後夜祭になりそう。
3吋ブログがネタ切れに陥った時の切り札といえば、やっぱりカタログしかない。

ということで、今回は初代セリカのカタログを見ていくことにしよう。
[ 2012/11/10 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

古き佳き時代 

アオシマ セリカLB
アオシマ セリカLB 2000GT 1/24


今日はプラモデルのセリカを取り上げたい。

各スケールでモデル化されたセリカだが、現在でも入手できるプラモデルは限られる。
一番メジャーなのは、30年近くにわたるロングセラーのアオシマ1/24だろうか?
アオシマのセリカは現役当時ではなく、80年代に入ってからリリースされたもの。
クーペが72年以降の2分割テール、LBは75年のMC以降のものと、どちらも初期型ではない。

写真は管理人が高校生の頃に作ったアオシマのセリカLB。
当時は完成させることだけに重点を置いていたので、今の目で見るとアラだらけだ…
アオシマ セリカLB フロント
アオシマ セリカLB リア

現在、プラモデルで決定版は2003年にリリースされたハセガワの1/24。
ハセガワらしい繊細な雰囲気が、セリカの微妙なボディラインとうまくマッチしている。
ただし、ノーマルホイールではないので、是非フルノーマル版をお願いしたいところ。

一方、現役時代の製品で、今でも語られることが多いのはバンダイ1/20だろうか。
GTに加え、ST、LTの3グレードが作れるようにパーツが入っているなど、遊び心満載。
その他にオオタキとニチモから1/20、マルイ、クラウン、ニチモから1/24が出ている。
また、童友社で販売中の旧ヤマダのセリカも当時モノだが、1/22~1/23の半端スケールだ。
で、今回取り上げるのは…
[ 2012/11/09 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

まるでプロモーション 

2014年11月24日 画像全面変更
TL セリカ1600GT TLVN カリーナST


今日も画面の中のセリカ、というか、「宇宙猿人ゴリ」に出てきたセリカを取り上げる。
この番組、制作決定が70年12月、放送開始が71年1月2日という大変な現場だったらしい。
第1話では怪獣の着ぐるみが間に合わず、パペット用の怪獣を操演用に改修して使用している。
また、コンビナートのミニチュアは拾ってきた廃材を銀色に塗り、それらしく見せるなどの工夫も。

そんな現場で制作されていたにも関わらず、なぜか新車のセリカを使っている不思議さ。
それも1台だけではなかったようで…
[ 2012/11/08 02:30 ] 劇用車 | TB(0) | CM(2)

一番乗り 

2014年11月8日 画像全面変更&大幅加筆
TL セリカ1600GT TLVN カリーナST


今日はドラマの中の初代セリカを紹介してみたい。

初代セリカが出ていたドラマといえば、なにが思い浮かぶだろうか?
ちょっと詳しい人なら、マカロニ末期あたりの「太陽にほえろ!」が一般的かも。
だが、お前さんの知識、日本じゃあ二番目だ。 日本一? この俺さ!
ズバッと参上、ズバッと解決、人呼んでさすらいのヒーロー!
とか快傑ズバットみたく言ってみたけど、全然ヒーローじゃないし、日本一でもないし…(;´Д`)


では、我が3吋ブログが紹介したい初代セリカの雄姿とは…
[ 2012/11/07 02:30 ] 劇用車 | TB(0) | CM(2)

第3の扉 

2015年10月13日 画像追加
TL セリカ1600GT
トミカリミテッド セリカ1600GT 1/60


昨日はTLのセリカ1600GTを取り上げたので、今回はクーペとLBを比較してみたい。
当初、クーペでもハードトップでもないスペシャリティーカー、という新鮮な車だったセリカ。
そのセリカに、新たな2000ccエンジンとリアゲートを持つLBが73年4月に追加された。
これにより、従来からのセリカはクーペと呼ばれるようになり、当初の売りは…

後にクーペとLBで共通になったが、登場時はLBの方がフロントが70mm長く、マスクも違う。
また、ムスタングを意識したファストバックスタイルのため、クーペより大柄に見える。
このアメリカンなスタイルが人気となり、セリカのメインはクーペからLBに移ることに。

クーペをリリースしたトミカにとっても、LBは魅力的に映ったに違いない。
74年7月に№86として、クーペと同じ1/60でモデル化している。
で、今回の比較に使うLBはこれ。
トミカ セリカLB ジャンク
トミカ セリカLB ジャンク
ま~、あ~た、見事なジャンクじゃございませんの~、素敵ざますわねぇ。

このジャンクのLB、以前にレストアベースとして入手しておいたもの。
30周年復刻版にも同じカラーがあったが、これは当時モノ。
子供の頃、紫色のセリカを持っていた記憶があるが、メッキカラーの方だったかな?
トヨタセリカLB
都内(2005年12月16日撮影)
[ 2012/11/06 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(4)

ほんもののダルマ発見 

2015年10月13日 画像追加
トミカリミテッド セリカ1600GT
トミカリミテッド セリカ1600GT 1/60


先日、ヤフオクで入手したトミカリミテッドのセリカ1600GT。
出品者さんのご厚意で、落札したトミカと一緒に譲っていただいた1台。
このセリカを入手したからこそ、セリカ祭実行委員が動き出したという裏話もチラりしてみる。

さて、このTLセリカ、子供のおもちゃとして遊ばれていたのか、いい感じに味わいが出ている。
つまり、子供の頃に街で遭遇したセリカそのものになっていて、リアルな懐かしさを感じてしまう。
今日のセリカ祭は、TLと以前に紹介した特注品のセリカを比べていくことにしよう。
トヨタセリカ
都下(2005年8月25日撮影)
[ 2012/11/05 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(4)

ハイソカー前夜 

マッチボックス セリカXX
マッチボックス セリカXX 1/61


今日も今日とてセリカ祭を地味~に開催中。

管理人は持ってないが、2代目セリカ後期型の3吋ミニカーに香港のヤトミングのものがある。
モデルはショートらしいが、どことなくXXにも見えてしまう。
かといって出来が悪いわけではなく、むしろ一粒で二度美味しいミニカーと言える。
リンクさせていただいているLUXE37さんのブログではXXにリペイントされているが、違和感はない。
もちろん、塗装に加え、それらしく見せる腕も必要で、そのあたりのツボも大切。

さて、今日はそんな3吋に恵まれない初代XXのカタログを見ていこう。
LS セリカXX 2600G
LS セリカXX 2600G

[ 2012/11/04 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(4)

熱血硬派時代 

トミカ セリカLB コナミ セリカクーペ
コナミ セリカクーペ トミカ セリカLB


今日もセリカ祭を開催中。

2代目セリカのミニカーといえば、ほとんどが前期型ばかり。
3吋に限らず、ダイヤペットもダンディも前期型LBをモデル化している。
また、ミニカーだけでなく、プラモデルでも後期型はアリイ1/24くらいしか存在しないようだ。
後期型はXXと同じ角型4灯になったため、だったらXXのモデルの方がアピールできるということか。

そういえば、実車でも2代目前期やXXはわりと見かけたが、後期型はあまり見た記憶がない。
中でも、数えるほどしか遭遇していない後期型LBは管理人にとって、レア車の1台だ。
そこで、今日は印象が薄いわりに有名な2代目後期型のカタログを見ていこう。
[ 2012/11/03 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(4)

魅惑のX 

トミカ セリカLB コナミ セリカクーペ
左:トミカ セリカLB2000GT 1/63 右:コナミ セリカクーペGT 1/64


今日もセリカ祭は続く。

昨日は旧LSのセリカクーペをちらっと紹介した。
このセリカクーペ、80年代までは現役製品だったが、LSの方向転換や倒産などで長らく絶版に。
その後、LSの金型を引き取ったアリイから再販され、待ち望んでいたモデラーに喜ばれた。
もちろん、管理人もその中のひとりだ。
小学生の時に作ったものの、稚拙な腕前では…で、リベンジの機会を狙っていたわけ。
とか何とかいいながら、いまだ手つかずなのは昨日の記事の通り。


さて、再販しているアリイにもオリジナルのセリカがあったらしい。
そちらはLBとクーペの2本立てで、マニアックなモデラーには割と有名な存在だと思う。
前期型で登場し、実車と同様に後期型にMCされたので、後期型としては唯一の存在でもある。
管理人もいつかは欲しいが、絶版市場でもあまり見かけないし、出来はどうなんだろう?
では、LSにはLBはなかったのか?というと…
[ 2012/11/02 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(2)

セリカ祭がはじまるよ~ 

トミカ コナミ TLVN セリカクーペ
左:セリカ1600GT 1/60 中:セリカクーペGT 右:セリカ1600GT-R 1/64


今週はTLVNの63セリカを取り上げてきたが、今年は初代と2代目の3吋も入手していた。
そこで、今回はセリカ祭を開催したい。

初代以来、セリカはミニカーやプラモデルになりやすく、慣れ親しんだ方も多いだろう。
管理人も1/24でアオシマのLBやLSの2代目クーペ、フジミのXX、1/20もLSのXXを作ったことがある。
また、トミカでも初代LB、2代目LB、3代目XXを持っていて、よく遊んでいた。
そんなセリカだが、近年でも歴代モデルが新製品がリリースされるなど、時代を超えた人気を持つ。

まずは、コナミの絶版名車コレクションの2代目クーペをご紹介。
[ 2012/11/01 02:25 ] コナミ | TB(0) | CM(2)