3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ゆく年くる年 

結局、今日もデジカメは帰ってこなかった。
今後デジカメを買うことがあっても、オリ●パスはやめておこうと心に誓った大晦日。
ネットではアフターサービスの評判がイイんだけど、これこそ本当のステマ?
仕方ないので、つなぎのコンデジを買おうと某Yマダ電機に行ったら、今日はほとんど置いてない。
こんなことなら、昨日買っておけばよかったなあ…


さて、今日は2012年を振り返りつつ、大晦日を〆たいと思う。
まずは5月。3吋探検隊を結成しての秘境訪問。
羽田空港
早朝の羽田空港
秘境
日本のどこかにあるという某所の秘境の近所
福重家
長浜ラーメン
秘境に住む友人が連れて行ってくれたラーメン屋と美味い長浜ラーメン

次は6月
新宿おもちゃカーニバル
CNトミカ カムリ
1年ぶりの新宿おもちゃカーニバルでCNトミカのカムリをようやく入手

そして7月
みなとみらい 2
赤レンガ倉庫 2
気分はまさに港署のタカとユージ
横浜産貿ホール
スバル360コマーシャル
ワンダーランドで憧れのトミカ解体所さんとご対面して、テンションあがりっぱなし

9月には
カレー&ラーメン博覧会
カレー&ラーメン博覧会
カレー&ラーメン博覧会
カレー&ラーメン好きの管理人のために開催されたようなカレー&ラーメン博覧会
カレー&ラーメン博覧会
半年で118億円を稼いだくまモン

季節は変わり、芸術の秋・10月は
特撮博物館 パネル
特撮博物館 交差点事故
特撮博物館 ビル模型
産業貿易センター台東館
スタンプカーニバル
ものづくりの匠にクリエイティブなヒントを求めてみる

さらに11月
京王プラザホテル ツリー
前回から5カ月での開催となった新宿おもちゃカーニバル

とまあ、不運続きだったわりにはあちこち出かけているなあ…と今頃思ってみたり。
では、今年入手したミニカーで印象に残ったものを取り上げてみたい。
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[ 2012/12/31 23:30 ] 番外編 | TB(0) | CM(2)

お肌の手入れは丁寧に 

トミカ EXA 無塗装ボディ 組み上げ


今日もデジカメは帰ってこない。嗚呼、いつになったら帰ってくるのか…
それで、ついつい某Yマダ電機のカメラ蚤の市コーナーを見ちゃったよ。
オートフォーカスのデジカメ(もちろん新品)が3K以下で買えたりするのね~!驚きだわ~!
って、ステマするとお金がもらえるらしいので、それらしく書いてみました。
ああいう安価なコンデジってどんな感じなんだろ?マクロ撮影とかも得意なのかな?

さてさて、デジカメの復帰を願いつつ、今夜もEXAのレストアネタ。
上の画像は昨日紹介したとおり、塗装を剥離したボディを仮組みしたもの。
これでも問題ないが、表面が粗いのでボディを少し磨くことにした。
トミカ EXA 無塗装ボディ
トミカ EXA 無塗装ボディ
トミカ EXA 無塗装ボディ
使ったのは金属ブラシと紙やすりで、ご覧の通り、剥離後と比べて光沢が出ている。
また、ボディ裏は研磨が難しいので手は入れてない。


研磨がすんだら、次の工程は…
[ 2012/12/28 21:00 ] レストア | TB(0) | CM(2)

すっぴんでも美人? 

トミカ EXA ジャンク×2


今日もEXAのレストアネタで一本いってみよう。

はくり液を塗布され、塗装がはがれ始めたEXA
トミカ EXA 剥離
トミカ EXA 剥離
トミカ EXA 剥離
トミカ EXA 剥離
時間が経つにつれて塗膜が泡状にふくれ出し、浮きあがってきた。

上の画像でもわかるが、実ははくり液を上手く使いこなせていない。
せっかちなので、ちょこっと塗ったらすぐに全部剥がれると思ってたんだよなあ。
塗装状態にもよるが、剥離にはある程度の量のはくり液と待ち時間が必要。
そして残った塗装に再びはくり液を塗り、さらにケガキ針で溝の塗装を落とした結果が…
[ 2012/12/27 02:00 ] レストア | TB(0) | CM(0)

メイク落としは大切です 

トミカ EXA ジャンク×2


あと1週間で新年なのに、まだデジカメは帰ってこない。
ということで、再びトミカのEXAのレストアに戻っちゃったりなんかしちゃったりして。

前回まででボディの分解~車軸の調整を行ったが、ついでにドナーの方も分解することに。
トミカ エクサ ジャンク
なぜかフロントウインドーだけが真っ白のこれである。
早速裏板を見ると
トミカ EXA ジャンク 裏板
カシメにもブルーが残っている。で、ピンバイスでギリギリしてやったら
トミカ EXA ジャンク パーツ
やっぱり1時間くらいはかかった。リューターを買った方がいいかも…
で、フロントウインドーとボディはどうなってるのかしら~?
トミカ EXA ジャンク ボディ
おやおや~、白い塗料はルーフの裏側にもしっかり浸食しているじゃん…
当然固着していたので、ゆっくり慎重にマイナスドライバーでウインドーを外すと
トミカ EXA ジャンク ボディ
なんとか割れることなく、ボディとの分離に成功。
トミカ EXA ジャンク ボディ
いや~、それにしても結構な量が浸み込んでたのね~
この塗料は一体何なのよ~?プラモ用のアクリル?それともサクラ絵の具?
トミカ EXA ジャンク ボディ
ウインドーの縁にも固まった塗膜が残っちゃってるし、結構な厚化粧じゃないの!
危うく騙されるところだったわよ!

ということで、ドナーも意外とジャンクレベルが高かったことがわかった。
では本題。今回は塗装の剥離に挑戦してみよう。
[ 2012/12/26 01:50 ] レストア | TB(0) | CM(2)

その行方 

2014年9月22日 画像追加 2015年12月22日 画像変更
アオシマ セドリック4ドアHT 280Eブロアム
アオシマ セドリック4ドアHT 280Eブロアム
アオシマ セドリック4ドアHT 280Eブロアム 1/24


TLVNから430セドリックセダンが発売されたので、その流れに乗ってみたいと思う。

上の画像はアオシマの1/24のプラモデルで、約15~6年前に組み立てたもの。
少々角張っているが、スタイリッシュで重厚なボディと内装が再現されるなど、充分な内容だ。
ただ、残念なことにノーマルホイールは用意されていない。
そのため、上のキットはニチモのY30グロリアからホイールを流用している。

フジミ セドリックHT ターボブロアム
フジミ セドリックHT ターボブロアム
フジミ グロリア430HT ターボブロアム 1/24

次はフジミの430HTで、これはさらに古く、今から20年ほど前に組み立てた。
当時再放送で見ていた「あぶない刑事」に出てきた430HTの覆面車に影響されて作った記憶が。
しかし、ずっと秘境にしまっていたため、いつの間にか左フェンダーミラーがなくなっていた。

あぶない刑事 32話に登場した430グロリアHT
あぶない刑事 32話
あぶない刑事 32話
あぶない刑事 32話
あぶない刑事 32話

出来に差があるフジミの中でも、80年代前半のキットは特にバラつきが大きい。
ピアッツァ、バイオレット、ギャランΣ、71レビン/トレノなどは今でも通用するはず。
一方、R30スカイラインや61マークⅡ/チェイサーは、どこをどう見たらこうなるの?という…な出来。
この430HTも後者に近く、フロント/リアのバンパースカートがほとんどないヒラメになっている。
それでも、100人が100人納得しないであろうR30よりはマシなので、お好きな方は反対しない。

アオシマもフジミも入手は比較的容易であり、一度は手に取った方も多いのでは?
さてもうひとつ、430セドリック/グロリアのキットで真打ちといえば…
[ 2012/12/23 22:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(4)

早速レビュー 

TLVNの430セドリック2種を購入。


→トミカ・TLに比べ、フロントグリルの造作が細かい。
→デフォルメが少ないのか、ボディにしっかりとした厚みがある。

×
→タイヤ径とホイールの造作がイマイチのうえに、車高が高い。
→メッキ部塗装のため、キラキラ感に欠ける。


2012年12月22日 画像追加
デジカメが戻り次第、新しく撮り直すので、それまでしばしお待ちを…
TLVN セドリック200SGL 
TLVN セドリック200SGL
2014年4月17日 画像追加
TLVN セドリック 200SGLエクストラ ab
トミカリミテッドヴィンテージNEO
ニッサンセドリック4ドアセダン 200SGLエクストラ 1/64
[ 2012/12/21 17:31 ] 速報 | TB(0) | CM(4)

足元が大事 

トミカ EXA ジャンク


今日もEXAのレストアネタを。

必死にピンバイスでカシメを削ること約1時間、なんとかボディと裏板が外れるまでに。
トミカ EXA ジャンク カシメ
樹脂の部分にはダメージを与えたくなかったが、自分、不器用ですから@高倉健
早速ボディと裏板を開き、全パーツをバラしてみた。
トミカ EXA ジャンク パーツ
塗装の剥がれと車軸以外はきれいなままで、外で遊ばれた形跡もない。

トミカ EXA ジャンク 車軸
では、まずは一番目立つフロントの車軸を取り外してみよう。
トミカ EXA ジャンク 車軸
見事にあさっての方向を向いている。曲がっている方はどんな感じだろうか?
トミカ EXA ジャンク 車軸
反対側に車輪を寄せると、ちょうど車輪の幅くらい曲がっていたことが判明。
ペンチを使い、曲がっている部分を元に戻しつつ、いろんな方向から角度を調整。
トミカ EXA ジャンク 車軸
車軸右が調整中の部分だが、上の画像よりだいぶマシになったかな?
でも、まだ微妙に曲がっているので、この後もさらに調整をしている。
金属棒は一度曲がると、完全に復元するのは難しいので、見極めと割り切りが必要。
トミカ EXA ジャンク 車軸
こちらはリアの車軸。フロントに比べると軽いが、やっぱり曲がってるのねん。
もちろん、これもペンチを使って修正する。

修正した車軸を組み込んでみると…
トミカ EXA ジャンク
トミカ EXA ジャンク
修正前(下)と比べ、ホイールがしっかりしただけで、だいぶ印象が変わった。
エクサ フロント
エクサ リア


次回もレストア…ではないような気がする。
[ 2012/12/21 01:45 ] レストア | TB(0) | CM(0)

レストアはじめました 

トミカ エクサ ジャンク×2
トミカ エクサ ジャンク×2



今日もトミカのEXAのレストアネタ。

前回軽く取り上げた、新たに入手したジャンクのEXAを見てみよう。
まずはトミカ解体所さんから譲っていただいたEXAと比べるため、2台を並べてみた。
こうやって見ると、各部のエッジは剥がれているが、塗装状態は悪くない。
では、個別にみると…

トミカ エクサ ジャンク
まず一番目立つのが白塗りのフロントウインドー。
えっと…あの…その…これは一体何がしたかったんだろうか…さっぱり不明。
白い塗料は上部が少しウインドーからはみ出てるが、ほぼ枠内に収まっている。
トミカ エクサ ジャンク
右サイドはというと、こちらも定番中の定番、車軸曲がりが発生していた。

ドナーも入手したことだし、早速リペイントに取り掛かることにしよう。
トミカ EXA ジャンク
トミカ EXA ジャンク 裏板
EXAのカシメは前後に1個ずつ。裏板は樹脂製で軽い。
トミカ EXA ジャンク カシメ
リューターなんて文明の利器は持ってないので、ピンバイスでひたすら削る。
このピンバイスは去年ダイソーで300円くらいで買ったもので、太さは2.5mm。
ケースには10種類のドリルがあると書かれているが、今も売っているんだろうか?
トミカ  EXA ジャンク 裏板
カシメ外しが完成!


続きは次回…
[ 2012/12/20 00:00 ] レストア | TB(0) | CM(0)

レストアはじめ☑ 

トミカ EXA
トミカ EXA


デジカメの不具合をメーカーに問い合わせたところ、レンズ(一眼)の異常では?とのこと。
やむなくレンズと本体を買った店の修理受付に出したが、年内に完了するか微妙らしい。
かといって、ブログを更新しないのもなんだかつまらない。
そこで、以前に撮影しておいたネタを薄~く紹介したいと思う。

上の画像は最近紹介したリペイント待ちのEXA。
夏のワンダーランドでトミカ解体所さんから譲っていただいた時はこんな状態だった。
エクサ フロント
エクサ リア
ボディカラーの剥がれ、車軸の曲がりなど、ジャンクトミカの定番コース。

このEXAを人生初のミニカーカスタムに選んだ理由は

【ボディやパーツがしっかりしており、ジャンクレベルが軽い】
→リペイントや車軸の調整だけで復活できそうだから、初心者向きっぽいかな…
【個人的に思い入れが薄い車種】
→好きな車種だと妙にこだわってしまいそうで、完成しないかも…
【手元にカタログがあった】
→好きでもないのにカタログは持ってんのかよ!と言われそうだけど、持ってたりするわけで…

それに加え、もうひとつ
トミカ エクサ ジャンク
EXAをもう1台手に入れたから。

ということで、カメラが戻ってくるまでの間は数日に一度のペースで更新していくつもり。
次回もトミカのEXAを紹介する予定。
[ 2012/12/18 02:00 ] レストア | TB(0) | CM(4)

完成されたゴールデンバランス 

トミカ ブルーバードSSSクーペ


そろそろ510祭も〆の時間がやってきた。

ということで、今回は510の4年間の〆に近い1400ccのカタログを紹介したい。
従来の1600/1300から、1800/1600/1400のラインナップになったのは70年9月。
この時点で3度目のお色直しを受け、地味に新しい顔を手に入れている。
また、GLグレードも追加され、時流に合わせたデラックス化が図られた。

では、70年代を迎え、ワイドバリエーションに対応した1400を見てみよう。
[ 2012/12/16 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

どこかで見た顔 

TLV ブルーバードSSS


まだまだ510ブルーバードネタは続く。

以前にカタログを集めていた頃、510のカタログは人気が高かった(今も変わってないと思うが)。
シリーズ総合、SSS専用、クーペ専用、1400専用、バン専用、タクシー車専用…etc
それも各年式にあるのだから、どれか落札出来ても良さそうだが、競り負けするばかり。
しかし、継続は力なりでもないが、やがて手元に510ブルのカタログがやってきた。
それが、今回紹介する一度目のMCを受けた68年10月以降のもの。

では、今日も510ブルーバードのカタログを見ることにしよう。
TLV ブルーバードSSS
[ 2012/12/15 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

人気のはじまり 

TLV ブルーバードSSS バンDX


まだまだ続く510ブルーバード祭。

今日は3吋ブログお馴染みのカタログのご紹介。
錆取り誌?で読んだが、なんでも510ブルーバードのカタログはかなりの種類があるそうだ。
それもMCを受けての変更ではなく、同じ年でも表紙などが変わっているという。
たしかに、ヤフオクなどでカタログを集めていた頃、色々な表紙を見た記憶がある。
そこまで凝っていたということは、それだけ人気があったという証拠なんだろう。

では、今回は登場直後のものと思われるカタログを見ていこう。
TLV ブルーバードバンDX SSS

[ 2012/12/14 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(1)

受け継がれる血統 

ブルーバード 510 910 U12


今日も510ブルーバードを使い、3吋比較をやってみよう。

510以降のブルーバードの成功作といえば、6代目の910と8代目U12が挙げられると思う。
どちらもクリーンなスタイルで、特に910の方は510をアレンジしたかのようだ。
一方、U12は当時のアウディ80的な角が取れたスタイルだが、どことなく510の血筋を感じる。
つまり、510以降の成功作にはご先祖様・510の面影が見えてくるのだ。

その3台がトミカとTLVNから、しかも1/64でモデル化されている以上、比較しない手はない。
では、510の家系図を覗いてみよう。
[ 2012/12/13 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

兄弟か別人か 

TLV ブルーバード ローレル


今日もTLVの510ブルーバードを取り上げてみたい。

1967年8月に登場した510ブルに対し、その上級車種に位置したのが初代ローレル。
そのスタイルはブルーバードに似ていて、オーソドックスのひとこと。
68年4月デビューと、510よりも8カ月ほど後の登場だが、開発はローレルの方が先行していた。
その8カ月の遅れがローレルに“大きなブルーバード”というイメージを与えてしまった気も。

では、そんなに似ているのか、TLVの2台で確かめてみよう、というのが今回の趣旨。
TLV ローレル ブルーバード

[ 2012/12/12 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

幸せ以外も運びます 

2016年3月6日 画像追加
ブルーバード バン
ブルーバード バン


昨日のセダンSSSに続き、今日はブルーバードバンを取り上げる。

2004年の発売以来、既に8年が経過したTLV(N)だが、乗用タイプのワゴン/バンは意外と少ない。
50クラウン、スバル360、ハコスカ、スカイウェイ、マスターライン、ファミリア、ケンメリ…etc
いずれも営業ユースや緊急車のバリエーションがあるが、ちょっと物足りない。
本家トミカでもけっして多くはなかったので、もっとリリースを期待したいと思う。

さて、同じ車種のセダンとバンがTLVでモデル化されたのは初代スカイラインと510ブルのみ。
そんなレア?なブルーバードバンを見てみよう。
TLV ブルーバードバンDX
トミカリミテッドヴィンテージ ニッサンブルーバードバンデラックス 1/64

青い鳥輝く 

2016年3月6日 画像追加
ブルーバードSSS


昨日がトミカのブルーバードSSSクーペだったので、今日はTLVのSSSセダンを。

日本の旧車界における定番中の定番といえるのが510ブルーバード。
クリーンでシャープなスタイル、SSSに名に恥じない走り、豊富なパーツ…etc
定番になるにはそれなりの理由があるわけで、それをいくつも持っている稀有な車だと思う。

その人気のわりに当時物のセダンのミニカーは少なく、ダイヤペットくらいしか浮かばない。
プラモデルでもエーダイの1/24程度で、長らくモデル化のない車種だった。
エブロやコナミ、ホットウィールのミニカーや長谷川の1/24などは比較的近年の製品である。

どう見ても直球の選択を外しているとしか思えないTLVだが、510セダンはリリースしてきた。
それでも、まず不人気の最終型をモデル化したところに担当者の意固地さが感じられる。
TLV ブルーバード1600SSS
トミカリミテッドヴィンテージ ダットサンブルーバード1600SSS 1/64

記念の青い鳥 

2016年3月6日 画像追加
ブルーバード クーペSSS


先日、ブルーバードシルフィがフルモデルチェンジを受け、日産シルフィに生まれ変わった。
半世紀以上親しまれてきたブルーバードの名を消したわけで、随分思い切った決断だと思う。
もっとも、シルフィのサブネームも12年が経過しており、いつかこうなることは予想されていた。

エクステリアは今どきのミドルクラスセダンっぽいが、ブルーバードの血筋は感じられない。
まあ、パルサーベースになった初代シルフィからブルの血統ではなかったが…

そこで、今回はトミカの510ブルーバードSSSクーペを取り上げてみたい。
記念すべきトミカの1番を飾ったモデルでもあり、国産3吋ミニカー史にも名を残すモデルである。
そのため、これまでにいくつもの特注品や再販があり、今回のモデルも30周年記念の再販品だ。
トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ 1/60
[ 2012/12/09 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

定番ではなくても 

ダイヤペット トミカ ルーチェカスタム


本日も2代目ルーチェ祭を開催中の3吋ブログ。

今回はトミカがモデル化した後期型、通称エレガントルーチェのカタログを見てみよう。
ただし、ロータリーシリーズではなく、レシプロエンジンを搭載した1800シリーズになる。

子供の頃、ルーチェはそこそこ見かけたが、どれくらいがロータリーだったんだろう?
走り屋ならともかく、ファミリーユースに燃費の悪いロータリーはミスマッチだったのでは?
タクシーや教習車にも使われていたくらいだし、レシプロの方が多かったに違いない。

[ 2012/12/08 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

40と62のカスタム 

ダイヤペット トミカ ルーチェカスタム
左:ダイヤペット ルーチェカスタム 1/40 右:トミカ ルーチェAPカスタムGRⅡ 1/62


今日も2代目ルーチェの祭はつづく。今回はダイヤペットとトミカの比較。

前回の80コロナはダイヤペットがセダン、トミカはHTだったが、ルーチェはどちらもセダンだ。
ダイヤペットは前期、トミカは後期型という違いはあるが、HTではなくセダンをチョイスしている。
これはやっぱり担当者さんと美味い酒コースでしょ!
もっとも、トミカは前期型HTの金型を試作していたそうだが、なぜか発売されなかったらしい。

では、ダイヤペットとトミカのルーチェを比べてみよう。
[ 2012/12/07 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

グランツーリスモといえば 

ダイヤペット ルーチェカスタム
ダイヤペット ルーチェカスタム 1/40


昨日に続き、2代目ルーチェを取り上げたい。

子供の頃、スタイルやサイズから、ルーチェのライバルはコロナやブルーバードだと思っていた。
ところが、そこにはカペラが一応存在しており、一つ格上のマークⅡ、ローレルクラスだったのだ。
え~、なんだか納得できないなあと思っていたら、当時のマツダ車のトップレンジだそうじゃないの!
ええええ~!だよ、全く。

ところが、それを裏付ける証拠をずっと以前に入手していたのである。
ヤフオクでは、2代目ルーチェのカタログはそこそこ見かけるが、これはあまり見かけないようだ。
[ 2012/12/06 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(9)

言い表せない魅力 

ダイヤペット ルーチェカスタム
ダイヤペット ルーチェカスタム 1/40


この数日、ジャンクばかりをお見せしたので、お口直しならぬお目直しを。
ということで、今回はダイヤペットのルーチェカスタムを取り上げたい。

2度も祭を開催した80コロナこそ、最高のセダンと言いながら、2代目ルーチェも好きでたまらない。
トミカのルーチェAPの記事にも書いたが、トミカの全キャスト中で最も好きなのがルーチェAP。
いかにも昔のセダンといった風情だが、それが管理人の心を捉えっぱなしなのである。
とくれば、ダイヤペットも入手しないわけにはいかず、巣鴨の某ショップでムリして手に入れた。
サツマイモ1本で1日を過ごしていたような、貧乏学生だった頃のお話である(それでも90年代)。

ダイヤペットのミニカーは出来にバラつきがあるが、さて、ルーチェはどうだろう?
[ 2012/12/05 02:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(2)

ジャンクヤードの旅 その6 

カリーナGT
カリーナGT


今日もまたまたダイヤペットのレストア待ちジャンクを紹介したい。

現在、トミカ解体所さんが取り組まれているトミカのブルUのレストアを、固唾をのんで見守っている。
というのも、ヤード内のサバンナと同様、フロントとリアが分離したトミカのレストアだからだ。
トミカ解体所さんが完成させた暁には、何食わぬ顔で丸パクリして、大々的にアピールしてやるぜ!
などという野望は全く持っていません!いや、本当です!本当ですって!

さて、今回のジャンクは解体所さんが行われているレストアに近い工程が求められる2台。
すなわち、人によっては、レストアせずに不燃ごみへ直行させる可能性があるレベル。
ブルーバードターボSSS
ブルーバードターボSSS

[ 2012/12/04 02:30 ] レストア | TB(0) | CM(4)

ジャンクヤードの旅 その5 

ダイヤペット ギャランΛ ダンディ コロナ


今日も秘境からサルベージしてきたジャンクをご紹介。

今回はダイヤペットに加え、ダンディのジャンクも登場。
上の画像を見る限り、昨日の2台とあまり変わらないレベルに見えるが、実はそうでもなく…



[ 2012/12/03 06:00 ] レストア | TB(0) | CM(2)

ジャンクヤードの旅 その4 

ダイヤペット カローラⅡ ランサーEX


80コロナ祭も終了し、本格的な冬の寒さとともにネタが枯れ果てた3吋ブログ。
そこで、80コロナセダンと同じダイヤペットのミニカーを取り上げることにした。

先週、レストア待ちのトミカを3回にわけて紹介したが、今回はレストア待ちのダイヤペット。
以前にギャランΣブルU2000GTを取り上げたが、同様に秘境からサルベージしてきたもの。
すなわち、管理人が子供の頃に遊び倒した、思い出深~いミニカーである。
[ 2012/12/02 06:00 ] レストア | TB(0) | CM(2)

心尽くし コロナ尽くし その6 

ダイヤペット&トミカ コロナ1700


11月も終わり、ついに師走がやってきた。
ということで、80コロナ祭も今回でひと区切りにしたい。ま、またやると思うし…

前回は画面の中のHTの活躍を取り上げた。
そこで、今回は真打ち・コロナセダンの画面の中の大活躍を取り上げてみる。
80コロナセダンが好きな人なら、あのドラマかな?と思い浮かぶと思うが、さて、図星だろうか?
その答えとは…
[ 2012/12/01 06:00 ] 劇用車 | TB(0) | CM(2)