3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ニューイヤーミーティング2013 その4 

高速有鉛ブース


ニューイヤーミーティング2013レポートはまだまだつづく。
Old・timerブースのお隣はなんと高速有鉛誌(内外出版社)のブースじゃないの~!
両誌を愛読している管理人にとって、この並びは夢の豪華共演だわ~!(言い過ぎ?)
こちらのブースはおもちゃ系のフリマもあり、両誌のカラーがそのまま反映されている。
なにかめぼしい物はないかと探してみたが、残念ながらピンとくるものには出会えず。


さて、今回は高速有鉛の誌面に出てきそうな日産車をご紹介。
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[ 2013/01/31 02:00 ] イベント | TB(0) | CM(0)

ニューイヤーミーティング2013 その3 

オールドタイマーブース


本日も引き続き、ニューイヤーミーティング2013を取り上げよう。
旧車界最大のイベントと言うこともあり、お馴染みの各社からもブースが出ていた。
上は旧車乗りなら一度は手にしたことがあるだろう、Old・timer誌(八重洲出版)のブース。
サビ取り雑誌の異名を持つだけあって、売っているものも実車のパーツが多かった。
3吋&その他スケールのミニカーやプラモはないかと探してみたが、見当たらず。


さて、本誌カメラマンが激写してきた旧車はまだまだ終わらない!
なんてったって、撮影枚数をチェックしたら、186枚もあるじゃん!撮った本人もびっくりだよ。
[ 2013/01/30 02:00 ] イベント | TB(0) | CM(2)

ニューイヤーミーティング2013 その2 

ニューイヤーミーティング2013


前回に続き、ニューイヤーミーティング2013のエントリー車をご紹介。
昨日はベンツSLのロードスターと、それとは対照的な濃い口のマイナー車を取り上げた。
そこで、今回は3吋でもお馴染みの車種からいってみよう。

[ 2013/01/29 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(2)

27日目のニューイヤー 

2013/1/27 お台場


1月27日、久々にお台場に行ってきた。女友達と映画を見に行って以来だから、8~9年ぶり?
あの時は映画の途中で眠くなっちゃてさあ。それも、連れも周囲もすすり泣いてるシーンで。
んなことを思い出しながらお台場に行ったら、なんと等身大ガンダムがいるじゃないの~!
しかもガンダムカフェにショップまであって、ガノタにはたまらんスポットでしょ!

2013/1/27 お台場
ガンダムカフェ前のガンダムショップ

いや~、ガンダムといえば、子供の頃流行ってたよねえ、たぶん。
WHYたぶん?それは、管理人は全くと言っていいほどガンダムに興味がなかったから。
では、なんでお台場に行ったのか?それはあるイベントが行われるとの情報を入手したから。
お~っと、行列を発見。目的地はここかな?
2013/1/27 お台場
タワーレコード?
2013/1/27 お台場
でんぱ組.inc?うしろゆびさされ組や電波子なら知ってるんだけど…

いや、違う!断じて違う!管理人が目指していたのはここではない!
そこであたりを見回すと、眼下に目的地を発見!一目散に走り、辿りついたところは…
[ 2013/01/28 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(2)

超えた魅力があるか? 

トミカ チェリーX-1


前回、トミカのチェリーX-1を取り上げたので、今回は初代チェリーのカタログをご紹介。
初代チェリーにはセダン、クーペ、バンの3タイプがあったが、それぞれにカタログが存在する。
トミカは初期型がモデル化されているが、今回紹介するのはMCを受けた後期型セダンのもの。

トミカ チェリーX-1

[ 2013/01/27 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

超えてるクルマか? 

2016年3月6日 画像追加
チェリー


初版の「ミニカー大百科」を手に入れて以来、25年以上欲しかったトミカの初代チェリー。
その初代チェリーをようやく入手した。ミント品を買う財力はないので、当然ながらジャンクである。
でも、車軸のヘタリもないし、裏板も綺麗なので個人的には大満足。

小学生(幼稚園?)の頃、近所にあった歯科医院に通院したことがある。
その歯科医院のそばに大きめのスーパーと駐車場があり、いつもチェリークーペが駐車していた。
幼心にはそのスタイルは理解不能で、チェリークーペ=カッコ悪い、嫌いという結論になった。
ある日の治療中、チェリークーペはカッコ悪いと言ったら、件のチェリークーペは歯科医の愛車で…
初代チェリーというと、今でもそのことを思い出す。
その歯科医の息子さんとは小学校でクラスメートになり、今も年賀状のやり取りが続いている。
チェリーが結んだ縁?


さて、この数日は新しめのトミカを見てきたが、71年発売のチェリーの出来はどうだろう?
トミカ チェリーX-1
トミカ チェリーX-1 1/58
[ 2013/01/26 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

希望は見えるか? 

2013年11月28日 画像追加
トヨタウィッシュ
トヨタウィッシュ
アムラックス東京(2012年2月24日撮影)


ノートと同じく 販売中に買い漏らしていたトミカのトヨタウィッシュを入手。
人気だった初代ならともかく、やや地味になった2代目というのが個人的にツボ。
トミカの新製品情報で2代目ウィッシュのリリース予告を見た時は意外な気がしたもの。
それに、全く同じ3サイズで露骨なストリーム潰しを図った初代にはトヨタの黒い面が…(私感)
でも初代の3吋が出たら買うだろうなあ…(カプセルエムテックに1/72はあるが)


さて、トミカのウィッシュだが、その出来はどうだろうか?

トミカ トヨタウィッシュ
トミカ トヨタウィッシュ 1/61 2009年12月~2012年6月
[ 2013/01/25 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

日用品か文房具か 

2014年4月10日 画像変更
日産ノート
日産銀座ギャラリー(2012年9月26日撮影)


前回が先代ノートだったので、今回は新型ノートを取り上げてみよう。
といってもトミカではなく、展示会などの際にディーラーで配布されたと思われる販促品。

ヤフオクを見ていると、この手の販促品の出品が意外と目につく。
以前に紹介したアウトランダーやekワゴンもヤフオクで入手したし、先代インプWRXも同様。
当然メーカーの監修が入っているのだろう、出来の良い物が多い。
ただし、メーカーによってスケールはバラバラで、必ずしも1/64というわけではない。

また、販促品ではないが、ディーラーで展示していたカラーサンプルの出品も目立つ。
こちらも出来は良いが、カラーサンプルという性質上、大スケール~1/30程度が多いようだ。

さて、今回のノートもスケールを調べると、およそ1/70といったところ。
小スケールは収集対象外なんだけど、以前から出来具合に興味があったので入手してみた。
日産 ノート
日産 ノート ディーラー配布品
[ 2013/01/24 02:00 ] メーカー品 | TB(0) | CM(0)

名は体を表すか 

トミカ ノート
トミカ 日産ノート 1/60 2009年7月~2011年12月


そのうちに…と思っているうちに買い漏らしていたトミカの先代ノートを昨年末に入手。
去る11月には新型ノートもラインナップされたが、こちらは買ってなかったり。

ようやく手に入れたノートをまじまじと見ていると、なんだかしっくりこない。
この違和感の原因はなに?と思ってたら、立派なグリルに変更されたMC後のモデルだった。
個人的にはMC前のユーモラスなフロントマスクの方がコンパクトカーらしいと思う。
でも、ノートの3吋ってだけでもありがたい存在には違いない。

さあ、トミカのノートを見ていこう。
[ 2013/01/23 01:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

30年の1/61 

トミカ カローラフィールダー セダン


トミカでカローラが、しかもオーソドックスなバリエーションがモデル化されるのもレアなこと。
しかも、1/61スケールは80セダン&86レビン/トレノ以来、これまた30年ぶり。
となると、トミカとカローラの30年の進化を比べたくなるのがマニアの心情だろう。
そこで、今日はフィールダーと80セダンを比べてみたい。

高い技術力と繊細さに裏打ちされた、細部に至るまでの再現度がたまらないカローラセダン。
ノーマルは手元にないため、当時物のバリエーションであるパトカーのジャンクを使うことに。
トミカ カローラセダン
トミカ カローラセダン 1/61 トミカ交通安全教室セットA 1984年11月発売
[ 2013/01/22 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

受け継がれる冠 

トミカ カローラフィールダー アクシオ


世代交代したカローラがトミカで続けてモデル化されるのは83年の71→86以来、30年ぶり。
また、これまでにセダンやミニバンのスパシオはあったが、ワゴンは初のモデル化となる。
そこで、今回は新型カローラフィールダーと旧型のアクシオを比べてみたい。

出来には少々?な部分もあるアクシオだが、身近なセダンのトミカとしては貴重な存在だ。
カローラ好きならなおのこと、入手必須の1台。いや、100台でも200台でも買うべし。
トミカ カローラアクシオ
トミカ トヨタカローラアクシオ 1/63 2007年5月~2010年12月
[ 2013/01/21 02:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

花の冠の出来はいかに? 

2013年11月26日・2014年5月7日 画像追加
カローラフィールダー
トヨタカローラフィールダー
トヨタカローラフィールダー
アムラックス東京(上:2013年12月22日 下:2012年7月31日撮影)


去年6月のトヨタハチロク&カムリ以来、久々のトミカの新製品レビュー。
今回はカローラ好きの管理人が首を長くして待っていた新型カローラフィールダー。
箱絵を見る限り、グレードはエントリーモデルの1.5Xらしい。

本当は先代と同じアクシオの方が嬉しいが、新型アクシオのスタイルはさすがに地味だったか。
懸念だった小スケール化もアベンシスの大不評で懲りたらしく、昨年後半から戻り始めている。
今回のフィールダーも先代(1/63)より大きめの1/61スケールを採用しており、ひと安心。

では早速、トミカのフィールダーを見てみよう。

トミカ カローラフィールダー
トミカ トヨタカローラフィールダー 1/61
[ 2013/01/20 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

鬼はいたか? 

TLVN クラウン エクレール


ここ数日、3吋の110クラウンを取り上げてきたので、〆としてカタログを見てみよう。
この後期型クラウンは鬼クラという通称を持つが、一体いつからその名が付いたんだろうか?
現役時代からあったんだろうか?それとも、比較的新しいネーミングなんだろうか?
管理人は数年前に初めて“鬼クラ”と呼ばれているのを知ったが、情弱なだけ?


さて、今回のカタログはTLVNと同じ後期型のものになる。
[ 2013/01/19 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(4)

既視感で比較 

TLVN トミカ 110クラウン


昨日はTLVNとアオシマのクラウンHTを比較してみたが、今回は同門対決をやってみたい。
ということで、TLVNのHTとトミカのクラウン2800ロイヤルサルーンを比べてみよう。
しかし、以前に紹介したノーマルは秘境に置いてあるため、手元にはない。
そこでイオン特注のパトロールカーにご出座を願った。
上の画像にときめく人とかいるのかしらん?


トミカのロイヤルサルーンの販売期間は80年8月~84年5月までで、スケールは1/65である。
また、クラウンパトロールカーは80年9月~84年5月までと、ノーマルより1カ月短かった。
イオン特注 クラウンパトロールカー
イオン特注トミカ 6代目クラウンパトロールカー 1/65
[ 2013/01/18 02:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(4)

鬼はどちらか? 

アオシマ 110クラウン
?????


TLVNの110クラウンを入手したら、やってみたい比較があった。
ということで、今回は遅まきながらTLVNとアオシマのグラチャンコレクションの比較。
アオシマもTLVNも現代の1/64のミニカーらしく、精密な仕上がりになっている。
もちろん違いもあり、シャコタンエアロ付きで2800のアオシマに対し、TLVNはノーマルの2000。

アオシマ 110クラウン
アオシマ グラチャンコレクション MS110クラウン 1/64
[ 2013/01/17 02:25 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

いつかのクラウン 

TLVN クラウン 2000エクレール
トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタクラウン 2000スーパーエディション エクレール 1/64


430セドリックを紹介した以上、ライバルも…というわけでもないが、今日はTLVNの110クラウン。
昨年11月の発売だが、おもちゃカーニバルで懐中がシベリア並みの大寒波になり、見送っていた。

この110クラウンだが、本家トミカからはセダン2800ロイヤルサルーンが出ていた。
トミカ10周年記念モデルで、テールランプなどにプラパーツなどが使われていたのも430セドと同じ。
違うのはカラバリが豊富な点で、3吋ブログでもブラウンのボディカラーを紹介している。

一方、HTの3吋は長らく皆無だったが、3年前にアオシマのグラチャンコレクションでリリースされた。
もちろんノーマルではなかったため、今回のTLVNが110HT初の64ミニカーになる(はず)。
さて、TLVNは110クラウンをどう料理したのか?

実は70年代生まれです 

TL TLVN セドリック


前回に続き、430セドリックネタを引っ張ってみよう。
個人的には比較的新しい車のイメージがある430セドリックだが、デビューは79年6月。
つまり、今年で34年も前の車になるわけで、結構古いことに気づかされる。
70年代末の車はそれ以前と比べて一気に進化した感があり、それがギャップに繋がってるんだろうか?
それとも、管理人がトシを取った証拠…?


さて、今日は430セドリックのカタログを見てみよう。
[ 2013/01/15 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

64と65の関係 

TLVN セドリック 200SGLエクストラ a
トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサンセドリック 200SGLエクストラ 1/64


予告通り、今回はTLVNのセドリックを使った比較をしてみたい。
昨日も書いたが、トミカでも80年7月~84年2月にセドリックセダンが販売されていた。
テールランプなどにプラパーツが使われるなど、トミカ10周年モデルに相応しい出来となっている。
当初はブルーのボディカラーでリリースされ、後に白のカラバリが登場した。


TL TLVN セドリックセダン&HT
今でも根強い人気を持つ430セドリックだけに、トミカとTLVNを比べたくなるのがマニアの心理。
ということで、TLとTLVNのセドリックセダン、そしてTLVNのHTを比べてみよう。
[ 2013/01/14 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

200の理由 

TLVN セドリック 200SGLエクストラ b
トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサンセドリック 200SGLエクストラ 1/64


昨年のTLVNのトリを飾ったのが430セドリックセダン。
以前リリースしたHTと違い、本家トミカにもセダンは存在したが、そこは海千山千のTLVN。
最高級の280Eのトミカに対し、5ナンバーの200SGLという安定感あふれる言い訳でクリアーした。
もっとも、これまでのラインナップや傾向を見れば、280より200の方がTLVNらしいと思える。
それに、来月から始まる西部警察シリーズを考慮すれば、200の選択も当然の帰結。


さて、80年リリースのトミカに対し、32年の時を経たTLVNのセドリックの出来やいかに?

正月気分のおわり 

2012年12月 入手


12月16日に販売店に修理に出して以来、26日ぶりに愛機が戻ってきた。
受付は12月18日、12月29日には修理完了。そして戻ってきたのが1月11日。いろいろ遅いよ…
とはいえ、いつも持ち歩いていた愛機が戻ってきたのは嬉しい限り。

もし街で壇蜜に遭遇してしまい、写真を撮らせていただけませんか?と声をかけたとする。
蜜「イイですわよ」
ドラ「ほ、本当ですか!やった~!じゃあ早速1枚…」
蜜「あら、いいカメラですね。私、なんだか感じてきちゃった…」
ドラ「ええええ~、ど、どうしよう???」
蜜「今から私と結婚してくださいませんか?」
ドラ「ほ、本当ですか!ぜ、是非喜んで!」
てな展開だって、愛機があれば、可能性は大いにあると言わざるを得ない。
いや~弱ったなあ、どうしよう。親や友人、親戚にどういう風に説明すればいいんだろう?


さて、デジカメ不在の間もちょこちょこと3吋ミニカーを収集していたわけで、上の画像がそれ。
中には3吋じゃないのも含まれているが、これも取り上げる予定。
また、今はまだ手元に届いてないものもあるので、届き次第、いや、気分次第で紹介したいと思う。
次回はやっぱりこれからいこうかと
TLVN セドリック 200SGLエクストラ ab

[ 2013/01/12 00:00 ] 番外編 | TB(0) | CM(2)

遊びの精神 

アオシマ マシンRS RS-2


昨日に続いて、今日もアオシマの西部警察シリーズのRSをちょこっと取り上げることに。

西部警察が放映されていたのが79年10月~84年10月の5年間。
当時、ミニカーとラジコンはヨネザワ(ダイヤペット)、プラモデルはアオシマからリリースされた。
ラジコンにはさして興味はなかったが、ダイヤペットは友人のH君が持っていたのを覚えている。
ヤフオクを見ていると、たまにダイヤペットのRSが出品されているので、ちょっと欲しくなったり。

プラモデルは1/24と1/32が出ていたが、ミニカー同様、放送終了後は絶版に。
しかし、大々的に行われた99年の石原裕次郎の13回忌に合わせ、全シリーズ再販の快挙となった。
以来、パッケージのリニューアルやパーツの追加などを行いつつ、今でも入手が可能である。

さて、99年の再販品の箱絵は旧製品と同じイラストを使いながらも、微妙に違うものになっている。
そこで、99年の再販品と83年の当時モノを比べてみよう。
アオシマ マシンRS RS-2

[ 2013/01/11 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

赤と黒 

タミヤ スカイラインGT-ES
タミヤ スカイラインGT-ES
タミヤ スカイラインGT-ES 1/24


昨日の記事でタミヤのR30セダンを取り上げたので、今回はHTをちょこっと。
R30スカイラインのプラモデルは多くのメーカーから各サイズでモデル化された激戦区。
1/24だけでも、タミヤ、アオシマ、オオタキ、LS、ニチモ、日東、フジミ…etc
そのほかにもミニカーで各スケールでモデル化されており、近年もリリースが続いている。

管理人も当時、LSの1/20と1/24、タミヤのセダンRSとGT、ブラックスペシャルを作った。
また、数年前にアリイ(LS)とオオタキの1/24を入手するなど、今でもなじみ深い車である。
上の作例は約10年ほど前にコンテスト用に作った1台。ま、結果は当たり前に…でしたが
メタルックが入手できず、メッキ部にキッチン補修用のアルミテープを使ってるのは秘密。

さて、R30のHTといえば、忘れてならないのが西部警察のRS軍団。
マシンXの後継車として、西部警察パートⅡ15話からスーパーZとともに登場したマシンRS。
そして西部警察パートⅢ16話からはRS-1、2、3(マシンRSを改造)の3台体制に。
管理人は街乗りにも使える=覆面車という点で、マシンRSとRS-2が好きだった。
アオシマ マシンRS
アオシマ マシンRS
アオシマ マシンRS 1/24

アオシマ マシンRS-2
アオシマ マシンRS-2
アオシマ RS-2 1/24

この2台は、99年の石原裕次郎13回忌に合わせて再版されたもので、買ってすぐに組み立てた。
RSはキットそのまま、RS-2は付属のホイールをフジミの別売品と変えてある。
塗装中、RSのサイドのデカールがマスキングテープで剥がれてしまったのはここだけの話。
RS-2もマシンXと同じようにリアアンテナが欠品だったり、サイドランプの穴が開いてたり…

この2台は金型が全く別物で、RSとRS-3はノーマルのRSとしてリリースされたキットの改修品。
元は初代ソアラやセリカXX、コロナHTと同じシリーズもので、スタイルはあまり良くない
一方のRS-1&2はスタイルはいいが、エアロパーツも一体成型のため、ノーマルには組めない。
ちなみに、発表当時のマシンRSのボディカラーがグレー/黒だったことは有名?
[ 2013/01/09 23:30 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

4枚の思い出 

トミカ スカイラインターボGT-ES フロント
京商 スカイラインRS-X フロント
上:トミカ スカイラインターボGT-ES 1/65 下:京商 スカイラインターボRS-X 1/64


そろそろデジカメが戻ってくるだろうと思っているが、いまだ音沙汰なしのまま。
3週間以上経つけど、一体、いつになったら修理が終わるんでしょう、オリ●パスさん?
てなことを愚痴ってても仕方ないので、今日もスカイラインネタで行ってみよう。

日本を代表する車のひとつと言ってもいいスカイラインだが、ミニカーには少々不満がある。
それはセダンのモデルが少ないという点。
ハコスカやヨンメリは64スケールでも、他のスケールでも、それなりに揃っている。
しかし、ジャパン~R33まではHTの方が圧倒的に多く、セダンは目立たない。
そろそろジャパン以降のセダンの64スケールが出てもいいと思うんだけど…


その点、プラモは多少なりともバランスが取れているようで
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
タミヤ スカイラインRSセダン 1/24 

2ドアのRSとGTをリリースしたタミヤは、セダンのRSとGTもモデル化している。
2ドアRS/GTと4ドアRSは近年も再販されていたので、馴染みのある方も多いと思う。
当時はタミヤ以外に、バンダイから1/20、グンゼからも1/32でセダンがリリースされていた。

画像のスカイラインは特命車を意識してGT-EXに組んでいるが、元はRSのキット。
小学生の頃に組み立てた後、何度かリペしつつ、10年ちょっと前にレストアしたシロモノ。
昔は塗装剥がしにうすめ液を使うという高等テクを知らなかったので、紙やすりでガシガシ削りまくり。
そのため、ボディは変形し、モールドは削られ、ボディラインの復元には相当手間取った。

GT-EXだから、バンパーのコーナーラバーなどをプラ板で追加しているが…
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
テールランプとリアワイパー、ルーフアンテナが欠品。ルーフアンテナは折れやすいんだよねえ…
もひとつ特命車を意識したのが
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
タミヤ スカイラインGT-ES セダン
開閉式サンルーフの追加。
ルーフ裏を削って開口部を切り出し、タミヤのレパードからサンルーフパーツを持ってきた。
難点は段差が目立ち、ルーフがツライチにならない点。これは管理人の腕前の問題でして…


R30セダンは、近所に住む年上のいとこが免許を取って、初めて買った車だった。
このいとことは、以前紹介したダイヤペットのRS-Xを勝手にリペした人物に他ならない。
白のボディにグレーの内装の中古で、パワーウインドー付きだったからGT-EXだったと思う。
生まれて初めて車のイグニッションを回したのも、たしかこの車のはず。
87年のことだから、管理人は小学生。もちろん、あとで叱られたのは言うまでもなく…
[ 2013/01/08 23:45 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

初売りフェア開催中! 

2014年11月27日 画像更新
LS スカイラインジャパン


誰もくれないから、自分で自分に誕生日プレゼント~!
去年はデジカメだったけど、今年はなんと車!中古車だけど、そんなの気にしないZE!
だって、新車で欲しいのあんまりないしさ~

それでそれで、買ったのはスカイラインジャパン。しかもセダンのターボときたもんだ。
シルバーのボディカラーとあいまって、気分はもう特命課の吉野刑事だね。
そうそう、ここだけの話、なんと諸費用込で0.8Kだったんだよ!
正月早々、イイ買い物しちゃったなあ~。この勢いで、今年こそあの子にアタックチャンス!


という初夢を見ました。あ~あ、また普段の冴えない生活に戻っちゃうのねん…
LS スカイラインジャパン
LS スカイラインジャパン
LS スカイラインジャパン ターボ4ドア 1/24

今もアリイから発売されているジャパンセダンだけど、こちらは上げ底じゃない内装付き。
LSもアオシマ同様に2ドアHTもリリースしていたが、アリイに移ってからはなぜか再販がない。
ちなみに2ドアHTは前期後期のGTとTIが存在しており、後期TIは3吋ブログでも紹介済み

前回紹介したアオシマ製ジャパンのボディ修正の時、参考にしたのがこのLSのジャパンセダン。
LSが現役だった昭和の終わりころに入手し、一度組み立てた後、10年くらい前にリペイントした。
ホイールは付属のもの(not純正)がイマイチだったので、アオシマの別売り品を装着している。

今見ると結構粗い仕上がりだけど、好きな車種で内装付きという点もあり、気に入ってる1台。
メタルックを貼りこんだり、MC誌に載ってた方法でエンブレムを複製したり、色々試した記憶が。
そのうち、アリイの再販品も作ってみたいと思うが、実現する日は来るのか?

ついでにアオシマ製のジャパンも
アオシマ マシンX
アオシマ マシンX
アオシマ マシンX 1/24

言わずと知れた大門団長専用車・マシンX。リアアンテナがなくなってるじゃん…
これも10年くらい前に作った記憶がある。セダンの修正と並行して作ったんだったかな?

HTもセダンと同じく、腰高でもっさりしたボディのため、ジャパンらしさに欠けている。
それでもマシンXのリリースの際にフロントマスクが以前のものより改善されるなど、少しはマシかと。
とりあえず、ルーフやCピラー~リアフェンダーのラインetc、気になるところには手を入れてある。
なのに、なんだかしまりがないのは、作者=管理人の力量不足というか、いい加減な性格が…
マシンX

[ 2013/01/07 22:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(2)

時間と成長 

2014年5月7日 画像一部変更 2016年4月14日 画像一部更新
浅草寺


過ぎてしまったが、1月4日は何の日かご存じだろうか?
仕事始めの日でしょ?というのが一般常識だろうが、違う。


国民の祝日なのだよ、諸君!なぜなら、我が3吋帝国の帝王・ドラゴン1世の生誕記念日だからだ!
もっとも、このトシにもなると、誕生日があまり嬉しくないのも事実。
気持ちや感性は昔から全然変わってないけど、それは成長してないってことなわけで…
また、以前に鶴見済が著書の中で「1年の中で最も不幸な日は1月4日」と書いてた記憶もある。
当時はそんなこと言われてもねえ…と思ったが、一種の記号だと思えば気にもならないか。

浅草寺

そんなわけで、3吋帝国の国民の祝日である1月4日に浅草寺に初詣に行ってきた。
HPには17時で閉堂とあったが、いつも通りのギリギリ出発で浅草駅到着は16:50過ぎ。
正月早々から激走かよ…と思ったが、初詣客が多いのなんので、流れに身を任せるしかない。
でも社務所は17時過ぎでも開いており、“古札お納め所”に古いお守りと厄除札を返納できた。
そして新しいお守り、厄除札を求め、おみくじを引いてみると
浅草寺
おお~、去年後半が不運続きだっただけに、ちょっと嬉しい。


その足で秋葉原に行ってみたが、ピンと来るような3吋&プラモにはめぐり合えず。
だから、今日はおしまい…っていうのもなんなので、10年前から作りかけているプラモを紹介したい。
勢いで一気に作りかけて、そのまま数年放置っていうのも成長してないなあ…
[ 2013/01/06 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

42周年 

2014年11月6日一部訂正&大幅加筆&画像変更
TLV トヨペットクラウン
トミカ コロナマークⅡ



過ぎてしまったが、1月2日は何の日かご存じだろうか?
テレ東の12時間時代劇(今は7時間だけど)の日でしょ?というのが一般常識だが、違う。

国民の祝日なのだよ、諸君!なぜなら、我が3吋帝国の先帝である父の生誕記念日だからだ!
もっとも、先帝は3吋どころか、趣味すら持たない勤勉実直な堅物で、管理人とは正反対の人物。
それでも、中古車誌の高価なケンメリが不思議だった管理人に、GT-Rだからと即答したことも。
今から30年近く前のことなのに、このことは鮮明に記憶している。
そんな先帝も、今では初孫(姪)にデレデレしっぱなしで、祖父バカぶりを発揮中。


我が帝国の内情はこれくらいにして、もうひとつ1月2日の話題を。
以前、あるドラマの劇用車を取り上げたが、そのドラマが始まったのが昭和46年の1月2日。
さて、それは一体?
TL セリカ1600GT サイド
トミカ コロナHT1700SL
[ 2013/01/04 06:00 ] 劇用車 | TB(0) | CM(0)

今年こそ 

あけましておめでとうございます
今年も趣味全開の文章を、気の向くままに書いていく所存でありんす
何卒、生ぬる~く見守っていただければ幸いかと

さて、去年のうちにデジカメが戻ってこなかったのは逆ステマといっていいくらいに書いた。
しかし、もうひとつ去年中に果たせなかったことがある。それはブログタイトルの変更。
ブログを始めようと思った時の最初のタイトル案は

・ミニカーのほほん日記→大槻ケンヂの本からパクリ
・ミニカーノンビリ日記→児玉菜々子(恵比寿マスカッツ)のブログタイトルのパクリ
・ミニカー徒然日記→アレンジしたが、同じようなタイトルのブログが存在

もっとあったが、今思い出せるのはこれくらい。
最初にブログのURLを決めるが、考えたタイトルに合わせてみると、使用済みばかり。
結局、使われてないURLを探すのに時間がかかり、タイトルまで気が回らなかった。
だから、(仮)というのはシャレでもなんでもなく、本当に仮題だったりする。
また、調べてみると、“〇〇の日々”みたいなミニカーブログもいくつか存在するようだ。
ということで、そろそろ本タイトルを決めてみようかと思案中。

ここからが本題。
昨日の紅白歌合戦は白組が勝ったが(最後の3分だけ見た)、今年は紅組に勝利してもらいたい。
もちろん、オネエなんかじゃないわよ。ただ、無理やりこじつけただけなの。勘違いしないでほしいわ~
てなわけで、紅組にちなんだ赤いプラモデルを紹介しよう。
[ 2013/01/01 23:30 ] プラモデル | TB(0) | CM(4)