3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

赤と黒 

タミヤ スカイラインGT-ES
タミヤ スカイラインGT-ES
タミヤ スカイラインGT-ES 1/24


昨日の記事でタミヤのR30セダンを取り上げたので、今回はHTをちょこっと。
R30スカイラインのプラモデルは多くのメーカーから各サイズでモデル化された激戦区。
1/24だけでも、タミヤ、アオシマ、オオタキ、LS、ニチモ、日東、フジミ…etc
そのほかにもミニカーで各スケールでモデル化されており、近年もリリースが続いている。

管理人も当時、LSの1/20と1/24、タミヤのセダンRSとGT、ブラックスペシャルを作った。
また、数年前にアリイ(LS)とオオタキの1/24を入手するなど、今でもなじみ深い車である。
上の作例は約10年ほど前にコンテスト用に作った1台。ま、結果は当たり前に…でしたが
メタルックが入手できず、メッキ部にキッチン補修用のアルミテープを使ってるのは秘密。

さて、R30のHTといえば、忘れてならないのが西部警察のRS軍団。
マシンXの後継車として、西部警察パートⅡ15話からスーパーZとともに登場したマシンRS。
そして西部警察パートⅢ16話からはRS-1、2、3(マシンRSを改造)の3台体制に。
管理人は街乗りにも使える=覆面車という点で、マシンRSとRS-2が好きだった。
アオシマ マシンRS
アオシマ マシンRS
アオシマ マシンRS 1/24

アオシマ マシンRS-2
アオシマ マシンRS-2
アオシマ RS-2 1/24

この2台は、99年の石原裕次郎13回忌に合わせて再版されたもので、買ってすぐに組み立てた。
RSはキットそのまま、RS-2は付属のホイールをフジミの別売品と変えてある。
塗装中、RSのサイドのデカールがマスキングテープで剥がれてしまったのはここだけの話。
RS-2もマシンXと同じようにリアアンテナが欠品だったり、サイドランプの穴が開いてたり…

この2台は金型が全く別物で、RSとRS-3はノーマルのRSとしてリリースされたキットの改修品。
元は初代ソアラやセリカXX、コロナHTと同じシリーズもので、スタイルはあまり良くない
一方のRS-1&2はスタイルはいいが、エアロパーツも一体成型のため、ノーマルには組めない。
ちなみに、発表当時のマシンRSのボディカラーがグレー/黒だったことは有名?
スポンサーサイト
[ 2013/01/09 23:30 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)