3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

1/1の闘い 

2014年11月1日 2016年9月23日 画像変更&追加
TLVN 西部警察シリーズ


前回の予告通り、今回の3吋ブログは

・セドリック、おいかけっこする
・突然現れる工事現場の謎
・本当の見どころはそこじゃない!

の3本立てでお送りいたします。
てなわけで、取り上げるのはこのお話しかない。
TLVN 西部警察シリーズ

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[ 2013/02/28 02:15 ] 劇用車 | TB(0) | CM(6)

次回予告 

2014年11月1日 画像変更
TLVN 西部警察 230セドリック
TLVN 西部警察 230セドリック


さ~て、次回のサ〇ザエさんは? 3吋ブログは?

波〇平です。もうすぐ3月だというのに、まだまだ冷えますね。
我が家の夫婦関係も同じくらい冷え切っています。
この頃はカミさんも全く私を無視するので、秘かに愛人を募集中なんです。さて次回は

「セドリック、おいかけっこする」
西部警察 18話
西部警察 18話

「突然現れる工事現場の謎」
西部警察 18話

「本当の見どころはそこじゃない!」
西部警察 18話

の3本です。

次回もまた見てくださいね~!
んまっふっふ
[ 2013/02/27 01:50 ] 番外編 | TB(0) | CM(2)

西部署管内異状なし 

2014年10月29日 画像変更
西部警察
西部警察


今回もトミカリミテッドヴィンテージNEOの西部警察シリーズのレビューをかじってみる。
取り上げるのは、VOL.2のセドリックパトロールカーセットで、こちらには情景小物はない。
なんだか物足りない…と思うかもしれないが、各々の名シーンを思い浮かべればイイと思う。
それに単なるカラバリではなく、細部が変えられているので、その分の+αということだろう。


さて、VOL.2の仕上がりをチェックしてみよう。
西部警察
西部警察

1/64の闘い 

2014年11月1日 画像変更
西部警察


今回もトミカリミテッドヴィンテージNEOの西部警察シリーズのレビューなどをつらつらと。
どちらも基本的にはありモノのカラバリなんだけど、そこはこだわりのブランド、TLVN。
当然、パトカーは単なる色変えだけでなく、グレードも劇用車と同じGLに変えられている。
また、230セットには情景小物がセットされるなど、ファンのツボをぐいぐい押す内容に。


さて、今回は内容を詳しく見ていこう。
西部警察 18話

コンクリートウエスタン再び その2 

2015年3月4日 記事分割 2016年1月17日 画像一部変更
TLVN 西部警察シリーズ VOL.1 VOL.2


続いてはVol.2。
TLVN 西部警察 430セドリックパトカーセット
VOL.2は430セドリックの覆面パトカー(黒パト)&パトロールカー(白パト)のセット。
TLVN 西部警察 430セドリックパトカーセット
この2台はレギュラー車のため、430セドリックの解説と西部警察での430の変遷が書かれている。
TLVN 西部警察 430セドリックパトカーセット
白パトのバーライトは、取り付け台や位置も劇用車と同じようにこだわったらしい。
黒パトの赤色灯はもう少しサイド寄りでも良さそう。本当は脱着式がベストだけど、紛失しかねんし…

西部警察
西部警察
西部警察 10話
西部警察
こんなシーンやあんなシーンも再現可能!なはず。


次回はもっと詳しく見る予定

コンクリートウエスタン再び 

2015年3月4日 記事分割
TLVN 西部警察シリーズ VOL.1 VOL.2
トミカリミテッドヴィンテージNEO 西部警察 VOL.1 VOL.2


今回はスカイラインジャパン特集の予定を変更し、TLVNの西部警察シリーズを取り上げたい。
ジャパンネタは既に準備しているので、西部警察シリーズのレビューを挟んで再開するつもり。

昨夜書いたように、一昨日発売のTLVNの新製品の中で西部警察シリーズだけ完売が目立つ。
いまだ衰えぬ大人気!というより、転売目的の輩が買い占めたのではないか?と推測している。
トミーテックさん、発売前からプレ値確定の商品って、あまり好ましいとは思えないんですが…


さてさて、個人的な推測&愚痴は置いといて、早速内容を見ていくことにしよう。

TLVN 西部警察 230セドリックセット
VOL.1の230セドリックセット。VOL.1がパトカーでなく、スタント車両なのがTLVNらしい。
TLVN 西部警察 230セドリックセット
蓋を開くと、蓋の裏にストーリーと解説が書かれており、見たことがない人でも話がつかめる。
TLVN 西部警察 230セドリックセット
西部警察ファンならずとも、首を長くして待っていた白とブラウンの230セドリックSTD。
西部警察 18話
これこれ、このシーンですね~

つづく

俺の闘い 

つい先程、トミカリミテッドヴィンテージNEOの西部警察シリーズ2種を入手。
アマゾンは使ってないけど、量販店なら買えるだろうと高をくくっていたのが大きなミス。

あれ~、置いてないなあ…の繰り返しで、どこにもないじゃん!

TLVN全種類が売ってないのかと思ったら、ベンツ190や鬼クラはしっかり並んでるし。
もしや…と思いつつ、店員に聞くと、「西部警察は完売しました」の無情な答えが。
それからはひたすら量販店を廻りまくり(距離はそんなに離れてないけど)。
ようやく、日本一の駅の街の“カメラ”屋にて発見し、手にすることが出来た。

レビューはジャパン特集の後の予定。
[ 2013/02/23 20:01 ] 速報 | TB(0) | CM(2)

丸と角の融合 

トミカ TL スカイラインジャパン


一度始めたネタは出来る限り引っ張るのが信条の3吋ブログ。
当然ながら、今日もトミカのスカイラインジャパンネタを薄~く、薄~く、伸ばしてみたい。

以前にも書いたと思うが、トミカのスカイラインはハコスカからR34まで金型の改修を受けている。
市販車→レーシングの他に、フロントを埋める(R30)、テールランプの大きさ変更(32、33)…etc
それらに比べ、レースに参加しなかったのが幸いし、ジャパンの変更は市販車の範囲内だ。


そこで、今回はこれまでに紹介した4種のジャパンを比較してみよう。
トミカ TL スカイラインジャパン

[ 2013/02/23 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

その名はJAPAN 

トミカ スカイライン 2000GT-E・S
トミカ スカイライン2000GT-E・S 1/65


トミカのスカイラインジャパンネタはまだまだ続く。

子供の頃、トミカのジャパン後期型を持っていたのは前回書いたとおり。
だが、そのジャパンに前期型があることは「ミニカー大百科」を手に入れた87年まで知らなかった。
普通に考えれば、後期型だけをわざわざ作るわけないじゃん!なんだが、当時はまだお子ちゃま。
それに、周囲でジャパンの前期型を持っている子供もいなかったし。

ミニカー大百科―トミカコレクションのすべてミニカー大百科―トミカコレクションのすべて
(1987/06)
不明

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その後も長らく前期型とは無縁だったが、粘った甲斐もあり、2年ほど前にようやく入手できた。
それでは、改修前の前期型を見ていくことにしよう。
[ 2013/02/22 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

その立ち位置 

2016年3月5日 画像一部変更
トミカ スカイライン 2000ターボGT-E・S
トミカ スカイライン2000ターボGT-E・S イケダ特注品 1/65


今回もトミカのスカイラインジャパン、それもリミテッドではないレギュラートミカをご紹介。

先月、次期スカイラインがデトロイトモーターショーで発表された。
今は海外市場も睨んだプレミアムセダンなので、昔のスカイラインとはかなり違うイメージに。
ミニバン主流の時代だから仕方ないが、R33からのスカイラインには身近な感じが薄い。
スカイライン
R33スカイラインセダン

子供の頃、スカイラインは人気車だったので、街中をよく走っていた(主にハコスカ以降)。
若い人だけじゃなく、オッサンもHTに乗っていたり、4気筒版がタクシーに使われていたり。
新車価格はそれなりだったから、当然型落ちも多かったが、とにかく見かける頻度は高かった。
今では信じられないが、地元にはスカイライン専門の中古屋があったくらい。
時代が変わったと言われればそれまでだが、もう少し身近なポジションでもいいと思うんだが…


さてさて、トミカのスカイラインジャパン後期型を見ていくことにしよう。
最初は丸目4灯だったジャパンが、実車と同じ角目の後期型に改修されたのはご存じのとおり。
レギュラー品は黒いボディにゴールドのストライプと、これまた後期型のイメージカラーと同じ。
さらにサンルーフも追加され、ボディカラーと相まって、子供心にとてもカッコ良く思えた。
このサンルーフは西部警察シリーズのマシンXリリースの時に再び埋められている。
[ 2013/02/21 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

80年代の夢 

TL スカイライン 2000ターボGT-ES
トミカリミテッド スカイライン2000ターボGT-ES 1/65


今回もトミカのスカイラインジャパンを取り上げることに。

79年7月のMCで異形角目2灯になったため、丸目4灯の前期型と大きく印象が変わったジャパン。
個人的には前期型の方が好きだけど、角目でもバランスが崩れていないのはさすがと言うべきか。
また、翌80年4月のターボ追加を考えると、MCでイメージの一新を図ったのは正解だったはず。
それでも、MCで角目になることを知った人が前期型を買ったこともあるらしく、いやはや難しい…


当時の人気車だったため、プラモやミニカーでも前期→後期へのMCが結構見られる。
以前に紹介したLSの1/24も、GT/TIともに前期から後期型に改修されている(HTだけ)。
トミカもご多分にもれず、角目にMCされた。しかも新しい品番まで与えられる好待遇ぶり。
今回ご紹介するのは、以前に入手したチップ多めのジャンク品。
[ 2013/02/20 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

名ばかりのGTと言われても 

TL スカイライン2000GT-ES
トミカリミテッド スカイライン2000GT-ES 1/65


この数日、60セリカを取り上げたので、ライバルのスカイラインを取り上げたい。
しかし、当時のライバル・R30スカイラインは紹介済みなので、今回は一世代前のジャパン。

その昔、スカイラインとセリカは永遠のライバルとして扱われていた(と思う)。
しか~し、管理人はこの関係が不思議で不思議でしかたなかった。
なぜなら、この2台は2000ccのスポーティカーという以外にバッティングしないでしょ。
かたや直6&直4の1600~2000ccセダン&HT、かたや直4で1600~2000ccスペシャリティ。

ボディもスカイラインの方が大きく、セリカはそこまで大きくないはず。
サイズからいっても、スカイラインはマークⅡ、セリカはシルビアがライバルだと思うんだが。
これがスカイラインGTとセリカXX、あるいはケンメリ2ドアGTと初代セリカLBだったら納得。
世の中広しといえど、こんな疑問を抱いているのは管理人だけだろうか?


さて、閑話休題。今回紹介するのはトミカリミテッドのジャパン前期型。
当初は前期型でリリースされ、角目の後期型に改修を受けた際にサンルーフが追加された。
その後、TL化の際に再び新規で前期型のフロントマスクが造られている。
[ 2013/02/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(7)

ヒラメの三枚おろしに挑戦 

太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!


前回の最後でダイヤペット(仮)のヒラメセリカを三枚におろし、いや分解してみた。
料理もミニカーもズブの素人なので、調理の結果がどうなるかは責任が持てないわけだが…
ダイヤペット セリカLB ターボ1800GT


ま、ヒラメにあたろうが、おいらには知ったこっちゃないze!とばかりに
このセリカを調べてみることにしよう
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!

[ 2013/02/18 06:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(5)

30年差の鮮度チェック 

ダイヤペット TLVN 60セリカ


本日はダイヤペット(仮)とTLVNの60セリカを使って、軽めの比較をしてみたい。
ダイヤペットは前期型LBで82年頃のもの、TLVNは後期型のクーペで去年の製品という違いが。
それでも敢えてやってみようというのが3吋ブログ。


まずはフロントから…
[ 2013/02/17 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

赤いヒラメ 

セリカLB ターボ1800GT
メーカー不詳 セリカターボ1800GT 1/43


ニューイヤーミーティング2013の戦利品の3つ目、謎の3代目セリカLBの1/43ミニカー。

以前に読んだ模型誌?によると、確かダイヤペット製の販促品だったと思うが、定かではない。
なぜなら、当時のダイヤペットのメインは1/40なのに対し、こちらは1/43スケール。
しかし、この雰囲気はまごうかたなきダイヤペットのもの。
また、モデルカーズ146号に掲載されたダイヤペット製のクレスタなどとも造りが似ている。
なので、当3吋ブログではダイヤペット製と判定したい。


さて、このダイヤペット(仮)のセリカLBを見ていくことにしよう。
[ 2013/02/16 02:30 ] メーカー品 | TB(0) | CM(2)

80年代の唐獅子 

プレイアート トミカ 117クーペ


今回も117クーペネタを。

クドいくらいに書くが、管理人は117クーペの中では角目が一番好き。
子供の頃は新車の117クーペ=角目だったし、優しい丸目に対し、クールさがプラスされたと思う。
しかし3吋に角目はなく、ダイヤペットの角目は丸目の切り欠きを隠し切れていなかったり。
そこで、TLV、あるいは京商あたりから歴代117クーペのリリースを熱望してやまない。


さてさて、今日はそんな117クーペの魅力をカタログで再確認してみよう。
117クーペ 後期型
2013年11月26日画像追加
[ 2013/02/15 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

新旧の唐獅子 

ヤマダ 117クーペ


今回は117クーペのプラモデルをちょこっとご紹介。

現在、一番メジャーなのは間違いなく2005年に発売されたフジミの1/24だと思う。
初期(ハンドメイド)、中期(量産丸目)、後期(角目)があるので、好みのモデルが選べる。
管理人も発売予告の時からかなり期待してて、絶対に買うもんね!と心に決めていた。
ところが完全新製品のため、定価が2K+αとちょっとお高い(割高ではない)。
そのため、買う前の意欲はどこへやら、いつも店頭で眺めるだけになってしまった。

しかし、時間の経過とともに投げ売りする店も出てくるわけで、なんとか数年前に入手。
フジミ 117クーペ
フジミ いすゞ117クーペ(ハンドメイド) 1/24 2005年発売

NYMの記事でも書いたとおりに角目が好きなんだが、いまだに安価で売っている店に出会えず。
このキットを買った時は、フジミの117クーペを処分価格で販売している店もまだ少なかった。
で、内容は…
[ 2013/02/14 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(2)

唐獅子対決 

2014年9月26日 画像一部差し替え
プレイアート トミカ 117クーペ


昔の香港モノと聞くと、どうせ他のメジャーどころのコピーだろ?と思ってしまいがち。
しかし、プレイアートの日本車は同じ3吋ではなく、プラモデルを参考にした節が見られる。
クジラHT、初代マークⅡHT、カローラスプリンター、ファミリアロータリークーペなどは旧ヤマダ。
ファミリアロータリークーペは、スーパーディスクマチックロータリークーペというズバリな車名に。

また、セリカ、ギャランGTO、カローラ1400SRあたりはバンダイ1/20がネタ元だろう。
バンダイのギャランGTOはスタイルがイマイチなんだけど、そのイマイチさがそっくりだったりする。

とはいえ、そこは3吋へのスケールダウン+香港のコラボ。なにがしかの味わいが出ているはず。
そこで、今回は日本代表のトミカと香港代表のプレイアートで味比べしてみよう。
トミカ 117クーペ
トミカ 117クーペ
トミカ いすゞ117クーペ 1/62 わくわく冒険王国記念品(のジャンク)
[ 2013/02/13 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(4)

ハンドメイド in HONG KONG 

プレイアート いすゞ117クーペ
プレイアート いすゞ117クーペ


本来なら今回はトミカのムスタングⅡとコスモLなど、似たもの比較の予定だった。
ところがところが、よく考えたらトミカのコスモLは持ってないじゃん!しまった!
昔はグリーンも茶色も持っていたのに、今は35周年復刻版すら持っていないありさま…orz

というわけで、今回はプレイアートのいすゞ117クーペを取り上げてみたい。
プレイアートの日本車は色々あるが、どれも人気があり、ヤフオクでも高値落札が多いようだ。
子供の頃にクジラクラウンHTを持っていたので、また欲しい!と思っても、なかなかに厳しい。
そんなこともあり、今回の117クーペはプレイアートとの30年以上ぶりの邂逅になった。


さて、コナミ以前は唯一だった3吋の117クーペ(プラモ除く)の出来はどうだろう?
[ 2013/02/12 02:00 ] プレイアート | TB(0) | CM(4)

野生は取り戻せたか? 

トミカ ムスタングⅡ
トミカ フォード・ムスタングⅡギア 1/63


今回はNYM2013で入手したトミカのムスタングⅡを取り上げることに。
昔、同じカラーのムスタングⅡを持っていたこともあり、以前から秘かに探していた1台。
他のブースにウェリー(トミカコピー)のムスタングⅡも出ていて、最初はそれに目が向いていた。
でも、20数年ぶりに会えたアイボリー/グリーンのカラーリングが懐かしく、こちらに決定。

ムスタングといえば今も昔も割と身近なアメ車で、このムスタングⅡも何度か遭遇したことがある。
コンパクトサイズとはいえ、当時の国産車とは何かが違うスタイルに“外車”を感じた。
トミカではダンディでもマッハ1をモデル化するなど、わかりやすさもあったのだろう。


CNトミカのカムリを除き、3吋ブログで初の外車となるムスタングⅡの出来栄えやいかに?
[ 2013/02/11 02:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

ニューイヤーミーティング2013 収穫編 

ニューイヤーミーティング 収穫


前回、横顔をチラ見せしたNYM2013の戦利品の3台だが、本日はその素顔をご紹介したい。
とはいえ、下はトミカだし、真ん中だって知ってる人は知っている3吋ミニカー。
たぶん、一番知られていないのは上の赤いクーペ、いやLB。
管理人も正しい素性を知っているわけではなく、推測しかできない一品。


では、早速3台を見ていこう。
[ 2013/02/10 02:30 ] イベント | TB(0) | CM(4)

ニューイヤーミーティング 失血編 

ホンダN360


さてさて、今回でようやくニューイヤーミーティング2013ネタも〆(のはず)。
旧車を見る&ミニカーorプラモをサルってくる目的があったのは、これまでにも書いたとおり。
会場のスワップ&ミートコーナーをあれこれ見ていると、おっ!というミニカーにも遭遇。
しかし、広い会場には多くのブースが出ていて、その場で即決するのも躊躇われてしまう。
そんな中でも気になったのが

・ダイヤペットの810ブルーバードHT→ そこそこ程度良しのジャンク 1K
・ダイヤペットの2代目ギャランΣ→ これもそこそこ程度良のジャンク 0.6K
・トミカのブルーバードU SSS→ 両方のAピラーが欠損 0.2K
・LSの910ブルーバードSSSセダン 1/24→ 箱しか見ていないので不明 6.5K

一番そそられたのはダイヤペットの810ブルで、これならなんとかイケそうだなあ…
ということで、早速売っていたブースを探すも、全然見つからね~!
どの旧車のそばだったかな~?ええっと、いや、ここじゃない…あれ、どこだったっけ?
結局、ブースは見つけきれず、泣く泣く諦めたんだが、捨てる神あれば拾う神あり!
前回紹介した3台を上のN360のオーナーさん?から入手することに成功。

そして、実はもうひとつ大きな目的があった。
展示車の中にマツダT1500は見つからない。あ~あ、もう帰っちゃったのかなぁ…
と思っていると、そばをダッシュで駆け抜けていくセーラー服姿のご仁が!
ま、まさか、あ、あれはセーラー服反逆同盟?
ってことは、山本理沙?それとも、やる気なさげにバラを投げる中山美穂?いや違う!
[ 2013/02/09 02:30 ] イベント | TB(0) | CM(0)

ニューイヤーミーティング2013 その12 

スカイラインジャパン


2月も既に中旬が目前なのに、まだまだ3吋ブログは1月末で止まったまま。
まあ、今月はある理由で節約しなければならず、色々と手を出せないという裏事情も…
そんな節約の理由がこれ

トミカリミテッドヴィンテージ TLV-NEO 西部警察01 セドリック230型 2台セットトミカリミテッドヴィンテージ TLV-NEO 西部警察01 セドリック230型 2台セット
(2013/02/23)
トミーテック

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そしてもうひとつ
トミカリミテッドヴィンテージ TLV-NEO 西部警察02 セドリック430型 2台セットトミカリミテッドヴィンテージ TLV-NEO 西部警察02 セドリック430型 2台セット
(2013/03/31)
トミーテック

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両方とも欲しいよねえ、でも懐はシベリアどころか、ツンドラの永久凍土になるかもなあ…
ということで、今は西部警察貯金の真っ最中。
そうそう、西部警察といえば、昨日の記事の〆に出てきた430セドリックだけど…
430セドリック
こりゃあ、西部警察パートⅡ途中~パートⅢの覆面車にそっくりだわさ。
そうこうしていると…
[ 2013/02/08 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(4)

ニューイヤーミーティング2013 その11 

チェリーセダン&クーペ


前回までニューイヤーミーティング2013の参加車両をメーカー別、国別にざっと紹介してきた。
しか~し、個人的にツボにハマった車はまだ取り上げていない(一部紹介したけど)。
そこで、今回は個人的なツボをぐいぐい押してくる、命の泉が湧きそうな車をご紹介。

管理人が三菱党であり、カローラ30ラブなのは3吋ブログを見ている人なら先刻ご承知のはず。
ところが、肝心のあの車が出てないのよね~、そう、あの車が…
[ 2013/02/07 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(2)

ニューイヤーミーティング2013 その10 

ロータスヨーロッパ


明日は雪という予報が出ているが、雪どころか、雨も降ってない@東京
その代わり、中国からの有害な大気が流れてきたりするなんてのは勘弁してくれyo!
で、何が言いたいのかといえば、もう前ふりが全く思いつかないってこと。
ではでは、早速ニューイヤーミーティング2013レポートに行ってみたい。

上は前回の記事の〆に貼ったロータスエスプリ軍団の反対側、ロータスヨーロッパ軍団。
ある世代の人なら、多角形コーナリング!とか脊髄反射で言っちゃうんだろうか?
残念ながら、同時期に生まれた管理人はそのあたりはちょっと疎い。
映画版もあり、管理人の好きな佐藤仁哉が出ているので見てみたいが、いまだに未見。

さて、今回紹介する輸入車は…
[ 2013/02/06 02:00 ] イベント | TB(0) | CM(0)

ニューイヤーミーティング2013 その9 

初代キャラバン


いったいいつまで続くの?と言われても、まだまだニューイヤーミーティング2013レポ。
展示車両を見ていると、商用車や輸入車の展示も結構多いことに気づかされる。
生活に密着していた商用車、場所や年代によっては全く見ることのなかった輸入車。
そんな対照的な存在を一度にまとめて見られるのも、この手のイベントの特権?

上はフジテレビをバックに、積載中を捉えた初代キャラバン。もしかしたらホーミーかも?
オレンジのボディにフレイムスも鮮やかで、バニングカーとしてクールに決めている。
そういえば、以前、沖縄出身の女性にホーミーと言ったら、顔を真っ赤にしてたなあ(確信犯)

チラッと写った71マークⅡはず~っと本田美奈子の歌を流していて、昭和らしさをアピール。
でも、管理人が一番好きな「悲しみSWING」はかかってなかったようなので、次回は是非。
さてさて、他にはどんな商用車&輸入車がいたのかというと…
[ 2013/02/05 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(0)

ニューイヤーミーティング2013 その8 

日野コンテッサセダン
日野コンテッサ1300セダン


まだまだニューイヤーミーティング2013 in 3吋ブログは続くze!
この調子だと、今週いっぱい引っ張れるんじゃないかと秘かにほくそ笑む管理人であった。
それでも、何枚か撮影したつもりで1枚しか撮ってない車種があり、残念な思いをすることも。

上のコンテッサ1300もその1台。たぶん、生まれて初めて見たかも?という車種なのに1枚だけ。
でも、TLVのコンテッサはしっかり赤と白の2種を持っていたりする。
そして実車を見たら、ミケロッティの美しいスタイルは今でも充分通用すると思ったわさ。
ところで、コンテッサセダンが映画版「セーラー服と機関銃」に出てることは有名?

さて、コンテッサ以外に紹介したい車はないのかと言えば…
[ 2013/02/04 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(4)

ニューイヤーミーティング2013 その7 

ギャランGTO
ギャランGTO-MR


もうニューイヤーミーティング2013から1週間が経つが、まだまだ終わらないyo!
管理人は昔から根がマイナーらしく、大メジャーよりも少数派の方に惹きつけられてしまう。
自動車メーカーなら、トヨタや日産よりも三菱やマツダetcの方が気になる。
こういうメーカーの旧車はTNの定番の旧車に比べ、現存台数が少ないと思われる。
しかし、メジャーにはない魅力に惹きつけられた熱烈なファンがいるのも事実。


そんなわけで、今日は三菱・マツダ・ホンダの旧車をご紹介。
三菱党である以上、やっぱりトップにはギャランGTOを持ってこないわけにはいくまいて。
普段は見かけないギャランGTO、しかもMRも複数台も並んでるじゃん!と思っているうちに…
[ 2013/02/03 06:00 ] イベント | TB(0) | CM(2)

ニューイヤーミーティング2013 その6 

全日本ダットサン会ブース


早いものでもう2月。この調子で早く年末が来ないものか…
一年の中で12月26~31日の6日間が一番好きなので、年末が来るのが今から待ち遠しい。
そんな、ギリギリで鬼に笑われない願いを念じつつ、今日もニューイヤーミーティング2013。

日産車が多く展示されているあたりを歩いていると、なにやらざわざわしている。
ひょいっと振り向いてみると、全日本ダットサン会のコーナー展示であった。
全日本ダットサン会はダットサンに愛情と情熱を注ぐオーナー達の団体で、今年で設立28年目。
ダットサンは戦前から国産車の代名詞的な存在だけあり、今でも熱心なファンがいる。


そんな、由緒あるダットサンブランドだけに…
[ 2013/02/02 02:00 ] イベント | TB(0) | CM(0)

ニューイヤーミーティング2013 その5 

ニューイヤー 駐車場


今日も今日とてニューイヤーミーティング2013レポート。

過去のニューイヤー情報を見ると、会場そばの駐車場にも旧車が多く停まっているとのこと。
東京Tレポート駅から会場への道すがら、ドキをムネムネさせながら駐車場を覗いてみると…
いや~ん!ここは70年代なの~?と言いたくなるような、あふれんばかりの旧車軍団が!
中には2代目スプリンターセダンにカペラAPクーペetc、呼吸困難に陥らんばかりのツボ車も!

13000円という参加費のため、展示に参加しない旧車オーナーが駐車場に停めているらしい。
そのため、会場以上に濃ゆ~い旧車ワールドが展開されていると言えなくもない。
もっとも、族車?らしき改造車が騒音をまき散らして会場周辺を走っていたのには閉口したが…


さて、本日も日産車をご紹介。上は夕方の駐車場だけど、やはり旧車の定番といえば…
[ 2013/02/01 02:00 ] イベント | TB(0) | CM(8)