3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ラテンの色気 

京商 マセラティ クアトロポルテ
京商 マセラティ クアトロポルテ 1/64


以前からなんとなく気になっていた車、それが現行マセラティ・クアトロポルテ。
昨年の一時期、都心某所で毎日のように見かけ、ますます気になる存在に。
一体、何が気になるのか良くわからないんだが、とにかく気になってしまう…
はっ!もしかして恋?これは恋なの、ねえ神様、おせーて!

てな乙女チックなことは全く思わなかったが、独特の色香漂うボディラインに惹かれるものが。
といっても、1500万+という新車価格を目の当たりにすると、おいそれとは手出しできない…

そういう時こそ、3吋の出番ですよ!
しかも、1/64の決定版が京商から出てた日にゃ、手に入れんわけにはいかないでしょ。
ということで、最近ようやく京商のマセラティ・クアトロポルテを入手したのでご紹介。
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[ 2013/03/31 02:30 ] 京商 | TB(0) | CM(0)

目印は赤 

2014年11月4日 画像変更&追加
大都会パートⅡ
七人の刑事
私鉄沿線97分署


またまたTLVNの西部警察シリーズの赤色灯について、ちまちまとした考察なぞを。

前回、230セドと430セドの赤色灯の形状が違うことを記したが、では、他のメーカーはどうよ?
とくれば、3吋サイズの覆面パトカーはおのずと限られてくるわけで、やっぱりあれでしょ。
そう、以前にも取り上げたあれですよ。
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯
赤色灯

[ 2013/03/29 00:35 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

紅一点 

赤色灯


今回もTLVNの西部警察シリーズを引っ張ってみたい。

覆面パトカーを覆面パトカーたらしめている要素、それはルーフの赤色灯に他ならない。
詳しい人だと上級グレードのボディに廉価装備など、不自然なオーラを感知できるらしい
でも、一般の人には屋根の上の赤ランプが一番わかりやすいアイテム。

トミカでは90年代後半になり、初めてレギュラー品に覆面パトカーがラインナップされた。
子供の頃、赤く塗った紙を丸めたりして赤色灯を再現を試したことを思えば、時代は変わったなあ…
と感傷にひたったのはイイが、パッと見でも大きさが不自然で、出来は今ひとつ。
このあたり、トミカの玩具的な発想が強かったと思える(玩具だけど)。

一方、大人向けのTLVはどうかというと、今回の西部警察シリーズがお初になる。
で、よ~く見ると、430セドリックと230セド/グロで形状が違うようだ。
そこで今回は430セドと230セド/グロの赤色灯を比べてみよう。
TLVN 西部警察 230 430 セドリックパトカー
TLVN 西部警察 430 230 セドリックパトカー

パトカーで遊ぼう 

2015年12月28日 画像追加
TLVN 西部警察 230セドリック/グロリア パトカー


今回もTLVNの西部警察Vol.3を使って遊んでみたい。

本家は香港生産で入手難易度Aの230セドだが、気が付けば、TLVNの中では一番持っている。
しかもグロリアまで持ってるんだから、コロナまみれから230まみれに変わる日も近そうだ。

ただ、いかにもTLVNらしいと思うのが、モデルのグレードで一番多いのがスタンダードという点。
単品のセドリックにラインナップ、その後も日本交通、西部警察と、230=STDしかないんかい!
ってツッコミたくなるくらいのSTD尽くし。

ところが、当ブログ常連のLUXEさんや他の方のブログでも指摘されていたのがホイール。
デザインがイマイチなうえに、ハーフキャップの径が小さめで、見た目の質感がマイナスとのこと。
本当は日本交通2MODELS Vol.3に使われたタイプがベターらしいが、なぜか使われない。

じゃあさ、こういう風に気分転換しようZE!
TLVN 西部警察 230セドリックパトカー

ついでに、各STDと黒パトのサイドビューを並べてみようYO!
[ 2013/03/25 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(6)

黒の緊急車 

2014年11月18日 画像追加
TLVN 西部警察 230セドリック/グロリア パトカー


予告通り、トミカリミテッドヴィンテージNEOの新製品、西部警察Vol.3のレビューを書くことに。

基本的にはLV-N30aセドリックスタンダードのカラバリで、先月のVol.1と変わらない。
そこにVol.2同様の赤色灯をルーフに載せ、覆面パトカーの体裁を作り上げている。
しかし、Vol.1と違い、セドリックだけでなく、グロリアSTDとのペアになった。
グロリアSTDは日本交通2MODELS Vol.3以来の登場だが、買い漏らした管理人は初入手。


では、セドリックとグロリアの黒パトを見ていこう。
西部警察 10話
西部警察 10話
西部警察 10話

リミテッドヴィンテージNEO攻防戦 

2014年11月18日 画像追加
西部警察 10話
西部警察 10話


昨日、トミカリミテッドヴィンテージの西部警察シリーズVol.3を入手。

前回の轍を踏まないように、仕事帰りに某所に寄ると、あれ~、売ってないな~?
いや待てよ、ベンツ190EやU12ブルはしっかり置いてあるし、昭和のラジオデイズもあるじゃん。
てことは、もしかして、また…と思った瞬間、お目当てを発見! おお~、影に隠れてただけか~
それでも、もう2個しかなかったということは、他の地域も瞬殺状態なんだろうか?

そしてもうひとつ疑問が。ラジオデイズ、ニッポン放送だけ大人気?
文化放送のトピッカーとTBSのラジオカーはあったのに、ニッポン1号だけ1個も置いてなかった。
いずれにせよ、ラジオカーというのはいいアイデアだと、ラジオっ子だった管理人は思う。
ちなみに、管理人の地元のラジオカーはひまわり号スナッピーだった。

さて、西部警察シリーズの第三弾となる黒パト×2台セットを見ることにしよう。
西部警察 10話

1/24の調和 

2014年4月14日 画像追加
ホンダアコード
東京モーターショー2009(2009年11月1日撮影)


前回、前々回とマジョレットのアコードを取り上げたので、流れに乗り、またアコード特集を。
しかし、トミカ、プレイアート、キドコの初代アコードも持ってないし、ダイヤペットやダンディも然り。
となれば、やっぱカタログでしょ!と思うも、アコードのカタログはいまだ未入手でして。
じゃあどうすんのさ!

そんな時こそ、3吋ブログのもうひとつのネタを活かす時でしょ。
以前、LSのセリカXXを取り上げた時、チラッとだけ画像で取り上げたことがあるあれですよ。
そう、あれあれ…
LS アコード 後期型
[ 2013/03/22 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

調和してないのは気のせいか? 

アコード ブルーバード カリーナ


前回マジョレットのアコードの記事で、トミカと比べ、大きさや作風に違いがあると書いた。
そこで今回は、2代目アコードのライバルにあたる車の3吋ミニカーと比べてみたいと思う。

2代目アコードは、カリーナやオースター、トレディアにレオーネにジェミニクラスだろうか。
コロナ、ブルーバード、ギャラン、カペラとも競合するが、2代目は僅かに下のクラスの印象がある。
でもって、そのあたりの3吋ミニカーは?と思ったが、これがなかなか存在しないわけで…
そこで多少の差には目を瞑り、トミカの910ブルーバードとTLVNのカリーナと比較したい。

マジョのアコードは1983年、トミカの910ブルは81年、TLVNのカリーナは2011年のリリース。
[ 2013/03/21 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

おフランス生まれざます 

マジョレット ホンダアコード


トミカを集めていると、海外メーカーの3吋ミニカーの大きさ/小ささに驚くことがある。

勿論トミカも国際標準の1/64より大きめの箱スケールだが、日本的な真面目さや控えめさが漂う。
しかし、海外メーカーの3吋ミニカーはホットウィールを始め、お国柄の違いを感じさせる。
デフォルメ、カラーリングセンス、架空のモデル、そしてスケール…etc

子供の頃、スーパーで売っているミニカーを買ってもらった人は結構いると思う。
管理人もそのひとりだが、トミカと並べると、大きさの違いにええ~!と驚いたことを思い出す。
しかも、トミカと比べて武骨だったり、シンプルだったり、それはまさにカルチャーショック。

今回は、そんな海外メーカーの3吋をご紹介。
スーパーで売っているミニカーといえば、やっぱりこのブランドしかないでしょ。

[ 2013/03/20 02:30 ] マジョレット | TB(0) | CM(2)

走るハマグリ 

2016年3月6日 画像変更
シルビア


由々しき事態である。
東京では桜の開花し始めたというのに、3吋ブログではネタが枯れ始めているのだ。
時流に合わせ、A●Bやも●クロネタに転向しようかと思ったが、もっと困ったことに全然知らない。
そんなこんなで、当分は更新間隔が開くかも…
ま、元々不定期更新のブログなので、問題ないか。

さて、今回はトミカの2代目シルビアを取り上げてみたい。
勘のいい読者の方ならお気づきだと思うが、トミカ解体所さんから譲っていただいた1台である。
レストアベースにでもと思ったが、このままでも充分イケるので、手は入れないことにした。

クリスプカットと呼ばれる、美しい初代の生産中止から7年後に登場したのが2代目シルビア。
ところが受け継いだのは名前だけで、初代のフェアレディベースからサニーベースに格落ち。
さらに当時の日産車の例に漏れず、曲面を強調したスタイルは賛否がはっきり分かれるもの。
また、オイルショックがなければロータリーエンジンを搭載する予定だったとか。


一般的には不人気だったが、独特のスタイルが効いたのか、各スケールでモデル化された。
ミニカーではダイヤペット、ダンディ、トミカと、メジャー3ブランド制覇の偉業を成し遂げている。
では、トミカのシルビアを見ていくことにしよう。
トミカ 日産シルビア LSタイプX
トミカ 日産シルビア LSタイプX 1/60 イイノ特注品
[ 2013/03/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

人気不人気 

京商 スカイライン 2000GT-R


旧車の定番なのに、3吋スケールで意外と決定版に恵まれない車種がある。

ブルーバード510セダンがTLVNからリリースされたのは2009年と、わりと最近のことだ。
また、ベレットGT-Rはコナミが一番出来がいいと思うが、どこか詰めが甘い印象を受ける。
この2台は1/24でも長らく不遇で、ブルは90年代後半、ベレGは05年にようやく決定版が登場。

そして、その真打ちとも言えるのがスカイラインセダンのGT-R、いわゆるハコスカセダン。
1/24では幅広で角張ったアオシマか、一見良さそうで、その実、なんとも中途半端なフジミだけ。
昔、どちらも作ったことがあるが、まずフルノーマルに組めないという共通点を持っている。
それでも強いて言えば、板シャーシのフジミより、GT-RとGTが選べるアオシマの方がイイと思う。

では、3吋は?というと、コナミ、京商、トミカリミテッドが思い浮かぶ。
3社もあれば、どこかしら決定版があってもよさそうなものだが、どうにも決定打不足。
それでも、3社の中で一番いいんじゃないかと思えるのが京商の1/64。
ということで、今回は京商のハコスカセダンを見てみよう。
京商 スカイライン 2000GT-R
京商サークルKサンクス スカイライン 2000GT-R 1/64
[ 2013/03/18 06:00 ] 京商 | TB(0) | CM(2)

ファミリーの証明 

ランサーエボリューションX RVR


トミカリミテッドのランエボXを入手した以上、三菱党として引っ張らないわけにはいかない。
といって、同じTLのインプを持ってるわけでなし、他メーカーのランエボXを持ってるわけでもない。
色々と考えあぐねた挙句、同じジェットファイターグリルを持つRVRと比べてみよう、という結果に。

トミカにもRVRはラインナップされているが、1/68スケールだし、現行製品なので未入手。
そこで引っ張り出してきたのが、メーカー販促品の現行RVR。こちらは1/64になる。
ランエボは1/61なので同じスケールではないが、そこは目を瞑って進むことに。

ランサーエボリューションX RVR

[ 2013/03/17 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

われら三菱党 再び 

TL ランサーエボリューションX
トミカリミテッド 三菱ランサーエボリューションX 1/61


3吋ブログを読んでいる方ならご存じだろうが、管理人は三菱党。
だが、トミカのランサーとは縁が薄く、ランエボはⅣもⅦもXも持っていない。
エボⅣはレギュラー品がラリー仕様だけだったし、エボⅦは地味なカラーだったので、気乗りせず。
どちらもTL化されたが、セットだったり、ホイールがノーマルじゃないのが気に入らなかった。
こんな具合で、持っているのは以前に紹介したランサーEXくらいだ。

また、トミカ以外でもオートアートのエボⅦ、コナミ国産車名鑑のエボⅧくらいしかない。
そんな慢性ランサー不足の生活を送っていた管理人の手元にTLのランエボXがやってきた。
前回、前々回がインプと来た日にゃ、ライバルのランエボも紹介せんわけにはいかんでしょ!
[ 2013/03/16 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

2つのインプ 

インプレッサWRX STi HB セダン


前回に続き、先代のインプレッサ(現行WRX)を取り上げることに。
といっても、マジョレットやRMZシティのインプは持ってないし、ネタがない…
そんな時こそ、ネタ切れ時の定番企画、3吋比較の出番ですよ!
なんといっても、先代インプの1/64には決定版の1台があるわけで、これを使わない手はない。
というわけで、比較に使うのはもちろん…

インプレッサWRX STi HB セダン

[ 2013/03/15 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

マシンの素性 

シーエムズ インプレッサSTi GRB
CM's スバルインプレッサSTi GRB 1/64


久々にCM'sのミニカーを入手したので、取り上げてみたいと思う。
モデルは旧型インプレッサだが、STiバージョンとしてはいまだに現行モデルになる。
トミカにもレギュラー、TLのどちらも存在するが、大きめの1/59スケールなのがそそられない。
といって、STi4ドアがイイかといえば、こちらは1/67の縮小スケールが気に入らなかったりする。
いやぁ~、コレクターって本当に我がままなもんですね~。それではまた来週…


って、まだまだ終わらないよ!シベ超は終わっちゃったけどさ。
さあ、CM'sのインプレッサを見ていくことにしよう。
[ 2013/03/14 06:00 ] CM's | TB(0) | CM(0)

1/60でR 

インテグラ 86


前回、ウェリーのインテグラの1/60表記がだいたい正しいことが判明した。
そこで、今回は1/60スケールのトミカを引っ張り出して、比べてみたいと思った次第。
とはいえ、復活傾向にあるものの、いまだ、ちょっと小さくね?という新車を出すトミカ。
最近のトミカで1/60はあったかなあ…?と思っていると、あるある、あるじゃないの~!


ということで、今回比較するのは…
[ 2013/03/13 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

視覚でR 

インテグラ シビック タイプR


今回はウェリーのインテグラとトミカのシビックを比べてみたいと思う。

ウェリーのインテグラを見ているうちに、なんだか大きくね?という疑問が湧いてきた。
パッケージの表記は1/60だが、国内外の3吋ミニカーのスケール表記は結構アバウトなもの。
トミカだって、チェックすると中にはサバ読みしてるものがあり、シビックタイプRもその1台。
そこで、2台目のタイプRのサバ読み疑惑も解明してやろうと思った所存。

インテグラ シビック タイプR
比較に使うのはもちろん…
[ 2013/03/12 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

予告でR 

インテグラ シビック タイプR


ウェリーのインテグラを見ているうちに、シビックタイプRと並べてみたくなった。
といっても、今のラインナップのシビックは1/68という縮小スケールだし、持っていない。
やっぱりトミカなんだし、大きい方がイイでしょ!そうなれば、旧型シビックしかない!
というわけで、次回は3吋スケールの2つのタイプRを比べる予定。
でも、もしかしたら違うかもしれないのでR

インテグラ シビック タイプR
[ 2013/03/11 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

ユル~いタイプR 

ウェリー インテグラ タイプR
ウェリー インテグラタイプR 1/60


以前から存在は知っていたが、なかなか縁がなかったのがウェリーの3吋ミニカー。
ヤフオクではよく出品されているが、出来栄えがわからないので、イマイチ食指が伸びず。
ところが先日、行きつけの某中古店で遭遇し、プライスも0.1Kだったので入手してみた。

ウェリー(WELLY)のHPで3吋ミニカーを見ると、意外なほど多くの車種をラインナップしている。
基本的にボディ一体のドンガラ+塗装の体裁らしく、0.1Kで売られていたのも納得の出来。
おっ、カローラやカムリは精密じゃん!と思ったが、これは1/32の写真を流用しているらしい。


インテグラの3吋ミニカーは初代がトミカに、3代目後期型が京商にあるが、いずれも未入手。
さあ、3吋ブログ初のウェリー、そして3吋初の車種となるインテグラを見ていこう。
[ 2013/03/10 06:00 ] ウェリー | TB(0) | CM(2)

箱なのか?箱舟なのか? 

トミカ トヨタノア
トミカ トヨタノア 1/67


1月末からず~っと旧車ネタが続いていたので、ここいらで最近のクルマを取り上げてみたい。

今回紹介するのはトミカのトヨタノアで、昨年4月に98番を受け継いだのが件のアベンシスである。
そのアベンシスも11月にはアクアに取って代わられ、2012年は98番に3車種が存在したことに。
兄弟車のヴォクシーも昨年12月にレクサスIS-Fに107番を譲ったが、こちらの評判は悪くない。
この流れを見ると、絶版になったノアと1/75スケールでリリースされたアベンシスが不憫に思える。

さて、3吋ブログを読んでいる方なら、管理人が昨年5月に秘境に帰ったのはご存じだろう。
その際、絶縁していた友人Sと8年ぶりに再会したんだが、そのSが乗ってきたのがノア(旧型)。
それを見て、え~!ミニバンに乗ってんのかよ!と思ったのは内緒だが、すぐに納得した。
久々に会ったSは小学生と幼稚園の二人の子供を持つ、立派なマイホームパパになっていた。
また、S自身も首がない貫禄ある体型に成長しており、それはまさしくおっ(ry

まあ、Sは大学卒業直後に新車のトルネオを買ったこともあり、若い頃から素質があったような…
でも、管理人は子供が出来たって、カミさんがミニバンが欲しいと言ったって、きっと買わないね。
もっとも、結婚相手どころか、恋人すらいないんですが、なにか?


かなり脱線しまくってしまったが、トミカのノアを見ていこう。
モデルになっているのはノアSのGエディションらしい。
[ 2013/03/09 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

3年目の比較 

トミカ 30周年 40周年 コロナマークⅡ


前回紹介したコロナマークⅡはトミカ40周年で新規に製作された金型。
となると、やっぱり旧金型と比べたくなるのがミニカー好きの心情でしょ!
ってなわけで、他のミニカー系ブログでは3年前に書かれたであろう記事を3年経って書くことに。


比較するのはもちろん
トミカ コロナマークⅡ
トミカ コロナマークⅡ 1/62 30周年復刻版
[ 2013/03/08 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(4)

今さらレビュー 

2016年4月23日 画像一部更新
トミカ40周年 コロナマークⅡ
40周年記念復刻トミカVol.1 コロナマークⅡハードトップ 1/62 


このところスカイラインネタが続いたので、今回は直接のライバル、マークⅡを取り上げよう。
しかし、ジャパン時代のX30マークⅡは以前に紹介したジャンクしか持っていない。
さてどうしようか…と思っていたら、最近になって40周年記念品を手に入れたことを思い出した。
ということで、発売から3年も経とうとするのに、しれっとレビューを書いてみたい。
また、日本祭についてはネタがたまり次第、再び開催するつもり。


40周年記念トミカは以前にもクラウンを取り上げているが、新金型の割に今ひとつの感が強い。
ディテールは40周年が勝るが、全体から漂う“らしさ”は黒箱が上というのが個人的な感想である。
では、マークⅡはどうだろう?
[ 2013/03/07 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

日本祭 その6 

TL スカイラインジャパン


ネタも枯れてきたが、もう少しだけ日本祭を。
今も昔も、売上UPのテコ入れ目的に“特別仕様車”というものがある。
ざっと思いついたところでは

●セレステSYSTEM80
●フェスティバGT-A
●86トレノブラックリミテッド
●デボネアVアクアスキュータム
●コロナスーパールーミー

などなど。管理人が思いついたのは、少し偏ってるとは思うが…
また、イメージキャラクターを務めていた有名人の名前を使ったものもあり

●カペラ アラン・ドロンVer
●スカイライン ポール・ニューマンVer
●グロリア ジャック・ニクラウス
●カルタス タチVer

あたりは割と有名だと思う。
さて、歴代スカイラインの中で特別仕様車を連発したのがこのジャパン。
今回は、そんなジャパンの特別仕様車のチラシを1枚ご紹介。
TL スカイラインジャパン
[ 2013/03/06 02:30 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

日本祭 その5 

2014年10月28日・11月27日 画像更新
マシンX


もう書く内容もなくなってきたが、それでもやっぱり日本祭は続く。

以前も買いたが、子供の頃、地元(より遠かったが)にスカイライン専門の中古車店があった。
その店頭に並んでいたのはやっぱりジャパン、それも前期型の2ドアHTが多かった気がする。
今でもレパード専門店やいすゞ専門店などが存在するが、当時のジャパンは1世代前のモデル。
走りだって“名ばかりのGT”だったんだが、それでも専門店が成立するくらいの時代だった…

と言い切ってしまうのも微妙。なぜなら、その店はいつの間にかなくなっていたから。
でも、走りがイマイチだろうと、ジャパンの人気が高かったのは間違いない。
マシンX
マシンX
マシンX
マシンX
そして、その人気に応えるべく登場したのが
[ 2013/03/05 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

日本祭 その4 

2015年1月5日 画像変更
特捜最前線
特捜最前線


祭も佳境に差し掛かってきたが、まだまだJAPAN祭は続くんだZE!

70年代後半~80年代になると、MCで丸型ライト→角型(異形)に変更される車が出てきた。
セリカ/カリーナ、ブルーバード、ギャランΣ、117クーペ、サニー、パルサー、カローラ…etc
ジャパンも時流は無視できず、初代以来の丸4灯からついに角型ライトへと変更された。
当時は賛否があったらしいが、違和感や無理のない、まとまったフロントマスクだと思う。
そして、この角型+横線グリルがR30のRSに繋がっていくことになる。

特捜最前線
特捜最前線
こうやって見ると、角型ライトの果たした役割というのも決して小さくはないはず
特捜最前線
さあ、もう文章が浮かばないので、早速カタログの世界へのいざないを…
[ 2013/03/04 06:30 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

日本祭 その3 

2015年1月5日 画像変更
特捜最前線


今日もまだまだ日本祭=ジャパンフェスティバルは続く。

歴代スカイラインで一番売れたのはケンメリだが、それはモデルライフが5年だったため。
ケンメリの総販売台数は5年で670,562台、月平均11,176台、年平均は134,112台となる。
後継のジャパンは4年で539,727台、月平均11,244台、年平均は134,931台という数値に。
ケンメリの陰に隠れているものの、ジャパンの勢いが僅かながら上だったことがわかる。

その割に、根強い旧車人気を誇るケンメリに対し、ジャパン人気はイマイチなのが…
特捜最前線
特捜最前線
特捜最前線
特捜最前線
特捜最前線
てなわけで、今回も皆さんをカタログの世界へご案内
[ 2013/03/03 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

日本祭 その2 

トミカ スカイラインジャパン


今回もジャパンフェスティバルの続き。
でも、ダイヤペットもダンディも持ってなければ、フジミ1/24も持っていない。
となれば、やっぱりカタログしかないでしょ!


トミカ スカイラインジャパン

[ 2013/03/02 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

日本祭 その1 

2014年11月2日 画像更新&追加
TL スカイライン 2000GT-ES


TLVNの西部警察シリーズレビューも一通り終わったので、6日ぶりにジャパン特集の続きを。
前回まで劇用車にスポットを当てた記事が続いたので、ここはひとつ、その流れに乗ってみよう。

「Q.スカイラインジャパンの劇用車といえば?」

・西部警察のマシンX…96.5%
・特命課の覆面車…79.4%

という脳内調査結果が出ている。(3吋ブログ調べ)
やはりというべきか、ジャパンの雄姿が印象深いドラマが強いようだ。
管理人もアオシマ1/24のマシンXを作ったし、特命車の製作にも挑戦している(放置中)。

しか~し、その2台だけじゃないんですよ、大活躍したジャパンの劇用車は。
管理人が紹介したいのは…
[ 2013/03/01 02:30 ] 劇用車 | TB(0) | CM(6)