3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

お前の時代だ 

2013年11月26日 画像追加
910ブルーバード


新年度を迎え、ますます勢いがダウンしていく3吋ブログ。
最近は3吋の新品もジャンクもあまり入手してなく、いよいよもってネタ切れ間近の惨状…
そんな時、あるドラマを見ていたら、まだネタがあったじゃん!と思い出した。
そう、ネタがない時は秘境で発掘してきたプラモですよ!


取り上げるのはタミヤのブルーバード・ターボSSS-S。
タミヤ ブルーバード ターボSSS-S

小学生の時に作って以来、何度か買って作っていて、個人的に好きなキットである。
もっとも、今回のキットは小学生の時に購入→製作→17年くらい前にリペイントと、…な作例。
タミヤ ブルーバード ターボSSS-S
ず~っと押し入れにしまっていたので、埃をかぶっていたが、気にもせずにそのまま撮影。
リペした当時はクリアーコートもコンパウンドもしてなかったので、表面はゆず肌気味。
あと、バンパーに整形されたナンバープレートはいたずらで熱したらグニャッとしてしまった…
タミヤ ブルーバード ターボSSS-S
テールランプのメッキモールが太すぎなうえに左右幅も違う、エンブレムは全く未塗装、
塗装が雑なバンパーは今にも脱落しそう(このキットのウィークポイントでもある)、などなど、
リアは手抜きだらけ。
タミヤ ブルーバード ターボSSS-S
910ブルーバードというと赤/黒のツートンが記憶に残るが、手抜きで赤一色仕上げ。
本当は黒い部分のデカールが用意されるが、1度目の製作時に傷めたので、使えなくなった。
おやおや、テールランプも外れてしまい、ズレてるなあ…
タミヤ ブルーバード ターボSSS-S
当時、タミヤのキットで好きだったのが開閉可能なサンルーフ。簡単で確実な設計がタミヤ的。
ボディ裏は黒で塗装しているのに、サンルーフパーツの裏は未塗装なので、色が合ってない…


同じキットでも、上手い人が作ればこんなに見事に仕上げられるのよねえ。
シートのストライプやチリの少ないサンルーフとか、どうやったらここまで詰められるのか…
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[ 2013/04/02 02:15 ] プラモデル | TB(0) | CM(2)