3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

世界の恋人 

410ブルーバード


今回も410ブルーバードネタをつらつらと。

ダットサン直系の初代ブルーバードは当時としてはヒットし、日産の看板車種になった。
その後を継いだのだから、410ブルも日産首脳陣の大きな期待を背負っていたに間違いない。
看板車種とはいえ、小型車のデザインにわざわざピニンファリーナを起用したのがなによりの証拠。
しかし、その目玉のスタイルが不評を囲うとは、あまりに見事すぎるハズし方としか…

でもでも、上の画像のとおり、現代の車にはないシンプルで可愛らしいリアスタイルじゃないの~!
しかも、しっかりと個性や特徴があるのもさすがはピニンファリーナ(私感)

今回はそんな可愛らしい410ブルーバードのカタログを見てみよう。
TLV ダットサンブルーバード1200DX

スポンサーサイト
[ 2013/10/30 02:20 ] カタログ | TB(0) | CM(2)

イタリアの味 

2015年10月13日 画像一部変更
410ブルーバード


またまた410ブルーバードネタを軽めに書いてみたい。
前回も書いたが、410ブルーバードはピニンファリーナによるイタリアンデザイン。
60年代当時の日本車は海外の有名デザイナーの起用も珍しくなく

・スカイラインスポーツ、コンテッサ1300→ミケロッティ
・コンパーノ→ヴィニアーレ
・ルーチェ1500→ベルトーネ(ジウジアーロ)
・デボネア→ブレッツナー
・117クーペ→ジウジアーロ

等々、有名どころが顔を揃えている。

そして、ピニンファリーナはもう1台日産車のデザインを手がけている。それが130セドリック。
130セドリック 前期型
130セドリック 前期型

オリジナルの前期型は確かにイタリアンテイストが漂っている。

おあつらえ向きに130セドリックもTLVからリリースされているわけで、比べない手はないでしょ!
ネタもないしさあ…
TLV セドリックスペシャル6
トミカリミテッドヴィンテージ セドリックスペシャル6 1/64
[ 2013/10/27 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

青い鳥と半世紀 

410ブルーバード



1カ月ほど過ぎてしまったが、今年の9月でブルーバード410がデビューして50年が経った。
ピニンファリーナの手になるイタリアンスタイルだが、今見てもかなり可愛らしいと思う。
しかし、現役時代は尻下がりのラインが不評だったそうで、好みとはいやはや難しい。

また、次の510ブルーバードが大ヒット作のため、少々影が薄くなりがちなのも否めない。
でもでも、ブルーバードらしさという点では410だって負けてないでしょ!
510ばかりがクローズアップされるけど、ブルーバードの代名詞・SSSだって411からだし。
しかも、SSSの前にはSSというグレードも存在してたんだから、もっと注目されても良さそう。


そんなわけで、今回はTLVのブルーバード410をご紹介。
個人的にはカラバリのブルーの方が似合うと思うが、当時らしさのあるブラウンも悪くない。
TLV ダットサンブルーバード1200DX
トミカリミテッドヴィンテージNEO ダットサンブルーバード1200DX 1/64

進化の度合い 

トミカ アテンザ


最近めっきり秋めいてきたのはいいが、体調もすっかり下がり気味。
この流れが年末まで続くのか…と思うと、ますます気分もダウナーなわけで、頭も冴えない。
まあ、冴えてないのは今に始まったわけじゃないけどさ…

てな暗~い気分を吹き飛ばそうと、明るいボディカラーの新旧アテンザを並べてみた。
初代は今に続くマツダのデザインの先駆けだけあり、今見てもなかなか悪くないと思う。
一方、新型は日本車とは思えないスタイルで、マツダのデザイン力の高さを感じさせる。

そうそう、3吋にはなってないが、先代も古さを感じさせないし、ハズレがない車種かも。
こうなると、歴代カペラも欲しくなるのが人情で、トミテクさん、是非モデル化をお願いします!


さて、新旧を並べたついでに、比較などをしてみようかと。
西部警察のRS-2を売ってる店も見つからんし、ネタ切れをカバーするお馴染みの手ですね!
[ 2013/10/23 01:10 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

ZOOM ZOOMのはじまり 

トミカ アテンザ
トミカ マツダアテンザ 1/62


前々回からトミカの新製品・マツダアテンザを紹介したので、今回は初代を取り上げてみたい。

アテンザはカペラ&クロノスbrosを源流とするマツダのミドルクラスセダンとして02年に登場。
ボディはイメージリーダーでスポーツと呼ばれる5ドアHBと、セダンとスポーツワゴンの3タイプ。
スタイルは従来のカペラの面影を残しつつ、時流に合わせて洗練され、好評を得た。

トミカでも正式発表の5ヶ月後、02年10月にアテンザスポーツをラインナップしている。
カペラの血筋としては、香港トミカのカペラロータリー以来、約26年ぶりとなった。
当時、管理人もそそられたんだが、そのうち…で買い漏らしのいつものパターン。
本当はセダンが欲しかったっていうのもすぐに買わなかった理由なんだけど。

ところでこのアテンザ、当ブログを1年以上見ている方ならピンと来るかも?
そう、昨年夏のワンダーランドマーケットで入手した軽めのジャンクですよ~。
あれから1年以上経って、ようやく陽の目を見ることに(うるうる)
[ 2013/10/21 01:50 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

魂動は宿っているか 

マツダTAKERI
マツダTAKERI
マツダ 雄 TAKERI 2011年東京モーターショー(2011年12月1日撮影)


今月はセダン好きにはたまらない月である。
TLVNがギャランΣ、アオシマは1/24の430セドリックセダン、そしてトミカからアテンザが登場。
こんなことはそうそう考えられず、セダン好きにとっては桃源郷のような状況なのだ。

このところツキに見放されがちで、気が滅入っている管理人にとってもそれは同じこと。
早速2色とも買っちゃったもんね~!わ~い!わ~い!
って、気分だけでも盛り上げようじゃないの!……ふぅ…

トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
トミカ マツダアテンザ 1/66

TLVNのΣと同様に、リリースが予告された時からすごく楽しみにしてたんだよね~
トミカの初代は5ドアHBのスポーツだったし、マツダのセダンってだけでも珍しいからさあ。
しかもカペラの直系だと考えれば、カペラ好きの管理人にとって嬉しさも倍というわけで。
[ 2013/10/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(1)

やがて愛の日が その2 

昨夜報告した通り、トミカのアテンザを某所で発売日よりちょこっとだけ早く入手した。
イエ~イ!と、まるで高島忠夫みたいな気分だが、最近はわりとありがちらしい。
他のミニカーブログを見ても、発売日より先に手に入れたという記事を時折見かける。
そういえば、去年のハチロクも同じ場所で1日半ほど早く入手した経験が。

かといって毎月先行発売かというと、そうでもなく、そこは時の運に任せるしかないようで。
はっ!まさか、今回はアタシのセダンLOVE❤な気持ちが神様に通じたのかしら?
神様!今度は能年玲奈ちゃんLOVEも叶えてくださいネ

さてさて、赤ちゃんの悪い夢みたいな戯言は置いといて、早速チェック!

トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
トミカ マツダアテンザ 1/66

トミカでは初代(02年10月~07年11月)以来、6年ぶりとなるアテンザだが、今回は4ドアセダン。
もしかして、トミカでマツダの4ドアセダンはルーチェAP(76年7月~)以来、37年ぶり?
で、ざっと見た感じ…

・1/66スケールにしてはなかなか大きい
・ライトは前後とも塗装再現のトミカスタンダード
・前ドアオープン+サスペンションのギミック付き
・スタイルの再現度も悪くない

という印象を受けた。次回はもっと詳しく見てみよう。
[ 2013/10/18 01:25 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

まさかの 

本日、某所にてトミカの新製品・マツダアテンザを入手。
スケールは1/66だが、東京駅のトミカショップで見た限り、そこまでの小ささは感じなかった。

はたしてその感覚が正しかったのか、それはこのあとのレビューにて。
[ 2013/10/17 21:16 ] 速報 | TB(0) | CM(0)

似ている親子 

TLV&N ギャラン


今回は軽めのギャラン&Σ祭でも。

初代以来、ヒット作となったギャランには共通項がある。
ひとつはライバルとはひと味違う個性的なスタイルを持ち、自己主張が感じられる点。
埋没的な2代目、キープコンセプトの4代目、先代の個性を薄めた7代目は印象が薄いようで。
5代目Σも尖ったイメージはないが、ファミリーユースやタクシーでそこそこ売れていたかな?


もうひとつは顔の形。
TLV&N ギャラン

[ 2013/10/17 01:55 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

似てない兄弟 

TLVN ギャランΣ トミカ ギャランΛ


3連休は終わっても、Σ祭はまだまだ続くよ!

ΣがギャランセダンのFMCだったのに対し、ΛはギャランHTとGTOの後継車という位置づけ。
そのため、Σとはまるで違う、アメリカンテイストなスペシャリティーカーに変身した。
この差別化は成功し、ΣもΛも三菱のイメージアップに大きく貢献することに。

子供の頃、ΣとΛが兄弟車なのが不思議で仕方なかった。
兄弟車は同じパネルを使ったり、スタイルやデザインが似ているものだと思い込んでいた。
ところがΣとΛはパネルも違えば、スタイルも大きさも全然違うので、釈然としなかったわけ。

当時もセダン好きだったからΣ派だったが、トミカにはΣがラインナップされていない。
そこで遊ぶ時は自然とΛを使っていた。気分はまさにロス帰りの高村刑事!
華麗なる刑事

さて、本家トミカのΛ登場(77年11月)から36年の時を経て登場したTLVNのΣ。
ようやく3吋でΣ/Λを並べられる日がやってきた以上、両車を並べて魅力を確認しないと。
トミカのギャランΛは1/63スケールになる。
[ 2013/10/14 23:55 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

熱烈再販希望 

2014年11月4日 画像変更
七人の刑事


TLVNのギャランΣリリースをきっかけに始まったギャランΣ祭だが、まだ続いていたりする。

今回は以前にチラッと取り上げたことのある大きめのΣをご紹介。
流通していた期間が短かったのか、存在が地味だったのか、現役時代に見かけた記憶はない。
といえば、もうおわかりですね?
[ 2013/10/12 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(6)

同門対決 

TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン


今回もギャランΣ祭絶賛開催中!って、とんまつりにも認定されないレベルの祭りだけど。

さて、ギャランΣは現役時代に人気車だったおかげで、いくつかモデル化されている。
メジャーどころはダイヤペット、ダンディ、そしてフジミの1/24はプラモ好きに有名なはず。
もっとも、フジミのΣは当時モノではなく、83年頃の製品らしい。

あと、ヤフオクを定期的にチェックしていると、稀に見かけるのが
オダカ ギャランΣ
オダカ ギャランΣ
オダカのチープキット。

これは以前にヤフオクに出品されていた物を画像だけでも…と思って保存していたもの。
さすがに携帯の画像を引き延ばすと、画質は推して知るべし。
おや、以前にも同じようなケースがあったような…

そんな具合で、Λほどではないにせよ、そこそこモデル化されていると言える。
そこでTLVNのΣを使い、当時モノと比較してみようじゃないかというのが今回の記事。
比較に使うのは…
[ 2013/10/10 02:05 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

ラグジュアリー×コンパクト 

TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン


満を持して登場したTLVNのギャランΣだが、ネットでの評判を拾ってみると

顔がイマイチ

という意見が多いのなんの、とかなんとか言っちゃったりしてこのこの~!@広川太一郎風に
かくいう管理人も試作品の時からフロントマスクの違和感が拭えず、同感である。

しかし、何故1600/1850ではなく、スーパーサルーンから出したんだろう?と思ったら負けだ。
だって~、他のグレードやバリエーションが出てくる楽しみがなくなるじゃん!
スーパーサルーンではパトカーもタクシーもありえず、おそらくノーマル顔も控えているはず。
だから、最初にスーパーサルーンをリリースしたことで、より広い展開が期待できると推測。

そこで、今回はギャランΣ、それもスーパーサルーン専用のカタログを見てみよう。
[ 2013/10/08 02:00 ] カタログ | TB(0) | CM(4)

新たなるスリーダイヤの道 

七人の刑事


前回予告した通り、今回はTLVNの新製品・ギャランΣ2000スーパーサルーンのレビュー。

製品化が予告された時から首を長~くして待っていただけに、手に入れた時の嬉しさはひとしお。
現役当時ならいざ知らず、昔のファミリーカーをモデル化するなんて奇特なメーカーは少数でしょ。
最近はオランダのNEOが2代目Σや910ブルカペラetcをリリースしてるが、これらはレジン製。
ま、レジンでも1/43でもちっとも構わないし、本当は大人買いしたいんだが、プライスがちょっと…

【NEO/ネオ】1/43 三菱 ギャラン Mブラウン 1981【NEO/ネオ】1/43 三菱 ギャラン Mブラウン 1981
()
NEO

商品詳細を見る

ダットサン ローレル C230 1977ダットサン ローレル C230 1977
()
レプリカーズ B

商品詳細を見る


そんなわけで、ギリギリの範囲で買えるTLVNでモデル化されたのはと~ってもありがたい。
駄菓子菓子!三菱党である以上、ここは厳しい目でチェックするのが筋じゃないのかね、明智君!
って、なんのこっちゃ…

嬉しさのあまり、よくわからなくなってしまったが、早速ギャラン好きの視点で見てみよう。

やがて愛の日が 

2014年11月4日 画像変更
七人の刑事


昨夜報告した通り、ついにTLVNのギャランΣの発売日を迎えた。
トミカで出ねえかなあ…と子供の頃から思っていた管理人にとって、これは今年最大のニュース。
これまでにダンディの1/45やフジミ1/24も紹介したが、最新の技術で製品化されるのは格別。

当然、ねちっこくレビューしてやる!と思っていたら、デジカメの電池が切れる寸前。
なんじゃぁこりゃあ~~~!!!とジーパンよろしく叫びそうになったが、そこはグッとこらえて。
なので、今回は後から前から@畑中葉子、もとい、前後からのショットを掲載したい。

TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
トミカリミテッドヴィンテージNEO ギャランΣ 2000スーパーサルーン 1/64

三菱党の血が騒いだせいか、久々に2色買いしちゃったよ。で、ざっと見た感じ…

・スーパーサルーン専用のフロントマスクなのに、イマイチ。ライトベゼルの塗装がないから?
・他車種でも見受けられるが、リアの車高が微妙に高く、バランスがやや変な感じ。
・ホイールの造形はイイのに、色差しが足りず、のっぺりして見える。
・Cピラーのエアルーバーは凸モールドがあるのに、塗装だけに見えるのが勿体ない。
・テールランプの取り付け穴が目立つような

てな具合に気になる部分はあるが、やっぱりモデル化されたのは嬉しいわけで。
次回こそ、レビューのはず?

Σ記念日 

三菱党なら一度は夢に見たであろう、3吋のギャランΣを手にすることを!
しかし、トミカもマッチボックスも選んだのはΛ(マッチはエテルナという渋いチョイスだが)
長年にわたり、地味なセダン好きが辛い思いをしてきたのは諸兄もご存知のはず。

駄菓子菓子!そんな我々のセダン愛が報われる日がやってきた!
今日は記念すべきTLVNのギャランΣの発売日!

「この日が待ち遠しかったね」と僕が言ったから10月4日はΣ記念日

というわけで、レビューは後ほど
[ 2013/10/04 20:37 ] 速報 | TB(0) | CM(2)

癒しと丸み 

2014年9月21日 画像追加 2016年3月6日 画像一部変更
フィアット500
都内(2014年9月12日撮影)


まだ真夏だとばかり思っていたのに、いつの間にやら10月になってしまった。
おいおい、今年もあと3カ月切っちゃったのかよ!とツッコミたくなるが、これも現実。
あ~あ、トシばっかり無駄に食って、彼女も出来ないしなあ…と、これまたカラい現実…
そんな管理人の荒んだ心を癒してくれるひととき、それはミニカーに触れている時さ!
え?いや、別にぃ~。もちろん、カラ元気じゃないっすよ・・・(  ̄3 ̄)~♪

トミカ フィアット500
トミカ フィアット500 1/59

今回取り上げるのはトミカの9月の新製品・フィアット500。
2代目フィアット500をモチーフに現代的なアレンジがされているが、可愛らしさは新旧共通。
その丸みを帯びたスタイルは見ているだけで心癒されるよねえ(って強引?)
さて、そんなフィアット500をトミカではどう再現しただろう?
[ 2013/10/01 00:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)