3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

おフランスのスペシャリティざます 

なんやかんやで8日ぶりの更新。でも、ネタ&時間がないのは相変わらず…


マッチボックス ルノー17
マッチボックス ルノー17TL 1/54~57 イギリス製


ヤフオクだと、TLV以外の中古3吋はパケなしで入手することが多い。
ところが、これは珍しくパケ入りで、しかもマッチボックスと来たもんだ。
マッチ箱は他に2台持ってるが(セリカXX、オペルディプロマート)、その中で唯一のパケ入り。

ルノー17はR12ベースのスペシャリティーカーで、兄弟車のR15とともに1971年デビュー。
ルノー12
ルノー12
ルノー12
R15 reims av
ルノー15
Renault R17 TS
ルノー17(15と17の画像はWikipediaより)

なんともスペシャリティ感が薄い15に比べ、Cピラーの処理や丸4灯ライトに主張を感じる。
じゃあ、カッコいいかと聞かれると、う~ん、なんというか、そのぉ、もっさりした味があるよね!
も、もちろんホメ言葉だよ! たぶん…


そんなR17(15も)は日本には正式導入されなかったようで、知名度はかなり低いはず。
一方、海外ではメジャーなのか、3吋でもシュコーやマジョ、ジルメックスetc.が存在する。
ところ変われば、カッコよさの基準も変わるのかしらん?
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[ 2014/03/31 19:30 ] マッチボックス | TB(0) | CM(0)

エクセレント感覚を知る 

210サニーエクセレント


このところ、TLVの初代カローラが続いたので、今回はライバルのサニーを取り上げてみる。
と言っても、トミカのサニーは2代目3代目も紹介済みだし、TLVのトラッドサニーも同様。
でもって、TLVの初代サニーは未だに入手していないし、3吋のサニーはもう他にない。

じゃあ、何かと問われたならば、プラモデルですよ!しかも、上と下の画像がヒント!
な~んだ、あれかと思った貴方、答えは簡単でしょ?
3代目サニークーペのプラモデルといえばやっぱり…

210サニーエクセレント
[ 2014/03/23 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)

ファミリーカーの素質 

2014年4月8日 画像追加
トヨタカローラ
トヨタカローラ
アムラックス東京(2006年8月29日撮影)


ここ数回、TLVの初代カローラを取り上げたので、今回は2ドアと4ドアセダンを比べてみたい。
もちろん、単なる2ドア→4ドアの比較だけでなく、前期型と後期型との比較にもなるわけで。

ところで、TLVのHPにバリエーションとして警視庁/JAF仕様の登場が予告されている。
ここで見逃せないのが、どちらも前期型1100の4ドアセダンになっている点。
ラインナップにない前期4ドアをバリ展するということは、そのうちレギュラー化されるんだろうか?

う~ん、欲しいような、でも、金額を考えるとちょっと足踏みかな?
トミカリミテッドヴィンテージ LV-142a トヨタ カローラ 1100 (パトカー)トミカリミテッドヴィンテージ LV-142a トヨタ カローラ 1100 (パトカー)
(2014/06/25)
トミーテック

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-142b トヨタ カローラ 1100 (JAF)トミカリミテッドヴィンテージ LV-142b トヨタ カローラ 1100 (JAF)
(2014/06/25)
トミーテック

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バリ展もいいけど、そろそろカローラスプリンターも出して欲しいなあ…

TLV カローラ1100 1200
TLV カローラ1100 1200
[ 2014/03/21 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

大衆のシアワセ 

トヨタカローラ
アムラックス東京(2006年8月25日撮影)


トミカのレクサスを紹介するため、先送りにしていたTLVの初代カローラ後期型をご紹介。

人によっては色々な意見があるだろうが、個人的にはカローラ=4ドアセダンが一番しっくり来る。
しかも、初代カローラのミニカーは色々あれど、4ドアセダンのミニカーはTLVだけ(のはず)
とくれば、これを逃す手はない!と言いながら、入手したのは数年前にヤフオクでなんだけど…
モデルがモデルだけに地味過ぎるのか、ヤフオクや中古店でも割と安価なんだよねえ。

さて、前期型2ドアから後期型4ドアセダンになったカローラだが、その再現度や、いかに?
TLV カローラ1200
トミカリミテッドヴィンテージ カローラ1200 4ドアセダン 1/64

15年の進化 

トミカ レクサスIS350 京商 アルテッツァ
トミカ レクサスIS350 京商 アルテッツァ


いつだってネタ切れに喘ぐ3吋ブログ。だから今回もトミカのレクサスIS350を使うことに。

レクサスISといえば、初代は懐かしのアルテッツァ。
トミカにもアルテッツァは存在したが、なぜかモータートミカのみで、レギュラー化されなかった。
もちろん、他のメーカーにも3吋のアルテッツァはあり、その中で一番出来がイイのが京商1/64。

ということで、京商のアルテッツァと並べて、レクサスISの進化を確かめてみましょう。
京商 アルテッツァ
京商 アルテッツァ 1/64
[ 2014/03/16 01:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

初めての 

トミカ レクサス IS350
トミカ レクサス IS350 F SPORT 1/65


前回簡単なレビューを書いたトミカの新製品・レクサスIS350を見てみよう。

トミカでレクサスブランドの車がモデル化されたのは、このIS350で4台目。
レクサスのモデル化1号はレクサスGS430で、07年10月にトミカリミテッドからリリース。
その後、TL10周年を記念し、LF-A×5台+レプリカキーのセットが11年6月に登場した。
この2車はレギュラー化されず、レクサスはTLしかモデル化されないのでは?と思われた。

トミカ トミカリミテッド 0088 レクサスGS430トミカ トミカリミテッド 0088 レクサスGS430
(2007/10/27)
タカラトミー

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トミカリミテッド 10周年記念 LEXUS LFA 5MODELSトミカリミテッド 10周年記念 LEXUS LFA 5MODELS
(2011/06/25)
タカラトミー

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アマゾンでもヤフオクでもGS430はかなりのプレ値。もちろんどちらも未入手。

ところが12年の12月にIS F CCS-Rがラインナップ入りし、レクサス初のレギュラー版になった。
もっとも、CCS-Rはレーシングマシンなので、純然たる市販車はIS350が初めてとなる。

さて、微妙なスケール+ギミックなしが続くトミカだが、このIS350もご多聞には漏れない。
1/65スケールにドアの開閉ギミックなしと、スカイラインやピンクラと同じ路線を歩んでいる。
となると、450円の定価に見合う内容なんだろうか?
[ 2014/03/15 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

おもてなしは充分か? 

トミカ レクサス IS350
トミカ レクサス IS350 F SPORT 1/65


最近記事の更新が少ないので、入手速報への画像追加でなく、簡単なレビューを書くことに。
昨夜、別な目的でいつもの店に行ったところ、いきなりトミカのレクサスISを発見!
手持ちは1Kしかなかったのに、後先考えずにその場で買っちゃったわよ!
結果、夜食は飲食店からの匂いだけで我慢我慢。

という素寒貧な若者の話はさておいて、トミカのレクサスIS350を見てみよう。
トミカ レクサス IS350
トミカ レクサス IS350
先月のクラウンから採用されたシュリンクパックは引き続き健在。

で、フィルムを破り、箱を開いてみると
トミカ レクサス IS350
トミカ レクサス IS350
綺麗なパールホワイトだが、F SPORTなのでホワイトノーヴァガラスフレークという名称に。
HPによると、ベースのIS350と250、バージョンLがホワイトパールクリスタルサンシャインになる。
トミカ レクサス IS350
トミカ レクサス IS350
ヘッドライトはシルバー、テールランプは赤一色の塗装なのはもう変わらないのかしら?
それにしても、値上げしたのに、まだドア開閉がないのは…
[ 2014/03/14 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

道は決まったか? 

先ほど、いつもの店でトミカの新製品・レクサスIS350を入手。

スケールは1/65、ギミックはサスペンションのみと、3カ月続けて同じ路線…
[ 2014/03/13 22:20 ] 速報 | TB(0) | CM(0)

日本人好みの味 

TLV カローラ1100
トミカリミテッドヴィンテージ カローラ1100 2ドアセダン 1/64


カローラ好きなのに、未だに取り上げていなかったのがTLVの初代カローラ。
まったくもって、カローラ好きにあるまじき鬼畜の所業ぶりだわさ!
と言っても、3吋ブログには以前にも登場していたりはする。

初代カローラも前々回のファミリアバン同様、TLVのコンセプトにピッタリの車種選択。
もしトミカの発売があと1年早かったら、確実にラインナップされたに違いない。
また、個人的にはスタイルがカローラ30にちょっと似ているので、心惹かれるものがある。
もっとも、この初代カローラも子供の頃にはほとんど見かけなかったが…

TLVの初代カローラは2008年2月リリースと、TLVが安定してきた時期の製品。
そのわりに、なんとなく気になる部分もチラホラと…

2人を乗せて 

TLVN バラードスポーツCR-X Si 
トミカリミテッドヴィンテージNEO バラードスポーツCR-X Si 1/64


ホンダ車のミニカーは数あれど、なかなかモデル化されなかったのが初代CR-Xことバラスポ。
スタイルもミニカー向きだし、ファンも多いのに、長らくタミヤの1/24くらいしかなかった。
3吋だとジルメックスとモーターマックスからも出てはいたものの、メジャーってわけでもなく…
その後も、2003年にSAPIモデルから1/43でリリースされたくらいだった。

ところが、09~10年にかけ、TLVNが1/64、オートアートは1/18、エブロも1/43でリリース。
京商サンクスからも11年に1/64が登場し、各スケールのCR-Xが手に入るというインフレ状態に。
しかも、最近のミニカーだけにどれもこれもよく出来てる。
いやはや、カローラやコロナやギャランのミニカーがインフレになる日も来ないかねえ…

その中で管理人が持っているのがTLVNのCR-X。
最初に出た赤/グレーと黒/グレーは買い逃してしまったので、第二弾はしっかり入手した。
未だ、出来に若干のバラつきがあるTLVNの中でも、CR-Xは屈指の出来栄えではないかしらん

家族の夢を乗せて 

TLV ファミリアバン デラックス
トミカリミテッドヴィンテージ ファミリアバン デラックス 1/64


前回、CM'sのBFファミリアを取り上げたので、今回はTLVの初代ファミリアバンをご紹介。

今は名前が消えたファミリアだが、ファミリーカーとしては間違いなくビッグネームだった。
ライバルのカローラ:花の冠や、サニー:太陽のような、とは違い、直球ど真ん中の“家族”だし。
もっとも、ライトバンで先行し、1年後にセダンを登場させたのがいかにも60年代前半らしい。

管理人の子供の頃もさすがにこの初代ファミリアは走っておらず、見かけた記憶は一度もない。
当時は古いファミリア=2代目&グランドという印象で、既にFFファミリアの時代に入っていた。
また、現存台数が少ないのか、旧車イベントや雑誌でも目にする機会が少なく感じる。

さて、以前も書いたとおり、“トミカが昭和30年代に誕生していたら…”がTLVのコンセプト。
それを考えると、この初代ファミリアバンというチョイスは実に王道だと思う。
そして、セダンやクーペでなく、ライトバン&ワゴンをリリースしたあたりもTLVっぽさ満点。

似ているか? 

CM's マツダ323 1990モンテカルロ
CM's マツダ323 4WD 1990モンテカルロ 1/64


ブログネタがないのはこれまでにもさんざん書いてきた(今に始まったわけじゃないが)
今月のトミカの発売日はまだ先だし、TLVもバリ展ばかりだし、イマイチ心に刺さらないのよねえ…
といって、専門店にも中古店にも行ってないから、取り上げるミニカーもない。

さてどうしようか…と思っていたら、過去にヤフオクで落札したミニカーを思い出した。
それがCM'sのマツダコレクション“マツダ323 4WD 1990モンテカルロ”のジャンク。
平たく言えば、6代目ファミリアHBの1/64ミニカー。

6代目ファミリア(BF)はトミカからもリリースされているが、これがかなりの凡作(駄作かも)
なぜなら、以前も書いたように5代目(BD)の金型を流用、改修したので、似るわけがない。
結果、80年代後半からのトミカの凋落を感じさせる1台となった(と思う)

一方のCM'sといえば、2代目3代目インプやファミリアGT-Rを紹介したが、いずれも好印象。
また、他では3吋化されてなかったり、マニアックな車をモデル化している点もかなりのツボ。
ではでは、BFファミリアはどうだろうか?
[ 2014/03/08 06:00 ] CM's | TB(0) | CM(0)

プチトマトの季節 

トミカ パッソ
トミカ トヨタパッソ 1/57


3月に入ったというのに、全然暖かくないじゃん!
昨日は雨は降るわ寒いわで、ちっとも3月らしくないし、今も外で風がビュービュー吹いてるし。
それだけじゃなく、友人の結婚式に出席した管理人の懐も凄~く寒い。
しかも、手持ちの3吋すら少なくなってくる始末…

あ~あ、どうしよう…とS友の野菜コーナーで悩んでいると、目に入ってきたのはトマト。
早速その場に座り込み、なめた両人差し指で頭に円を描いて、とんちタイムスタート!

ぽくぽくぽくぽくぽく ち~ん ひらめいた!

そうか~、プチトマトを使えばいいんだ~!
って、このネタがわかったあなたはアラフォー以上のはず!いや、そうでもないのかな?
は~い、面白かったぁ~?じゃ~ねぇ~!

ま、しょうもない前フリは置いといて、トミカのパッソですよ。
今から約9年前の2004年12月リリースのため、1/57と大きめのスケールを採用している。
パッソもマーチやヴィッツ同様、コンパクトカーブームのおかげでモデル化されたんだろう。
[ 2014/03/06 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

今日は何の日 

京商 スカイライン25GTターボ
京商 スカイライン25GTターボ 1/64 2011年


前々回も書いたが、3吋のスカイラインでセダンがモデル化されるのは割と少なめ。
やっぱりスカイライン=GT-R=2ドアというのが一般的なイメージなんだろうか?
或いはハコスカ以来の2ドア人気が大きいのだろうか?

そして、33スカイラインのセダンと同じくらいモデル化されなさそうだったのが34のセダン。
ファンには“最後のスカイライン”という印象だが、当時の人気はイマイチ。
98年デビューにしては新しさのないスタイルで、日産の都合でモデルライフも3年という短さ。
これはもうミニカーにはならんでしょ…と思っていたら、やってくれましたよ、京商サンクスが。

しかもGT-Rオーテックバージョンとは違い、つるしの状態でも正真正銘の4ドアセダン。
いやいや、3吋では絶対に出ないと思ってただけに、嬉しさもひとしおだわ~!
既に3年も前のラインナップだけど、今見てもなかなかツボを押さえた選択だと思うのよねえ
[ 2014/03/04 06:00 ] 京商 | TB(0) | CM(2)

弥生月の到来 

トミカ マーチ
トミカ マーチ 1/58


ふと気が付くと、もう3月に突入してしまった。
ええ~!こないだ正月だったじゃん!という心境なんだが、時間は止まってくれないらしい。
でも、なんとなく春らしさを感じないのは、先月の2度にわたる大雪が原因ではないかと。

そんなこんなで、3月とともにネタ切れに突入してしまった3吋ブログ。
まだ取り上げてなかった3吋はないかなあ…?と探していたら、あるじゃないの~!
ということで、今回はトミカのマーチをご紹介。

以前も書いたが、昔のトミカでは軽自動車やコンパクトカーはあまりモデル化されなかった。
マーチも例外ではなく、82年登場の初代も92年登場の2代目もモデル化されていない。
ところが市場が活性化した2000年以降は一転、コンパクトカーのラインナップが増え始めた。
可愛らしいスタイルで人気だったマーチもしっかりとモデル化されている。
[ 2014/03/02 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)