3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

黄色のニクい奴 

先日のトミカ解体所さんの記事に、塗料がわりに接着剤が使われていたジャンクが載っていた。
よ~く見ると塗料にしては確かに色味が薄く感じるが、そんなことより

「ボンドで色を塗る(?)という予想外の作業を考えだした前オーナーがスゴイです。。」

という所長さんの感想には200%同意せざるをえない。
こんな斜め上を行く塗装方法、いったい何を思って考えついたんだろう?
いや~、世界って本当に広いものですね。ではまた来週!

この記事を見ているうちに、我が家にも黄色く塗られたジャンクがあったことを思い出した。
それがこれ
シュコー オペルGT 1900
レストアベースにピッタリと、数年前にヤフオクで入手したシュコーのオペルGT1900。
ご覧の通り、見事なまでに黄色いんだが、全体はどんな感じかというと
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[ 2014/04/29 01:30 ] レストア | TB(0) | CM(0)

縦目の魅力 

ダイヤペット TLV グロリア
ダイヤペット TLV グロリア


世間はゴールデンウィークに突入したらしいが、そんなの関係ねぇ!と今さら言ってみる。
ということで、再び縦グロネタをつらつらと書いてみたい。
ダイヤペットは1970年12月、TLVの縦グロは2007年1月の発売なので、その差は約36年。
TLVは現代の1/64らしい出来だが、当時の空気感を漂わせているダイヤペットも悪くない。
そこで今回は2台を並べて眺めてみましょ。

ダイヤペットとの比較に使うのは、上の画像のGLではなく
TLV グロリアスーパーDX
TLV グロリアスーパーDX
トミカリミテッドヴィンテージ グロリアスーパーDX 1/64

せっかくだから、ダイヤペットもTLVも同じスーパーDXにしてみることに。
[ 2014/04/28 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

目は口ほどに… 

ダイヤペット グロリアスーパーDX
ダイヤペット グロリアスーパーDX 1/40


ここ数回、TLVの縦グロを取り上げていたので、今回はダイヤペットの縦グロをご紹介。
このダイヤペットの縦グロは数年前にオクで入手したんだが、ご覧の通りのくたびれ感。
とはいえ、なんといってもダイヤペットという点で、その時ハートは盗まれた@内田有紀

ダイヤペットの縦グロにはアンチモニー用とダイキャスト用の2つの金型が存在する。
出来は前者の方が間違いなく上だが、おいそれと手に入れられる金額じゃないのよねえ…
もちろん後者だってアンチモニー製ほどではなくても、やはりプレ値が付く。
当然、シブチンの管理人には遠い存在なんだが、なぜか縁あって我が手元にやってきた。
ま、ご想像の通り、ジャンクだからというのが一番の理由なんだけど…

さてさて、当時物のダイヤペットの縦グロの出来や如何に?
[ 2014/04/24 06:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(2)

縦の目 

TLV グロリア スーパーデラックス GL


前回と前々回、TLVの縦グロ前後期を取り上げたので、今回は2車を比べてみたい。

個人的に縦グロと聞いて思い浮かぶのは、Fバンパーが大型化&リアが一体化した後期型。
華奢で伸びやかな印象の前期/中期はあまり見た記憶がないのか、今でも違和感がある。
そのあたりの違いまでもTLVは再現できているのか?というテーマにも挑…まなくていいかな?


う~ん、我ながら薄め過ぎて不味くなってしまったカルピスみたいな内容だなあ…
TLV グロリア スーパーデラックス GL

[ 2014/04/22 01:15 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

目を縦にしてみれば その2 

TLV グロリアGL
トミカリミテッドヴィンテージ ニッサングロリアGL 1/64


昨日、今月のトミカの新製品を見に某量販店に行ったんだけど、ありゃ一体なんだい?
スケール云々ではなく、値上げ後3カ月連続でドア開閉なし、しかも今月はサスペンションもない。
そして、もう1台の新車は絶版になった車種の再利用だし。
代わりに絶版になるのは1/59で開閉+サス付きのインプとヴェルファイア(本当は約1/66)。

もちろんコストが厳しいのは百も承知の上だが、これじゃトミカの名が泣くんじゃない?
それとも、値上げしても、この程度のものしか作れないとか?
もしそうなら、毎月2台出さなくてもいいし、初回限定色をやめてもいいと思う(私感)
ついでに5~6月の新製品情報を見ると、6月まで新規×1、絶版流用×1ときたもんだ。
それで絶版がロータスエキシージ(1/56)、カムリ(1/67)、アクア(1/59)とは、何をかいわんや。

こりゃあ、3吋ブログからダイヤペットブログにでも模様替えか?(すぐ終わっちゃうけど)
あるいはプラモデル製作記とか?(下手な上に更新が3か月~半年に1度くらいになるはず)
それとも、思い切ってレトルトカレーのレビューでも書くか。カレー好きだしさ。
いや、いくら好きでも、毎日レトルトカレーってのもちょっと…

てなわけで、トミカの今後に大いに不安を感じた管理人でした。当然新製品のバイパーは買わず。

おっと、かなり話がそれてしまったが、前回に続いてTLVの縦グロを取り上げてみたい。
今回は69年以降の後期型で、モデルは70年10月に追加された最上級のGL。
PWやPWに間欠作動式ワイパーetc.を標準装備した豪華グレードで、生産は4カ月だけ。

目を縦にしてみれば 

2代目グロリア


相変わらず新しいネタもなく、ヤフオクを見ても、いまいちグッと来るものに出会えない。
いや~、困ったねえ…と特命課の船村刑事ばりに悩んでみても、解決できるわけじゃなし…
そこで、今回はブログ開始直後に取り上げたTLVの縦グロを再度紹介することに。
ま、前回のレビューは画像も小さくて暗いし、内容も雑然としてるしさ…

TLV グロリアスーパーデラックス
トミカリミテッドヴィンテージ ニッサングロリアスーパーデラックス(67年式) 1/64

TLVの中でも人気があるようで、ヤフオクでも専門店でも相場は比較的高値で推移している。

地味な中に光るもの 

2016年4月4日 画像一部変更
トミカ TLV ローレル


前回はトミカのローレルGXを紹介したので、今回はネタ切れ時の定番、TLVとの比較を。

旧車の中では地味な初代ローレルだが、当時はトミカとダイヤペットからリリースされている。
しかもHTだけのトミカに対し、ダイヤペットはセダンとHTをモデル化、それも金型が2種類ある。
Why??と思うが、当時のダイヤペットは協力工場が独自に金型を作ることがあったらしい。
そのため、ローレル以外にルーチェロータリークーペも2種類の金型を持つ。

しかし、トミカはHTのみでカラバリはなく、4種類のホイール違いだけ。
ブルもコロナもギャランもマークⅡもカペラもHTかクーペだったし、納得といえば納得。
というわけで、スタイルも存在感も地味なローレルセダンの3吋なんて、夢のまた夢…

ところがやってくれましたよ、TLVが。地味なローレルセダンを07年12月にリリースしてきた。
とはいえ、既に6年半前のモデルなので、最近のTLVに比べると精密度はやや下がるかも。
でもでも、ローレルセダンの3吋というだけで、アタシゃトミテクに足を向けて寝られないよ。
[ 2014/04/17 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

絶滅危惧種 

トミカ ローレル2000GX
トミカ ローレル2000GX 1/62


前から欲しいなあと思いつつ、なかなか縁がなかったトミカの初代ローレルをようやく入手。
ご覧の通り、誕生記念コレクション'98のバラシ品だが、車軸がちょい曲がりのジャンク。
もっとも、そのおかげで格安の即決落札だったので、カスタムベースにうってつけかな?

初代ローレルHTは1970年6月の登場で、トミカでは翌71年6月に№14として登場。
素朴な雰囲気の最初期モデルに比べ、ディティールなどのクオリティアップが感じられる。
今のトミカ担当者は当時の金型職人さんのツメの垢でも煎じて飲んだほうがいいはず。

[ 2014/04/15 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

2014 春 

桜 2014


春になって桜も咲いてるなあ…思っていたら、いつの間にやら散っちゃってるじゃん…
ああ、花見に行けなかったよ~! 毎年行ってないけどさ!

で、春眠暁をなんとやらで、ブログの更新もちょ~っと滞りがち。
いや、サボってるんじゃないんですよ!もちろん書きたい気持ちはあるんです!
ただ、手持ちの3吋も結構紹介しちゃったし、といって、レストアもまだ未完のまま。

じゃあ、それを逆手にとって、今回は簡単な追加&近況報告をつらつらと…

[ 2014/04/10 06:00 ] 番外編 | TB(0) | CM(0)

スリーダイヤは再び輝けるか? 

ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス 1/43


先月末、ランサーエボリューション生産終了の報道が流れた。

2014年3月28日

三菱自動車は28日、世界のラリー競技で活躍したスポーツセダン「ランサーエボリューション」の生産を現行モデル限りで終了する方針を明らかにした。
自動車ファンに「ランエボ」の愛称で親しまれたが、近年は販売が落ち込んでいた。

ランエボは1992年に初代が発売され、現在は10代目。
高性能エンジンによる高い加速性能などが持ち味で、同社の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産。
国内や欧米など世界で累計15万4千台を売った。

しかし、13年の国内販売はピーク時の15分の1にも満たない621台まで減少。
経営再建を進める同社は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)など
環境対応車に経営資源を集中する方針で、ランエボの生産継続は困難と判断した。
終了時期は数年以内となる見通しだ。

三菱自は「ランエボを三菱自の象徴に育ててくれた熱心なユーザーに感謝する」と話している。

(共同通信)


というわけで今すぐに廃止ってわけじゃないが、やっぱり寂しいよねえ。
たしかにランエボXからほとんど進化してないし、売れ行きがこれでは仕方ないとも思うけど…
なんというか、従来の三菱らしさは薄れてしまうのは間違いないはず。
そして、ランエボファンはこれからどうすればいいのさ?となるわけで。

そんな湿っぽい話題に連なってくるのがギャランフォルティスの去就。
なんたってランエボXのベースであり、伝統のギャランの名跡も背負ってるんだから。
もっとも、ギャランの名前は日本だけで、海外ではランサーなのはご存じの通り。
苦肉の策ながら、同じモデルをギャランとランエボに分けたのは上手い手だと思ったわさ。

駄菓子菓子!歴代ランサーを思い出しても、ここまでアグレッシブなモデルはなかったでしょ。
逆スラで引き締まったスポーティーなスタイル、これはもうギャランそのもの。
プレ/アリにカローラ、シルフィ、アクセラ、インプやレガシィより断然カッコいい!(私感)
国産セダンでは稀有な色気があるといっても過言ではない! アテンザはイイ勝負かな?

そんなスタイリッシュなフォルティスだけど、さすがに3吋は存在しない模様。
しかし、ビテスから1/43でしっかりとモデル化されている。
ディーラーの色見本に使われたり、三菱自動車本社で販売されてたとかで、その出来は抜群。
[ 2014/04/08 06:00 ] 1/43 | TB(0) | CM(0)

80年代の空気 その2 

2014年4月10日 画像変更
トヨタ
トヨタ
上:東京モーターショー2009(2009年11月1日撮影)
下:東京都下(2011年5月14日撮影)


前回の71マークⅡと同じ84年にトヨタから登場したのが初代MR2。
MRの未来的なプロポーションは新鮮だったが、カッコよく思ったかといえば…(私感)
まあ、小学校低学年の管理人にはなかなか理解しがたいスタイルだったのは間違いない。

そんな管理人が中学校に入学した頃の話。
管理人の実家の近所に叔母の家があり、大学生のいとこも住んでいた。
このいとことは、ダイヤペットのスカイラインRSを勝手に塗装しやがった人物である。

彼は当時、スカイラインセダンGTに乗っていたが、7thスカイラインクーペに惹かれていた。
やがてその気になり、ディーラーに見積もりを出してもらったものの、完全な予算オーバー。
どうすんのかな~?と思っていたら、突如、まるで毛色の違うMR2(後期型)を購入。
新車価格(すべてMT・東京地区車両本体価格)は

・スカイラインGTS-X…242.4万円 ターボ…272.8万円
・スカイラインGTS… 225.6万円  ターボ…252.3万円
・MR2 Gリミテッド… 190.8万円  SC…210万円

消費税導入の前の年だったから、まだ物品税etc.も取られた時代だったのよねえ。

いとこが買ったのはガンメタのGリミテッド(NA・5MT)だった。
購入から間もなくドライブに連れて行ってもらったが、今でも覚えているのは乗り心地の硬さ。
そして、背中にエンジンがあるミッドシップの宿命だけど、室内がうるさかったこと。
もっとも、非日常性を有するスポーツカーとして、これらは欠点とは言えない。

そんな革新的な存在だったMR2はトミカ、ダンディ、ダイヤペットからモデル化されている。
今回紹介するトミカは小学生のころから持っている当時物で、ご覧の通りのジャンク。
トミカ MR2
トミカ MR2(プロトタイプ) 1/56
[ 2014/04/06 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

80年代の空気 

コナミ マークⅡ
コナミ マークⅡ 1/64


いつの間にやら4月に突入し、消費税も8%になったが、相変わらずブログネタが見当たらない。
そういえば、3%の消費税が導入されてから、もう四半世紀も経つのよねえ。
当時は消費税に対抗して、1円玉を貯めて流通させないようにしよう!とかあったなあ…
あの頃に帰りたいなあ…と思ってたら、80年代を代表する車の3吋を持ってたじゃないの~!

ということで、今回はコナミのCar of the 80'sの71マークⅡをご紹介。
実は以前も取り上げてんだけど、ブログを書くためにブリバリしたんだぜぇ~ ワイルドだろ~?

んなわけあるかい!ワイルドでもねえし、もう流行ってないし!(たぶん)
この個体はヤフオクで落札したもので、台紙がはがれていたため、今回の登場と相成った次第。
71マークⅡ=白だし、白のカラバリがよかったんだけど、なかなか出てこないし、出ても高い…
ま、実車ではレアなカラーを2台も持っているのもなかなかオツではないかしらん。
[ 2014/04/04 06:00 ] コナミ | TB(0) | CM(4)