3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ジャンクヤード2014 初夏 その4 

トミカ EXA


前回まで1年以上にわたったEXAのリペイント作業の工程を書いてきた。
しか~し、前にもちょこっと触れたように、この他にも作業中のジャンクトミカが数台ある。
とはいえ、ほとんどが剥離したところで作業が止まってたりするんだけど…

ところがところが、先週~今週の管理人は妙にハイテンションだった。
なぜなら、脳内麻薬 アンナカが大量に分泌されまくっていたからさ!
もちろん、某A〇SKAみたいに本物のおク〇スリには手を出してませんよ!
よい子のみんなも本物の覚せ〇い剤はダメ!ゼッタイ!
あくまでも自分の脳内で作り出しましょうね!作り方は知らないけど。

その脳内アンナカのおかげで、同時にリペ作業できたトミカがもう1台。それがこれ
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[ 2014/05/31 00:00 ] レストア | TB(0) | CM(2)

ジャンクヤード2014 初夏 その3 

82年4月 パルサー/EXA カタログ


前回、シルバー/黒のツートンの塗装まで済ませた。
トミカ EXA
トミカ EXA

このあとMr.スーパークリアーを吹き、乾燥後に2000番の耐水ペーパーで軽く研ぎ出し。
懲りずにスーパークリアーも前から持っていたものを使ったところ、案の定ダマ&凹凸に。
いや~、古いスプレーってのは使い道に困るし、処分するのにも困っちゃうのよねん。
もちろん新しいスーパークリアーを買ってきたわよ…

内装色はカタログに表記がないのでざっと見当したところ、タミヤのスカイグレイが良さそう。
手持ちのスカイグレイ(水性アクリル)を開けてみると、溶剤が揮発したドロドロの粘土状…
そこで、しかたなくニュートラルグレイを塗ることに
トミカ EXA
トミカ EXA
シートはサフを吹かなかったので塗料の乗りも悪く、かなり雑な仕上がり。
サフを吹いて、そのまま内装色にした方がよかった気がする。

このまま一気に仕上げたので、作業中の画像はなし。そこで完成画像を…
[ 2014/05/30 00:55 ] レストア | TB(0) | CM(4)

ジャンクヤード2014 初夏 その2 

トミカ EXA
トミカ EXA


今回もジャンクヤードのEXAネタをつらつらと書いてみたい。
プラ板とポリパテで修正したバンパーがイイ感じだったので、つや消し黒を吹いたのが前回。
こうなるとボディカラーを決めないといけないわけで、カタログを開くと
82年4月 EXA
82年4月 EXA
82年4月 EXA
シルバー、ブルー、レッドの3色がある(82年4月のデビュー時)

この後、黒や白も追加されているが、EXAといえばやっぱりこの3色のイメージが特に強い。
となれば、3色の中から選ぶしかないでしょ!
[ 2014/05/29 09:00 ] レストア | TB(0) | CM(0)

ジャンクヤード2014 初夏 

トミカ EXA
トミカ EXA


ネタがない時の定番、ジャンクヤードネタを久々に書いてみたい。
ワンダーランドマーケットでトミカ解体所さんからEXAを譲って頂いたのが一昨年の夏のこと。
塗装を剥離したのがその年の10月、サーフェイサーを吹いたのが一昨年暮れ~去年の1月。
でもって、バンパーの凸凹を修正するためにプラ板とパテを盛ったのが去年5月。

以来、約1年間放置状態だったが、このところ時間に余裕があったので久々に手を付けてみた。
まずは修正箇所の状態を確かめるためにサフを吹いたところ、問題なさそう(画像なし)
そこで、バンパーを中心にクレオスのつや消し黒を吹いてみると…
[ 2014/05/28 23:00 ] レストア | TB(0) | CM(0)

小さなうねり 大きなうねり 

ギャランVR-4
ギャランVR-4


前回、トロフューのE39ギャランVR-4を取り上げたので、ここはひとつ比較をしてみたい。
といっても、ギャラン者の管理人にとって比較対象がTLVNだけではもったいない。
そこで、以前にちょこっと紹介したことがあるハセガワ1/24のプラモデルも使いましょ!

TLVN ギャランVR-4
トミカリミテッドヴィンテージNEO ギャランVR-4 1/64

ハセガワ ギャランVR-4
ハセガワ ギャランVR-4
ハセガワ ギャランVR-4 1/24 (放置中)

ハセガワのギャランVR-4はE30ギャランがモデル末期だった1990~91年にリリース。
当時、ギャランのプラモなんて絶対出ねーよなあ…と思っていただけに、喜びは大きかった。
早速購入して製作したが、フジミやアオシマ、タミヤとも違う硬派な内容が新鮮だったなあ。

今でも大きな量販店や中古店などに行けば、長期在庫でめぐり会えるケースも多いはず。
また、不定期ながら再販もされているので、大したプレ値が付くほどのレアキットでもないし。
アマゾンにもロード/ラリーVerが出品されているが、このお値段では全ておススメできない
1/24 三菱 ギャラン VR-4 (CD1)1/24 三菱 ギャラン VR-4 (CD1)
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ハセガワ

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1/24 ギャラン VR-4 92サファリラリー #CR61/24 ギャラン VR-4 92サファリラリー #CR6
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ハセガワ

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1/24 ギャラン VR-4 '91 スウェディッシュラリー #CR11/24 ギャラン VR-4 '91 スウェディッシュラリー #CR1
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ハセガワ

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ハセガワ 1/24 三菱ギャラン VR-4 ハセガワ 1/24 三菱ギャラン VR-4 "1991 アイボリーコーストラリー"
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ハセガワ

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いくらなんでも、ロードVerは1~2K、ラリーVerも2~3Kが上限だと思うのよねえ(私感)

このキットは今から10年くらい前に作り、その後なんとなく放置しているもの。
最初は白に塗装したが気にいらず、定番色のシルバーに再塗装している。
MC誌の作例に触発され、エンブレムを複製しちゃる!とトランクに穴を開けたはいいが…
おまけにフォグランプは1つ紛失したまま、全然見つからないしさあ…
[ 2014/05/25 17:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

うねりのフォルム、ふたたび 

ギャランVR-4
ギャランVR-4
ギャランVR-4


何度か書いたとおり、我が家の愛車歴の中にE30系ギャランが存在する。
89年4月に追加された1.8Viento(E35A)がそれで、同年6月に新車で納車された。
長い付き合いのディーラーだったため、登場直後なのにそこそこ値引きしてもらったような?
とはいえ、とんこつラーメン県限定お買い得仕様だったし、すぐにMCで旧型になっちゃって…

管理人(中学2年)はOPのフルオートエアコンの装着を強硬に提案し、見事に採用となった。
前車のトレディアはマニュアルACだったし、温度設定ができるなんて夢みたいだったわ~
また、父はAT車を運転したことがなかったので、納車前にAT車の練習に行っていた。

そんな1.8Vientoも、99年に24Viento(EA3A)の下取りとして引き取られていった(らしい)。
ということで、管理人にとってE30系ギャランは思い出深い1台なのでR
そして久々にそのミニチュアを手に入れてしまった。それが
トロフュー ギャラン
トロフュー ギャラン (TAXI) 1/43

実車の人気や個性的なスタイルの割に、モデル化に恵まれなかったのがE30ギャラン。
最近でこそTLVNやixoの1/43があるが、当時物はこのトロフューが一番メジャーだった。
他の当時物はハセガワの1/24やダイヤペットの1/40(販促品)、ミツワのミッドレーサーetc.

なので、存在自体はず~っと前から知ってたし、専門店etc.でも何度か遭遇している。
にもかかわらず、この期に及んでようやくの入手とはギャラン者にあるまじき失態である!
だってさあ、なんとなく高かった気がするし~(私感)、1/43は馴染みが薄いんだよね~
と、「てめぇら人間じゃねえ!叩っ斬る!」と破れ傘の先生に悪人狩りされそうな言い訳でも…
[ 2014/05/23 00:25 ] 1/43 | TB(0) | CM(0)

F・F戦争の行方 

トミカ フォード フォーカスRS
トミカ フォード フォーカスRS 1/62


今年もGWを過ぎ、既に5月中旬になってしまった。
何度も書いたけど、本当に時間の流れって早いよねえ。もうトシはとらなくていいや…
そんな愚痴はさておき、1カ月×5ということは、トミカの新車は10台出たことになる。
そのうち、先月までに新規金型でリリースされたのは(※は未入手)

1月:スカイライン 2月:ピンクラ・ロータスエキシージ※ 3月:レクサスIS 4月:バイパー※

いずれもスケールが小さかったり、別パーツがなかったり、開閉ギミックがなかったり…
しかも2月以降は値上げしたので、満足度は低下気味、いや↓と言っても過言ではない。
このまま行けば、100均のウェリーetc.のミニカーにも完敗の可能性は大いにありうる。

そんなファンの心配というか、声援というか、罵声が耳に届いたのか、今月は1/62+別パーツ。
どうせなら、値上げ決定後からやってほしかったなあ…と思うが、今後に期待かな?
というわけで、早速トミカのフォードフォーカスRSを見てみよう。
[ 2014/05/20 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

フライデーでもないし 

ハウス カリー屋カレー


このところ、ど~んと体力の低下を感じずにはいられない。

睡眠不足? あるある。休みの日なんて、10時間くらい寝てるしさあ…
体調不良? あるある。逆流性食道炎だし、10年ぶりに十二指腸潰瘍が再発っぽいし…
万年金欠? あるある。いつかニセ札を作ってやる!って、小学生の頃から思い続けてるし…

まあ、単純にトシを食っただけなんだろうけど、気分は高校生の頃と変わらないんだよねえ。
高校生の頃から変わらないといえば、カレー好きなのも変わってない。
初めて上京した時なんて、1週間毎日カレーを食べてたくらい(固形ルーの方ね)
それに、カレー&ラーメン博覧会でマグロカレーも食べてきたこともあるし。

で、先日のこの記事でトミカ解体所所長さんが推薦してくれたのがハウスのカリー屋カレー
スーパーで晩飯のメニューを考えていると、所長さんのコメントが急にひらめいた!
というわけで、早速カリー屋カレーの辛口を買ってきました。
ハウス カリー屋カレー
ハウス カリー屋カレー
実売価格90円以下でこの味ならば、コストパフォーマンス最強の推薦文に嘘はなし!
いやはや、満腹でござった。

つづく…

もなにも、まだ肝心のレビューを書いとらんがな!
[ 2014/05/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

エンマじゃない 

先ほど、今月のトミカの新製品・フォードフォーカスを入手。
馴染みのない車なのでスルー予定だったが、ネットで好評のため、チェックがてらという次第。

さて、その出来映えはいかに?ということで、詳細は次回に。
[ 2014/05/18 21:00 ] 速報 | TB(0) | CM(0)

ヒップは誘う その2 

スイフト ヴィッツ ミラージュ ティーダ
スイフト ヴィッツ ミラージュ ティーダ
スイフト ヴィッツ ミラージュ ティーダ


以前も何度か書いたが、国産コンパクトHBのリアスタイルはどれもよく似ている気がする。
それがただの気のせいなのか、やっぱり正しいのかを比較したのが2月3日の記事
結論としては、なんとなく似てるんじゃない?というアバウトなところに…

さて、その記事にもあるように、スイフトを買った以上はまた比較しとかないと。
ということで、今回はその続編に。
ま、別窓で書くほどのものでもないんだけど…
[ 2014/05/17 01:50 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)

1/64のエネチャージ 

トミカ スイフト
トミカ スズキスイフト 1/64


最近のトミカのラインナップは異常というか、なんでこれが絶版なの?というのが目立つ。
来月はカムリとアクアが2年を待たず絶版になるし、再来月はカローラフィールダーも絶版に。
なんでプリウスαが残るんだよ!と某掲示板にあったが、全く同感(あれは管理人じゃないけど)

もちろん、不評だった縮小トミカもカタログ落ちしてるんだが、中には勿体ない車種もある。
その1台がスズキスイフト。3月に絶版になったばかりなので、まだ手に入れやすいはず。

スズキの車はなかなかトミカ化されず、キャリイが80年1月、セルボは83年5月と遅かった。
最近ではアルトやワゴンRもモデル化されてるけど、90年代まではかなり不遇だった印象。
当然ながら、小型車のカルタスやエスティーム、クレセントはモデル化される気配すら皆無…
そして、ようやく先代スイフトからトミカのラインナップにスズキの小型車が加わってきた。

スズキの小型車の3吋というだけでもレアだが、なんと1/64スケールなんですよ、川崎さん。
しかも現行型だし、杏のCMでもお馴染みのはず。えっ?呼び捨てにするなって? 
何をおっしゃいます、私はゆくゆく杏ちゃんと結婚するつもりなんで、問題ないでしょ。
もちろん、まだ一面識もありませんがね…

スズキの公式HPから“杏のスイフト ポイントチェック
[ 2014/05/15 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)

ブランドとイメージ 

2014年12月4日 画像更新
シュコー オペル レコルト GT
シュコー オペルレコルト オペルGT


現在、日本にオペルの正規輸入はない。
数年前までヤナセやスバル(トラヴィック)、GMシボレー店で扱っていたが、2006年で終了。
理由は色々あると思うが、やはりブランドイメージの弱さとGMのバカさ加減に尽きるのでは?

オペルが日本から撤退するのはこれが初めてではなく、1941年と1976年にも撤退している。
前者は戦争が原因だが、2度目はGMの方針で排ガス規制に対応できなくなり、輸入中止に。
その後は東邦モーターズやいすゞ、そしてヤナセの奮闘で一時は復活したんだけど…
せっかく日本に根付いたのに、わざわざ2度も撤退させるなんて、そりゃGMも倒産するわ。
1976年の撤退以前はというと、結構メジャーだったらしい。その理由のひとつに

TBSで1965年4月9日~71年12月24日まで放送されていた「ザ・ガードマン」の存在がある。
番組スタート時はフォードのタウナスがパトロールカーに使われていたが
ザ・ガードマン
ザ・ガードマン

67年夏から東京パトロールのパトロールカーとしてレコルトCが採用され
ザ・ガードマン
ザ・ガードマン
ザ・ガードマン
OPから堂々と登場。もちろん、ドラマの中でも大活躍した。
ザ・ガードマン
ザ・ガードマン
ザ・ガードマン

参考画像・オペルコモドーレ
オペルコモドーレ
アメ車的っぽさもありつつ、オーソドックスで奇をてらわないスタイルは日本人好みかも。

ガードマンのメンバーは(左から)
ザ・ガードマン
まだ暑苦しくない倉石功(杉井)、こんなにヤセていいのかしらの川津祐介(荒木)
この頃から頭髪をネタにされていた神山繁(榊)、ご冥福をお祈りしたい宇津井健(高倉キャップ)
初期と末期で髪型が違いすぎる藤巻潤(清水)、当時は見た目もキャラも地味な中条静夫(小森)
七人の侍なのに、時代劇ではいつも悪役の稲葉義男(吉田)
※最初期は榊は警視庁の警部のため、レギュラーではなかった。


エレキサウンドがカッコいい初期のOPテーマ


ガードマンのOPテーマといえば、こちらのアレンジの方がメジャーかも


レコルト登場後、最終回まで使われたOPとED

最高視聴率は40%を超えたそうで、ガードマンという造語もこの番組のおかげで定着したそうな。
とはいえ、ナウなヤングの管理人はリアルタイムで見たことは1度もない(生まれてないし)

で、今回はあまり目にする機会のない70年代前半のオペルのカタログをご紹介。
[ 2014/05/11 22:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

欧州の地味萌え 

オペルレコルト クーペ


シュコーのオペルGTを先日紹介したが、もう1台シュコーのオペルを持っていたのを思い出した。
これがなんともシュコー的というか、地味専向けというか、セダン好きにはたまらないチョイス。
まあ、日本ではオペルというブランド自体が地味な印象なのは間違いないんだけどさ。

シュコー オペルレコルト
シュコー オペルレコルト 1/66

なんというツボ押しの3吋ざましょ!しかも、シュコーのパケ付きはこれ1台しか持ってないし。
そういえば、昔はオペルレコードって呼ばれてたよねえ。
[ 2014/05/09 06:00 ] シュコー | TB(0) | CM(2)

幻という存在 

2014年11月16日 画像更新
大都会パートⅢ
大都会パートⅢ
大都会パートⅢ
大都会パートⅢ


1年近く前のことだが、ヤフオクに出品されたあるトミカがミニカーファンの耳目を集めた。
所謂幻のトミカだが、白クジラや銀ボディ+白シートの箱スカと違うのは販路に乗らなかった点。
白クジラは関西で流通したらしいし、銀ボディ+白シートの箱スカは北海道で販売されたと聞く。
しかし、そのトミカは販売されておらず、幻としてファンに認知されていた。
それが箱付き(コピーだが)でヤフオクに出品されたのだから、話題にならないはずがない。

知っている人や覚えている人も多いと思うけど、ネタ切れなので今さら取り上げてみよう。
どの車種が出品されたかというと…
大都会パートⅢ
大都会パートⅢ
大都会パートⅢ
大都会パートⅢ

[ 2014/05/05 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(4)

相応しいスケール 

トミカ プレジデント
トミカ プレジデント 1/67


最近のトミカの国産車は1/65~66スケールばかりでけしからん!というのは何度も書いた。
では、昔のトミカには同じくらいのスケールが無かったのかといえば、そうでもない。
上の画像の日産プレジデントは1/67だし、今は持ってないトヨタのセンチュリーも1/66。
だったら1/66のクラウンだっておKじゃん!とツッコまれそうだが、2台はフルサイズカーだし…
むしろ、最近のトミカの問題は繊細さの不足や、あからさまなコストダウンでして…

というわけで、今回はちょうど40年前、74年5月にトミカから登場したプレジデントを見てみよう。
プレジデントのWikipediaでは、この250型は初代扱いだが、管理人はずぅえ~ったいに認めん!
いくらビッグMCであったとしても、基本ボディが変わってなくても、こいつは2代目プレジなの!
槍が降ろうと、銛で刺されようと、桜の代紋入りヨーヨーをぶつけられたって、絶対に2代目!
嗚呼、神様、これが刷り込みというものなのね!
[ 2014/05/03 23:10 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

ペリペリしてみたら 

オペルGT
シュコー オペルGT 1900
シュコー オペルGT 1900


前回紹介したシュコーのオペルGTだが、黄色い塗料はなんだかラッカーではないような?
そこで、グンゼのMr.うすめ液で黄色い塗装だけを剥がせないか、試してみることに。
早速ボディとシャーシを引き離し、両ドアだけを塗料皿にはったうすめ液に入れてみた。

駄菓子菓子!結果はNG。
うすめ液がごく僅かに黄色くなった程度で、もし剥離するとしても、相当な時間がかかりそう。
やっぱり剥離剤しかないか?と思いつつ、ボディをまじまじと見ると、塗料が浮いている部分が。
これはもしや!ということで、マイナスドライバーやケガキ針でボディをペリペリしてみた。

そう、まるでこんな具合にペリペリと…
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女
天国と地獄の美女

その結果を見た面々は…
[ 2014/05/01 00:40 ] シュコー | TB(0) | CM(4)