3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

GTを超えられたか 

コナミ TL ソアラ2800GT


まだまだプチハイソカー特集は続くわけで、今回は3吋のソアラを比較してみたいと思う。
当然トミカとコナミだけど、ディスプレイのコナミと比較する以上、レギュラートミカでは物足りない。
そこで、久々にトミカリミテッドのソアラにお出まし願うことに。

TL ソアラ2800GT
TL ソアラ2800GT
トミカリミテッド ソアラ2800GT 1/65

入手以来、このカラーリングに微妙な違和感を抱いていたが、ようやくその理由が判明。
このモデル、登場時の最高級グレードだったGTエクストラじゃなく、GTリミテッドなのねん。
だからボディ色もホリゾンタルトーニングではなく、リミテッドクォーツトーニングだったのよ。

やっぱりソアラといったらこのカラーリングでしょ! ホリゾンタルトーニング
ソアラ 2800GTエクストラ
82年3月追加の2800GTリミテッドと、リミテッド専用色のリミテッドクォーツトーニング
ソアラ 2800GTリミテッド
う~ん、リミテッド専用色といわれても、ホリゾンタルトーニングほどのインパクトは…
でもって、トミカリミテッドの車名はソアラ2800GTだから、エクストラだと思っちゃうじゃん。
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[ 2014/10/28 22:20 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

ハイソ心は燃えているか 

Gメン75
Gメン75
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前回、トミカのソアラを紹介したが、今回もプチハイソカー特集としてソアラを取り上げたい。

現役当時はかなりの人気を誇っただけに、プラモデルは各社から各スケールでリリースされた。
それに対し、当時物のミニカーはトミカとダイヤペット、そしてチョロQシルエットくらいと少なめ。
最近でこそDISMや国産名車(DISMと同じ)や名車アーカイブスがあるけど、まだ少ない気が。

でもって、3吋スケールの初代ソアラといえば、トミカ以外にはこれくらしかないんだよねえ
Gメン75
Gメン75
Gメン75

[ 2014/10/26 22:50 ] コナミ | TB(0) | CM(0)

ハイソサエティに火をつけろ 

Gメン75


Wikipediaによると、マークⅡ3兄弟やクラウンに加え、カリーナEDもハイソカーらしい。
ええ~、カリーナEDは違うんじゃね?と思わなくもないが、書かれてる以上は致し方ないわね。
そしてライバルのローレルやセド/グロ、スカイラインはというと、“ハイソカーに近い車種”に。
「ハイソカーとしての地位を確立した」とは書かれているものの、微妙な一線を感じるわ~。
あと、デボネアが入ってて、ギャランΣHTは入ってないとか、頷けないところもあるわよ!

そんな日本人の一億総中流意識にマッチしたハイソカーも、今では絶滅種の一つかしらん。
でもって、ハイソカーの元祖というか、火付け役になったのはというと、もちろん…
Gメン75
Gメン75
Gメン75

[ 2014/10/23 02:35 ] トミカ | TB(0) | CM(2)

ツインカムとツインターボを間違える年頃 

TLVN マークⅡグランデ



TLVNのマークⅡグランデをここ3回ほど取り上げてきたが、今回もその流れに乗ることに。

この前も書いたが、管理人は小学生の時にLSのマークⅡグランデを作ったことがある。
タイロッドを接着剤でくっつけたので、もちろんすぐに…だったのも書いたとおり。

1~2年後、今度は同じLSの61マークⅡグランデを入手し、組み立てている。
この61マークⅡはデパートのおもちゃ売り場で買ったが、タイヤがないというジャンクだった。
買う時に「タイヤがないけど、イイですか?」って聞かれたような記憶が
LS マークⅡグランデターボ
ところで、組み立てていると現在進行形なのは、一度も完成しないままレストアしてるから。
LS マークⅡグランデターボ
LS マークⅡグランデターボ
紙やすりで塗装を落とすうちにグダグダになったボディラインをプラ板+ポリパテで復元。
もっとも、まだ途中だし、シャーシも内装もすべてグダグダだから、いつ完成することやら…

LS マークⅡ2600
さらに一世代前のX40系の2600グランデ(ブタ目後期)も持ってたが、なぜか捨ててしまった。
死ぬ間際の走馬灯の中に絶対出てくると思うくらい、今でも後悔してるんだよねえ…
アリイさん、金型が残っているなら是非再販してくだせえまし!

で、71系だけど、高校3年の頃にフジミのチェイサーを買って組み立てた。
フジミ チェイサーGTツインターボ
これは拾い画だけど、管理人のキットもこの箱絵だった。
箱もキットも秘境に眠っているので、次回の秘境ツアーで探索するかも。
さらに、今から10年近く前にもハイメカシリーズのチェイサーを入手したが、積みプラに直行。

ということで、マークⅡとチェイサーは組み立てた経験があるんだけど、クレスタだけは無縁。
が、常連のLUXE37さんはクレスタを何台も組んだというし、ながせさんはクレスタ好きときた。
う~ん、いや、待っておくんなまし、あちきも71クレスタのキットを持ってたでありんす!
[ 2014/10/19 06:00 ] プラモデル | TB(0) | CM(2)

最大公約数の主張 

TLVN コナミ マークⅡグランデ


前回、TLVNのマークⅡグランデを紹介したので、今回はコナミのマークⅡとの比較でも。

管理人はコナミのマークⅡを2台持ってるのに、どちらもスリークブラウントーニング。
本当は白がよかったが、こればっかりは時の運というか、めぐり合わせなので仕方ない。
と思っていたら、TLVNのマークⅡも白とスリークブラウントーニングでリリースと来た!
そこで、単体レビューは白に任せ、比較にはスリークブラウントーニングを使うことに。

ところで、あまり記憶のないスリークブラウントーニングだけど、実車はこんなカラーリング
マークⅡグランデ
マークⅡグランデ(シングルカム) 85年4月版カタログより

意外や意外、マークⅡの代名詞とも言えるルーズクッションシートは1カムグランデには未採用。
マークⅡグランデ
霜降り肉をふんだんに使い、夢のような座り心地を実現したグランデ・ツインカム24のシート。
マークⅡグランデ ツインカム24
マークⅡグランデ ツインカム24
1カムグランデの場合、バーガンディの内装色を選んでもこんな感じに(拾い画)
マークⅡグランデ

TLVNのマークⅡは1カムの、コナミはツインカムのグランデをそれぞれモデル化している。
TLVN マークⅡグランデ
トミカリミテッドヴィンテージNEO マークⅡグランデ 1/64 2014年10月発売
コナミ マークⅡグランデ
コナミ Car of the 80's マークⅡグランデ ツインカム24 1/64 2006年10月発売

同じ車種、同じカラーリングなれど、リリースには8年の時間差があるのねん。
[ 2014/10/15 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)

日本人の琴線 

TLVN マークⅡグランデ
トミカリミテッドヴィンテージNEO マークⅡグランデ 1/64


80年代は街のありとあらゆるところに溢れていた71マークⅡ三兄弟。
その割に現役時代はミニカー化に恵まれず、1/24のプラモデルが数社から出た程度。
小学生の頃、プラモデルの中のひとつ、LSのマークⅡグランデを作った記憶がある。
すぐステアリングが左右するもんだから、つい接着剤を塗ったんだけど、結果はご想像通り…
あれでプラモのタイロッドに接着剤を塗ってはいけないことをよ~く学んだわ。

そんな30年近く前の話は置いといて、今月のTLVN新製品・マークⅡグランデを見てみよう。
ひたすら首を長くして待っていたこともあり、久々に2色買いしたのは前回書いた通り。
スポーティで立派に見えるうえに、高級感もあるスタイルは本当に眩しく見えたのよねえ。
我が家の愛車はマークⅡと対極のマイナー車・トレディアだったから、余計羨ましくてさあ…

スーパーホワイトⅡのボディにバーガンディの内装を悪趣味と切り捨てるのは簡単。
でも、なんでも欧州車だけを誉めまくるモータージャーナリスト&雑誌もどうかと。
マークⅡグランデ ツインカム24
なぜなら、このテイストこそ、欧州車ともアメ車とも違う純和風車だからさ!なんちゃって…

ハイソな気分で 

ようやく今月のTLVNの新製品・マークⅡグランデを入手せり。
しかも久々の2色買いときた日にゃあ、一億総中流と言われたあの頃に浸れること間違いなし。

ま、ハイソカーとは無縁の貧しかった我が家には、そんな空気は流れてなかったけど…

いつもの如く、画像は後ほど追加の予定

22:10 画像追加
TLVN マークⅡグランデ
TLVN マークⅡグランデ
TLVN マークⅡグランデ
TLVN マークⅡグランデ
トミカリミテッドヴィンテージNEO マークⅡグランデ 1/64
[ 2014/10/11 16:29 ] 速報 | TB(0) | CM(2)

ベストセラーの不思議 

2016年4月14日 画像一部更新
このところ、ず~っと古い車のネタばかり続いたので、久々に現行車を取り上げてみよう。
Y30セド/グロとか、全然古く感じないんだけど、もうデビューから30年以上経つのねえ…

トヨタアクア
アムラックス東京(2013年12月22日撮影)

さて先々月、都下某市に私用で行ったんだけど、駅から徒歩5分の目的地に向かう道すがら…
トヨタアクア
トヨタアクア
トヨタアクア
たった5分の距離にどんだけ生息しとんねん!しかも、他に数台走っていたのも見たし!

ということで、今回取り上げるのは6月に絶版になったトミカのアクア。
実車はご覧の通り、見かけない日はないというくらい売れているのに、トミカは1年7カ月で絶版。
そして、アクアの前に№98の座にいたのが、色んな意味で記憶に残るアベンシス。
こちらはアクアですら長寿に見える超短命だったねえ…みんな納得だけど
トミカ アベンシス
何度も言うけど、今からでも1/64スケールで再リリースしてくれよ!

トミカ アクア
トミカ アクア 1/59

アベンシスの反省からか、スケールは1/59と縮小以前に戻ったものの、ぬぅわんとギミックゼロ。
ボディが大きいとギミックなし、ギミックがあるとボディが小さめ?と、疑念を抱かせたモデル。
翌月以降にリリースされたモデルはボディサイズもギミックも復活し、単なる杞憂だったか…
と思いきや、今年の新製品はボディは小さいわ、ギミックもないわで、値上げしてこれじゃ…
[ 2014/10/08 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(4)

トリネーゼスタイル 

しばらく更新回数が減りそうな気がするので、記事を分割して水増しすることに…
TLV コンテッサ1300


今回もまたまたコンテッサ1300ネタを引っ張ることに。

コンテッサという車を知ったのは小学校低学年(80年代前半~中盤)の頃だったはず。
たしか、自動車雑誌の“昔の車特集”的な記事を見たのがきっかけだったような?
それまでは、日野=トラックメーカーというイメージしかなかったので驚いた記憶がある。
当時もそれ以前(70年代末~80年代初頭)にも実車を見たこともなく、当然と言えば当然か。
それに、同年代のコロナ(T40)や少し新しい510ブルもたまに見かけると、古いなあと思ったし。

数年後、プラモデルを作り始めてからコンテッサ1300と再会した。
それが今もマイクロエースから発売されている1/32オーナーズクラブのコンテッサクーペ。
元々はLSがリリースしたもので、50~60年代の車のモデル化って新鮮だったのよねえ。
でもって、1/20や1/24と違って、気楽に組み立てられるのもよかったし。
1/32 オーナーズクラブシリーズ No.40 '66 日野コンテッサ1/32 オーナーズクラブシリーズ No.40 '66 日野コンテッサ
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マイクロエース

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1/32 オーナーズクラブNo.40 '66 ヒノ コンテッサ1/32 オーナーズクラブNo.40 '66 ヒノ コンテッサ
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マイクロエース

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上のプレ値で買う必要はなし。下の最安値+送料か、Amazonの価格なら、まあ納得かな。

でも、既に30年近く前なので、現在手元にはない(秘境にもなかったはず)
じゃあ、どうすんの?って、そんな時はもちろんあれでしょ!
TLV コンテッサ1300
[ 2014/10/05 09:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)

エレガンスの本命 

TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300


前回、TLVのコンテッサ1300を取り上げたが、今回もコンテッサネタを引っ張ってみることに。
といっても、他にコンテッサのミニカーは持ってな… いや、たしかもう1台持っていた気が。
ダンボール箱をチェックしてみると…

コナミ コンテッサ1300クーペ
コナミ絶版名車 日野コンテッサ1300クーペ 1/64

この前書いたように、新宿のさくホビで買った絶版名車の中の一つにコンテッサが入っていた。
コナミ コンテッサ1300クーペ
フロントは丸みが強く、塗装も厚めなのか、少々エッジが不足気味。でもしっとり感がある。
コナミ コンテッサ1300クーペ
リアグリルのメッキがTLVに比べて安っぽい気が。しかし、造形やディティールは悪くない。
全体のバランスもうまく取れている。
コナミ コンテッサ1300クーペ
長いリアボンネットとオーバーハングを強調するため、キャビンを少しだけ小さくしている。
しかし、うまいところでバランスしてあるので、プロポーションは崩れてはいない。
ホワイトリボンタイヤじゃないのが惜しいが、そこまで求めるのは酷だろう。

さすがにTLVより落ちる気もするが、価格を考えればかなりの出来のはず。
ブリバリする気はないので、そのうちオクか中古店でブリバリ済みを探してみようかしら。
[ 2014/10/04 23:40 ] コナミ | TB(0) | CM(0)

伯爵夫人の半世紀 

日野コンテッサセダン


気が付けばもう10月やないか!おいおい、今年の目標を何一つ達成してないじゃん!
もう3か月も残ってないのに、いやはや、困ったなあ…どうしたら石原さとみと結婚できるのよ?
と思っていたら、去年の10月1つ目の記事も似たような書き出しで、全く成長してないのねん。
もっとも、去年の今ごろはかなり気持ちが荒んでいたのが文面に表れてるなあ…

さて本題。今回は去年の410ブルーバードに続いて、1年ぶりの半世紀シリーズ。
今年の9月15日で日野コンテッサ1300が発売されてから50年が経過した(発表は8月31日)。
デザインはジョバンニ・ミケロッティの手になるもので、半世紀前のものとは思えない美しさ。
いや~、最近の日本車はもっと見習ってほしいものだよねえ。

そこで、TLVのコンテッサ1300を取り上げてみたい。
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
トミカリミテッドヴィンテージ 日野コンテッサ1300 1/64

この2台は5年ほど前にヤフオクで入手したんだが、赤は1度も開函してなかったことが判明。
そのため、我が家に来て以来、5年目にして初めての対面と相成った(白も開けたのは1度だけ)