3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

みたび 

TLVN ギャランVR-4 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージNEO ギャランVR-4

1987年10月にデビューした6代目ギャラン

従来のΣより下、ギャラン本来のポジションに投入されたのが、この6代目ギャラン。
DOHC、4WD、4WS、アクティブサスなど、新技術を搭載した三菱のイメージリーダーカーだった。
好き嫌いが分かれる無骨で力強いスタイルと内装など、はっきりと三菱の主張が感じられる。
カー・オブ・ザ・イヤー受賞や、ラリーでの活躍もあり、ギャランとしては3度目のヒット作に。


このE30系ギャランは我が家の3台目の愛車だったので、個人的にも思い入れが強い。
そんな管理人にとって、TLVNのギャランは最も期待していた1台。


TLVN ギャランVR-4 フロント
VR-4専用の大型バンパーを再現。ライトの取り付け穴が少し惜しい
TLVN ギャランVR-4 リア
リアスタイルも実車と同じく、うねりのフォルムを見事に再現
TLVN ギャランVR-4 サイド
当時のトレンドとは逆のハイトなキャビン。ホイールはもう少し大きめがいいかな?


ところどころ気になる部分はあるものの、管理人としては大満足な出来のTLVNのギャラン。
普通のセダンが好きな方には是非おススメしたい1台(ハイパワー4WDマシンだけど)。

ところで、このギャランが我が家の3台目の愛車だったというのは先にも書いたとおり。
U12ブルーバードSSSとの競合の末に我が家にやってきたのが、新グレードの白い1.8Viento。
走りにも内装にも前車のトレディアとは比較にならない剛性感があり、硬派な車だった。
3度目にしてやっと我が家にギャランが来たわけで、親父も満足のはず…と思いきや、さにあらず。
この時の本命はC33ローレルであり、みたび本命にフラれ…(予算の都合なのも3度目)

そうそう、このギャランにもプラモがありまして… ハセガワ ギャランVR-4 1/24
長谷川 ギャランVR-4 フロント
デカールがないし、フォグランプも付けてないし、ちょっと締まりがないなあ
長谷川 ギャランVR-4 リア
ナンバーがないと、ちょっとおマヌケ
長谷川 ギャランVR-4 サイド
TLVN同様、独特なキャビンの形状がリアルに再現されている

ついでに、大小ギャランの2ショットなども
ギャランVR-4 フロント比較
ギャランVR-4 リア比較
ギャランVR-4 サイド比較

さんざん引っ張ってきた謎のGTOオーナー、そろそろ発表しないと…
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