3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

連動 

TLVN ルーチェ4ドアHT 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージNEO ルーチェリミテッドロータリーターボ

1981年にデビューした4代目ルーチェ

78年に登場した2代目カペラ、80年に登場したFFファミリアはヨーロッパ的な車になっていた。
4代目ルーチェも2~3代目のアメリカンテイストから、同じ路線にシフトした。しかも、より激しく。
セダンはボルボにも似たシンプルなデザインを採用し、ヨーロッパらしさを醸し出していた。
一方、HTのデザインは独創的というか、唯我独尊とも言えるようなスタイルに大変身した。
しかし不評のため、MCでは高級感を感じさせるデザインに手直しを受ける結果に。


TLVNのルーチェ4ドアHTは、記念すべきTLVNの第一作目。



TLVN ルーチェ4ドアHT フロント
最近の製品に比べても引けを取らない完成度。この寄り目は間違いなくルーチェ
TLVN ルーチェ4ドアHT リア
リア周りは実車よりもカッコいいかも?
TLVN ルーチェ4ドアHT サイド
タイヤとホイールがやや小径。ホイール自体は最高の出来

先代がわかりやすい高級感を出していたのに対し、新たな価値観を打ち出してきた4代目ルーチェ。
だが、ヒットしたのはファミリアだけで、そこにはわかりやすい新しさが感じられたからだと思う。
若者が買う理由って、だいたいそんなものじゃないかと…


TLVNのルーチェ4ドアHTはTLVNの第一作目にも関わらず、いまだに店頭でよく見かける。
出来がいいだけに、実車と連動した不人気ぶりが悲しい。明日はTLVNのコスモ4ドアHTの予定。
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