3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

唯我 

京商 RX-7 俯瞰
京商ビーズコレクション サバンナRX-7ターボSEリミテッド

1978年にデビューしたサバンナRX-7

セダンやワゴンを廃し、本格スポーツ路線に転向したのが2代目サバンナ(RX-7)
ポルシェ924にも似たデザインだが、日本的で華奢な雰囲気も感じさせる。
当時の日本車にはなかった本格的なスポーツカーであり、7年ものモデルライフを送った。

スーパーカーブームのころ、RX-7は日本のスーパーカー代表のような扱いだった気がする。
子供の頃、いとこが持っていたスーパーカー本に載っていたのを見た記憶がうっすらとあるのだ。
仲間はフェアレディZ、トヨタ2000GTだったと思うが、うろ覚えかも…

さて、京商のビーズコレクションのサバンナRX-7は最終型をモデル化している。
数多い3吋サイズのRX-7の中でも、最終型(後期型)は珍しいはず。


京商 RX-7 フロント
リトラクダブルライトでスラントしたノーズ、後期型の大型バンパーを再現
京商 RX-7 リア
リアの大型グラスハッチ、大きくなったテールランプも抜かりない
京商 RX-7 サイド
このアングルだと、低いボンネットや最終型アルミホイールが良く分かる

ここで新旧サバンナの比較
京商 サバンナ フロント 比較
71年デビューのサバンナ(72年式)、78年デビューのRX-7(83年式)
京商 サバンナ リア 比較
リアセクションには70年代のデザインの進化が如実にあらわれている
京商 サバンナ サイド 比較
サバンナという名前以外には共通点が見いだせないサイドビュー


ご覧のように、ビーコレのRX-7は全体のバランスが良く、上出来なもの。
しかもレアな後期型なので、後期型が好き!という向きにはおススメ。
ただ、色ムラや汚れなどの難点も目につき(昨日のRX-3も)、定価だと割高に
感じられるかもしれないので、オクやフリマなどをチェックする方がよさげ。
スポンサーサイト
[ 2012/03/10 00:00 ] 京商 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する