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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

プログレス・コスモ 

ダイヤペット コスモAP
ダイヤペット マツダニューコスモクーペ 後期型 1/40

1975年にデビューした2代目コスモ

コスモスポーツが72年に生産を中止して以来、3年ぶりに復活したコスモAP。
初代が円盤風の独特なスタイルだったのに対し、アメリカンスタイルに大きく生まれ変わった。
排ガス規制で国産車がパワーダウンする中、規制をクリアしたハイパワーのロータリーも魅力に。
この二つのセールスポイントは大きく、1年半で10万台を販売する人気車種に成長する。
77年にランドウトップのLを追加、79年のMCでは角型ライトを採用し、6年のモデルライフを送った。


ダイヤペットではまず前期型を製品化し、実車のMCにあわせて後期型をリリースした。


ダイヤペット コスモAP フロント
前期型に比べ、ライトとグリル以外にもボンネットの形状などもしっかり作りなおされている。
バンパーがシルバー一色なのでメリハリに欠けるが、かなり出来がよい。
ダイヤペット コスモAP リア
リアもご覧の通り、テールランプやトランク、リアパネルなどが後期型に改修されている。
この時期のダイヤペットで前後期がある車種は少なく、当時のコスモ人気がわかるというもの。
ダイヤペット コスモAP サイド
スマートな実車に比べると、貫禄があって力強さと存在感があるサイドビュー。
後期型からサイドモールが追加されており、ダイヤペットの丁寧な仕事ぶりがうかがえる。
前期型の細いタイヤ&ホイールのままなのがやや残念。ゴムタイヤだったら、実車に近かったはず。


ダイヤペットのコスモAPは実車の持つインパクトの強さも再現されており、なかなかの出来栄え。
ダイヤペットでは前期型は3年半販売されたが、後期型は実車のモデルチェンジがあり、短命に終わった。
そのため、圧倒的に前期型が入手しやすいと思われる。
また、トミカでは前期型のクーペとLがモデル化されていて、どちらも35周年記念で復刻されている。
さらにコナミの絶版名車シリーズにも1/64のクーペがあり、こちらも入手は難しくないはず。


各サイズのコスモAP&Lを手に入れて、70年代の気分を味わうのもたまには良いかもしれない。
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[ 2012/05/31 06:00 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)
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