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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

時間 

トミカ ルーチェAP 俯瞰
トミカ マツダルーチェAP カスタムGRⅡ 1/62

1972年にデビューした2代目ルーチェ

初代のヨーロピアンスタイルから、流行のアメリカンスタイルに変身。
セダンと2ドアHT、途中追加のワゴンの3つのボディで、マツダのフラッグシップに位置した。
セダンにはオリジナルグリルと、よりエグい2ドアHT用のグリルを付けたカスタムがある。
その後、3年目のMCでベンツ風のセンターグリルに統一され、リアもシンプルに。

個人的には日テレ系のドラマや土曜ワイド劇場でよく見かけた印象の2代目ルーチェ。
子供の頃、地元にマツダ車を使っている教習所があり、コースの隅にルーチェが置かれていた。
既に教習者は2代目カペラだったので、おそらく退役した教習車だったんだろう。


さて、トミカのルーチェAPは70年代のトミカの良さがよく表れている傑作。
そのため、オクに出品されているとついつい入札してしまう(1K円以下の場合)


トミカ ルーチェAP フロント
昔からなぜか違和感があったが、バンパーの厚みが足りないのが原因?
トミカ ルーチェAP リア
トランクやリアパネル周りの微妙な曲線が見事に再現されている
トミカ ルーチェAP サイド
低めにデフォルメされているが、プレスラインやエアアウトレットはバッチリ

トミカのルーチェAPには小田急トミカというバリエーションがある
トミカ ルーチェAP 2色 フロント
実車のイメージに近いのはブルーの方
トミカ ルーチェAP 2色 リア
70年代のトミカらしく、テールランプの彫刻や周辺のうねり方は絶妙
トミカ ルーチェAP 2色 サイド
ブルーにホワイトの内装なら、さらに実車らしかったかもしれない


実は、全トミカの中で一番好きなキャストがこのルーチェAPだったりする。
子供のころに失くして以来、必死にあれこれ探していたが、入手するまでは約30年もかかった。
ところで、APとはアンチ・ポリューションの略であり、低公害車という意味を持つ。
当時は大気汚染や公害が問題になり、車名にも社会性が含まれていた時代でもある。
そのため、一時は公用車にも採用されたが、翌年のオイルショック以降は敬遠されてしまった。

あの日から1年、かつて最も安全なエネルギーと言われた原子力が社会に不安と混乱をもたらし、
大気も汚し、エネルギー問題をも引き起こしていることを思うと、なんともやりきれない。
そして、改めて犠牲者の方々のご冥福を祈りたい。
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[ 2012/03/12 00:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
お邪魔いたします。
今年の二月、ブログを開設いたしました。
その名も「妄想大好き人間のブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/mosodaisukiningen)」です。お暇なときにでも覗いてくださいませ。

何だか、本当にこんな色があったのか、疑わしい(それこそタクシー上がりを適当に塗ったかのような)色ですが、多分純正ではあったでしょうね。
というのも、この色の、後期型セダンが登場している映画があるのですよ。
香港映画ですけど(またか)。

「省港旗兵」(1984年・邦題「九龍の獅子」)という作品です。
ストーリーは、中国大陸から兵隊上がりの連中が密入国して強盗を働くというもので、そのメンバーたちが乗る車の一台として登場します。
↓IMCDBに画像があります。
http://www.imcdb.org/vehicle_439591-Mazda-929-LA3-1976.html

ついでにYouTubeの予告編も(本編の方は続編ばかり見つかって何故か一作目がない・・・)↓
https://www.youtube.com/watch?v=eoSWFjon6gI
3:48~4:00あたりで火をつけられているのがそれです。

長文失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2016/03/24 17:03 ] 妄想大好き人間 [ 編集 ]
こんばんは、妄想大好き人間さん

ブログ開設おめでとうございます。

ルーチェの若草色ですが、少なくとも日本仕様の純正色ではないような気がします。
ただし、明るめのメタリックグリーンが前期型に設定されていたようです。

http://image.kurumaerabi.com/image/201501/142/b686c624.jpg

また、もっと濃い目のモスグリーンも前/後期にあったようです。
なので、香港映画の個体は海外向け色orリペイントではないかと。
[ 2016/03/26 00:33 ] ドラゴン [ 編集 ]
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