3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

初心に戻る 

ダンディ ギャランΣ
ダンディ 三菱ギャランΣ 2000GSR 1/45

1976年にデビューした3代目ギャランΣ

販売不振のため、2年11カ月の短命で終わった2代目の後を受けて登場したのがギャランΣ。
不振の原因がスタイルにあると判断されたのか、都会的でクリーンなスタイルに生まれ変わった。
また、コロナからマークⅡクラスまでをライバルとしたため、車格と装備の上級化が図られている。
トヨタとも日産とも違う雰囲気が好評を呼び、発売直後から人気車となった。


トミカではスペシャリティカーのΛをモデル化したが、ダンディはΣをモデル化している。
1/45の中途半端なスケールが初期ダンディらしいが、出来はとても良い。


ダンディ ギャランΣ フロント
バンパーと一体成型のグリルは細かく作りこまれている。ただし、ライトは少々離れ気味。
ダンディ ギャランΣ リア
テールランプは赤いプラパーツだが、形状は悪くない。細いバンパーも雰囲気を出している。
ダンディ ギャランΣ サイド
直線的でスタイリッシュなボディを見事に再現している。以前紹介したコロナに比べ、デフォルメも目立たない。


70年代のダンディらしいシャープさで、実車以上にスタイリッシュな仕上がりになったギャランΣ。
当時、小スケールではモデル化されなかったが、ダイヤペットからも製品化されている。
ダイヤペット版は持っていないが、画像などを見る限り、こちらもなかなかの出来栄えのようだ。

2001年にダンディの数車種が再販された時、ギャランΣとコロナの再販も期待したものの、結果は…
今となっては、なんとなく中途半端な存在かもしれないが、決して需要がないとも思えない。
トミーさんには、ダンディの再販と新規1/64スケールでの製品化をぜひお願いしたいところ。


ところで、ギャランΣにはもうひとつスケールモデルがありまして…
フジミ ギャランΣ 箱
フジミから1/24でモデル化されている。ただし、実寸は1/25くらい。
フジミ ギャランΣ フロント
フジミ ギャランΣ リア
フジミ ギャランΣ サイド
87年に購入したが、下手な腕であれこれ手を入れようとしたため、ボディがちぎれる寸前までのジャンクに。
数年前からちょこちょこ作りなおし、なんとかここまで復活。死ぬまでには完成させたいが、さて…?
スポンサーサイト
[ 2012/06/03 06:00 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(2)
ダンディのΣ、ロンパリ気味のライトを除くけば良く出来てますねえ~。デザイン自体に、小型と大型の間のちょうど良い感じがあって、その間を好む日本人には合っているんでしょうね。

2001年にダンディが再販との事ですが、オクなんかでよく状態も良く箱付きで、値段もそこそこなのに売れ残っているのがそうなんでしょうね。トミカお得意のスポーツ系車種メインのみだった事でしょうか?。今の時代なら同スケールぐらいの出来が良いものは、結構ありますし。それと、スケールがバラバラなのもそうさせてるような...。

セダンの、それも1/24のカープラモであったんですか!?
ニチモやマルイでなく、インチアップばかりのフジミがノーマルで!?。うーん、当時あったら一回は見ている(作っている)と思うのになあ....なぜなんだろう...。
このシグマ、パテがここそこに付いている所をみると、結構ヒケがあるようですね。ですが、フルスクラッチする事を考えたら、発売されただけでもメーカーに感謝ものですね。ドラゴンさんは先が見えると途中で飽きてしまう(又は、完成させるとあれこれ考える楽しみが減る!?)ようですね(笑)。でもこれは、是非完成させていただきたいですね!。四半世紀たっているですから、もう良いかと...(笑)
[ 2012/06/03 22:12 ] luxe37 [ 編集 ]
> ダンディのΣ、ロンパリ気味のライトを除くけば良く出来てますねえ~。デザイン自体に、小型と大型の間のちょうど良い感じがあって、その間を好む日本人には合っているんでしょうね。

初代ギャランΣって、なかなか日本人好みのツボを押さえてるんですよね。
スタイリッシュで高級感も漂わせつつ、スポーツセダン的な部分も感じさせる、というような雰囲気で。
ヒラメ顔はダンディのΣだけかと思っていたら、ダイヤペットのΣも同じような顔でした(笑)

http://hide-ki.at.webry.info/201002/article_29.html

> 2001年にダンディが再販との事ですが、オクなんかでよく状態も良く箱付きで、値段もそこそこなのに売れ残っているのがそうなんでしょうね。トミカお得意のスポーツ系車種メインのみだった事でしょうか?。今の時代なら同スケールぐらいの出来が良いものは、結構ありますし。それと、スケールがバラバラなのもそうさせてるような...。

2001年の再販はトミカ30周年記念だったんですが、本家と違い、最初期物の復刻でもなかったんです。
しかもLUXEさんのおっしゃる通り、スポーツカー中心でしたし、店頭でも長期在庫になっていました。
ちなみに、下記の6台が再販された車種です。
個人的には、はまぐりシルビアとシビック5ドアはツボだったんですが…(でも買わず)

http://www.cafetime.jp/t_tomica_dandy_file/t_tomica_dandy0001.html

> セダンの、それも1/24のカープラモであったんですか!?
> ニチモやマルイでなく、インチアップばかりのフジミがノーマルで!?。うーん、当時あったら一回は見ている(作っている)と思うのになあ....なぜなんだろう...。
> このシグマ、パテがここそこに付いている所をみると、結構ヒケがあるようですね。ですが、フルスクラッチする事を考えたら、発売されただけでもメーカーに感謝ものですね。ドラゴンさんは先が見えると途中で飽きてしまう(又は、完成させるとあれこれ考える楽しみが減る!?)ようですね(笑)。でもこれは、是非完成させていただきたいですね!。四半世紀たっているですから、もう良いかと...(笑)

いろいろな情報を総合すると、フジミのギャランΣの初版は83年ごろのようです。
インチアップシリーズ以前の、ピアッツァや初代レパードなどと同時期のリリースかと思われます。
自分は友人に古めのプラモを売っている文房具屋があると教えてもらい、そこで入手しました。

一度完成寸前まで作ったんですが、気に入らずにヤスリで塗装を落としたため、ボディがボロボロに…
それで、あちこちに亀裂が入り、モールドは欠け、ちぎれる寸前までになってしまいまして。
なので、ボディに引けがあるわけじゃなく、作り直しながらサフで確かめていた痕跡なんです(笑)
4半世紀の長い付き合いなので、そろそろ完成させてやらんと…と考えています。
それにしても、このギャランΣもフジミから再販してほしい1台ですねえ。
[ 2012/06/03 23:56 ] ドラゴン [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する