3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

グローバル&ローカル 

新宿おもちゃカーニバル

昨日、新宿の京王プラザホテルで開催された「第3回おもちゃカーニバル」に行ってきた。
以前は毎年3月に池袋のサンシャインシティで同じような即売会があったが、数年前に終了。
そのため、おもちゃカーニバルは都心で開催される展示即売会として、大変ありがたい企画だ。
昨年は京商のR31スカイラインや以前に紹介したTLVのベレットを入手したが、今年はいかに?

と意気込んでいたにもかかわらず、現地に着いたのは14時半近く。ちなみに終了は15時。
早速会場に入り、いろいろな出展ブースを回ってみることにした。
トミカやダイヤペット以外に、ホットウィールや1/43、プラモデルなどの展示も多い。
もちろん、高価なミント品やプレミア物なんて買えるわけもなく、値札と商品を見比べるばかり。

その時、箱なしのダイヤペットのFFコロナLBを発見!1200円のプライスにコロナ者としては悩む。
会場を一周し、やっぱり買おうと決めてブースに行くと、目前で別人に買っていかれる大惨事…
絶望しながら会場を一周していると、コロナの横にダイヤペットのコスモがあったのを思い出した。
よし!今度こそ買うぞ!と思いブースに行くと、またまた目前で買っていかれる始末…
結局、ダイヤペットは何一つ買えずじまいに終わった。


じゃあ、何を買ったかというと…


CNトミカ カムリ 箱

CNトミカ トヨタカムリ 1/64


2006年からオーストラリアなどで生産されているトヨタオーリオン

日本のカムリとパネルを共通化しつつ、フロントやリアは独自のデザインがなされている。
このオーリオンが中国ではカムリとして現地生産され、アジア向けカムリにもなる。
すでに2代目が登場しており、オーストラリアでも中国でもこの型は旧型になった。

昨年、トミカ愛好家の間で話題になったのがこのCNトミカ。要は中国(CN)向けのトミカ。
カムリ以外に、ランエボ、フェアレディZがあるが、国内向けの同型よりスケールが小さい。
また、いずれもドアが開かず、ウインドーモールの塗装が省略されているなどの違いもある。
最近のトミカが縮小しているのは、CNトミカとも関連があるのでは?と疑う向きもあるようだ。
だが、今の国内向けのトミカはCNトミカよりも小さいため、その説も微妙かもしれない。

実はCNトミカの存在を知って以来、特に欲しかったのがこのカムリ。
レアな車種だし、1/64スケールも国際標準と思えば問題なし。なによりセダンというのがツボ。

CNトミカ カムリ フロント
ヘッドライトはボディに彫刻され、シルバー塗装で表現されている。造形はイイ。
ただ、グリルもライトと同じ色調なのが違和感を感じる。
CNトミカ カムリ リア
テールランプもボディの彫刻+赤塗装で表現。ウインドーははめこみなのか、段差がない。
CNトミカ カムリ サイド
キャビンやサイドは国内向けの旧型カムリと同じパネルのため、既視感がある。
小さめのサイズが功を奏して、フォルムはハイレベル。


このカムリ以外にもランエボもあったのだが、ノーマルではなく、パトカーだったために見送った。
また、アクシオタクシーも売っていたが、たぶん国内向けの金型と同じものだと思う。
明日はこのカムリと他車とのサイズの比較をする予定。
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[ 2012/06/04 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
プロフィールの部分に、おもちゃカーニバル開催の記載がありましたね。主催の新宿にあるミニカーショップには、何度か足を運んだ事あり(ブログのトラック野郎はここで購入)、その時もチラシを貰ったりしました。実際のオークションって上限がないので、キリがないというかなんと言うか...。ヤフオクの場合は、会員じゃないので一定額以上入札できないのが、うまい具合に歯止めが利きますね。
探検報告をみると、フリマ的な店もあるようで、冷やかしでも行っとけばよかったですね....。ドラゴンさんは色々と獲物を取られてしまったようですが(笑)、欲しいと思ったら無理しても買った方が後悔しない場合もあるんですねえ。(勿論、財布と相談ですが)次回に期待しましょう!
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このCNカムリ気になっていました。おなじみのタイヤ以外は、良く出来ていますねえ。以前これを検索したら、1/64の割に小さいとの記述が多いんですね。全長約7.5cm、全幅約2.8cmなら、縮尺はほぼ合っているんですよね。次回で素性が明らかになるそうで、期待します。
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録画しておいた、「撃たれる前に撃て!」を見ました。主演の田宮さんより、ケンメリHT後期や蛤、50,60の黒いクラウンにセンチュリーや、ちょっと郊外の懐かしい昭和の町並みを堪能してしまいました(笑)。GS爆破で、ケンメリのはずが、ホンダ1300クーペに変わり、崖から転落するカペラが、なんとミニカーになってしまう!(結局壊すのに..)。劇場用映画の大画面で...、あんなジオラマで....、しかもかなりのアップで...。いや、面白かったですよ!(笑)。監督や製作(松竹大船)のせいか、明智探偵美女シリーズとそっくりな(銅鑼のアクセントや、峠のカーチェイスの時など)音楽が流れていて、後々使い回したのかなあと、思ったりしました。
[ 2012/06/04 23:25 ] luxe37 [ 編集 ]
おもちゃカーニバルは去年から行ってますが、ミニカー専門店合同のフリマという感じでしょうか。
横浜で開催されているワンダーランドやホビーフォーラムと同じようなイベントです。
オークションもありますが、希望者のみの入札です。見てるだけで懐が冷やっとしたので参加せず(笑)

出品されているトミカなどを見ていると、LUXEさんも大いに楽しめるのではないかと。
ミント品はかなりのプレ値なので、そうそう大人買いとはいきませんが、見ているだけでも眼福です。
それにしても、目の前で2度もさらわれた時の絶望感たるや、なかなか味わえませんね(笑)
そうそう、帰りに、件のミニカーショップに行ってみました。小さなスペースながら、濃密な空間ですねえ。
ダイヤペットの80コロナを発見しましたが、2.5Kのプライスに撃沈してしまいました


カムリの比較記事、いかがだったでしょうか?
なんとなく小さいなあ…とは思っていたんですが、予想以上の逆サバスケールでした。
これをベースに国内カムリもリリースされた場合、スケール表記が気になるところです。


「撃たれる前に撃て」、LUXEさんもご覧になりましたか。
全体的にはぬる~いアクション映画ですが、違った視点で見ると、見所が満載で(笑)
ケンメリ→1300クーペはまあ納得ですが、蛤シルビア→カペラは予想の斜め上でしたね。
しかも、転落シーンはジオラマに2代目マークⅡのティントイを使うという、無駄な贅沢ぶり(笑)
松竹製作に、音楽が鏑木創と来た日には、江戸川乱歩の美女シリーズみたいなけだるさまで漂ってきて。
日産協力なのに、ラストで田宮二郎がクラウンに乗っているのも不思議でした(笑)
[ 2012/06/05 22:01 ] ドラゴン [ 編集 ]
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