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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

モテモテ薬 

ダイヤペット プレリュード
ダイヤペット ホンダプレリュードXZ 1/40

1982年11月にデビューした2代目プレリュード

ホンダ初のスペシャリティカーだったのに、今ひとつだった初代を受け、大きく変身した2代目。
初代は当時のホンダ車+ベンツ÷2というスタイルのため、“川越ベンツ”と呼ばれていた。
それを払拭するべく、低いボンネットにリトラクダブルライトなどを採用し、洗練されたスタイルに。
また、MCではDOHCエンジンも追加され、カッコだけのスペシャリティカーとは一線を画した。
この2代目プレリュードは時代にマッチし、デートカーというジャンルを切り開くヒット作に。


人気車種だった2代目プレリュードだが、当時物はダイヤペットとタミヤの1/24くらい。
あとは、数年前にコナミからリリースされた1/64か、年代不明のユル~い海外もの程度。
以前にも書いたように、ホンダ車にはあまり興味がないのだが、これはなぜか買ってもらっていた。


ダイヤペット プレリュード フロント
ブラックアウトされたフロントマスクは別パーツで再現。特徴だったリトラクダブルライトは開かない。
ダイヤペット プレリュード リア
シャープなラインのリアまわりもうまく再現されている。PRELUDEの文字は実車よりかなり大きい。
このあたり、ミニカーっぽさが出ていてイイ。
ダイヤペット プレリュード サイド
サイドビューの再現度もなかなか。ただし、この時代の技術の限界なのか、車高の低さは微妙。
実車はロワーボディもキャビンも、もっと低いイメージが強かった。


ダイヤペットのプレリュードは抜群とまではいかないが、ダイヤペットらしい手堅いつくりの1台。
オクでも見かける機会は比較的多く、相場もさほど高くはないので、欲しい向きにはおススメ。

当時、プレリュードに乗ってナンパをすれば、どんな男でもモテモテだったと言われていた。
その人気を羨んだ日産が、S12シルビアという挑戦状を叩きつけたのも有名な話。
まだ、男の本能=モテたい!が車選びの基準になっていたバブル前夜を思い出すのも良さそうだ。
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[ 2012/06/07 01:10 ] ダイヤペット | TB(1) | CM(0)
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