3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

未来の国 

トミカ セリカ1600GT
トミカ トヨタセリカ1600GT 1/60

1970年12月にデビューした初代セリカ

日本初のスペシャリティカーとして、兄弟車のカリーナと同時に登場した初代セリカ。
ファミリーカーのカリーナに対し、スタイリッシュで斬新なデザインになっていた。
また、エンジン、ミッション、外装、内装が好みにオーダーできるフルチョイスシステムを採用。
この成り立ちは60年代にアメリカで大ヒットしたフォード・ムスタングを強く意識したもの。
当時の国産車にはない、クーペでもHTでもない本格的スペシャリティカーとして人気を呼んだ。


初代セリカは当時の人気車種だけあって、各メーカーからいろいろなサイズでモデル化されている。
トミカでも、実車デビューから10カ月後の71年10月に26番としてリリースされた。


トミカ セリカ1600GT フロント
似てない気もするが、別パーツで再現されたグリルやGTのエンブレムの細かさは驚き。
ボンネット先端の丸みも、このサイズでは限界ではないかと思えるくらいのレベル。
トミカ セリカ1600GT リア
初期型特有のワンテール。リアも微妙な丸みが見事に再現されている。
トミカ セリカ1600GT
丸い面と曲線で構成されたサイドビューも、1/60のスケールとは思えない再現度。
リアフェンダーからトランクへのラインは難しいのか、他のサイズだと今ひとつなものが多い。


トミカの初代セリカは実車の人気もあり、特注品や復刻版などで再生産が多い1台。
そのため、当時物から新品に近いものまで流通量が多く、入手は難しくないはず。
83年の“セリカストーリー'70~'83セット”でフォグランプが追加されたが、近年はなくなっている。
今から41年も前のキャストながら、今の目で見ても十分通用する1台であり、個人的におススメ。
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[ 2012/06/09 02:05 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
3吋クラスの初代セリカは、どれも何となく似ていない気がするんです、顔が。そんなに複雑な訳でもないのに不思議ですね。そんな中でも似ていると感じるのが、ダイドー(京商?)の景品の物でしょうか。仕上げがテキトウ気味なのが悔やまれます。仕上げがテキトウなのは、これのリミテッドも同じで、フォグランプが実際はクリアーなのにオレンジに塗られているんですねえ。勿体ない.....。
3吋、多くバリエーション、ドア開閉、サスありで良く出来ていると感じるのは、間違いなくコイツ以外ないですね。
[ 2012/06/09 22:27 ] luxe37 [ 編集 ]
LUXEさんのおっしゃるように、セリカの3吋モデルの弱点はフロントマスクでしょうか。
トミカのLBも今ひとつだし、コナミの1600GTも凝ってる割にはイマイチな感じで。
画像を見る限り、ダイドー(京商)のセリカは奥行きがあって、うまくまとまっているように感じます
また、当時モノだと、ダイヤペットチェリカも悪くない印象ですが、いかんせんマイナーかと…
似てるか否かのポイントは、ヘッドライトの大きさかな?と思っています。

トミカリミテッドのセリカ、オレンジのフォグにはがっかりしました。
純正オプションだったんだろうと思いますが、どうせならクリアーでしあげてほしかったなあ…と。
せっかく初期トミカの良さと精密さのバランスが取れてる1台ですし。
最近、以前にリミテッド化された車種がまたリリースされてますし、期待したいですねえ。
[ 2012/06/10 02:25 ] ドラゴン [ 編集 ]
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