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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

硬軟 

2015年10月13日 画像追加
もっとあぶない刑事
もっとあぶない刑事
もっとあぶない刑事

1985年8月にデビューした7代目スカイライン(7thスカイライン)

先代がひたすらパワーの追求に明け暮れていたのに対し、7代目はハイソカー路線で登場。
ライバルのマークⅡの爆発的なヒットを受け、硬派から軟派への転向を余儀なくされてしまった。
ところが、長年かけて築いた“スカイライン=硬派”のイメージは強く、人気は下がる一方。
そこで、翌年には2ドアクーペを登場させ、スポーツグレードも追加し、イメージ復活を図ることに。


昨日も紹介したアオシマのあぶない刑事コレクションから、今回は7thスカイラインをご紹介。
レパードは惜しい部分が多かったが、7thスカイラインは結構な出来栄え。
7thスカイライン 俯瞰
アオシマ スカイラインGTパサージュ 後期型 (港305号)


港305号 サイド
直線一辺倒のデザインがうまく再現されている
7thスカイライン サイド
ノーマル状態だとさらに出来の良さがわかる
7thスカイライン フロント
クーペと共通イメージになった後期型セダン系のフロントマスク
7thスカイライン リア
スモーク処理されたテールランプやリアスポイラーも再現度高め

ところで、初期型のキャッチフレーズは
7thカタログ 表紙
「都市工学です。」  と、都市工学…???
7thカタログ 見開き
「やわらかい高性能です。」  や、やわらかい高性能ってなに…???
7thカタログ 解説
説明されても、わかったようでやっぱりわからないんです…

これが後期型になると
7th後期型カタログ 表紙
同じ車とは思えないドリカム状態の外人3人
7th後期型カタログ キャッチ
正しい文法なのかはわからないけど、言いたいことはわかるキャッチ
7th後期型カタログ 見開き
やわらかい高性能はスポーツ・チューンドされたらしいです


ミニカーの出来より7thスカイラインの話になってしまったけど、個人的には好きな車の1台である。
是非、アオシマにはノーマルVer.と前期型のリリースもお願いしたいところ。
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[ 2012/03/06 02:00 ] アオシマ | TB(0) | CM(0)
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