3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

第4のボディ 

ダンディ カローラリフトバック
トミカダンディ カローラリフトバック 1/45

1976年1月にデビューしたカローラリフトバック(LB)

自動車業界全体に逆風が吹いていた74年4月、3代目カローラ30(さんまる)が登場。
カリーナクラスにも近いスタイルと質感を持つなど、大幅にグレードアップ。
また、幅広い需要にこたえるため、1200から1600DOHCエンジンまでがラインナップされていた。
自動車を取り巻く環境は厳しかったが、時流を的確にとらえたカローラ30は成功をおさめた。


ダンディがモデル化したカローラLBは、途中追加された4つ目のボディタイプ。
当時、トミカはカローラレビンを、ダイヤペットはセダンとLBをモデル化している。
また、香港のジルメックスからも2ドアセダンがモデル化されているが、入手は困難に近い。
今日取り上げるのは、子供時代に友人とトレードした1台。もちろんジャンク。


ダンディ カローラリフトバック フロント
セダン系とはまるで違うのに、どこから見てもやっぱりカローラ一族のフロントマスク。
入手した時点で、腕にグリルにピンクのクレヨンでファンシー化???が図られていた。
ヘッドライトにブルーのプラパーツを使っているのが今でも解せない。
ダンディ カローラリフトバック リア
テールランプはボディの凸モールドに塗装で表現されている。テールゲートは開閉可能。
ダンディ カローラリフトバック サイド
やはり、70年代のダンディは本家トミカ以上に出来が良かったことを感じるサイドビュー。
現代のように自動車が多用途化し、様々なボディを持つと、LBという存在は中途半端かも…


ダンディのカローラLBだが、オクやリサイクルショップではたまに流通している。
カラバリはこのイエローとブロンズがあり、ブロンズの方が見かける機会は少ないようだ。
ミント品はそれなりだが、ジャンクならば0.5K程度でも入手が可能なはず。

前の方に、このカローラLBは友人とのトレードで入手したと書いた。
実はトレードしたのはブロンズのカローラLBだったことが、今でも心残りで…
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[ 2012/06/22 02:30 ] トミカダンディ | TB(1) | CM(0)
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[2012/06/25 06:18] まとめwoネタ速neo