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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

箱の魅力 

トミカ カローラセダン
トミカ トヨタカローラ4ドアセダン 1/61

1983年5月にデビューした5代目カローラ(E80型)

初代登場以来、日本を代表するファミリーカーのトップを守り続けたカローラ。
冒険しないかわりに安心感があるという、トヨタ的な車だったが、5代目ではついにFFに。
その革新性に合わせ、アクティブさを感じさせる若々しいスタイルを採用している。
さらにCMキャラクターには郷ひろみを起用し、新しいカローラを大きくアピールした。
しかし、販売台数は多かったものの、トヨタはこの路線はカローラ向きでないと判断したようだ。


80型カローラセダンだが、トミカとトミカダンディからそれぞれリリースされている。
どちらも安定感のある仕上がりで、30年近く経った今でも目を見張る出来だ。


トミカ カローラセダン フロント
トミカにありがちなライトとグリル幅の違和感もなく、実車さながらの再現度。
トミカ カローラセダン リア
テールランプも大きさに違和感はない。シャーシ一体のバンパーの角度なども見事。
トミカ カローラセダン サイド
前輪の位置に違和感があるのは86とも共通だが、86ほどは気にならない。
箱絵は1500GLだが、サイドシルも黒塗装されるのは1500SE以上のグレード。


トミカがカローラセダンをモデル化したのは、特徴的なスタイルに理由があると思える。
そして、その特徴をうまく捉え、見事に再現した逸品に仕上がっている。

当時物として、白、赤、銀/黒のカラバリ以外にパトカーとタクシーが存在していた。
パトカーはオクやフリマなどでも見つけやすいが、タクシーはあまり見かけないようだ。
また、銀/黒はトミカスーパーギフトのセットのため、結構な高値がほとんど。
特にこだわらないという向きには、イオン特注品のパトカーと消防司令車がおススメ。
どちらもオクでは、箱付きが0.5K前後で入手できるはず。

次回は、大きな方の80カローラセダンを取り上げる予定。
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[ 2012/06/23 02:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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