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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

メジャーじゃなくても 

フジミ 71トレノ 箱
フジミ スプリンタークーペトレノ(TE71) 1/24


今や旧車としてのレビン/トレノといえば、AE86か初代のTE27がいちばんメジャーだろう。
一方、あまり目立たないのが2代目のTE37/47・51/61・55/65と、3代目のTE71。
TE37~65は自動車冬の時代に現役だったため、今となっては残存台数が少ないようだ。
そしてTE71は後継車86の絶大な人気に押されてしまい、その陰に隠れてしまっている。

86の都会的でソフト&コンパクトなスタイルに比べ、71は硬派で大人っぽさが漂う。
スタイルの好みは人それぞれだが、71のハードな雰囲気だって決して悪くないと思うのだ。
ということで、管理人は昔から71レビン/トレノが好きだった。

今日は久々に秘境で発掘した1/24を紹介したい。それも、レビンではなく、トレノ。
当時、バンダイが1/20、ダイヤペットは1/40、トミカも1/61でモデル化したが、いずれもレビン。
フジミだけが、“スーパーメカニック10シリーズ”でレビンとトレノをモデル化している。


フジミ 71トレノ パーツ
箱を開けると、こんな感じにパーツが入っている。パーツは同じシリーズのバイオレットとも共通。
シャーシは今もフジミの現役製品である86レビン/トレノと基本は同じ。
フジミ 71トレノ フロント
レビンと違い、スラントしたフロントマスクはグリルとバンパーも一体成型になっている。
フジミ 71トレノ リア
リアもバンパー一体成型ながら、うまくボディの特徴を捉えている。
フジミ 71トレノ サイド
多少薄っぺらく感じるが、当時のトヨタ車らしい直線的なスタイルもなかなかの再現度。
今から30年ちょっと前の製品ということを考えれば、侮れない出来だと思う。


そして、秘境には管理人が25年くらい前に作ったレビン/トレノのプラモが眠っていた。
バンダイ カローラレビン
これはバンダイの1/20レビン。現在の目で見ても、決定版と言って差し支えない出来。
バンダイ カローラレビン リア
下手な腕で作ったものだから、傑作キットもこんな出来上がりになってしまった。

ニチモ スプリンタートレノ
こちらはニチモの47トレノで1/28。以前に紹介したコロナHTと同じシリーズの1台。
ニチモ スプリンタートレノ リア
いつの間にか左のテールランプが失われていた。それにしても、テールランプの塗装が雑過ぎ…
ニチモ スプリンタートレノ サイド
少々伸びやかさに欠けるサイドビュー。とはいえ、47トレノのモデルとしては唯一の存在。
バンダイ1/20とともに、折を見てリペイント&レストアをしようと思っている。


フジミの71といい、バンダイやニチモのモデルといい、86の陰に隠れているのがもったいない。
トヨタ86が旬の今、是非再販してほしい傑作キットだと思う。
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[ 2012/06/25 02:15 ] プラモデル | TB(1) | CM(0)
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[2012/06/28 16:42] まとめwoネタ速neo