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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

方向性を探す旅 

2016年3月8日 9日 画像一部更新&追記&改編&タイトル変更
カローラ30 大小ジャンク
カローラ30 ジャンク リア
カローラ30 ジャンク サイド

管理人がカローラ30大好きなのは、もうご理解いただけたと思う。
そして、ミニカーが好きとくれば、当然ジャンクも持っていたりする。

ダイヤペットのセダンは去年ヤフオクで入手したもの。
リアバンパーはもぎられ、Aピラーは歪み、ドアは上手くおさまらないと、見事なジャンクっぷり。
一方、トミカのレビンは子供のころから持っているもので、かれこれ30年以上のお付き合い。
ボディもホイールもピラーもしっかりしているが、グリーンに塗られていて、これまたジャンク。

さて、この2台をレストアするなら、どんな風にしようか?
オリジナルに戻すのがベストだけど、違うアプローチは無理だろうか?
ということで、今日もカタログを見ることにしよう。


76年1月 スプリンター
76年1月版のスプリンターセダンのカタログ。馬に乗っているのはCMキャラだった近藤正臣。

前期型のフロント&リアはこんな具合。
76年1月 スプリンター
70年代前半のトヨタ車に共通の華奢な雰囲気が漂う。

78年1月 スプリンター
このアングルで車種が特定出来る人がいれば、それはもう変態の域に達している。
78年1月版のスプリンターセダン/HTのカタログの表紙。

MC後の1600/1400のセダンのフロントマスク
78年1月 スプリンター
1300/1200用のフロントマスク。こちらの方が前期型の面影を残す。
78年1月 スプリンター
78年1月 スプリンター
テールランプは初期型に比べ、あっさりした配列になっている。

で、カローラセダンをレストアしつつ、スプリンターセダンに改造するのはどうだろうか?
76年1月 スプリンター
スプリンターセダン(76年1月)
カローラ30セダン サイド
う~ん、Cピラーからトランクにかけてのラインが違いすぎるか…

じゃあ、トミカのレビンをスプリンターHTにするのは?
カローラ30HT フロント
良く見たらグリルはボロボロで、おまけにボディにも傷が目立つ。
78年1月 スプリンター
78年1月 スプリンター
上は1600/1400用、下は1300/1200用のフロントマスク。
78年1月 スプリンター
テールランプはカローラHTに比べ、あっさりしたもの。
これならカローラセダン→スプリンターセダンよりは簡単かもしれない。

ところで、ダンディのカローラLBを取り上げた時に紹介しそびれたので、一気に取り上げてみる。
76年1月 カローラ
76年1月の登場時。いいとこ取りの“これからの新しい乗用車です”と謳っている。

77年2月 カローラリフトバック
77年2月のカローラLB専用カタログ。シャレた雰囲気を醸し出している。

77年2月 カローラリフトバック
77年2月 カローラリフトバック
77年2月 カローラリフトバック

カローラLBの顔+スプリンタークーペのボディといういで立ちで77年1月に登場したのが
77年2月 カローラクーペ
カローラクーペ。デビュー直後の77年2月版のカタログ。新登場の文字は控えめ。

77年2月 カローラクーペ
77年2月 カローラクーペ
このクーペボディのおかげで
77年2月 カローラクーペ
レビンが復活!(TE51レビン)
77年2月 カローラクーペ
前期型はモノグレードだったレビンにも豪華装備のGTが追加されている。

78年4月 カローラ クーペ リフトバック
MCを受けた78年4月版のクーペ/LB用カタログ。表紙デザインはセダン/HTと基本は同じ。

フロントグリルのデザインが微妙に変わっている
78年4月 カローラリフトバック
78年4月 カローラリフトバック
78年4月 カローラリフトバック
リアはナンバー上にモールと車名ロゴが追加されている

後期型クーペのフロントとリア。
78年4月 カローラクーペ
78年4月 カローラクーペ
78年4月 カローラクーペ
TE55レビン


なんだかミニカーの記事というより、カローラ/スプリンターの記事になってしまった。
とりあえず、レビン→スプリンターへの改造は比較的簡単かも、という強引なまとめで〆ることに…
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[ 2012/07/07 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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