3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ジャパニーズロケット 

トミカ サニーエクセレント ブルー
トミカ サニーエクセレント1400GXクーペ 1/59


1973年5月にデビューした3代目サニー(B210)

今でも旧車人気が高い2代目サニー(B110型)は3年4カ月で3代目にモデルチェンジ。
当時の日産車はいずれも曲線的でデコラティブなスタイルを採用し、サニーも例外ではなかった。
大きくなった3代目はフロントとリアが逆スラントし、実寸以上に大きく見せる演出がされている。
2代目で追加された上級のエクセレントは、3代目では一層アクの強いデザインになっている。


このところ30~60カローラ/スプリンターを取り上げたので、今回はライバルの210サニーをご紹介。
3代目サニーのスタイルはインパクトが強かったらしく、各スケールでモデル化されている。
プラモデルは今も入手可能な旧ヤマダの1/22、永大の1/24(本当は1/27?)、オオタキの1/28。
ミニカーではダイヤペットの1/40とトミカの1/59が一般的だろうか。

さて、トミカのサニーエクセレントだが、取り上げるのはオクで手に入れた当時物のジャンク。


トミカ サニーエクセレント フロント
トミカの小型車に多いフロントマスクのアンバランスもなく、ハイレベルな仕上がり。
リミテッド化したら、さらに細かい部分まで良さも引き立つはず。
トミカ サニーエクセレント リア
ロケットサニーの愛称を生んだエクセレントクーペ専用の丸6連テールランプ。
リアのバランスの良さも絶妙。管理人は子供の頃、この6連ランプが怖かった。
トミカ サニーエクセレント サイド
エキゾチックカーのようなキャビンと、ボッテリしたロワーボディの組み合わせ。
デフォルメも少なく、当時のトミカの中ではかなり上位の出来ではないだろうか?

このサニーエクセレント、最初はグリーンでリリースされた。
トミカ サニーエクセレント
このジャンクっぷりもなかなか味わいがあると思う。
トミカ サニーエクセレント レビン フロント
トミカ サニーエクセレント レビン リア
ライバルのレビンとのツーショット。トミカの出来はサニーの方が上だろう。


トミカのサニーエクセレントは79年11月に絶版になって以来、長らく再販がなかった。
しかし、2003年の“トミカ誕生記念コレクション”で、当時のグリーンボディが復刻されている。
そのため、オクなどには定期的に出品されおり、0.5K前後の価格で入手できるはず。
また、数は多くないものの、当時物のグリーンやブルー、イエローもオクなどで見かける。

サニーファンや日産ファンの方には是非おススメしたい1台だ。
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[ 2012/07/08 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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