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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

リアル整形後 

トミカ 日産ウイングロード
トミカ 日産ウイングロード 1/59

1999年5月にデビューした2代目ウイングロード

初代以来、サニーにはバンが設定されており、セダンに合わせてモデルチェンジされていた。
一方、4代目(B310型)からはステーションワゴンボディのカリフォルニアが追加されている。
FF化された5代目以降はカリフォルニアがメインになり、営業ユースにはADバンが用意された。
7代目からカリフォルニアとADバンは同じボディになり、96年にウイングロードと改名。

2代目は登場当初は地味な存在だったが、2001年に大幅なフェイスリフトを行い、人気が急上昇。
キャッチコピーも“メタルのオモチャ”と、若者を意識したものになった。


デビューから2年以上が経って整形した途端、突然人気が出た異例のワゴン・ウイングロード。
その経歴も異例ならば、デビューから4年もしてトミカでモデル化されたのも近年では異例。
翌2005年には現行型ウイングロードが登場したため、1年ほどで旧型モデルになってしまった。
サニーの血をひく車種のモデル化はサニーエクセレント(75年4月)以来、約30年ぶりである。


ウイングロード フロント
MC前と比べて大きく変わったフロントマスクは、ボディへの彫刻+塗装で表現。
バンバーの彫り、タンポ印刷で再現された日産マークなど、雰囲気を醸し出している。
ウイングロード リア
バックウインドー、テールランプも塗装で表現されており、近年のトミカスタンダード。
ウイングロード リア2
それでもテールゲートが開くので、最近のギミックなしよりはイイと思う。
ウイングロード サイド
とりたてて特徴のないサイドビュー。フロントだけ雰囲気が違うのがわかるはず。
実車のリアウインドーにはモールがないので、ドアサッシュとの塗り分けが不自然に。

ここで、ご先祖様とのツーショットを…
ウイングロード サニークーペ
1/56と1/59の差はあるとしても、約30年でこんなに大きく成長しました。
ウイングロード サニーエクセレント
同じ1/59でも、フロントウインドーの面積の差に成長ぶりが表れています。
ウイングロード サニーエクセレント 大きさ比較
上から眺めてもこの通り、ウイングロードの堂々たるボディがはっきりと。


トミカのウイングロードは1/59とやや大柄ながら、実車の魅力を伝える出来となっている。
初回限定カラーはシルバーだったが、通常品のゴールドの方がパッと思い浮かぶのではないか。
2008年まで販売されていたため、オクやリサイクルショップなどでも見かける機会が多い。
探してみれば、通常カラーなら箱付きでも0.3K程度での入手が可能なはず。
管理人も販売中に買いそびれて以来、ずっと探していたが、最近、某所で安価に入手した。

“メタルのオモチャ”の、そのまたメタルのオモチャということで、おススメしたい1台。
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[ 2012/07/10 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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