3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

確固たる存在感 

トミカ スバル レガシィ
トミカ スバル レガシィ 1/60

2003年にデビューした4代目レガシィツーリングワゴン

1989年の登場以来、日本のワゴン市場を開拓してきたレガシィツーリングワゴン。
かたくなに5ナンバーサイズを守ってきたが、ついに3ナンバーサイズのボディに。
しかし、スタイリッシュなデザインも好評で、さらに人気を高めることに成功した。


トミカでは3代目からモデル化され始めたレガシィ。
3代目はステージアからシャーシなどを流用したため、お世辞にも出来は…だった。
ところが、4代目は一般販売に先行して販促品として使われたため、先代より出来が良くなっている。


レガシィワゴン フロント
ヘッドライトに加え、グリルも別パーツで色挿しまでされており、再現度が高い。
レガシィワゴン リア
テールランプはボディへの塗装だけで、テールゲートの開閉もなく、物足りない。
リアのナンバープレートはシャーシの付きだしをうまく利用している。
レガシィワゴン サンルーフ
サンルーフも再現されているが、こちらも開閉機構はなし。
レガシィワゴン サイド
独特な後ろ下がりのルーフラインもしっかりと再現されている。
なんとなく、ほんの少しだけテールが短く感じるのは視覚的な錯覚だろうか?

先代との比較を、と思ったが、トミカの3代目は持っていない。そこでタッカーを…
レガシィワゴン フロント比較
レガシィワゴン リア比較
ノベルティとはいえ、ギミックがないのは寂しいが、タッカーのボンネットもちょっと…


トミカの4代目レガシィだが、2008年7月まで約5年販売されていたので、入手は難しくない。
また、特注品としての再販も多めなので、そちらの方も狙い目だろう。
ディーラーなどで先行配布されたものは、オリジナル箱にシルバーのボディになる。
オクなどでもちょくちょく出品されているが、レギュラー品よりも相場は高め。

このレガシィ、実はアベンシスとの比較用に入手したんだが、比較される日は来るんだろうか?
スポンサーサイト
[ 2012/07/12 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する