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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

化粧はうねる 

トミカリミテッド セドリック2800SGL
トミカリミテッド セドリック2800SGL 1/65

1975年6月にデビューした4代目セドリック(330型)

先代の230型はクラウンの失敗もあり、初めて販売台数でクラストップになった。
その好調を維持すべく、キープコンセプトのスタイルで登場したのが330型。
とはいえ、当時の日産車らしい曲線的なテイストが盛り込まれ、装飾過剰気味になっている。
ドラマで使われたことや、70年代的な代用アメ車の雰囲気も強く、現在でもマニア人気が高い。


昨日紹介した80/100型クラウンのライバルだったのが、この330型セドリック/グロリア。
自家用、タクシー、バンなども記憶に残っているが、やはり刑事ドラマでの活躍が一番印象に強い。
大都会PARTⅢ、西部警察、特捜最前線などで330型の雄姿を目に焼き付けられた人も多いだろう。
もちろん、管理人も子供の頃はトミカのセドリックをパトカーに見立てて遊んだクチだ。
当時はダイヤペットで1/40、ダンディが1/49、トミックスでも1/150でモデル化されている。
また、近年もアオシマやアイアイアドから1/43でリリースされるなど、安定した人気を保つ。


セドリック2800SGL フロント
開いたガマ口のような、大きく見せるテクニックが使われたフロントマスク。
シャーシ一体だが、グリル内の2800のモールドなど、本当に細かく再現されている。
セドリック2800SGL リア
ランプの配列からも装飾過剰なのがわかる前期型。後期型は少し整理される。
ワイドなデフォルメが感じられるが、80クラウンほど強くないので、違和感はない。
セドリック2800SGL サイド
ゴテゴテしたラインとふくよかな面で構成された、ボリュームのあるサイドビュー。
トミカリミテッドらしく、大径なタイヤがややアンバランス。ホイールはとてもいい。


現在でもマニアに人気が高いだけに、ミニカーでも人気を誇る330セドリック。
トミカくじや特注品などで再生産されることが多く、目にすることも多いだろう。
その人気ゆえか、オクや専門店などでもやや高値になりやすいようだ。
ジャンクなら0.1~0.7K、リミテッドは0.4~1K、特注品は1K~2K前後というところ。
いわゆる“70年代トミカの良さ”が出ているので、おススメしたい1台。
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[ 2012/07/20 02:25 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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