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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

フォーマルに変身 

トミカリミテッド セドリック280E
トミカリミテッド セドリック 280Eブロアム 1/65

1979年6月にデビューした5代目セドリック(430型)

曲面構成だった先代とは打って変わり、直線的でシャープなスタイルになった430型。
4ドアHTとセダン、どちらも大きな変身ぶりが話題を呼び、当時の人気車になっている。
79年12月には省エネという名目で日本初のターボエンジンを搭載し、パワー競争の幕を開いた。


以前、ダイヤペットのHTを取り上げたことがある430セドリックだが、今回はトミカのセダン。
プラパーツの採用や重厚感ある造りなど、トミカ10周年記念モデルらしい力作になっている。
昨日に引き続き、今日もトミカリミテッドを紹介することに。


セドリック280E フロント
透明の樹脂でフロントマスクを作り、ライト以外を色挿ししたフロントマスク。
色挿しすると、グリルの出来が意外にイマイチなのがわかってしまう。
レギュラー品はフロントマスクがメッキ、サイドウインカーは赤いプラパーツを使用。
セドリック280E リア
リアも細かく色挿しされており、実感を高めている。リアパネルの細かさがイイ。
レギュラー品はテールランプが赤一色のプラパーツだった。
セドリック280E サイド
やや低めのデフォルメがされているのも、大径過ぎるタイヤも、いつも通り。
それにしても、ホイールアーチ以外は直線定規だけで線を引いたようなスタイル。

せっかくトミカリミテッドで2世代のセドリックが揃うんだから、並べてみよう。
セドリック 2800SGL 280E フロント
セドリック 2800SGL 280E リア
日産デザインのトレンド変化を感じるツーショット。たった4年でこれだけ変わった。
そして、世界的なデザインの潮流も丸から角へと移り変わっている。
トミカリミテッド セドリック 2800SGL 280E


トミカの430セドリックも、330セドリックと同様にマニア人気が高い1台。
そのため、オクや専門店でも人気があり、相場も330と同じような金額になることも。
一番似合いそうなパトカーも特注品でリリースされているが、こちらは1K~2Kくらい。
どうしても欲しい!という人以外は、レギュラー品やリミテッドをおススメしたい。
レギュラー品やリミテッドでも、トミカの本気ぶりが充分に感じられるはず。
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[ 2012/07/21 01:30 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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