3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

未来がやってきた! 

2013年11月26日 画像追加
三菱 i
三菱 i エコデコカー 西武池袋本店(2011年1月25日撮影)

2006年1月にデビューした三菱i

三菱の軽乗用車のラインナップでも異色なのがi。
トッポBJやekワゴンとは違い、ミッドシップ方式の新規プラットフォームとエンジンを採用。
そのおかげで、い居住性を確保しつつ、斬新でスタイリッシュなスタイルも実現している。
反面、新規パーツが多いために軽乗用車としては少々高めの価格設定となってしまった。
そのため、当初は月間5000台の販売を見込んでいたが、クリアしたのは06年2月と3月の2回のみ。
現在の月間目標は500台と少々さびしいが、EVのiミーブを追加するなど、まだまだ現役である。


3吋ブログを熱心に読んでいる方なら(いるの?)、管理人が三菱党なのはご存じだろう。
これまでに三菱製のトッポBJ、アウトランダー、ekワゴン、パジェロミニを紹介してきた。
そして、やっと本命ともいえるiを入手したので、さっそく取り上げてみよう。

三菱 i
三菱 i 1/64


三菱i フロント
アウトランダーと同じく、一体ムクのボディにディティールが刻まれている。
色挿しの丁寧さは、さすがメーカー品といったところ。
三菱i リア
ボリュームのある複雑なリア周りも、ディティールとともにしっかり再現済み。
綺麗なテールランプの色挿しが目を引く。
三菱i サイド
前衛的な“未来の車”というイメージのスタイルを見事にモデル化。
ホイールが小さいためか、ちょっとだけ実車より長く感じられる。

ここで、三菱製1/64の軽乗用車を集めてみた。
三菱 1/64軽 フロント
三菱 1/64軽 リア
パジェロミニは6月で生産中止になったが、この軽のラインナップは壮観。


三菱党なのでどうしても甘くなるが、三菱製1/64のiの出来は相当なものだと思う。
このシリーズ中では一番ヤフオクで見かける車種であり、入手は難しくないはず。
ボディカラーにかかわらず、箱付きで0.1K~0.5K以内でおさまるだろう。

以前トッポに乗っていた我が妹が、いつの間にかi(もちろん1/1)に乗り換えていた。
妹いわく、「運転しやすい」とのことで、長距離の運転も苦にならないらしい。
なるほど、ロングセラーには理由があるなあと納得した(開発費の償却もあるんだろうけど)。
三菱 1/64ミニカー 集合
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[ 2012/08/04 06:00 ] メーカー品 | TB(0) | CM(0)
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