3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

淑女と不死鳥 

オートアート 日産フェアレディ
オートアート 日産フェアレディZ (Z33) 1/64

2002年7月にデビューした5代目フェアレディZ

89年に登場した4代目(Z32)は好評を得たが、バブル崩壊で次期モデルの開発が中断。
そのため、11年ものロングライフを送ることになり、2000年まで生産が続いた。
それから2年、自動車ファンの期待を受けて登場したのが5代目のZ33。
スタイルに初代とZ32のモチーフを取り入れつつ、新世紀のスポーツカーに生まれ変わった。
V35スカイラインと共通のプラットフォームに、エンジンも初の3500ccを採用している。


フェアレディZとして13年ぶりの新型であり、デビュー前から大きく注目されていたZ33。
そのため、各メーカーからいろいろなスケールでモデル化されている。
3吋もオートアート、トミカ、京商、タミヤ、HW、MB、ノレブetc、多くのメーカーがリリースした。
今回取り上げるのは、ハイレベルな出来でお馴染みのオートアートの350Z。


フェアレディZ Z33 フロント
ナンバーがないのであっさりしているが、細部の造形まで作りこまれている。
控えめなタンポ印刷の日産マークも雰囲気を高めている。
フェアレディZ Z33 リア
つるんとしたリアもしっかりと再現してある。ランプの取り付け穴もさほどは目立たない。
フェアレディZ Z33 サイド
どっしりとしたロワーボディと小さなキャビンの組み合わせも自然な出来栄え。
大径ホイールと低い車高が、現代的なカッコよさを演出している。


多くのメーカーから3吋化された350Zだが、オートアートはカッコよくデフォルメしている。
他のメーカーに比べ、ワイド&ローなスタイルを強調し、Zらしさをうまく演出した仕上がりだ。
ディティールなども良くできており、Z33の3吋モデルの中でトップだと思う。
その割にはオクや専門店などでも0.3K~0.8K前後で出ており、おススメできる1台だ。
オートアート 日産フェアレディZ 2
スポンサーサイト
[ 2012/08/06 02:00 ] オートアート | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する