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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

気になる1台 

TLVN トヨタカリーナ1600スーパーDX
TLVN トヨタカリーナ1400DX
トミカリミテッドヴィンテージNEO
上:トヨタカリーナ 1600スーパーDX 下:トヨタカリーナ 1400DX

1970年12月にデビューした初代カリーナ

69年の東京モーターショーにトヨタが出品したEX-1の市販バージョンがセリカ。
スタイリッシュなボディに安価な価格設定、フルチョイスシステムなどでヒットした。
そのセリカのセダン版が同時に登場したカリーナ。
カローラとコロナの間を埋める中間車種の役割も担っていた。
翌71年4月にはセリカGTと同じ2T-Gエンジンも追加され、本格的なスポーツセダンに成長。


どうしてもセリカの陰に隠れてしまうため、モデル化は多くなかった初代カリーナ。
当時物は、ダイヤペットやオオタキの1/28(どちらもHT)くらいしか存在していない。
ダイヤペットは当初、セダンのモデル化を計画していたが、途中で中止になったとのこと。
ということで、TLVNのカリーナセダンはファンを喜ばせた1台。


カリーナ1600SDX フロント
左右で独立した形状のヘッドライトは初期型の特徴の一つ。
カリーナ1400DX フロント
後期型に比べて大きめの車幅灯も再現されており、しっかりとリサーチしてある。
セリカに比べて地味なイメージながら、実は凝ったデザインなのがわかる。
カリーナ1600SDX リア
カリーナ1400DX リア
アメ車の影響が感じられる縦長のテールライトも、細部に至るまで再現。
初期型は赤一色なのが特徴で、子供の頃からこの赤一色のタイプが好き。
カリーナ1600SDX サイド
ホイールが大径に見えるのは、ホワイトリボンタイヤのための目の錯覚だろうか?
カリーナ1400DX サイド
でも、1400DXの方は違和感を感じない。もちろんサイドビューも再現度はバッチリ。


TLVNの初代カリーナセダンは初期/後期型のバリエーションがあるが、どちらも出来が良い。
もちろん1/64では唯一の存在なので、欲しい向きには是非おススメしたい。
今でも店頭在庫を見かけることもあるので、入手はさほど難しくない。
また、少しでも安価に欲しいという人はオクやリサイクルショップがいいだろう。
カラー、タイプにかかわらず、相場は0.4~0.7K前後といったところ。
TLV カリーナ 前期
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