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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

カリーナ成長記 

TLVN カリーナ1600DX
TLVN カリーナ1600ST

トミカリミテッドヴィンテージNEO
上:トヨタカリーナ1600DX 下:トヨタカリーナ1600ST


管理人が初代カリーナと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、このTLVNの後期型のフロントマスク。
これはHTと同じフロントに統一されたもの。


カリーナ 74年12月 カタログ表紙
74年12月版のセダンのカタログ。表紙はくわえタバコに無精ひげで、男っぽい笑顔の千葉真一。
従来からの1400と1600に加え、2000ccが追加されたこともしっかりアピールしている。
カリーナ 74年12月
HTと共通になった3型のフロントマスク。初期型に比べ、コストダウンは致し方ないところ。
74年12月 カリーナ2000 
新しく追加された2000cc。しかし、HTにラインナップされていた2000GTはセダンにはなし。
74年12月 カリーナ1600DX
テールランプはMC前と変わっていない。このモデルがTLVNの茶色のモデル。
74年12月 カリーナ1600GT
もちろん1600GTだって健在。小型セダン+DOHCという組み合わせはとても魅力的。

で、この翌年、兄弟車のセリカともに大きなMCを受け、最終型に。
カリーナ 75年12月 カタログ表紙
BIGカリーナのキャッチフレーズが使われている75年12月版。
相変わらず千葉真一がカッコいい。
75年12月 カリーナセダン フロント
フロントグリルの変更程度に見えるが、フロントまわりやホイールベースが延長されている。
75年12月 カリーナセダン リア
テールランプ自体は変わらないが、リアパネルの化粧板がなくなっている。
75年12月 カリーナHT フロント
もちろんHTも同じフロントマスク。千葉真一のアクティブな雰囲気に似合う。
75年12月 カリーナHT リア
セダンとHTの1600GTは生産中止になり、唯一のDOHCとなった2000GT。
ダッシュボードのデザインも大きく変わっていて、大がかりなMCだったのがわかる。


ということで、明日は最終型のカタログとTLVNでカリーナの魅力を取り上げる予定。
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[ 2012/08/13 00:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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