3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

穏やかな青い鳥 

TLVN ブルーバード2.0スーパーセレクト
TLVN ブルーバード1.8XEアテーサ
トミカリミテッドヴィンテージNEO
上:ブルーバード2.0スーパーセレクト 下:ブルーバード1.8XEアテーサ


昨日に続いて、TLVNの8代目ブルーバード(U12)セダンを取り上げてみる。

ブルーバードの代名詞ともいえるSSSに対し、非SSSシリーズも歴代モデルに存在していた。
トミカは5代目810でG6をモデル化したが、ブルーバード全体の最高級グレードだったからだろう。
また、7代目ではワゴンをモデル化しているが、パッケージを見る限り、グリルがSSSっぽい。
ということで、非SSSシリーズの3吋というのはかなりレアで、そこにTLVNの真髄が感じられる。

では、8代目のアーバンサルーンシリーズを見てみよう。


TLVN ブルーバード2.0 フロント
TLVN ブルーバード1.8 フロント
ハニカムグリルのSSSに対し、アーバンサルーンは格子タイプのグリルを採用。
全体的に細部まで良くできているが、グリルの黒い部分がないのが少し残念。
TLVN ブルーバード2.0 リア
TLVN ブルーバード1.8 リア
2.0の2本マフラーに対し、1.8はシングルマフラーになるなど、造りが細かい。
テールランプはもう少しスモークを効かせても良さそう。
TLVN ブルーバード2.0 サイド
TLVN ブルーバード1.8 サイド
ドアミラーも、ボディ同色の2.0と黒の1.8で差をつけていて、ニンマリしてしまう。
また、リアドアのステッカーもタンポ印刷で、読みにくいほど細かく再現されている。


SSS同様、TLVNのブルーバードアーバンサルーンシリーズも出来は良く、おススメしたい。
こちらも店頭での長期在庫をちょくちょく見かけるので、どちらも入手は容易だろう。
また、単体、2台セットどちらもオクで出品されているので、安価に欲しい向きはこちらがいいはず。
不人気なのもSSS同様で、だいたい0.3K~0.5K前後が相場だろう。
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僕は日産ブルーバードのファンです。ブルーバードの後期型のファミリーなアーバンシリーズの、2.0スーパーセレクト(イエロイッシュホワイト)&1.8XEアテーサ(グレイッシュグリーンM)のミニカーと、カタログの実車で見たら、ずっと迫力がある気がします。今後共、ブルーバードの前期型のファミリーなアーバンシリーズの、1.8スーパーセレクト(ライトブルーM)&ツインカムスーパーセレクト(アイボリー/ライトゴールドPMツートン)のトミカリミテッドヴィンテージネオのミニカーの商品化して下さい、宜しくお願いします。
[ 2016/06/23 04:56 ] 加藤寛教 [ 編集 ]
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