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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

記憶の中の覆面パトカー 

2016年6月25日 画像一部更新 2017年7月20日 画像一部変更 
太陽にほえろ!


前々回も書いたが、太陽にほえろ!の覆面パトカーといえば、真っ先にこのクラウンが浮かぶ。
が、本放送で見ていたのは既にソアラやセリカXXの時代で、S100系クラウンは出てなかった。
なのに、Why~なぜ~に~?と考えると、再放送で見ていたこのシーンが理由に違いない!

太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
太陽にほえろ!
256話「ロッキー刑事登場!」1977年6月24日 OA から
363話「13日金曜日ボン最期の日」1979年7月13日 OA までのタイトルバック。
毎週、田口刑事ことあさひが丘の大統領(宮内淳)が画面の向こうの視聴者めがけて発砲。
一体、どれくらいの人が死んだのかしら?

なんてことはどうでもよく、ボンが転がってくる時に並走しているのが白いクラウンHT。
このタイトルバックは全718話(14年4ヶ月)中でも最長寿だったし、覚えている人も多いのでは?
また、視聴率的にも黄金期だったからか、朝や夕方の再放送も結構多かったのよねえ。
もっとも、このクラウンは前期のS90型。いずれ、TLVNからS90型も出ると推測しているけど…

さて、今回はTLVNから先行して発売された2600ロイヤルサルーンと比較してみよう。
TLVN クラウン2600ロイヤルサルーン
TLVN クラウン2600ロイヤルサルーン
トミカリミテッドヴィンテージNEO クラウン2600ロイヤルサルーン 1/64


TLVN クラウン2600ロイヤルサルーン
TLVN 太陽にほえろ!Vol.1 クラウン2000スーパーサルーン
TLVN クラウン2600ロイヤルサルーン
TLVN 太陽にほえろ!Vol.1 クラウン2000スーパーサルーン
TLVN クラウン4ドアピラードHT
TLVN クラウン4ドアピラードHT
どちらもボディは同じだが、バンパーのオーバーライダーでしっかりグレードダウンしている。
気になるのはライトの取り付け穴で、覆面車の方はシルバー塗装がないのでやや目立つ。
反面、個体差かもしれないが、グリルの墨入れは覆面車の方が面積が増えているような?

TLVN クラウン2600ロイヤルサルーン
TLVN 太陽にほえろ!Vol.1 クラウン2000スーパーサルーン
TLVN クラウン2600ロイヤルサルーン
TLVN 太陽にほえろ!Vol.1 クラウン2000スーパーサルーン
TLVN クラウン4ドアピラードHT
TLVN クラウン4ドアピラードHT
覆面車はバンパーのモールレス=2000ccになっており、しっかり作り分けされている。
さらにテールランプにアンバーの塗装が追加され、レギュラー品よりも実車に近くなった。
加えて、バンパーのシルバーの塗料も覆面車の方がよりメッキっぽい色味になっている。

TLVN クラウン4ドアピラードHT
TLVN 太陽にほえろ!Vol.1 クラウン2000スーパーサルーン
ホイールの塗装が大きく変わり、ガンメタに近い色になっている。

TLVN クラウン4ドアピラードHT
ボディカラーは同じかと思っていたら、全然違う。2600RS=アイボリー、覆面車=白
当然ながら、内装色も大きく違う。

太陽にほえろ!ファンもそうでない人も、これは押さえておいて損はなさそうよ。
TLVN クラウン4ドアピラードHT
TLVN クラウン4ドアピラードHT
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[ 2015/03/23 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。

オープニングでのボンの紹介カット、私もかなり何度も観た記憶がありますよ。
私が子供の頃(80年代〜90年代前半)の関東では、何かに付けて再放送していましたからね〜。
特にテキサス〜スコッチ〜ボン〜ロッキー編は、繰り返しやっていたので
ボン(他の方々にも?)に何度も撃たれたいた小学生でしょうか(笑)。
あ、他局のサングラスをかけてショットガンを撃ってくる人にも銃撃された憶えが...。
そういえば、最近の銃器が出てくるドラマでは、こちら側に向かって発砲(若しくは
銃口を向けない)しないような方向になってますよね...。これも「不快だ」「怖い」等の
クレーム対策なんでしょうね〜。嫌な時代になりました。

ドラさんの言う“本放送で見ていたのは既にソアラやセリカXXの時代”というのも
私が太陽を観始めた頃とあいますね。(1981年くらいと記憶しております)
やはりというかソアラやXXよりは、今回の80クラウン(前後期)やスプリンターLBの方が
観ていてカッコ良く思えましたね..。これもOPで繰り返して観ていたからでしょうか?(笑)

比較されていて驚いたんですが、ピュアホワイト?スーパーホワイト??は
次の6代目からだとばかり思っていたんですが違うようで。
勝手に5代目までのクラウンの白は、アイボリー(クリーム?)だとばかり...。
16mmフィルムだと、独特の陰影があるんで分かりづらかったりするんで
ちょっと勉強になりましたよ〜。

前期のS90型は....どうなんでしょうかねえ。
例えばセドリックの如く、最初から前後期の作り分けを視野に入れて作ろうっていう
感じが全くしませんです。ハイ。(ボンネットやリアコンビランプを別部品化にしていない)
バンパーやインテリア、ホイールにシャーシ等はかなり流用出来るのに
なんともったいない事でしょうかねえ。
一係仕様で売るにしたって、赤灯は無い時代ですからナンバーだけでしたでしょうに。。。。
予想をいい意味で裏切って欲しい所です。
[ 2015/03/24 23:38 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは。LUXEさん

うちの地元(とんこつ県)でも、70~90年代は太陽にほえろ!の再放送は多かったですねえ。
80年代前半はボン、86年頃はスニーカー、88年はカワセミ時代でした(曜日や期間は飛び飛び)。
だから、幼稚園や小学校から帰宅してはボンに射殺されてましたね(笑)
そうそう、城西署や西部署の角刈りレイバンの人と部下にも撃たれてましたよ(笑)

最近はアクションドラマも減り、リアル路線?追求なのか、銃撃シーンも減りましたねえ。
ましてや、画面に向けての発砲シーンは過去の遺物になったみたいで。
これも視聴者からのクレームなのか、それとも制作側の過剰な自粛なんでしょうか…

私も本放送を見始めたのは81年頃だった気がします(なぜか殿下の事故死シーンは覚えていたり)
この時期のタイトルバックにはスコッチ&71トレノが出てるんですよね。
だからか、スプリンターLBとクラウンHTと71トレノはやたらと記憶されてて。
いや~、タイトルバックの威力は絶大なんですねえ(笑)

トヨタのスーパーホワイトは初代ソアラからの採用ですね。
おっしゃる通り、それ以前のトヨタ車の白はアイボリーっぽい色味だったはずで。
ボディカラーの記載はありませんが、100系クラウンのカタログでもクリームに近いですし。
といって、TLVNの2600ロイヤルサルーンも微妙に色合いが違うような気がします。
だから太陽シリーズでは色味を変えたのかな?と。
ここらへんは好みなのかもしれませんが…

前期S90、そのうち出るんじゃないかと期待してるんですが、難しいですかねえ?
330/331と違い、前/後期のフロントとリアをパーツ変更だけで対応できないのはネックですね。
ここはひとつ、初代セドリックみたいに別金型を!なんてこともなさそうだし…
そうそう、赤色灯着用以前の覆面車はレギュラー品との差別化も課題ですねえ。
もしかすると、80年代に使われたスタント覆面車(70年代車)が充実するかも?(笑)
[ 2015/03/25 01:52 ] ドラゴン [ 編集 ]
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