3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

大人っぽさとは? 

TLV ローレル1800 フロント2
トミカリミテッドヴィンテージ 日産ローレル1800 1/64


昨日に続き、今日も初代ローレルを取り上げたい。

最初はセダンのみの2グレードで始まったローレルだが、70年6月に2ドアHTが追加されている。
セダンよりも装備がよく、上級に位置するパーソナルカーというのはマークⅡと同じ。
スタイルに特徴があったためか、トミカがHTをモデル化したのも、やっぱりマークⅡと同じ。

そこで、本来なら本家トミカのHTと比較したいところだが、いまだに持ってなかったりする。
再販もあるし、ヤフオクでも安価でちょくちょく出品されているにも関わらず、なぜかピンとこない。
最近はヤフオクでのミニカーの相場全般が下がり気味のようなので、いずれは…とは思っている。
さて、こんな時はどうするべきか?


既にこのブログを何度か見ている人なら、なにも言わなくてもわかるはず。
TLV ローレル1800 リア2





1969年 ローレル カタログ
簡易版と思われる初代ローレルのカタログ。発行年月は不明だが、1969年4月以降?
1969年 ローレル キャッチ
今とは違い、“ゆとり”という言葉が正しい意味で通じていた頃。
1969年 ローレル DX-B
2つのグレードのうち、上級になるDXのBタイプ。本当にシンプルでクリーンなスタイル。
1969年 ローレル インパネ
ハイオーナーカーとはいえ、現代の目で見ると素っ気ないくらいのインパネ。
1969年 ローレル ミッション
ミッションは4速フロア、3速コラム、ニッサンフルオートマチックの3つが用意されている。
ニッサンフルオートマチックは69年4月に追加のため、発行年月もそこから推測。
1969年 ローレル 室内
助手席のヘッドレストがオプション扱いなところに、43年前を感じる。
1969年 ローレル DX-A
廉価グレードのDX-Aタイプ。オーバーライダーが付かないなど、よりシンプルな外観に。
1969年 ローレル 開発姿勢
コンピューターと聞いて、こんなオープンリールが浮かぶ人はアラフォーか、もっと上の世代。
1969年 ローレル メカニズム
旧プリンス系のG18型エンジンに4輪独立サスペンションと、ハコスカ1800と同じメカニズム。
1969年 ローレル オプション
定番のレザートップやシーケンシャルフラッシャーに加え、3点式シートベルトもオプション。
1969年 ローレル カラーバリエーション
大人向けのクルマらしく、ボディも内装も明るめのカラーが少ない。


地味な中にきらりと光る、いぶし銀のような本物の魅力を持つ初代ローレル。
こういう車が魅力的に思えるようになったということは、管理人もそろそろ大人の仲間入り!?
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[ 2012/10/09 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(3)
はじめまして、かすみと申します☆
ttp://kasumin3333.blog.fc2.com/でブログ書いてます♪

ブログ、楽しく読ませてもらいました―♪
ローレルってカッコイイ車ですね~!乗ってみたいです♪

私のブログにもよかったら遊びに来てください☆

あっ…男性依存症の病気なので((+_+))
そういうものに御理解があれば、
私のブログにも遊びに来て下さい★
これからも更新楽しみにしてます♪
[ 2012/10/09 20:01 ] かすみ [ 編集 ]
ドラゴンさんが、トミカのローレルを持っていないなんて驚きです。ピンと来ないそうですが、初期のトミカにしては良く出来ていると思いますよ。顔はNo.21のハコスカと良く似ていますが、ボディは厚みが有って頑丈そうでエンブレムも立体感があるし。リアコンビランプもよく彫刻されていて、色差しをすると結構リアルになります。
1/62スケールですが、tlvセダンと並べると結構大きく感じますね、とミニカーを見ながら書いてみました。

おなじみカタログ比較ですね。
花畑の写真はメルヘンチックですが、霧掛かった森の中は、トランクに死体が...というような写真に見えます。(ドラマの見過ぎ)
インパネは、本当にシンプルですね。ゴチャゴチャ付いていた方が、デラックス感(死語)があって良いとする人もいるでしょうが、このぐらいさっぱりしていた方が好きですね。私の部屋はゴチャゴチャしてますが(笑)
ルパン三世を彷彿させるコンピュータの写真も、時代ですねえ。一生懸命に真面目に研究しているのが伝わってきます。
[ 2012/10/09 23:23 ] luxe_37 [ 編集 ]
トミカのローレルHT、以前は欲しかったんですが、ある時から急に思いが冷めてしまって。
欲しかった頃はまだ古いトミカの相場が結構高く、結構なジャンクでも競り合ってたんですね。
ところが、最近の落ち着いた相場で安価に落札されるローレルを見てたら、気持ちがスーッとして(笑)
それにいつもの癖で、再販品がよく出品されてるから、そのうちでいいかなと。

LUXEさんの動画でも使われてましたが、トミカの実物は出来がいいんですよね。
素朴さと繊細さが上手くバランスされてて、最初期製品よりクオリティが上がった感じで。
1/62スケールということは、トミカとTLVのマークⅡと同じくらいの差なんでしょうか。
ああ~、写真を見てたら、欲しい気持ちがちょっとぶり返してきたかも(笑)

初代のカタログ、妙に自然とのマッチをイメージしたカットが多い印象です。
霧の中のローレルの車内では、誰かが次の計画の密談をしてたり?(笑)
インパネも外観同様にシンプルでオーソドックスなデザインですが、嫌みがなくて良いですね。
装備もラジオとクーラーくらいで、何もなさ過ぎるのは私の部屋と同じです(笑)
開発中の写真を見ると、当時の日産は“技術の日産”のイメージを今よりも大切にしてた印象ですね。
[ 2012/10/10 01:54 ] ドラゴン [ 編集 ]
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