3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

記念の概念 

トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ 1/60
トミカ コロナマークⅡ
トミカ コロナマークⅡ 1/62
トミカ トヨタ ニュークラウン
トミカ トヨタニュークラウン 1/65
トミカ クラウンパトロールカー
トミカ クラウンパトロールカー 1/65


管理人が子供だった時代と比べ、今は古いトミカに触れる機会が増えた。
ヤフオクに専門店、リサイクルショップにフリマなど、ネットの発達や情報の増加が理由である。
また、メーカーであるトミーがトミカをコレクションの対象として認識したこともあるはず。
だからこそ、再生産品や大人向けのトミカリミテッドが存在するわけで、大変嬉しい限り。

上の4台のうち、黒箱3台は30周年記念の再生産品、クラウンパトカーは40周年記念の新製品。
親が子供に買い与えたケースもあると思うが、ターゲットはやっぱり大人のコレクターだろう。
30周年記念品は昔懐かしい黒箱を再現し、アラフォー世代以上のノスタルジーを誘ってやまない。
また、40周年記念品は初期の車種を新規で造り直すなど、駆け引きなしの直球ど真ん中。

こういうことも、トミーがトミカとファンを大切に育ててきたからこそ可能だと思うのだ。
そして、先述のとおり、トミー自身がコレクティブルな商品と見るようになったことが大きい。
では、それ以前はどんなものだったんだろう?


トミカ ギャランHT GS メモリアルセット
トミカ ギャランHT GS 1/59 


1980年8月にトミカ10周年を記念して発売された「メモリアルトミカセット」の中の1台。
ギャランの他に、トヨタ2000GT、フェアレディZ432、コスモスポーツがセットされていた。
他の3台に比べ、ギャランだけ普通っぽい気がするが、三菱党にとってはとめどない感涙モノ。
また、ギャランは金型を破損したと言われており、これ以来32年間、再生産は1度もない。

トミカ ギャランHT GS フロント
トミカ ギャランHT GS リア
トミカ ギャランHT GS サイド
レギュラー品はボディカラーがゴールド1色しかなかったので、オレンジメタは新鮮。
また、1Hホイールもレギュラーにはなかったので、これも新鮮な組み合わせ。


明日は、以前に取り上げたリペ済みのレギュラー品と比較してみたい。
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[ 2012/10/14 02:30 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
今晩は。
多分、ネットがこんなに普及していなかったら、ミニカー動画どころか3吋も集めてなかったと思うと、今の自分の趣味に相当の影響があったんですね。
ネット上とはいえ、ドラゴンさんとも知り合ってなかったんだし.....。

ココに登場する3吋が、使い込んだ物が多かったんで(笑)、トミカ再販品なんかも結構集めてらっしゃるんですね。
懐かしだろ〜モデルとして、“40周年記念品は初期の車種を新規で造り直す”としたのは結構なんですが、出来はあまり...なんですよねえ。完全新規のハコスカセダンなんて....言わなくてもわかりますよねえ。

トミカのギャランHTは、一度だけとはいえ再販されていた事は知りませんでした。鉄道車輪型のホイールを見慣れていたので、今のトミカ型タイヤの物は確かに新鮮に映りますね。ボディカラーのオレンジ色は、tlvのセダンでもあったし、ギャランの純正色のようですね。
1/58とありますが、どう見ても幅広にデフォルメされていますねえ。(同時期のチェリーx1も幅広ぎみです)
一台単体で見るなら、雰囲気があって良いんですがねえ...。
[ 2012/10/14 22:37 ] luxe_37 [ 編集 ]
こんばんわ、LUXEさん。

本当にネットの発達というのは凄いと思いますね。
25年前、「ミニカー大百科」に掲載されていた初期トミカを見て、一生無縁とがっかりした記憶があります。
ところが今では当たり前のようにネットがあり、ヤフオクや通販で入手することが可能なんですよねえ。
それにyoutubeでLUXEさんの動画を見なければ、トミカ集めに再び火がつくこともなかったということも。
さらに、そのLUXEさんと3吋ミニカーや実車のことで色々と語ることができるとは、感慨深いですね…
いやはや、バブル時代ですら最近のように感じているので(古すぎ?)、本当に隔世があります。

30周年のトミカ再販品は、LUXEさんの動画に影響されてトミカ収集を再開した頃にいくつか入手しました。
最近は相場も少しだけ上がってますが、3年半くらい前は箱付きが1台0.1K程度でも落札できまして。
本当はもっと多くの車種を再販してくれていたら、ここでも綺麗な個体を紹介できたんですが(笑)

それにしても、40周年記念トミカはなんであんな仕上がりになったんでしょうねえ…
どうせなら今の最新技術で再現していれば、新規金型を作った意義も大きかったと思うんですが。
ハコスカセダンなんて他社に1/64があるのに、今になって1/60でリリースしてきた理由もさっぱりで。

ギャランHTはバリエーションに赤の劇用車(10-4-10-10)もありましたが、再販はこれだけみたいです。
この当時は色やホイールは関係なく、初期トミカを再生産するという考えでも充分だったようで。
旧車というより、中古車のような年式ですし、おそらくコレクターにはありがたい存在だったんでしょう。
LUXEさんのご指摘通り、やや幅広ですが、イメージカラーのオレンジも悪くないですね。
でも動画で使うと、1/64スケールの他車と並べにくい?(笑)
[ 2012/10/15 01:03 ] ドラゴン [ 編集 ]
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